方向転換

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少し前から一つの疑問に思っていたことが今日解消された。
いや、まだ仮説レベルだが、ある程度の確証を持ってそうだ
と思えることだ。

方向転換が必要かなと感じた。

というのは息子のサッカーの練習の時間配分だ。
これまでボールタッチこそ子供の頃に身につけさせる重要
なことだと思い、ボールタッチに関する練習をできるだけ
付加してきた。

リフティングやドリブル、キックなどだ。

しかしもしかしたらアジリティやボディーバランスのほうが
大事なのでは?と思い始めていたところだ。
そして今日のサッカーの個別指導のコーチから
アジリティやボディーバランスの方が今は大事と伝えられた。

少し前から疑問があった。
リフティングが上手い子がサッカーが上手いわけではない。
確かにサッカーが上手いこの中にはリフティングがすごい子
が多い。しかしサッカーが上手い子全員がリフティングが
上手いかと言われるとそうではない。

違う論証。
俊敏性やボディーバランスが良い子はサッカーが上手い。
うちの子がなかなかかなわない2年生や1年生は確実に
俊敏でドリブルでもボディーバランスが良い。
ボディーバランスが良いからディフェンスも上手い。
サッカーの練習をそれほどしていない子でも
アジリティとボディーバランスが良いとそれだけで
全然上手い。
しかしリフティングはからっきしだったりする。

これは程度問題かもしれないしタイミングの問題かもしれないが
もう少しアジリティやボディーバランスに練習の舵を切ろうと思う。
俊敏性やボディーバランスはサッカーだけでなくスポーツ全般でも
応用が効く。単純に足も速くなることだろう。

あくまでも私の仮説だから合っているとは限らないが
しばらく組み替えてどうなるか試してみたほうが早いかなと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年12月21日 22:49に書いたブログ記事です。

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