経験と引き換えに失う恐怖感を忘れるな!

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「審査に対する恐怖を何度も違う角度の言葉で
 取り払っているのが新鮮でした。」

最近ISOの現場に少しだけ戻っています。
師匠から現場のアセスメントをするように言われ
アセスメントをしてみたところ、アセスメントだけ
でなく同行訪問によるOJTの必要性を感じてしまった。

今日も本当は同行アセスメントの予定だったが
同行訪問によるOJTに切り替えた。
その後の振り返りから同行者に言われた言葉だ。

この言葉を聞いて改めてみんなへの共有をする
必要性を感じた。

それは現場を経験するがゆえの恐怖への麻痺だ。

コンサルタントとして3ヶ月もすると審査という
現場を普通に10回以上経験していく。
10回経験するとお客様の担当者の経験値を超える
ことが出来、コンサルタントも自信になる。

逆にそれだけ現場を経験すると審査機関、審査
、審査員などの現場への恐怖はめっきり薄れて
しまう。そもそも恐怖するものでもないわけだ
から当然の話しだ。

しかしお客様はそれほど経験しているわけでなく
仮に経験値が多くても最終的に審査、審査機関
審査員に対しては私どもからすれば異常と思える
ほどの恐怖を抱いているものだ。
なぜなら過去に審査員から壮絶なパワハラまがいの
指摘を受けてきたりしているからだ。

その感覚を忘れてはいけない。
そして現場に赴くコンサルはあっさりしつこく
審査員、審査機関、審査への恐怖を取り除いてあげ
なければならない。
一度言うだけでなく何度も伝える必要がある。

現場経験を積んでも現場経験が浅い頃の審査に対する
恐怖を忘れてはいけない。
そして恐れるものでもないことを伝え続けて欲しい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年12月18日 22:02に書いたブログ記事です。

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