2013年12月アーカイブ

休もうと思うと休めないもので
結局午後も寝たろうと思ったが
寝ることも出来ず。
かと言ってテレビを見てもつまらない。
せっかくだから買っておいた本を
一冊読んだ。

サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標 (edu book)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4098401207/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4098401207&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

サッカー小僧を持った親や指導者はどうすべきか
について書かれた本だ。

一言で言えば

「自立」

させることに優先順位を置き、親や指導者が
干渉しすぎないことが書かれていた。

そうは言っても鑑賞してしまうのがモンスターペアレント
な一人の私。ただ自立は会社の経営理念にも歌っている
訳だから子どもを自立させたい気持ちもある。

なんだかんだで全部はできないなりにも
この本からひとつやってみようと思ったことは
子どもへの問いかけを増やそうと思ったことだ。

今でも試合の前後ではやっているが、
サッカー以外や練習に関しても含め
日々考えさせることが少ないかもしれないな
と思った。

同じことは会社でも同じで、仕組み化、パッケージ化
されたノウハウの上では動けるが想定外のことが来たり
お客様からの依頼に受け身になるとめっぽう弱い所が
弊社のスタッフにはある。

子どもの自立
私の自立
会社のみんなの自立

を促す問いかけやケアを少しでもできたらなと思った。
来年のテーマの一つかな。

よし!やるだけ!



せっかくの9連休。
ストイックに計画どおりに進めようと思ったものの
2日目にして頓挫。
発熱でほぼ何も出来ず・・・・

逆に体を休めろということかなと思い
おもいっきり休んでやろうと思います。
半端じゃなく休んでやろうと思います。

徹底とは他人から見て異常と思われる状態とは
師匠の言葉。

さあ、休むを徹底ってどうしようか・・・
休むことも徹底します。

よし!やるだけ!
体調の見える化、体温計で図ると・・・・

「38.9」

ああ、これを見てしまったらダイニングに座ってる場合じゃない。
それまでダイニングテーブルでなんとか白湯を飲みながら体調を
取り戻そうとしていましたが、どうにもこうにも寒気がしてきた。
もしや久しぶりに発熱か・・・・

と思ったら見事に発熱だ。
昨日、今日と自分の健康に関して自己認識を見誤った。
寒さ、寒い中での運動。

寒さに関して過信し、最強の寒さ対策を取らなかった。
おそらく今日は朝から体調が悪かったはずだがなんとか
盛り返せるとばかりに体を動かしてしまった。

来年の2月で厄が明ける。
あと少し健康に関して注意し年始の予定に体調を戻したい。

よし!やるだけ!
「最近うちのサッカーチームの月謝が値上がりしたんですよ。
どうやらチーム運営が厳しいらしくて。」

各チームのエースが集まったチーム練習の打ち上げであった話
だ。

「今、月6000円ですよ」

そりゃ高い。私から

「それだけ高ければやめる人多いんじゃないですか?」

と聞くと

「高学年は大半やめちゃったんじゃないですかね。うちも転籍
時かなって考えてます。」

とのこと。

厳しくなった時、どんな意思決定をするか。
意思決定のベクトルによって結果が大きく変
わる局面でもある。
そしてこのチームの意思決定は果たして正解なのか?

短期的に経営が苦しいなら売上アップや新規顧客開拓
はそれほど劇的な策ではない。
これらは中長期的な策になるだろう。

短期的な策としては資金需要を満たすことを
やっぱり考える必要があるんだろう。

そして中長期的に経営を安定させるためには
単価アップよりも顧客数アップなのではないだろうか。

まずこのチームは資金需要を満たしたのかどうか
が一つ大事だが、単価アップをしたのは経営の意
思決定として大きな間違いだと思うのは私だけだろうか。

苦境になった時どうするか?
弊社も経営をしている限りありうる話だ。
どんな苦境があるのか想定し素早く意思決
定が出来るように備えておきたい。

よし!やるだけ!

過去最大級の9日間の年末年始ですね。
遊ぶ人、飲む人、寝る人、帰京する人、ぼーっとする人
が多いんでしょうか。

過去もそんな年末年始だったかもしれないですよね。
まあ一年の終わりと始まりだしそれも良いと思います。
だけどせっかくうちの会社に入って怒涛のような日々を
過ごすわけだから年末年始の過ごし方もいつもと少しだけ
変えてみるのはどうかなと思います。

弊社の経営理念にある

「生産活動の最大化」

採用説明会では自分の人生に置き換えて考えるように伝えています。

「何に時間を使ったら自分を成長させ豊かになり幸せになるか?」

例えば
友だちと遊ぶことで自分を成長させ豊かにし幸せになるか?
パズドラが自分を成長させ豊かにし幸せになるか?
テレビを見ることが自分を成長させ豊かにし幸せになるか?

例えば
家族や愛する人との時間?
子どもとの時間?
それも自分を豊かにし、幸せにすることだろう。
しかし成長にはどの程度影響があるだろうか?
ずーっといればそれは豊かで幸せか?
果たしてそんなことが可能か?

私の知人は
「家族には会えない時に自分をどうイメージさせるか考え
 会っている時間をどうするか考える」
と言っていたことを思い出す。

例えば
仕事をすれば自分を成長させ豊かにし幸せになるか?
これもぜひ考えるべきことだろう。
仕事でもその内容によるかもしれないし、リフレッシュする
ことも豊かにし幸せにすることかもしれない。

大事なことは

「自分を成長させ豊かにし幸せになるためにはどうしたら良いか?」

とかんがえる時間を作ることだろう。
せっかくの過去最大級の年末年始日数。
一度そんな時間をとってみてはいかがだろうか?

私は今日年末年始の過ごし方計画を簡単ながら作ってみた。
貴重な9日間をムダにしないためにやりたいことを明確にした。
どこまでその通りに出来るかわからないが、こんなときこそ
むしろストイックに、計画通りに進められたらなと思う。

よし!やるだけ!





今日は一つ仮説検証の結果が出ました。
結論から言うと

「うまくいった」

です。
仮説検証が行われて結果が出て、さらに
うまくいくとこれほど楽しいことはない
なと思います。

仮説検証の結果が出るためには実行を
してもらう必要があります。
そういう意味では今回少し無理を言って
実行してもらったのかもしれませんが
実行していただいた方も結果が出たので
良かったのではないかとも思います。

私も実行してもらえて良かったです。
仮説検証に関して実行し成功事例ができると
お互いの信頼関係が一つ構築されます。

次の仮説検証の時も実行をしてもらいやす
くなるので未来に対しても良かったなと
感じています。

ただ仮説に対して実行してもらえるのが
当たり前ではなく実行してもらえること、
実行してもらえたことに感謝しなければな
と思います。

具体的に感謝を形にできればと思います。

よし!やるだけ!
十人十色とはよく言ったもののの、十人十色
を認められる人って少ないのではないかと思います。

色んな趣味趣向、楽しみ方があるからこそ世界が成り
立っているんだろうと思います。

しかし20代では自分の趣味趣向だけが唯一無二で
それ以外は価値がないとどうしても思ってしまう
時もあるのかもしれないですし、私自身そうだった
なあと思います。

しかし残念ながら世の中からすれば私個人はある意味
マイナリティで世の中こそマジョリティなわけです。

全てのマジョリティを知ることは出来ないですが、自分
以外の趣味趣向を知ると世界が広がるなと思います。

人を理解する、人と分かり合えるとは同じ人同士が分か
り合えることじゃなく違う趣味趣向な人同士がいること
とそれを理解し合う事こそが人を理解するということ
なのではないかと思います。

自分以外の世界の楽しみ方こそ知ってほしいなと思います。
そして体験しその世界の楽しみ方を少しでも感じれたら良
いのかなと思います。

私もより多くの人の趣味趣向を理解するために体験に
重きを置いていきます。

よし!やるだけ!

今月も個別面談ウィークに突入しました。
今日、明日と個別面談が続きます。

個別面談をしていて最近気がつきだしたのは
コミュニケーション力の重要さです。
まだまだ弊社の従業員のコミュニケーション力
が弱いなと感じています。

そもそもコミュニケーション力とだけ言うこと
自体間違っていると気づきました。

今後見える化や教育をする上では分類化、階層化
が必要です。
ということでコミュニケーションを分類化して
みました。

コミュニケーションSBCRE

社会人になって必要なコミュニケーションの
分類として5階層あると思います。

S:社会人としてのコミュニケーション
  社会人として最低限の世の中の動きについて知っており
  お客様と雑談ができるレベル
  ex)
  打合せのチェックインとしての会話
       新聞で得られる知識

B:ビジネスコミュニケーション
     お客様と打ち合わせし、メモに残しやることやお願いす
     ることを明確にするコミュニケーション。
     ex)
  自分の専門領域においての最低限の会話
    現場の作業から得られる専門知識

C:コンサルティングコミュニケーション
  お客様との立ち位置でコンサルタントとしての立ち位置
  を作れるコミュニケーション
  ex)
    専門領域に関して「そもそも」の突き詰めた話
  やお客様が見落としがちな重要な視点を提供する
  会話
      キラーフレーズを持っており、適切な場面で使える。

R:リスク対応コミュニケーション
     上記までは主導だがお客様からのクレームなどに対して
   対応できるコミュニケーション
   ex)
    クレーム処理
 押し時、退き時をわきまえ感情を納められる

E:エクゼクティブコミュニケーション
     トップマネジメント、役員、役職者などとのコミュニケ
  ーション
     ex)
     トップインタビュー、トップ営業
     トップの意図を引き出し、自社の特徴、さらにメリットを
 感じさせられる

コミュニケーションをしていく際に自分が現状度の位置の
コミュニケーション、どの分類のコミュニケーションを
する必要があるか考えながら、スキルアップさせていく必要
があるかなと思っています。

よし!やるだけ!








歯科医さんの勧めで歯間ブラシを使い始めた。
フロス、糸ようじと来てとうとう歯間ブラシまで
来たかとちょっと自分の年齢を感じた。
現在はSSだがこれが徐々に大きな歯間ブラシに
なるんだろうな・・・

本来歯間を磨くのに抵抗があった。なぜなら
なんとなく余計に歯間を広げているようだか
らだ。また歯磨きにはかなりの自負があった。
毛先の細かい歯ブラシでかなり念入りに磨い
ているつもりだった。

しかし歯科助手さんに歯間に溜まった汚れを
見せられた時

「これはやったほうが良いな」

と感じさせられた。

元来プロと素人には認識のギャップがある。
プロは絶対必要だと思っていても素人はその
必要性を感じておらず、むしろ悲観的な認識
だったり偏った情報を鵜呑みにしていたりす
ることがほとんどだろう。

では認識のギャップを埋めることは出来な
いのだろうか?それはプロ次第だろう。

プロが見えている世界を素人に見せること
ができればギャップを感じ認識を共有する
ことが出来るだろう。

そういう意味では私は歯科医さんの視点を
歯間ブラシによって見せられた、見える化
されたということが出来るかもしれない。

プロならプロの視点を素人に見せられる
ようになってほしい。
見せられると、見える化できたらお客様で
ある素人の行動を確実に変えることが出来る
ことだろう。

よし!やるだけ!
明日は会社の引っ越しで出社する。
引越し日が決まった後息子の試合の話が舞い込んできた。
うーん、悩ましい。
奥さんからは

「できれば途中からでも言ってほしいな。ちょっとさびしいんだって」

確かに1年生の子はだいたい親がついて来ている。
昼飯を一緒に食べたり、ある程度面倒を見たり
応援したりしている。

ぼくも何の予定もなければ普通に見に行っていたことだろうし
なんなら一番応援しまくってるし、応援しまくり、気合い入り
まくりくらいだ。一人でご飯を食べさせるのもちょっと可愛そ
うな気もする。

しかし別の視点で子供を強くするなら一人で食べさせたりする
のも大事かなとも思う。直接応援されなくても頑張れるかどうか。
どこまで親の応援や付き添いがパフォーマンスに影響するか。

親離れ、子離れ。
寂しいが必要なこと。
それがいつかはわからないし、今回と関係しているかわからない。
意思決定があっているかわからない。
しかし決める必要がある。
まだ猶予はある。

明日はどうするか。
とりあえず一端は引っ越しに行き、その後決めよう。
後回しも大事な意思決定の一つ。

よし!やるだけ!
少し前から一つの疑問に思っていたことが今日解消された。
いや、まだ仮説レベルだが、ある程度の確証を持ってそうだ
と思えることだ。

方向転換が必要かなと感じた。

というのは息子のサッカーの練習の時間配分だ。
これまでボールタッチこそ子供の頃に身につけさせる重要
なことだと思い、ボールタッチに関する練習をできるだけ
付加してきた。

リフティングやドリブル、キックなどだ。

しかしもしかしたらアジリティやボディーバランスのほうが
大事なのでは?と思い始めていたところだ。
そして今日のサッカーの個別指導のコーチから
アジリティやボディーバランスの方が今は大事と伝えられた。

少し前から疑問があった。
リフティングが上手い子がサッカーが上手いわけではない。
確かにサッカーが上手いこの中にはリフティングがすごい子
が多い。しかしサッカーが上手い子全員がリフティングが
上手いかと言われるとそうではない。

違う論証。
俊敏性やボディーバランスが良い子はサッカーが上手い。
うちの子がなかなかかなわない2年生や1年生は確実に
俊敏でドリブルでもボディーバランスが良い。
ボディーバランスが良いからディフェンスも上手い。
サッカーの練習をそれほどしていない子でも
アジリティとボディーバランスが良いとそれだけで
全然上手い。
しかしリフティングはからっきしだったりする。

これは程度問題かもしれないしタイミングの問題かもしれないが
もう少しアジリティやボディーバランスに練習の舵を切ろうと思う。
俊敏性やボディーバランスはサッカーだけでなくスポーツ全般でも
応用が効く。単純に足も速くなることだろう。

あくまでも私の仮説だから合っているとは限らないが
しばらく組み替えてどうなるか試してみたほうが早いかなと思う。

よし!やるだけ!
「私、苦手なんです。」

個別面談の時にある従業員に今後の課題を伝えたら
帰ってきた答えだ。
それに対する私の答えは

「じゃあ今苦手なことは未来永劫苦手なのか?」

だ。

「苦手だから」

は過去苦手だっただけの話しで未来でも苦手である
必要はない。苦手を克服するなら意思決定し早く克
服するに越したことはない。

今苦手な事こそ未来では得意といえるように仕事を
してこそ仕事が楽しくなるのではないだろうか。

仕事を楽しくしたいなら今の苦手を未来の得意に変え
るように仕事をしよう。

よし!やるだけ!

今日私の中では大きな環境整備を実施した。
それは過去のGメールを一切合切削除した。

きっかけはGメールのアラートだ。
空き容量が0.29Gなので空き容量を確保するか
追加の保存容量を購入しろと出てきたためだ。

うーんどうしよう

5分位悩んだかもしれない。
なんとなく気持ちが切り替わり、全てのメールを削除してしまう
ことを意思決定。
確か師匠もメールを保有していないことを決めていた
はずだ。

私も失敗かも知れないがとりあえず失敗する前提で
メールを全て捨ててみた。

まだどんなことが起こってしまうかわからないが
ご迷惑をお掛けしましたらすいません。

よし!!やるだけ!
「審査に対する恐怖を何度も違う角度の言葉で
 取り払っているのが新鮮でした。」

最近ISOの現場に少しだけ戻っています。
師匠から現場のアセスメントをするように言われ
アセスメントをしてみたところ、アセスメントだけ
でなく同行訪問によるOJTの必要性を感じてしまった。

今日も本当は同行アセスメントの予定だったが
同行訪問によるOJTに切り替えた。
その後の振り返りから同行者に言われた言葉だ。

この言葉を聞いて改めてみんなへの共有をする
必要性を感じた。

それは現場を経験するがゆえの恐怖への麻痺だ。

コンサルタントとして3ヶ月もすると審査という
現場を普通に10回以上経験していく。
10回経験するとお客様の担当者の経験値を超える
ことが出来、コンサルタントも自信になる。

逆にそれだけ現場を経験すると審査機関、審査
、審査員などの現場への恐怖はめっきり薄れて
しまう。そもそも恐怖するものでもないわけだ
から当然の話しだ。

しかしお客様はそれほど経験しているわけでなく
仮に経験値が多くても最終的に審査、審査機関
審査員に対しては私どもからすれば異常と思える
ほどの恐怖を抱いているものだ。
なぜなら過去に審査員から壮絶なパワハラまがいの
指摘を受けてきたりしているからだ。

その感覚を忘れてはいけない。
そして現場に赴くコンサルはあっさりしつこく
審査員、審査機関、審査への恐怖を取り除いてあげ
なければならない。
一度言うだけでなく何度も伝える必要がある。

現場経験を積んでも現場経験が浅い頃の審査に対する
恐怖を忘れてはいけない。
そして恐れるものでもないことを伝え続けて欲しい。

よし!やるだけ!

体調をくずすパターンは一体どれくらいあるだろうか?
時期は?
タイミングは?
前兆は?
症状は?

じつはある程度同じで対処の仕方も同じなのではないか
と思っています。

毎年年末になると体調を崩しがちになる。
咳が軽く出始める。
だいたい少し食べ過ぎたタイミングが危険だ。
最初はなんとなくだるくなる。

そこから

「まあ大丈夫かな」
とか
「なんとなくだるい」

だけだと体調をどんどん崩していく。
一方

「やばいかも、このパターンは」
とか
「いつものやばいやつかも」

と思えるとしっかり対策を取り体調を崩さずに
乗り越えられる。

今日はなんとなく朝から眠かった。
昨晩はしっかり寝たがいつもと違う環境だった。
少し食べ過ぎた。
朝は抜いたものの会社でおみやげを食べ過ぎて
お昼ごはんも食べ過ぎた。

今日は

「やばいかも、このパターンは」

と認識できた。

初期症状の対処の仕方はいつも同じだ。

・葛根湯を飲む
・サユ、あ、違った白湯を飲む
・寝る

今夜は白湯を抱いて寝る(笑)

よし!やるだけ!
「うちに入る前にもっと知りたかったなってことってある?」
「そもそもなんでうちの会社に入ったの?」

最近東京事務所の若手コンサルタントに私が聞きまわって
いることだ。なんとか人材を確保しているもののまだまだ
慢性的な人手不足。

人材確保に課題が来て今の良い流れを止めることがないように
採用力アップに力を入れ始めています。
その第一歩が

「従業員に聞く」

だ。
商品の改善や商品開発でお客様に聞くがごとく、従業員

「なぜうちの会社に入ったのか?」
「入る前にもっと知りたかったことはなにか?」

を聞き、それを採用説明や面接時に伝えられたらと考えて
いる。

実際に何人か話を聞いてわかったことがある。
それは実はシンプルでたった一箇所を強化すれば
良さそうだということがわかりました。
しかも弊社では5分から10分ほどの事で済むことでした。

あまりにもシンプルなのと、依存し過ぎはよくないので
それ以外も徐々に手を加えますが、やっぱり改善点は

「お客様に聞く」

が正しいと感じました。
結果は今年中に出るので、どうなるか楽しみです。

よし!やるだけ!


土曜日、息子が参加しているサッカーチームが
とうとう初黒星をつけました。

初黒星と書くと大げさですが、このチームは
色んなチームの1年生のエースが集まったかなり
レベルが高いチームです。うちの子はなんとか
しがみついて参加させてもらっています。

負けたと言っても2年生チーム。しかもかなり
名前が通っているチームで連勝し続けてテレビの
取材を受けあことがあるほどのところです。
なので必然といえば必然でもあります。

それから改めて負けたチーム(つまり勝ったチーム)
についてネットで検索するとかなりしっかりした
ホームページが出てきました。
しかもフェイスブックページもあります。

会費を見るとなんとも微々たる金額なのでどなたかが
ボランティア的に運営してくれているのかもしれません。

情報も更新されているし何度も再訪問し、定期的に
見たくなるコンテンツも揃っています。

非営利組織でも、営利組織でも強かな組織とは
ホームページがしっかり作成されており、ただページ
があるだけでなく、みたくなるコンテンツが揃っている
ものなのかなと改めて考えさせられました。

「10年前まで何かを知ろうと思うと人に尋ねていたが
これからの時代はネットで検索する時代。ホームページが
充実していない組織は滅びる」

師匠の言葉を思い出しました。

どうしても優先順位が下がる自社のホームページ。
強かな組織になるべく優先順位をあげしっかり更新
出来るようにしたい。

よし!やるだけ!
見える化と見せる化に関してずーっと頭のなかで
考えています。
一度書いて考えたほうが良いんだろうなと感じてはいます。

週末も見える化について考えています。
ただ仕事に関してではなく息子のサッカーに関してです。

息子のサッカーでも見える化を少しやっていたのですが
よく考えると見せる化になっていたなと感じました。

見える化とは見えることで行動が変わること。
見せる化とは結果だけを載せてしまっていること。

サッカーが好きでも飽きっぽく練習はそれほど好きじゃない。
一方で試合は好きだし負けず嫌い。集中力はある。
継続する力もちょっと強引にだけどある。
そしてマジメぎみ。

せっかく教わった見える化の手法を仕事だけに活用するのは
もったいない。
仕事、子供のスキルアップ、そしてダイエット

使すシーンを増やすことで見える化のスキルを磨き
仕事とプライベートで1人切磋琢磨したい。

よし!やるだけ!


「掲示物は良いんですが、見せる化になってないかです。
結果が掲示されているときはたいてい見せる化になってます。」

「見える化と見せる化の違いは行動に影響するかどうかです。」

武蔵野のTさんからこう言われて正直「ハッ」とした。

数字を幾つか掲示している中で今の掲示物からどこまで行動に
影響させる内容になっているかと考えると思ったより掲示物
からの影響が小さく、結果のみを掲示しているものが多いのか
気づかされた気がします。

単に数字を掲示することが重要ではなく、掲示することによって
行動に変化が出たかどうか?


その観点で行くと啓示すべき内容は変わってくると感じました。
少なくても今の結果中心の掲示ではなくなるしょう。

環境整備プログラムが後1回で終わるという時にある意味
次のステージの環境整備、情報整理、見える化のテーマを
もらった気がします。

何を掲示し何は掲示する必要がないかに関して

「行動が変わる」掲示

を模索できたらと思います。

よし!やるだけ!
今日は5回目の環境整備点検でした。
結果は

東京105点/120点
大阪105点/120点

大阪が2連勝中だったのですがとうとう
並びました。

正直勝ち負けはどっちでも良いかなと思うのですが
競い合って、切磋琢磨されて両方が伸びれば良いな
と思っています。

環境整備点検も残す所あと1回。
今日の武蔵野さんからの話ですとこれで最後になり
そうです。

この5回で最初は50点にも届かなかった中で105点まで
これたのはある意味すごいし、うちのみんなは働く意
識を高く持ってやってくれてるんだなと感じます。

ありがたいことだなと思います。

そういう意味ではこの短期間でレベルアップしたなと
感じたことが一つあります。
それは

掲示物の不整合に気づけた

ということです。
これまでは書かれていれば良いという感じだったかもし
れませんが、整合性を取る行動をお願いしたら数字の
おかしさに気づけてきました。

同時にうちの会社のレベルを知ることが出来、まだまだ
先があることも認識できたのではないでしょうか。

私に先を示されるだけなのと自分たちで気づけたのでは
インプットの入り方は全然違うことでしょう。
気づけるということはインプットが多いだけでなく
感覚としては嬉しい、楽しいのではないでしょうか。

自分で行く先の未来を実感できたわけですし。

気づけたインプットを基に見えた次のステージのレベルを
目指してもらえたらなと思います。
そしてみんなが気づくことを応援出来たらと思います。

よし!やるだけ!

セブン-イレブンが今や日本一のコーヒーチェーン
になったというニュースを見た。
淹れたてのコーヒーをコンビニで買える様になり
まだ1年弱だろう。しかしあっという間に日本一の座を
獲得した。

これと同じ現象を10年位前に見たことがある。
それは1年目から黒字、しかも日本一の拠点数となった
セブン銀行だ。

セブン-イレブンは私の知る限り3つのカテゴリーで
日本一だ。
・コンビニエンスストアチェーン
・銀行の拠点数
・コーヒーサプライ

なぜセブン-イレブンは銀行、コーヒーチェンで短期間に
日本一になれたか?
それは至極簡単な論理だ。
セブンイレブンの拠点数が日本一だからだろう。

つまりなんらかの事業で日本一を獲得した場合
他の事業でも日本一を取りやすくなる。しかも
短期間で、さらに黒字化もスピーディーに。

つまり日本一の事業をいくつも作るためには
まず日本一をひとつ作っちゃうほうが早い
ということが言える。

ISO/Pマークに関して来年こそは日本一の
座を取りに行きたい。

よし!やるだけ!

東京メンバーのS君が携帯電話のコード
の角度を一生懸命調整していた。誰でも
一度は経験があることだろうから私も何
をしているかわかる。

接触が悪くなったためうまく充電できな
くなっているのだ。

果たしてその時間はいるだろうか?
見る限り今日からということではなさそうだ。
少なくても数日は接触の悪いコードを
使い続けていたことだろう。

角度によって充電される微妙なバランスは
充電されないストレスと何度も調整ストレス
と両方を抱える。

はたしてそのストレスを抱える必要がある
んだろうか?

ではコードは一体いくらだろうか?
おそらく1000円もしないことだろう。
しかもwifiで使用している会社支給の携帯電話
なんだから、私に言えば会社の経費で充分買って
あげられるものだ。

お金があるとかないとかの問題ではなく
思考が貧乏、貧乏性。

こんなことをなぜ書くかというと私もパソコン
の電源で同じようなムダなストレスを抱え続け
たことがあるからだ。
私が抱えたストレス期間のほうがおそらく長か
ったことだろう。

つまり私も貧乏性だった。

そしてある時このストレスがムダだと気がついた。
コードを買えば開放される。

今ではコードに関しては貧乏性は脱却できた。

貧乏か貧乏じゃないかは別にして低コストで
簡単に解決できる貧乏性がまだまだ自分の中に眠
っていることだろう。

おそらくこの貧乏性を減らすことが貧乏からの
脱却なんじゃないかと思う。

一つでも多くの貧乏性をなくしていきたい。

よし!やるだけ!
「後1ヶ月を切りましたね」

武蔵野の伊藤さんから言われ、初めて

「はっ」

と気がついた。
経営計画発表会の開催まで1ヶ月を切っていたのだ。
さらに

「練習しておいてくださいね。小山も何度も練習して
ますよ。時間をちゃんと測ってないと予定通りに
終わらないんですよ」

と武蔵野の伊藤さん。
経営計画発表会はうちの従業員を銀行様にお見する
儀式だと思いこんでました。しかし従業員を見るだけでなく
当然経営者である私も見られるわけです。
私のパートも30分程度あり、それはそれで重要だと
伊藤さんに伝えられました。

気がつくと何も読む所決めてない。

まだ経営計画書も完成してないし。

1回目なので失敗はするわけですが、失敗するにしても
練習し仮設を立て失敗するのと、なにも策を講じず
仮説も立てずにやるのでは大違いです。

今の自分の分かる範囲の段取りをしっかりし仮説立て
をし失敗できればと思います。

よし!やるだけ!

午前中は上の息子のサッカーチームの試合を観戦した。
今日は教育リーグということで地元にチームを呼び
2年生、1年生混合で2チームつくり対戦した。

見ていて思ったのはコーチの采配によって勝ち負けが
大きく影響するなと思った。

相手チームとのレベルは正直同じくらい。
息子がいるチームには何人かキーマンがいるので
使い方によっては十分勝てる戦力だった。

コーチの指示が采配に影響するのは

・事前のポジション
・事前のキーマンの確認
・ゲームスタート後のセットプレイでの指示
・プレイの間の指導

ではないだろうか。
うちの息子のチームでは上記4点があまりなかったため
個々のスキル任せでのプレイが多かった。
またゴールキックミスからの失点がほとんどだった。
結果として4敗(うちの子は4得点)

一方もう一チームではスローインでもキーマンを明確にする。
ゴールキックでも渡す相手やしっかりサイドにポジショニング
している人に渡すように指示していた。
結果として3勝1敗

会社の経営でもどれだけ人材を揃えても
マネジメントする人材が悪ければおそらく
成長させることは出来ないだろう。
成長していても会社としての強さではなく個々のキーマンが
強いだけで会社として強くなっているわけではない状態になっ
てしまう。
個人だけが勝つ会社になってしまう。
組織が成長し個人も成長する。
そんな組織にすべきだろう。

上に立つ人間として社内のマネジメントに注意しみんなの
ポテンシャルをもっと引き出せる組織にできたらと思う。

よし!やるだけ!
久しぶりに歯医者に検診とクリーニングに行った。
3年ぶりだろうか。
週末はこれまで平日よりも慌ただしいため完全に
後回しになっていた。

久しぶりに行くとやっぱり厳しい結果が待っていた。
大きな虫歯や歯周病はないものの、歯石や小さい虫歯
初期症状の歯周病的なものはあった。

改めて定期的に歯医者に行くことの重要性を再認識
した。

体は食べ物からできている。
食べ物は口から入ってくる。
口での咀嚼によって内臓への負荷は変わってくる。

前のマンションの住人で80歳を超えたおばあちゃんが
きれいな歯でビールを飲んでいたのを思い出す。

健康づくりの一つとして「歯」の重要性を再認識し
なんとか時間を作って歯医者に行こうと思う。

よし!やるだけ!


採用関係のミーティングをしていて
採用に関してまだまだ受け身なことに
今日気がついた。
しかしやりようによってはもっと攻撃的に
行けることに気づいた。

ようはマーケティングのように考えて
プロセスを明確にし数字を監視していく。

認知、興味、検討、購買を
認知、興味、検討、採用と考える。

採用につながる導線に対して策を講じていく。
特に中小企業で採用において大きな課題は
認知だろう。

認知を上げる方法となればそれこそ顧客開拓と
同じ領域で考えることが出来る。

採用に関する導線を整えたい。

よし!やるだけ!
「炭水化物中心の食事だとメンタルにあまりよくないんです。
タンパク質とビタミン。肉や魚、納豆、豆腐、野菜を食事の中心
にしたらよいですよ。
IT系の人もよく来るんですが、炭水化物中心の食事で栄養バラン
スが悪い人が多いんです。」

「ご飯いっぱいで角砂糖14個分の糖ですから、動かない人にとっては
多すぎるんです」

「パソコンを触る人は1時間に1回休憩をしたほうが良い。」

今日はウェブのお客様先で打合せをさせて頂いた。
ウェブの打合せをしながらも私の興味はウェブだけでなく
どうしてもお客様の仕事のことに興味が行く。
そして聞いてみたくなる。

なぜならお客様は私と違った専門家であり、本来は専門家
に話を聞くとなればそれ相応の対価を払うわけだが、お金を
頂いて専門家の話が聞けてしまうわけだ。

今日のお客様はメンタル系のクリニックをやられている先生だ。
弊社も心身ともに過酷な会社だし、私自身気が付かないうちに
心身ともにやられているかもしれない。

予防策や対策や傾向を知っていれば使えることがあるかもしれない。
そんな思いからもお客様に色々と日々の疑問をお聞きする。

私どもはあくまでもISO、Pマーク、又はウェブの専門家であり
決してメンタル、車の部品、建築、土木、システム開発、人材派遣
印刷、物流などの専門家ではない。

専門家から専門的な話を学べることは非常に貴重な機会だし
いろんな職種の専門家から現場の貴重な話をお聞きできるのは
コンサルタントと言う職種をやっている最大の醍醐味だろう。

そしてお客様の専門分野についてお聞きするのはお客様を
専門家としてリスペクトすることでもある。

コンサルタントとしてやっていくならお客様の専門分野の片鱗に触れ
られることの素晴らしさとお客様が突き詰めた専門分野への興味、
そしてリスペクトをしてこそお互いに良い関係を築けることだろう。

コンサルタントとしてやっていくならぜひそんな心構えでお客様先に
言ってもらうと今でも楽しい現場にさらに深水が増す。

私もウェブの現場ながら違う分野の専門家から学んでいこうと思う。

よし!やるだけ!

「そもそもさ、疑問に思おうや。K君とS君で蟻とライオン
 ほどの違いがないわけだろ。同じ人間でほぼ同じ構造で
 なんなら骨だけになったら見分けがつかないくらい。
 それくらい違いが少ないのに

 S君はモテモテで
 K君はモテない

 っておかしいと思わない?」

 昨日の若手呑みニケーションで話したことだ。
 何が言いたいかというと
 モテる人とモテナイ人の違いはそれほど大きなことじゃない。
 ましてや見た目じゃない。
 おそらく取るに足らない些細なことレベルでモテるかどうか
 が決まるんだろうと思う。
 
 そういう私もわかってない1人だ。

 見習いウェブデザイナーな人にもよく言います。
 違いがわかればデザインが出来る。
 しかし違いがわからないからそれをデザインに落とし込めない。
 違いがわかるようになれ。
 なぜ自分のデザインは素人臭く、良く出来たサイトは玄人っぽいか。

 同じ人間
 同じ24時間
 毎日うまいものを食べることほど飽きるものはない。
 つまりどんないお金持ちになっても多分毎日それほど
 他の人と違うものを食べてるわけでもない。
 
 じゃあ何が違うか?

 きっと些細なことなんだろう思う。
 
 息子がサッカーをやりだしてそのコーチを含めた周りを見て思う。
 みんな素晴らしく美味い。
 素人目線ではプロとの技術の違いはわからない。
 じゃあ何が違うんだろうか?
 きっと些細な何かが違うんだろう。

 何度も何度も比べて違いを見分け真似していくしかない。
 私も違いのわかる男になりたい。

 よし!やるだけ!

 そういえば最近「違いの分かる男」なCM見ないです。

 

気が気じゃない一日だった。
何がと言われると上の息子が今日1人で電車に乗って
サッカースクールに行ったのだ。
一度練習はしたらしい。それでも心配だ。

地下鉄は終点まで行く電車と途中までしか行かない電車がある。
それにうまく対応できるかどうか
また乗るときに反対方向に行ってしまわないか
サッカースクールの後、疲れて眠ってしまわないか
変な人に絡まれないか
人に迷惑かけてないか

先月は実は1人で行かそうかどうしようか迷っていた。
しかし上の息子が生まれる前のことを思い出した。
子供たちをどう育てるかについて考えていたことを。

子供たちをたくましく育てようと。
親の都合で振り回そうと思っていた。

実際に子供が出来てしまえばそんなことを忘れてもしかしたら
可愛がり過ぎたり過保護にしてしまいすぎたりしてた所が
あったかもしれない。

そういう意味では今回1人で電車にのるのは良いことだ。
それでも心配は心配だ。

それに比べればお客様には申し訳ないが社内のメンバー
の失敗はある意味気楽な話だ。
失敗は必ずする。
大きい物もあれば小さいものもある。
しかし残念ながら息子を一人で電車に行かせるよりは
全然怖くない。

お客様に迷惑をかけるのはよくないことだが
一切迷惑をかけないことも出来る話ではない。

むしろ小さな失敗をしながら学んで成長するくらいで調度
良いかもしれない。
残念ながら我が子を一人で電車に乗せるよりは全然安心だし
気楽だ。

それくらい気楽に大きな失敗はしないように、お客様への迷惑
もかけないように、小さな失敗をしながら社内のみんなが
成長してくれたらと思う。

私も一緒に小さな失敗をしながら成長したい。

よし!やるだけ!

コンサルメンバーのスケジュールを見ていて


スピード感とはリズムやテンポだな

と感じた。
リズムはホウレンソウで起こる。
つまりリズムを刻むためにはホウレンソウのタイミングが
わからないとリズムを刻むことは出来ない。

そしてスピード感あるリズムを刻むためには
スケジュールに想定時間が入っており、想定時間を
意識して仕事をしたりホウレンソウをしたりすること
が大事だろう。
それによって作業をする本人もリズムが出るし、進捗がわかるし
自分の計画の甘さに気づくことだろう。
またホウレンソウを受ける側もどこが出来てどこが出来ないのか
把握することができることだろう。

スピード感を感じることが出来る、リズミカルなスケジュールを
組めてるだろうか?

よし!やるだけ!
先週はやり過ぎた。
1日で7km近く歩いた結果翌日筋肉痛。
体がなんとなくだるく、風邪の前兆の
ような状態になってしまった。

今週は先週の失敗から学び昨日が5km弱。
今日も4km強くらいにした。

どうしても土曜日はがんばってしまう。
しかし頑張りすぎてしまうと翌日に響いたり
体調を壊す原因になってしまう。

1日で7kmアルクよりも2日で9km歩くほうが
健康管理や体重維持にも効果的だろう。

やっぱり王道は「あっさりしつこく」
なんだろうと思う。

1日で頑張り過ぎない。
毎日ちょっとだけやる。
その代わり継続する。

毎年12月は体調を崩しているので
しっかり自覚し、あっさりしつこく
健康管理し今年は寝こむことなしに
乗り過ごしたい。

よし!やるだけ!
コップにミルクを6割ほど注ぐ。
次にオレンジジュースを注ぐ。
混ぜる。
飲む。

うーん、うまい。
オレンジオーレ。
この飲み方を教わったのは12、3年位前。
起業したて、鳴かず飛ばずながらも成功野心
だけは強く、ISOでお金をすべて新規事業に
回していた。
(当然のことですが思いっきり無風な新規事業でした)

新規事業の立ち上げには2人の外部メンバー
の方がコミットしてくださいました。
その内の1人から教わった飲み方です。

マンションの一室だった事務所にミルクとオレンジジュースと
お菓子を買ってきたは稼ぐあてのないビジネスプラン
に対して議論しました。

彼は僕から見ると経営の先輩であり
清濁併せ持ち、さらに随分とかわいがって頂いたな
と思います。

その彼は40歳を前に病死。
新規事業をあきらめ、ISO事業に集中し売上が伸び始めた頃でした。
少し疎遠になっていましたので病死てから知ることになりました。

40歳前での訃報を聞き、顔の表情はこわばったのを覚えています。
リアリティの無さ、どう受け取ったらよいかのわからなさ。
病気の恐ろしさ、健康の大事さ。

その翌年から健康診断を毎年するようにしたのです。

オレンジオーレを飲むたびに先輩を思い出します。
そして健康の大事さを思い出します。

健康について考えるときと健康づくりする時間をとります。

よし!やるだけ!

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