タスク管理こそ重要なビジネススキル

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最近ウェブ案件の管理をやらせてもらっている。
約50近い案件管理だ。
案件管理やタスク管理をやるのは久しぶりなので
気合がいる。
この気合を入れるのが一苦労だが、入れ始めると
それはそれで楽しめる。

案件管理、タスク管理をやるといつも思うのは
託さなるように見えて実際に管理しなければならない
タスクはそれほど多くないということだ。

多くのお客様、沢山のタスクを抱えるとどうしても

「あれもやらないといけない」
「こっちもやらないといけない」
「急にお客様から急ぎで言われた」
「あ、これ忘れてた」
「うーん、進まない」

となりがちだ。
しかしそんな時こそ一旦頭を動かすのをやめて案件管理、
タスク管理をする。

案件管理やタスク管理はできていない自分に出会うから
ある意味怖い。
私も怖い。
しかしその怖さと向き合ったり自分のできてなさを認識し
ないと先に進めない。

逆に向き合い

「今やるべきたったひとつのことは何だろう?」

と考えると案外今やるべきことが少ないことも気がつける。
気がつけるかどうかでタスクをやっていくスピードが変わるし
心の持ちようも変わる。

所詮人間、一気に複数のことは出来ない。
パソコンだって結局同時に処理したらスピードが落ちる。
パソコンを使うときだって一つのアプリだけ使ってるほうが
早いわけだ。

自分でも久しぶりにやっていて思う。
改めてタスク管理ほど重要なビジネススキルはない。
タスク管理ができればどんなビジネスの世界でも通用するこ
とだろう。
まだまだ発展途上なタスク管理、タスク管理の弊社の仕組み。
更に進化させられないか考えたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月29日 23:40に書いたブログ記事です。

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