会社組織にセンターバックを置く

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サッカーでセンターバックの重要さを最近認識しつつある。

特に小学1年生レベルのサッカーだと全員が攻めに行ってしまう。

全員がボールに群がってしまう。


しかし少し上手い子がいるとボールを奪いカウンターを掛けられ

あっという間に失点ということが多々ある。


ここにセンターバックを置く。


・後ろから全体像を把握し攻めあぐねているときは一度ボールを戻し

 逆サイドに振ることも出来る。

・団子状態のサッカーからちょっとしたパスサッカーに進化する。

・カウンターに対して最後まで残り防御したり、みんなが戻るまで

 時間稼ぎをしたりすることで失点を少なくすることが出来る。


幼稚な組織はある意味小学1年生のサッカーのようだ。

全員がある意味ボールに群がり、相手陣地まで攻め込ん

でしまう。

会社組織で攻撃を受けるということはないが、様々な課題や事象や事件

などが起こり始める。

攻撃だけでは済まされない事態だ。

これらの事態に対して全員が攻めていては対策が後でになってしまう。


そろそろ弊社でもセンターバックが必要なのかなと感じる。

鷹の目的な視点を持つとすれば経営者は一時センターバック的役割を担う

必要があるのかなと感じる。

現場に出ていない分、攻めに出ていない分全体を見渡せる。


そろそろ団子サッカーから抜け出すためにポジションやパスサッカー

や空きスペースを意識した会社組織作りを考えられたらなと思う。

そしてみんなが攻めているのであればセンターバックとして全体を見渡し

守るべき所を守れたらなと思う。


よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2013年11月28日 22:06に書いたブログ記事です。

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