子供にも、お客様にも、パートナーにもアドバイザリーに

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「お風呂何時頃入る?」

奥さんが上の子に夕食後聞いていた。
うちの夕食は早い。18時30分〜19時の間くらい。

土曜日は9時から12時まで6試合に出場。
午後は15時から17時30分過ぎまで練習。
帰宅後は私と30分弱練習。

おそらく夕食後うたた寝してしまうパターンだ。
上の子は

「20時くらい。多分寝ちゃうけど」

うたた寝しちゃうことはわかりながらも
30分後くらいから風呂にはいるというのだ。

寝起きが良ければそれでも良いが、基本的に
寝起きはかなり期限が悪い。
その日も当たり前のように駄々をこねられた。

起こすのに苦労し、駄々をこねられ、お互いに
大変な思いをしながら風呂に入り、寝ることに
なった。

そもそも子供が正しい判断を下せることは少ない。
そして子供の特性はその子供よりも親のほうが理解
しているはずだ。

今回の場合は、夕食後できるだけ早く風呂に入れてしまい
いつでも寝ることが出来るようにしてあげたほうが
良かったことだろう。
ちなみに今日はそのパターンでお互いのストレスが少ない
状態で就寝していった。

実はこれと同じ話がビジネスでもある。
それは

「お客様はお客様の専門分野以外では正しい判断を出せない可能性が高い」

ということだ。
それは得てして私もそうだ。
だからこそお客様から言われたことをそのままやってはいけない。
意図をお聞きし意図に沿ったように導くことが重要になる。

それともう一つ重要な事は子供に対してもお客様に対しても
あくまでもアドバイザリーであり本人ではないということだ。
本人ではないということは最終的な決定はできないということだ。

つまり子供に対してもお客様に対してもアドバイザリーとして
導くことまではできるが最終の意思決定は子供本人でありお客様
でもある。

時として思い通りにならない時もある。
それは子供に対してでもお客様に対してでも、それ以外の何らかの
「相手」だったとしても。

それと専門家だからといって親だからといって常に正しい方向に導
けるとも限らない。

これらを踏まえて子供にも奥さんにもお客様にも従業員にも
アドバイザリーとしての立ち位置をしっかりと持って伝えていこうと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月24日 23:52に書いたブログ記事です。

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