「気を使う」はリーダーシップ

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リーダーシップとは何かと言われると
やっぱり物事を決定し方向を指し示す人
ではないでしょうか。

私どものコンサルタントもISOやPマーク
に関しては専門家として進むべき道にた
いしてリーダーシップを発揮することが
大事だと考えています。

単に作業を受けるならそれは作業マンです。
コンサルタントがリーダーシップを発揮し
ベクトルを決め、決まった作業を請け負うか
らこそ弊社の価値があります。

といっても若い人はすぐにリーダーシップを
発揮するのは難しいことです。
そこでぜひ身近なところでリーダーシップ
を発揮する練習をして欲しいです。

発揮しやすい場面は飲み会です。
飲み会の場で気を使う行動は全てリーダーシップ
でしょう。

料理を取り分けるのは、

「この人はこれくらいの量」

というリーダーシップ
飲み物を追加注文するのは、

「そろそろこの人はおかわりがいるだろう」

というリーダーシップ。

「そろそろ〆かな」

というリーダーシップ。
上から物を申すのがリーダーシップではなく
方向を示し決定していくのがリーダーシップです。
年齢や立場は関係ありません。
気を使えればリーダーシップを発揮できる
ということです。

逆に気を使えない人はリーダーシップを
発揮できません。

まず飲み会で気を使うことでリーダーシップを
磨いて欲しいです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月18日 23:18に書いたブログ記事です。

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