ネットのポテンシャル

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久しぶりにネットで出前を頼むことにした。
某出前サイトを従業員に開いてもらい、頼んでもらった。
そして注文

「ネットでも頼めるみたいだけど本当に来るのかな?」

そう言いながら電話していた。

2年前くらいだろうか。ネットでよく出前を注文していた。
そのころからネットで注文できた。
その時も

「これって注文流れてるのかな?本当にこの待ち時間で来るのかな」

と言いながらチャレンジしたりした。
2年前と比べてもネットでの出前の頼みにくさというか不安感
って変わらないなと思う。
果たして変わるんだろうかとも思う。

少し視点を自分から変えてみる。
ネット通販のヘビーユーザーである私はネットでモノを買うことに関して
今やほぼ抵抗はない。しかしこれだけインターネットが普及して
電車の中でスマフォを見ている人が増えてもネットでものを買うこと
が不安な人はまだまだいることだろう。

弊社もここ数ヶ月ネットからの問い合わせが増えている。
しかしウェブサイトは変更できておらず広告に頼っている状態だ。
たしかに今の状態でもまだまだネットからの問い合わせと受注は
広がるかもしれないが、実はねっとからの依頼に対して不安に
感じている人に対してはまだまだ向き合えてないのではないかと思う。

そういう意味ではネットはまだまだポテンシャルを感じる。
武蔵野の小山さんも講演で必ず話される話がある。

「10年前は物を調べるときは図書館か人に聞いていた。
 今や必ずネットで検索する時代になった。
 つまりネットを強化しない会社に繁栄はない」

おそらくそのとおりだろう。そして多くの会社もネットを軽視してい
るわけでもないだろう。弊社もネットを軽視しているつもりはないが
ついつい後回しになっている。

しかし改めてネットの重要性を会社で共有する必要があるなと
も思う。
今後も会社を反映させ、強い会社にし、会社も働くみんなも
豊かにするためにネットへの資源を真剣に考えたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月14日 20:00に書いたブログ記事です。

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