まだまだ現地見学会に参加します。

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すでに毎月の恒例行事となった現地見学会に参加してまいりました。
恒例といえば帰りのバスでの武蔵野さん及び小山さんの物語です。
何度見てもちょっとだけウルウルしそうになります。
役者さんもなかなか迫真の演技です。

この物語が好きなのは小山さんの葛藤に共感するところと
私ではとてもやれなない、だからこそすごいと思う所が
あるからです。

共感するところとしては人を動かすことがなかなかうまく行かなか
ったりするところで幹部を取り替えようと思うところです。
武蔵野さんに入ってからも何度も何度も思いました(笑)。
しかし振り返るとなんだかんだで幹部は誠意をもって私と接し
私が実現しようとすることを一生懸命汲み取り、取り組もうと
しているなあと帰結されます。

今の幹部以上に一生懸命幹部業をやってくれる人がどこまで
出るかと言われたら本当にわかりません。
そして結局幹部の動きの悪さはひとえに私の教育不足、私の
実力不足なだけ。
幹部よりも自分がレベルアップするほうがよっぽど速いことに気づきます。
気づくまでは我慢ですが。

それと私にはとても出来ないところとしては立ち上げた会社を
売ってしまうところです。どんなに恩があっても立ち上げた会社を
手放すのは断腸の思いじゃないかと思います。
私も昔はうまくいったら会社を売っちゃおうと思っていましたが
辛苦を共にした会社を今や売るなんてとても考えられません。

それを恩に報いるために売ってしまうという潔さ。
私ももっと恩を意識していきねばと思います。

アホなのですぐになんでも忘れてしまうので現地見学会も
人の何倍も参加してようやく1回くらいなものだと思っています。

今後も現地見学会に参加していけたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月11日 20:41に書いたブログ記事です。

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