鶏口牛後

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鶏口牛後

という言葉がありますが今日は
まさに牛後だったなと思います。
牛後だったのはうちの上の息子です。

今日はある場所でサッカーの試合がありました。
その試合に上の子は出場したんですが、このチーム
がとんでもないチームなんです。

小学1年生でサッカーチームのエースたちが集まって
一つのチームになったチームです。

全員がチームで点をとる役で全員がトップ希望。

たまたまそんな上手い子たちに紛れてしまったのが
一応地元のチームではうまいうちの上の子です。

そんな上手い子たちが集まったチームですから
当然負けるはずもなくボールを支配されることも
おそらく5%もなかったのではないかと思われるくらいです。
得点結果も

12−0

とか

9−0

とかなんの試合かわからないような点差で圧勝でした。
他のチームの父兄もおっしゃっていましたが通常小学1年生
のサッカーの試合だと

・団子状態で
・自分しか見ていない
・前しか見ていない
・横と後ろとチームメイトは見ない

ですが、彼らは時には華麗にパス回しをし
バックパスをして落ち着かせたり、逆サイドに振ったり
アシストしたりとサッカーの原型をなしていました。

得点を取りまくる他の子を尻目にうちの子はわずか1点。
チーム内での自分の位置をまざまざと見せつけられたので
はないかと思います。
まさに牛後だと実感したことでしょう。

そして明日は鶏口としての試合です。
自分がエースとして活躍しないと勝てないチームで
試合に望みます。

言葉の意味としては牛後よりも鶏口が良いとする
ですが、自己を鍛錬する意味では鶏口と牛後は併せ持った
ほうが良いだろうと思っています。

牛後で自分のレベルの低さを思い知り悔しい思いと
将来に掛ける気持ちを作り、鍛錬に励もうとし

鶏口では自分の気持ちを持ち上げ、楽しくも前向きになる
気持ちを育む。

今日は牛後で悔しい気持ちを熟成したので明日は
鶏口として楽しくも自信を取り戻し前向きに取り組む
気持ちを育んでもらえたらと思います。

私もそれをサポートできたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月 2日 23:40に書いたブログ記事です。

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