経営を理解する最も濃密な1時間

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先月から財務の勉強の時間が始まった。
といっても月に1時間だけ。

月次決算に基づき年計を中心に説明いただいている。
こう書くと何かレベルが高そうだが、実は
まだ2回目。
そしてまだ分析して解説いただけるレベルの
月次決算を出せておらず、月次決算のご指摘を頂き
それを修正している段階だ。
また本来固定的な費用であるものがうなぎのぼりに
上昇しているためなんとも言えない状況とも言える。

財務の視点から見ると本当によちよち歩きの
乳飲み子の会社と言って良いレベルだなと教えられる。
そして1時間解説いただくとその日はもう全ての仕事が
終わったような疲労感とお腹いっぱいさに襲われる。

会社を古江さんと初めて15年目。なんとかやっていた
ものの経営なんてしてなかったしわかってなかったんだ
なとつくづく感じる。

同時に月にたった1時間だが、経営においては最も濃密な
時間の一つであることも間違いない。

自分のレベルの低さに我慢しながら、弊社の三精神に基づき

「あっさりしつこく」

財務の勉強をし財務的に会社を強くしていけたら
と思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年11月 8日 23:20に書いたブログ記事です。

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