2013年10月アーカイブ


今日は東京で中途採用の求人面接をさせて頂いた。
意向をお聞きすると

「意向はあるが迷っている。怒涛のような日々を自分がやれるか心配」

とのことだった。
弊社の現在いるメンバーよりも少し高い学歴。
字も綺麗だし、しゃべりもしっかりしている。
物腰も柔らかい。

賢い人の特性としては頭で考え始める。
できるかどうかを計算し始める。
しかし頭で考えても。そもそも未知の世界なわけだから
頭で考えて答えが出るものではない。
つまり頭で考えれば考えるほど「やれる」という
答えは導き出せない。
やれるかどうかではなく、やろうと思うかどうかだ。
もっと言えばやってやるとおもえるかどうかだ。

入社している面々はおそらく頭では考えていない。
そんな賢さは持っていない、残念ながら?いやむしろ
良いことだ。社会でやっていくには。

やる!

多分そんな決意だけしか持たずに来ていることだろう。
来て公開している人もいるだろうけど(笑)

怖いのは最初だけ。
飛び込ぶ覚悟ができればあとはやっていくしかない。
それが自分が選んだ道なわけだから、続けることが
自分を信じることだ。

自分を信じることが出来ないならやめておくのも
一つだろう。決して中途半端な気持ちではやれる
環境ではないので。

意思決定は常に怖いもの。
やれるかどうかを頭で考えずまずは飛び込んでしまう
覚悟を持っておきたい。

よし!やるだけ!
コンサルサポートメンバーとノミニケーションということで
渋谷のセンター街を抜けて水炊き屋さんへ。
ちなみに今はセンター街というよりもバスケットボールストリート
と呼ばれたいという噂。

スクランブル交差点に差し掛かると何やら衣装を着た人がチラホラ
と出始めた。
なんだろと思っていると一緒にいるスタッフが

「ハロウィンの仮装をして練り歩いてるんです。」的な

事を教えてくれた。
私が学生の時はこんなことなかったので

「最近こんなことが始まったのかな?」

と聞くと

「5,6年前くらいからやってますよ。明日がメインなので
 明日はもっと増えるかと」

とのこと。
そうかあ、ハロウィンは仮装して街に繰り出すという
思考があるんだなと若者の文化の一端を感じる。

21時過ぎにもセンター街を抜けて渋谷駅に向かう。
行きよりもさらに仮装した人たちが増えている。
スクランブル交差点で撮影している人。
町中で撮影している人。

ゾンビの仮装が多いのも最近のはやりなのだろうか・・・

若者の雇用をしている弊社としては若者の事を理解する必要がある。
若者の街といえばやっぱり渋谷。
そして渋谷でもセンター街だろう。

若者を理解し、若者の不純な動機を理解し、若者の生態を理解し
若者を採用し、若者を育成し、若者を幹部にし、会社を強くする。

まだまだ若者への理解が足りないと思ったノミニケーション
の行き帰りでした。

もっと若者を理解することを心がけます。

よし!やるだけ!
会社全体で不順な動機度を高め中です。
今日提案した新たな試みは

『ノミニケーション天国と地獄』
・ある条件を満たしたら天国条件でノミニケーションをセッティング
・その条件を満たせなかったら地獄条件でノミニケーションをセッティング

ある例では、天国の飲みニケーション予算と地獄の
飲みニケーション予算で1人あたり4,000円の差を
つけてみました。
ウェブチームでは、ある条件を満たすと伝説の焼肉屋さんで
「上」コース
あるチームでは条件を満たすと伝説のレストランカシータ!

飲みニケーション以外でも各所で握っています。
プライベートでも上の息子(7歳)が不順な動機で練習をさせだしたら
目がキラキラしだしました。

出された課題ができたらロイヤルホストで外食
八の字ドリブル20週で◯分◯秒だったらほしがってる
サングラス(何に使うんだろ・・・)を買ってあげる。
◯◯したら魚を釣れる居酒屋に行こう!
◯◯したらイカが泳いでる居酒屋に行こう!

不順な動機で動かされてなにげに得しちゃうのは
本人でもあり私でもあるわけで、デメリットが有るとすれば
何でもかんでも合理的になりすぎるわけですが
そもそも意識の問題にしてしまうと意識をたけめ
ないといけないわけで、見えないものを高めるのは
難しい上に見えないわけで

それで見えやすく不順な動機と合理的なメリットに
行き着くのかもなとも思います。

そして不順な動機付けをするためには不順な動機が
機能する楽しいことを私が知らないといけない
と思います。
そういう口実で・・・・・(笑)

とりあえず行き詰まるまで不順な動機を活用し
不順な動機付けマスターになれたらと思います。

よし!やるだけ!
「あれ、やっちまった。」

財布をおもいっきり忘れた。
場所はスターバックスカフェ。
朝から古江さんと打合せでスターバックスカフェに来た
は良いがソイラテを買おうと財布を探すも見つからず。
ただしクレジットカードはある。
よく使うクレジットカードだけは財布じゃなく
定期入れと一緒に入れて持ち歩いている。

覚えがある。
そういえばトートバッグにいれたな・・・・
そこから移してないなあ・・・・

今の御時世財布がなくても正直やっていける。
コンビニではクレジットカードがあれば買い物ができるし
大阪ならピタパがあれば私鉄、地下鉄で電車に乗れる。
しかしないよりはある方が良いなあ。

よし!奥さんに持ってきてもらおう。
ただ普通に持ってこい、それじゃあ!みたいな扱い
はよくない。それは奥さんの扱いじゃない。

じゃあどうしようか・・・・
よし!

奥さんとランチしよう!
財布を持ってきてもらって奥さんが食べたいものを一緒に食べよう。
ついでに二人の時間を作っちゃって普段2人で話せない
ことを話してコミュニケーションとっちゃおう。

ということで無事お財布+αを届けてもらい、ランチし
心づけをわたし、奥さんの次の目的地の駅まで紳士的に送り届け
無事事なきを得た。

災いは転じて福となすチャンス。
明日からも災いがあったら福となすチャンスと捉えていきたい。

よし!やるだけ!
先日久しぶりに男3人で風呂に入った。
上の子(7歳)は一人で風呂に入りたがる。
下の子はママと入りたがる。

奥さんが外出だったため、3人で仲良く入ることにした。
風呂に入り暖まるとき、よく掛け算の九九を上の子に
やらせていた。
久しぶりに入ったので

「じゃあ九九やってみようか」

というと

「えー」

とブーイング。
まあやってみようやと促し2の段をとりあえず
やらせてみたが、、、、

言えない。
言えなくなってる。
すっかり忘れてる。

てっきり覚えてるもんだと思ってた。
そういえば昔あれだけ電車の名前を覚えていたのに
今ではほとんど言えないもんな・・・・
九九が言えないのも当たり前かもな。

すぐに覚え、すぐに忘れて、すぐに取り戻せる。
良くも悪くも子供ってそんなものかもしれない。
定着するのって難しいんだろう。

子供じゃなくてもそうか。
その自覚のもと子供たちと、従業員と根気よく付き合って
いけたらと思う。

よし!やるだけ!
「◯コーチはちゃんと教えてくれてるか?」

上の息子にサッカースクールのコーチについて
聞いてみた。
そのサッカースクールの子供たち、ちょっと
サッカーへの意識が低く、息子が練習をしてい
ても邪魔をしたりする。そもそもそのサッカー
スクールってどうよ?と思い始めたからだ。

「◯コーチはちゃんと教えてくれるけどみんなは
ちゃんとやらない。練習しようとすると邪魔したり」

聞いたのがまさにサッカー意識の高い小学1年生の
練習の帰りだった。

「あのメンバーは本当に意識が高くて休憩とかも
ボール蹴ってシュートしたりとかしてるし」

そうか、息子でも意識の違いを感じるんだな。
たかが意識、されど意識。
意識の違う組織にいることほど苦痛はないかもしれない。
弊社でも低い意識の組織からある意味怒涛のような
スピードで進む意識の高い集団に来た人もいる。
そして意識をどんどん高めていく。
同時にスキルも上がっていく。

そんなスクールならとっととやめてしまえばよいわけだが
それもそんな簡単なようで難しい。
そもそも小学1年でそんなに意識が高い子供が集まってる
ところ自体めったにないだろう。

意識の大事さを家族とも共有し少しずつでも動いていけたらと思う
と同時にうちの会社の意識をどう高めておけるかも
考え行動したい。

よし!やるだけ!
武蔵野さん主催の共同勉強会に参加する新幹線の中で
小山さんの新刊

絶対に会社を潰さない 社長の時間術

を読ませて頂いた。
その中でドキッとさせられたことが一つあった。
(本当はもっとたくさんドキッとしないといけない
 のですが、すいませんレベルが低いので1つずつ
 お願いします)

それは

・頑張っている人や頑張っている所を見つける時間を作ること
・感謝する時間を長くすること

だ。
プリマベーラの吉川社長が小山さんの時間の使い方を
計測した結果、上記の2つの時間が長かったとのこと。
振り返って自分の時間の使い方を考えた場合、上記2つ
の時間があるのか?と問われると、、、、心当りがない。

つまり残念ながら私はみんなに感謝できていない。
まわりに感謝できていない、良い所をほめてあげれていない
という事がわかる。

それなのに必死に仕事をしてくれているみんなにこそ
それなのに家庭を面倒見てくれている奥さん、クソガキ達こそ

感謝すべきだろう。

多くのことは一気に出来ないので、まずは毎日
感謝する時間、良いところを見つけ少しでも褒める時間を
作れたらと思う。

よし!やるだけ!
もう15年前。
某コンサル会社で住宅リフォーム会社向けのコンサル
の出来損ないをしていた頃。
毎週作るお客様向けの報告書の中にあった文言をなぜか
今でも覚えている。

リフォーム会社はリペア会社じゃない。

部屋のクロスを張り替えてほしいとお客様から言われたら
・リペア会社はクロスを張り替える。
・リフォーム会社はクロスを張り替える前に
 なぜクロスを張り替えることになっちゃっ
 たのかをお聞きし、その原因に対して提案
 をしていく。

 例えば
 「子供がクロスに落書きしちゃってね。」

 と来たら

 「じゃあクロスは落書きを消しやすいものにしましょう。
  もしかしたらクロスだけじゃなくて床とかも子供にやら
  れてますか?結局子供が大きくなるまでは変えていっても
  またすぐにやりかえることになっちゃうので一層のこと
  子供がのびのびできるリビング作りをしませんか?」

  的なのがリフォーム会社さん。

そんな例え話を書いた気がする。
さらにお客様は実は直されても満足しない。
それはマイナスがゼロになっただけだから当たり前。
お客様が満足するためにはプラスにする。

そんなことも書かれていた気がします。
コンサルタントと単なる作業を請け負う作業マンの違い
も同じように言えることでしょう。

そして今週の出来事でも「それ」を痛感した気がします。
単に◯◯しするのではない。
そこに何らかの付加価値も見出したい。
イメージを構築したい。
論理的な、合理的なものでは感じられないワクワクする
何か。
素人は玄人じゃない。もっとミーハーなんだということを
理解しないといけないんだろなと思う。
私も自分の専門分野以外は素人だしミーハー。
ミーハー心をくすぐられたら、そりゃなびいてしまいます。

お客様のことを共有できる理解できる、ヒトを理解する
ことの喜びをコンサルみんなが身につけ、その幸福感を
味わえたら良いなあと感じます。

率先垂範します。
よし!やるだけ!

罰金制度に関してなんか誤解というか解釈の違い
を感じたので、共有しようと思います。

そもそもなぜ罰金となってしまうのか?
それは失敗をするからでしょう。
失敗には様々なものがありますが
失敗は失敗です。

じゃあなぜ失敗するのか?
それは何らかの活動をしていたり
何らかのチャレンジをしていたり
するからでしょう。

弊社の仕事は従業員にとって全てが未体験ゾーン。
しかも社会人スキルもビジネススキルもまだまだ
なメンバー。
しかし弊社には成長をするために、今の自分を
変えたいために入ってきているはずです。

自分を成長させるためには行動するしかない。
しかし
行動したら失敗する。
失敗のうちのごく僅かなものに関して罰金制度
が適用される。

飛躍させると

罰金を払うということは行動していて成長に向かっていってる

ということです。
逆に罰金を払うことがない、払うステージに上がれていない
人はまだまだ行動できていないか、一人前として
認められていないということです。

武蔵野さんの実践経営塾でも「お布施」をする人の会社ほど
伸びる

という話があります。

失敗は成長の始まり。
罰金は成長の始まり。

武蔵野さんから総教わりましたし、私もそう思います。
どんどん行動し、どんどん失敗し、どんどん成長してください。
そしてたまった罰金は年始に取り戻してください。

私もどんどん失敗します。

よし!やるだけ!
今更ながら?

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

を読んでいます。
うちの会社はレベルが低いのでうちの会社のレベルに合わせて
書かせていただくと前クールで話題となった半澤直樹の原作本
であり、武蔵野の小山さんから教わった長期資金運用計画の元となる
本を書き上げた人、池井戸潤さんの本です。

日記を書く前に後80ページ読もうかと思ったのですが、みんな待ってる
だろうし、先に日記書くことにしました(笑)。

結論、面白いです。
正直大手企業、大手銀行の論理はわかりませんが
物語として面白いです。

一つの気づきとしては半澤直樹は組織の中でも自分の立ち位置を意識し
行動していると感じました。

組織の中でどう振る舞うか?
ある意味難しいテーマでしょうし私は多分一番上は出来ますが
部下や中間管理職は出来ないので自分のことは棚に上げておいて
書かせていただくと

あくまでもニュートラル

が良いなと感じます。
上に楯突くことを奨励するのではなく、あくまでも組織だから
上はしっかり立てる、同期は切磋琢磨しながらも協力しあう、
下にはアメとムチで人生の先輩としてスキルアップをサポートする。

上に媚びることなく下に薄くなるのではなく同期を蹴落とすのではなく。

そんな立場を半澤直樹は貫けているのかなと感じました。
そしてその立ち位置はおそらくお客様に対しても同じなんだろうと
感じます。

媚びすぎず、上から目線になりすぎず、見下されず。

うちのコンサルタントが悩む立ち位置に半澤直樹は立てている
と感じました。
半澤直樹の設定としてはおそらく40歳代なので、その立ち位置につけ
ているのかもしれませんが、弊社のコンサルタントは20代でもその
位置に行く必要があります。

私どもも戦う対象はいくつかありますが(笑)、半澤直樹のように
カッコ良いビジネスマンとして戦えたらなと思います。

よし!やるだけ!

多分一部の人しか知らないだろう。
水面下で激しいやりとりが行われていることを。

ああ、あの子はラッキーで突然流れがきた感じだな

もしかしたらそう見えてるかもしれない。
まあそう見えるだろうな・・・・

残念ながら違う。
彼女は水面下で相当激しく活動した。
相当激しく追い込まれた。
四面楚歌と呼べるくらい
私、古江、佐藤からああでもない、こうでもない
とダメ出しの日々。

それを2ヶ月、いや3ヶ月以上やっただろうか。
私自身は大丈夫かなと心配する場面も多々あったし
今月の動きが出るまで心配だった。

しかし流れはできた。

それは「できた」ようであって実は「作った」
という方が正しい。確かに流れは「できる」時もあるが
「作らないとできない」ときもある。今回はまさに「作った」
と言えるだけの努力を彼女はしてきたなと感じる。

2ヶ月から3ヶ月。
確かに長かったかもしれない。
彼女自身も果たして出来るのかなと思ったかもしれない。
逆に振り返ると2ヶ月から3ヶ月だ。
それで周囲の景色は一変したはずだ。

振り返ると去年も同じような現象があった。
9月くらいまでは意気消沈していた。
そこからもがき始め、最終的には新人賞を獲得。
もがき始めの頃は果たしてこんなやり方で行けるのか?
と思っていたが、そんな心配を他所に見事に
新人賞を獲得していた。

3ヶ月頑張れば世界が変わることに気づけるかどうか
そういえば起業して間もない頃読んだ多くの経営者
のバイブル本

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

も90日、3ヶ月頑張れってことなんだろうとふと気がついた。
今年も後70日しかないが、見せる世界を変えようと思って
来年の1月末までがんばったって良い

私も今年の残り70日、もう一頑張りしたい。

よし!やるだけ!


上の息子となんとなく冷戦状態だ。
僕の課すサッカーの課題や目指す先に耐えられなく
なっているのかなと思う。
傍から見れば上手いかもしれないし、私から見ても
上手いなあと思う。
なんだかんだで1年でここまで来てるわけだから。

しかし上を見始めると焦ってしまう。
上手い子は上手い!
そして練習を余念なく、油断することなく
積み重ねている。

これは他の家の親を見ても同じで
うちの息子を見て危機意識を持ち、刺激されている
親子が少なからず出始めている。

そんな焦りもあって息子にはどうも強くあたってしまっている
んだろうなと思う。
つまり

やりすぎパパ

やりすぎてしまうのは会社だけでなく家でもそうなんだろう。
そしてなんとなく親子で距離感をうまくつかめない感じに
になっている。

人間関係でここ数年はパ◯ハラでしか乗り切っていない私
には苦手な局面だ。

奥さんと相談しなんとかソフトランディングに持ち込めたら
なと思う。
奥さんからは軽く「やりすぎ。黒か白かしかないから大変」
と言われてます。
そろそろ奥さんを起こして話し合います。

よし!やるだけ?(やりすぎないように)


先週エナジャザーセミナー及び組織分析結果、個人ごとの
フィードバックデータを頂いた。その後、従業員の個別相
談があったのでエナジャイザーを活用させて頂き、行った。

データは見せることが出来ないので部分的なフィードバック
をさせていただいたが、みんなも気になっていたらしく
これまでとは違った緊張感があったようだ。

また私自身もデータがあるがゆえにフラシーボ効果的に
様々な行動がデータと重なって見えてしまい、ついつい
過敏に反応してしまうところもある。

エナジャイザー、さすが高価なだけあって効果が大きい!

ある意味両刃の剣で、使い方を間違うととんでもないことにもなる
と感じ始めた。

おそらく間違いを起こすんだろうな(変動値高く、初期動揺大きいので)

エナジャイザー、ヒトに関しての定量的なデータ蓄積の第一歩。
今が始まり。
新しいことをやる場合は変動値高く、初期動揺大きいので慎重にやるように
とのことなのであまり激しく動くのではなく、自分がしっかり理解し
1回目は捨てるくらいの気持ちでゆっくり使おうと思います。

よし!やるだけ!
サイボウズを見ると

◯◯さんへ

とフォントを大きくし、さらに文字の色を赤くして
伝言しているものを発見。

この伝言は伝わるだろうか?
伝わるかもしれない。
プレーンなテキストの文字よりは伝わるかもしれない。
しかし「伝わる」ということにこだわった場合
1つのメディアで文字を大きくしフォントカラーを
変えるよりもプレーンテキストでも複数のメディア
で伝えるほうが伝わる度合いはあがるだろう。

弊社では1メディアで文字を大きくし伝えようとすることを
「しつこくあっさり」と呼び複数のメディアで複数のタイミングに
頻度を重視して伝えることを「あっさりしつこく」と呼ぶ。

手間は前者と後者だと前者のほうがかからない。
後者は計画的に定期的に実施する必要が有るため
手間はかかるが伝わる度合いは上がる。

伝えることではなく伝わる事に拘るなら

「あっさりしつこく」

で伝達することを心がけたい。

よし!やるだけ!
コンサルタントとして大事なことは何?
と聞かれると

「理想像があるかどうか」

と答えるだろう。
会社がどうあるべきか
弊社の専門領域で行くと

・ISOやPマークとどう付き合うのが会社にとって良いか

についての理想像をしっかり持ち
その理想像を脳裏に置きながら
お客様や見込み客様と接することができれば
一流だと私は考える。

逆に技術に走り過ぎると会社にとって
良いかどうかは置いてけぼりにされてしまう
こともあるだろう。

弊社にはISOやPマークと会社はどう付き合うかに関して
明確な理想像がある。
この理想像は私が16年間この業界に接し、そして試行錯誤し
仮説検証し多くの失敗をしたどり着いたものだ。
経験と実績に基づき考えに考えた結果のものだ。

そしてその理想像に基づいて出来上がったサービスが
市場からのご支持を頂いている。

私が至った理想像と同じ境地にたどり着くのは
ある意味今のうちのコンサルタントには無理かもしれない。
それは酸いも甘いも経験しないとたどり着けない
世界だから逆に同じ境地だと言われてもそんなバカな!
としか言えない。

ただうちのコンサルタントのメリットは16年間の知見を
1年もせずに使えてしまうことだ。
なのでリアリティがなかろうが、考えてなかろうが
まだ理解できてなかろうが一旦自分の中に私と同じ
理想像を抱いてみてはいかがだろうか?

理想像を持つ

これはコンサルタントに限った話ではない。
例えば

・理想の夫とは?
・理想の父とは?
・理想の男とは?
・理想の経営者とは?
・理想のビジネスマンとは?
・理想の社会人とは?
・理想の息子とは?
・理想の40代とは?

奥さんにも問いかけたことがある
・理想の母とは?
・理想の奥さんとは?
・理想の女とは?


コンサルタントとして、男として女として20代として
30代として40代として、ビジネスマンとしてOLとして
デザイナーとして

理想像を考えてほしい。
そしてそれがあっていようが間違っていようが
抱いてみてはいかがだろうか?

揺るがない自分、対話できる自分をもつことの強さも
感じることが出来るのではないだろうか。
私も常に自分に問いかけたい

・理想の夫とは?
・理想の父とは?
・理想の男とは?
・理想の経営者とは?
・理想のビジネスマンとは?
・理想の社会人とは?
・理想の息子とは?
・理想の40代とは?

よし!やるだけ!
「午前2時にはだいたい勝敗は決してますよ。
 私の場合、それまでに5万円行ってないと」

ノミニケーションの帰りに乗ったタクシーの運転手さん
が相当なやりてな人でした。
タクシーの運転手さんで自分なりの係数を持って
乗っている人はどれくらいいることだろう?
そう思ったのでその辺をタクシー運転手さんに聞いてみた。

「タクシーの運転手さんでそんな自分なりの係数を
もって乗っている人ってほとんどいないんじゃないですか?
少なくても私は初めて会いました」

「だいたい上位2割の運転手は大なり小なりそういう発想
を持って乗っているよ。残りの6割はただ乗っているだろうね。
残りの2割はやめたほうが良いという感じかな。」

2,8の法則を理解し話ができるタクシー運転手。

ますますレベルの高さを感じました。

「ちなみに運転手さんは年収いくらくらいなの?」

とズバッとお聞きすると

「700万くらいですかね。いやあこの業界は個人タクシー
にならないとやってけない世界なんですよ」

おお!さすがやりての運転手さん。年収もズバリお答えする
所もすごいししっかりお稼ぎになってる。
そして

「結局上位2割の人とどれだけ情報共有できるかが稼げるか
どうかの鍵なんだよね」

いやあこれだけわかっていればタクシー運転手さんじゃなくても
うまくいく人だろうなと感じさせられる人でした。

日々の仕事の中で自分なりのうまくいっている係数を持ちえて
仕事をし上位2割に入るか、ただ日々仕事に追われて残りの
8割になるかタクシー運転手さんじゃなくても考え方は同じ。

自分なりの係数を随所に配置し上位2割の成功している会社
になれたらなと思います。

よし!やるだけ!
朝から引き算の練習をする声が家に響き渡ります。
上の息子が学校の宿題で毎日引き算をやらないと
いけないのです。
足し算はそこそこ出来るのですが、引き算は苦手の
ようで苦手意識からか一向にうまくなりません。

先日社内全員で受けたエナジャイザーで冗長性と
言われた人が何人かいます。
冗長性とは一言で言うと

「話が長い」

ということです。
幹部でもFさん、Mさん、Kさんの3人は「話が長い」
と出ています。
今日もFさんはなが?いサイボウズのメールを送って
いるので早速声掛けさせてもらいました。

弟から来た渾身のバッグ。
非常に良い革で良い出来だなと思う一方で冗長性
を感じるなと思う所があります。ついつい付け足して
しまっているものが多い。

佐藤可士和さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤可士和

は佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009SXCWA6/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B009SXCWA6&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

の中で

「デザインは引き算」

と書いています。ムダなものをどれだけ減らせるか
が大事としています。

誰でもついつい「あれも、これも」と付け足してしまう
のが信条でしょう。それをこらえどれだけムダを削除するのか?

これは環境整備にも通じる考え方でしょう。
ムダなものを先ずは無くす。
それから必要な物を見やすいように配置するのが
デザイン。

環境整備は仕事がしやすいように環境を整える

デザインも環境整備も人への優しさ、気遣いがベースなんでしょう。
ムダな活動、ムダなデザインを減らしていきます。

よし!やるだけ!
先週はまさにインプットが多い週だった。

・環境整備点検評価の同行
・新卒最終面接の立会。

そして今週は早速幾つか実践の場がある。

はるか20数年前学校の勉強では先生から
余裕復習の大事さを教わった。
予習復習の大事さは勉強だけでなく確実に
ビジネスの場でも大事だろう。

実践に入る前にさらに予習をしっかりする。
実践後にさらに復習する。
そして学べていない所を把握しさらに
再度学びに行く。
これの繰り返ししか身に付ける方法はない
んだろう。

今週に向けて予習復習を意識し、実践していきたい。

よし!やるだけ!
金曜日の環境整備点検評価の疲れ及び筋肉痛。
土曜日の朝からのセミナー参加と移動。
保育園での運動会参加と片道30分の自転車移動。
上の子のサッカー練習の付き合い。
先週からの胃腸の不良

やらない理由は沢山ある。しかしやるかどうか
が大事だ。

ということで帰宅後とりあえずウォーキングするときの
格好に着替えておく。
息子及び奥さん就寝後とりあえず立ち上がる。
靴履いて玄関出る。
ランスティック起動(起動が遅い!)
とりあえずゆっくり歩き始める。
ヴォイスメール聞きながら歩く。

先週歩いてからなんだかんだで1週間ぶりのウォーキング
となってしまった。
せっかくの出張でも一度も歩かず・・・・

やらない理由は沢山あるしなんならやらない気持ちのほうが強い。
ウォーキングだけじゃなく仕事も勉強も練習も読書もメールも。

大事なことはやっちゃうことだ。
言い訳をふっ飛ばしてとにかくやり始めてしまうことだ。
ウォーキングだけじゃなく仕事も勉強も練習も読書もメールも
やり始めてしまえば苦痛はほぼなくなり、むしろその世界に
のめり込んでいく。
気がつくとゆっくりながらも50分ほどウォーキングしていた。
30分で辞める予定だったのに。

最初は嫌がるトイレ掃除も最後は愛おしくなる。
嫌々始めた作業も仕事の段取りもテキスト作りも
始めてしまえばその世界にのめり込める。

肝心なのはやり始めだ。

やらない理由をぶっ飛ばしてやっちゃうしかない。

よし!やるだけ!

八の字ドリブルの練習をやれていない。。。。
それは私にとってサッカーで上手くなることよりも
重要な事だ。

上の子はある意味厳しく育てられてると思う。
学校の宿題とは別にドリルがある。
それとサッカーで八の字ドリブル、ボールキック、トラップの練習。
ただしスムーズに進めれば30分とかからない。

大事なことは習慣にすることだ。
毎日継続的にやり続けることだ。
毎日やり続けること以外に何かを見につけ上手くなる方法
はない。

一夜漬けの勉強で良い点を取ることは出来ても
身に付けることは出来ない。

大事なことはサッカーが上手くなることではなく
毎日継続して物事をやることの重要性を伝えることだ。

子供には毎回意識付けをする。
誰のために練習をするのか?
練習をしないことで損をするのは誰か?
後で後悔するのは誰か?
練習しないことは上手くならないことではなく下手になること。

しかし子供への意識付けは習慣化させるための
一つの手段でしかなく子供への意識付けとしては
いささか脆弱なものだと思っている。

大事なことはなにか?

『それは何らかの手段を講じて親がやらせることだ。』

子供の意思を尊重するというのもわかるが
子供が未来のことをどこまで予測できるか
と言われれば少なくても私はそんなことを考えたことはない。
おそらくうちの子も将来どうなるかまでは予測できないし
まあ親でも出来ない。

かと言って単に子供の自由にさせておけば良いかと言われると
私は少なくてもそうだとは思わない。

本気で何かに取り組むこと。
本気で取り組むことに関しての習慣化させるべく親が
コミットすること。

それが大事じゃないだろうか。
それが仮にサッカーがダメで他のことをやることになっても
使えるノウハウではないだろうか。

子供が夢を持っている限り一時の緩みで習慣化出来ない
状態をできないとするのではなくアメとムチを講じながら
もなんとか継続させることが親の役目ではないかなと
感じている。

そういう意味では私がコミットできていない所が
大きな問題だ。

子供ともっと真剣に向き合い習慣化させること
夢の実現のためにコミットしていこうと思う。

よし!やるだけ!
「じゃあ◯◯さん、6分あるから面白い話をして」

小山さんの唐突な振りから武蔵野さんの従業員の方の
自己紹介が始まった。
単に自己紹介というわけではない。
バスに乗っている人を飽きさせないように面白い
エピソードを織り交ぜてしなければならない。

私ならかなり困る振りだが、武蔵野さんの従業員は
いとも簡単に、それも面白おかしく自己紹介をし始めた。

すごい!
しかも面白い!

おそらく日頃から小山さんから自己紹介に関して振られている
ことも想像できる。
今日の早朝勉強会の「仕事が出来る人の心得」で
「緊張」という言葉があった。
緊張するのは人からよく思われたいと思うから。
回数をカなして慣れるしかない。

まさにこれなのではないかと思った。
日頃から自己紹介をやっており、日頃から無茶なふりをされている。
その結果として自己紹介を面白おかしくすることに緊張せず
余裕を持って話すから面白くなる。

私も自分の技術のまわりであれば緊張することなく話せるが
自分のことや新しいことに関しては面白おかしくは話せない。
緊張してしまう。

これから徐々に人前で話すことも増える。
笑いをうまく織り交ぜて話せるようになるために回数を
こなしていきたい。

よし!やるだけ!

「6月までの自分と今の自分は何が違うかな」

幹部Tとタクシーで新宿で向かいながら静かに話をした。

「僕的にはあまり大きな違いはないんですけどね」

確かに見た目は変わらない。しかし行動が違いすぎる。
これまでは叱ってきたり、感情的に怒ったりしたが
それでも変わらんもんは変わらない。
なので自分で自分を見つめてもらうように問いかけてみた。

そして採用担当T

「なんかあの人はないなって感じなんですよね」
「どういう所が?」

と話を深堀りする。面談ですぐにNGを出した人に対して
隣にいたTもそう感じたようだ。
先日も同様の感覚を共有できた。
しかし共有できているようで全く違う部分を見てる可能性がある。
感覚だけで話すのはプライベートなら良いがビジネスの場では
命取りだ。
そして回答。

「髪型」

まあわかるけどさ、聞いてるのはwhatじゃなくhowなんだよ
という気持ちを抑えて

「髪型がどうダメなの?」

とやさしく問いかける

「なんかビジネスマンじゃない」

・・・・・まあね。
自分がどう変わっているのか?
自分がうまく行ってる時はどんな感じだったのか?
良い時はどういう所がよく、悪い所はどういう所が悪いか
自分と対話し暗黙知を形式知化することで人と共有できる
とは懐かしの野中郁次郎教授の本から学んだ。

自分と対話し自分を見つめ、人と共有する。
自分との対話の技術を身につけると自立した社会人へと一歩進む。

よし!やるだけ!
今日はエナジャイザーの解説セミナー及び
自社分に関する分析結果報告を受けました。

正直情報が多すぎてオーバーヒート気味です。
人の問題は奥が深いということがよくわかりましたし
小山さんへの相談で財務の次に人の問題が
多いのもよくわかった気がします。

これまで感覚でやっていたことがデータと
同じようになっている部分がありましたし
全く違うデータ結果のところもあり刺激的でした。
刺激が強すぎでした。

1つわかった大事なことは「聞く」という技術を
全社的に高め社内外のメンバーの話を聞くことを
積極的にやる必要が有るということだ。

今回せっかく多額の費用をかけてデータ分析したなので
仮説検証も含め人の配置を動かしてみようかと思います。
どうなるか楽しみです。

よし!やるだけ!
なにやら従業員がバタバタと誰かを探しているので

「どうしたんですか?」

とお聞きすると

「エクセルシートのPDF化ができなくって。以前はボタン
を押すだけだったんですけど」

パソコンがWin8になり、エクセルが変わったため
うまく使いこなせずにいた。
そんな難しくないだろうと覗き込み私も触ってみたが
うーん、うまくいかない・・・・

結局まだにできていない。
同じく昨日。
いつものごとくLINEが入り続けていた。
どうやらファイルの変換をLINEで指示しているようだが
うまく行かずにいるようだった。
電話で話をするとワードデータのtiffファイル化に手間取って
いるようだった。

そういえば以前他の従業員からグラフ化が出来ないと聞いて
びっくりした。
ボタンをぽちっと押してウィザードに従っていくだけ。
グラフがおかしければ選び直せば良い。
しかしそれもわからないとのことでスカイプ越しに教えた。

パソコンは本来業務を効率に、そして見た目もよく、大量の情報を
処理するためにあるわけだが、これが使いこなせないとなると
急に処理速度が落ち、仕事の足かせになる。

今やパソコンはビジネスにおける三種の神器といえるだろう。
しかしどの会社でも多かれ少なかれパソコンの操作方法に翻弄され
OSのバージョンアップによるユーザーインターフェイスの
変更に悩まされていることだろう。

逆のことも言える。
パソコンの教育をしっかりやることは会社を強くすることになる。
パソコンの効率的な操作方法を身につけることはビジネスのスキルと
同等に価値がある。

弊社でも入社するとタイピング、ワード、エクセル、その他のクラウド系
のパソコン操作を一通り教える。
またパソコンによる書類作りが多いのでかなりのパソコン操作が上達するが
まだまだ知ることによって効率的に、スピーディになることもあるだろう。

たかがパソコン、されどパソコン。
パソコンの技術教育にもっと力を入れていきたいと思う今日このごろ。

よし!やるだけ!
今日はひっさしぶりにウェブの営業に行かせて頂きました。
東大阪の商社さんです。
ウェブの営業ですが、話をしていると徐々に売上アップ
の仕方の話、顧客開拓の話になってきてしまうのが
私の営業です。

お話をお聞きしていると消耗品なので一度お付き合いが始まると
継続的にお付き合いが続くという商材を扱っているとのこと。

しかし営業方法、マーケティングロジックは確立されていない
状態でした。

私からするとなんてもったいないんだろうと感じてしまいます。
経営の課題の重要な部分としてはお客様の獲得。
お客様の獲得に関する手法は多々あり、合う合わないはあるものの
やっていきながら試行錯誤、仮説検証すればいずれ出来上がるのに
まだその試行錯誤に入れていない。。。。

マーケティング部分は売り物にはしていませんが、関わりたく
なってしまう自分がいます。

リピート商品があるならお客様にアプローチできる販促方法
を確立していければどんどん会社の売上は上がっていく。

顧客開拓は確かにストレスがかかるところですが、ストレスを掛け
てやる意義があるところだと思います。

そうは言っても結局これまでやれてこなかったのには理由があり
だからこそ今に至っているんだと思います。

販促の重要性、うちでも社内で共有しさらに力を入れたい。

よし!やるだけ!
13冊。
この週末に私がこっそり買ってしまった漫画の数だ。
しかも本棚はいらない。
出版社も本を印刷必要がない。
本屋さんも発送する必要がない。

ポチッと押して
ビューンとデータが降りてきて
終わり。

そう。キンドルで漫画を13冊買ってしまったのだ。
なんとシンプル。
なんとスピーディー。

こんなアホな行為をしているのは私だけではないだろう。
全国、いや世界中が


ポチッと押して
ビューンとデータが降りてきて
終わり。


をすごい勢いで繰り返しやっているんだろうと思う。
アマゾンの最初の衝撃は

・ワンクリック購入

だった。
通常のカートは

1)買い物かごに入れ
2)送付先や支払い方法を選択し、
3)確認画面
4)購入

だがアマゾンは

1)購入

以上だ。
確かに送付先や支払い方法は事前に登録が必要だが
それは他のカートでも一緒。
他社が出来ないのはアマゾンがこのカートの流れ
を特許で持っているからだ。

そして今回はキンドル。
購入プロセスだけでなく、発送プロセス、印刷プロセス、そして
在庫プロセスも吹っ飛ばす弩級の改善と言える。

そしてアマゾンが出版を支配する

そんな日も遠くない気がする。
超弩級の改善、改革、革命を使いながら、学びたい
(という自己正当化)

よし!やるだけ!
「バーベキュー、やれそうですよね」

昨日の夜、社内のイベント担当と帰っているときにふと
言われた。昨日の夜の時点の天気予報で今日は雨の予報だった。
そのため当初バーベキューを計画していたが、雨の時は
困るので中止を指示し急遽ボーリング大会となった。
彼に

「僕もそう思う。だけど大事なのはバーベキューをやる事
じゃなく決める事。ぶっちゃけ自分も参加する側なら何で
も良いだろ?」

と伝えた。

「はい、ただ段取りも頑張ったのでやってみたかったです。」

「確かに段取りして辞めるのは難しいよなあ。だから経営の
 場でも意思決定を迷うし間違うんだよね。うちだって手塩
 にかけて育てても辞めちゃったり、幹部塾2回行かせても年計
 さえ知らずに行ってたり、大阪から東京戻したとん、仕事に全く
 手がつかなくなって悲しい思いもしてるよ。」

いつも決めたり段取りするのが遅い彼。
今回の事ですぐに変わるとは言わないが、少しは決めることの
大事さを知ってもらえただろうか。。。

期待しながらもわかったとは過信せずあっさりしつこく辛抱強く
教育を受けてもらいながらお客様と同じように長くお付き合いできる
関係をみんなとも作れたらなと思う。

よし!やるだけ!
「◯◯はこうしたいってさ」

奥さんから来年の子供の予定に関して
子供がどうしたいかの連絡が来た。

確かに子供の意見は大事だし尊重すべき
ところはある。
しかし全て反映すべきかどうかと言われると
一概にそうは言えない。

子供が望むことが子供にとって良いかどうかが
大事なことだ。

お客様ごとでも同じことがあるだろう。
お客様が

「こうしたい」

ということに関して満たすことは
それほど難しくないし穏便に済まそうと思うと
お客様の言うとおりにするのが通常だろう。

しかしお客様の望む状態が必ずしもお客さまにとって
良い方法とは限らない。

ましてや専門分野に関してはお客様よりも
専門家の方が良い選択を知っていることだろう。

親として子供にどうすることが子供のためになるのか
専門家としてお客様にどうすることがお客様のためになるのか
経営者として従業員にどうすることがみんなのためになるのか

考えた選択がみんなが望むものじゃないこと
も多いだろう。
しかしあくまでも私見で主観だが親、専門家、経営者として
の選択にこだわっていけたらと思う。

よし!やるだけ!
最近幹部に財務や人事の一部の業務をやってもらっている。
微調整をするために今日も財務と人事の打合せをしたが
共通して言えることは

「シンプルにする」事の難しさ

だ。
人事であれば

・「いつ」「どっちで」「何人」採用するのか
・「いつ」「どっちで」「何人」教育するのか

これがわかればよいわけだが
これだけを伝えるためのシンプルな様式に辿りつけない
でいる。

財務であれば

・どの数字をどの勘定科目に当てはめ、どんな順番で入力するか
・関連する数字が全て揃っているか

これらを手続き的な手順があれば自ずからデータが出るわけだが
マニュアル化するところまで至っていない。

実はISOやPマークのサポートの際も「シンプルにする」
ことがお客様のためでもあり弊社のためでもある。

・ISO用に別途作られる各種様式をなくせないか
・小難しい数字の組み合わせになっている環境影響評価
 やISMSのリスクアセスメントを◯・?にできないか
・積み上げ式で内部監査の時間を設定してしまうことで
 無駄に長時間内部監査をやることになっているのを
 先に時間を設定しサンプリング監査としてもっと割り
 切れないか

弊社で考えてきたことはどれだけ「シンプルに」できるか
ではないかと思う。
同じ概念で社内の各種業務を運用できるようになればなと思う。
財務、人事だけでなくマーケティングに関しても究極的には
通じることが出来ると考えている。

難しいことをシンプルにするからこそ価値があるという
視点にたち、もっとシンプルに出来ないか、自分しかできない
状態からどうやったら他人でも出来るようになるのか
考え、取り組んでもらえたらなと思う。

私も究極的に経営をシンプル化させられるように考えていきたい。

よし!やるだけ!




久しぶりに現場に行かせて頂きました。
といってもメインで何かをするのではなく
同行でです。

改めて現場に行かせていただくと現場対応で
大事なこととして

「匂い」

を嗅ぐ、嗅がせる力っているなと感じました。
実際に現場が臭ったり匂わせたりするわけではなく
スキルを匂わせるという意味です。
またお客様の気持を嗅ぎ分けてあげるという意味です。

現場ではスキルをどう臭わせるかで信頼の構築はわか
ってきます。

・専門技術があるという匂い
・業界知識があるという匂い
・経験があるという匂い
・お客様に関して調べてきているという匂い


一方お客様の気持ちや感情を嗅ぎ分けて対処する
スキルも必要です。

・ありませんという表面の裏のありますという匂い
・何度も登場する同じキーワードの裏の不安の匂い
・打ち解けない沈黙の匂い
・曇った顔の心配の匂い

言葉をかわしていると言葉が通じていると思っていますが
通じていないのが世の中の常。
本当のことを言えたら苦労しないが言えないのが世の常
でしょう。

それらの匂いを嗅ぎ分け対処してこそ現場のプロ
になっていくことでしょう。

現場に漂っている匂いを嗅ぎ分け
プロとして野のスキルを匂わせられるように
アセスメント、教育していけたらと思います。

よし!やるだけ!

フラシーボ効果なのかどうなのかわかりませんが
3人から同じことを言われた気がします。

小山さんの現地見学会でのDVDで

「自分が変わっちゃえば良いんだって風呂で気づいちゃんたんですよ」

それと実践経営塾の先輩経営者Tさん

「実践経営塾に入って社長が怒らなくなってありがとうございますって
 従業員が武蔵野さんの担当に言ってるんですよ。一番変わったのが
 社長だって言われましたと」

さらに実践経営塾の先輩経営者でありなんと高校の先輩でもあるMさん

「切れるMさんって言われてたんだけど、それは社長とそれ以下のギャップ
 だからもっと聞かないとダメって言われたんだよ。」

現地見学会が始まる前まで感情マックスで、まわりお構いなし状態
でした。
武蔵野さんとの繋がりが深くなるにつれて自社の行けてなさ、方向の
揃ってなさにジタンダを踏んでいました。

なんで?

と外に課題を見てしまっていたんでしょう。
諸先輩方からの話と古江との会食を通じて変わらなければいけないのは
むしろ自分なのかもしれないと改めて思い直すことが出来ました。

しかし気持ちは伝わらない。行動が全てということでこれまでの
反省と自戒の思いを込めて会社にお布施と新たな仕組みを構築し
なおしました。

私もルールの上に乗ります。

さらに成長するために、失敗し変わっていきます。

よし!やるだけ!
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