バカの壁があることを知る

バカの壁という名著をご存知だろうか?


最近は残念ながら読まれてないのかもしれないけど
すごく良い本だなと思う。

調べたらどうやら戦後第4位の売れている本とのこと。
400万部超!
これは読んでないほうが社会人としてどうなの?という
レベルかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バカの壁

誰にでもバカの壁はあり、専門家になればなるほど
おそらくその壁は高くなることだろう。

一方で専門家でありながらバカの壁が低い人もいる。
いつまでも素人視点にたてる人は専門家でありながら
壁が低い人だろう。

自分が伝えることが伝わる前提か伝わらない前提か。
伝わる前提にいる人は自分のバカの壁に気づいていない人。
伝わらない前提にいる人はバカの壁に気づいている人。

どちらの人のほうが相手に物事を伝わった状態にできるだろうか?
当然後者だ。

自分の中にはどんなバカの壁があるだろうか?
お客様に対してバカの壁を意識してお伝えしているだろうか?
社内で伝えるときに伝わらない前提で伝えているだろうか?

伝えたのに伝わらない時がバカの壁に気づきどきだ。
私も自分のバカの壁を1つ学ばせて頂いた。
もっと歩み寄り、伝わるように伝え方を磨きたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年9月24日 22:14に書いたブログ記事です。

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