項羽と劉邦に学ぶ

最近社内で「項羽と劉邦」の話をするので
改めて「項羽と劉邦」を読み返しています。

「項羽と劉邦」
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流れとしては始皇帝後の中国の話しです。
今流行のキングダムでは政が中華統一を
目指し戦っている話ですが、「項羽と劉邦」
は秦が中華統一後に乱れ、それを項羽と劉邦
が破り、漢を起こすまでの話です。

そういう意味ではキングダムを読んでいる人にも
読みやすいのではないかなと思います。

今日はようやく韓信が登場し大元帥になるところまで
読みました。
韓信が出てきてからの項羽と劉邦が面白いです。

もう何回も読んでいるわけですが、アホなのですぐに
忘れてしまいます。
そして読むたびに思い出し自分を振り返ります。

1)規律を遵守することの大事さ
韓信が大元帥になりまず軍規を作ります。
そしてそれを厳しく律するわけです。

組織を統率するためには律=ルールは必要で
そのルールのもとでは私情を挟めない。
改めて規律の大事さを言われた気がします。

2)溺れない
咸陽を落とした劉邦が宮殿で過ごしたいという
のを側近たちが戒めるわけです。
この宮殿で過ごし秦は滅びたと。
意味なく贅に溺れることを戒められた気がします。

3)手柄には素早く恩賞を
手柄を上げた人には素早く恩賞を出す事の大事さ
を言われた気がしました。

項羽は覇王となり過信していきます。まわりが諌め
ても聞く耳を持たず側近を軽んじました。
韓信は項羽を反面教師にすることを劉邦に伝えました。
私も連休中に項羽を反面教師としてよく学んでいけれ
ばと思います。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2013年9月15日 00:49に書いたブログ記事です。

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