アドバイザリーと出会う

「お話をお聞きしていると、今回のご提案よりもこっちのほうが
 良いのかなと思いまして。
 こっちのサービスですと正直一文も弊社にとって得にはならない
 のですが、知っているのに共有しないのはどうかなと思いまして。」

そういうと数百万円の提案書ではなく、他社の数万円のサービス仕様
をご紹介してくださった。

ある業者さんと朝から打合せだった。
様々な考えが飛び交う中でもう一度弊社の課題をぶつけ直した。
そうすると業者さんもなんとなくその課題に気づいていたのか
準備よく他社のサービス仕様を出してきたのだ。
そして冒頭の発言通り、その他社のサービスをつかことによって
その業者さんが儲かることは一切ない。

まさにこれがアドバイザリー的立ち位置の人だなと感じた。

そういう人って信頼したくなります。
結局はその業者さんの他のサービスを使わせて頂き勉強させていただく
ことになった。

スッキリしないまま業者さんのサービスをそのまま売り込まれるよりも
課題に対して一緒に考えて頂き、導いてくれる業者さん、アウトソーサー、
コンサルタントこそ価値がある。

弊社のメンバーも一人でも多くその立ち位置についてもらえたらなと思う。
そのためには弊社のサービスを差し置いてお客様が困っていることに
気持ちを集中することが大事だろう。

訪問している時にお客様の困っていることに集中できているだろうか?

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年9月 9日 23:12に書いたブログ記事です。

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