2013年9月アーカイブ

9月の最終日、とうとう過去最高を叩きだした。
昨年は年間では一昨年よりも多い件数だったが
月間の過去最高記録を更新したのは2年ぶりくらい
だ。

とはいっても今月はラッキーな月でもあった。
おかげさまでご紹介が順調に伸び、1つの
認知経路とすると一番多かったのではないだろうか。
そんな月も過去これまでにはなかった。

これまで越えれそうで越えれなかった
記録を超え、記録以上に良いと思うのは
みんなへの思考の転換が起こることだ。

おそらく昨年、一昨年の月間数字を出していても
その先の数字のイメージはつかなかったことだろう。

しかし今日の数字を出せたことによって
近い未来に今日の数字を敗れるのではないか
という雰囲気が組織に流れることだろう。

不思議なものでそういった雰囲気は
組織の力さえも底上げしていく。

またちょうど組織の力を底上げしようと動き出した
ところだ。

思考とOJTによってさらなる過去最高記録を
叩き出せる組織力を付けていけたらと思う。

よし!やるだけ!
今日は簡単ですいません。

「山口さんが武蔵野さんに入るのにはかなりの覚悟があったと思います。」

幹部Sに言われた。
確かに武蔵野さんの雰囲気と私ではある意味真反対に見えるかもしれない。

そんな私が武蔵野さんに傾倒したのは確かに理由がある。
それはこれまで自分のやり方や自分ぽいスタイルでやってうまく行かなかった
という経緯がある。

商品もスマートな状態から泥臭くしたらうまく行きだした。

どうやら自分が望んでいる状態ではなく泥臭く行くのが私にはマッチしていることが
分かった。

自分のやり方をどれほどやってもうまく行かなかったのに
真反対のやり方をしたらうまくいった。

だからこその武蔵野さんなのだ。

つくづく思う。
自分のやり方ではうまくいかない。
自分がイメージした方法と真反対が大抵うまく行く。

これからも自分とは真反対の方法とはどんな感じだろう
と考え行動できればと思う。

よし!やるだけ!
先週突然下の子が

「サッカー行く!」

と言い出した。
どうしてかはわからない。かなり唐突に言い出した。
私としては大歓迎だが、彼の気持ちはいつも移り気。
何度も何度も確認したがやっぱり行くみたいで
上の子も所属している地域のサッカーチームの練習に
連れて行った。

その前にもちょくちょく連れて行っていた。
練習に出るように促すと照れて出ることはなかった。

しかし先週は挨拶から参加しボールを触る練習までは
行けなかったものの30分ほど参加できた。
(練習は2時間)

そして今週

「サッカー行く!」

とのことで彼は補助輪付きの自転車をかっ飛ばして
地域のサッカーチームの練習へ。
できないし、なかなかいうことを聞かないところもある。
そんな彼を辛抱強くコーチが教えてくれるのは本当に頭が
下がります。躾ができてなくてすいません。

そのかいもあり、今日は1時間30分ほど参加できた。
ミニゲーム前まで参加できたのは大きい。

彼はまだ3歳。
まさに今からあっさりしつこく始めたら小学校1年では
すごいことになるのではないかと感じ始めている。

あっさりしつこくの良さって未来にワクワク出来る所が良いな
といつも思う。

「このままあっさりしつこくやったらすごいことになるんじゃないか」

これはあっさりしつこくの真骨頂だろう。
まずは2年後に保育園の年長でマクドナルド主催のサッカー大会がある。
その時に活躍できるようにあっさりしつこく、未来にワクワクしながら
辛抱強く、無理させず、続けさせたい。

よし!やるだけ!

天然で組織に染まるのがうまい人、下手な人、
染まりたくない人がいることだろう。
組織に属する限り染まれた方が良い。

それも天然でなく人口的に人為的に。

ナチュラルな染まり方はある意味盲目的。
一度染まったら染まったままかもしれない。
同じ組織、同じ役割、同じポジションにいるなら良いが
変わるなら変われる、染まり直せる方が良いだろう。

ナチュラルだと染まり方がわからないかもしれない。
人為的だとどう染まるか考えることも出来る。
そしてスキルとして磨くこともできることだろう。
組織にいるなら染まった方がやりやすい。

よし!やるだけ!
現在社内であるキャンペーンをやっている。
まだ始まったばかりなため、全体的な動きは弱いが
種火的なものは見え始めたかなと感じる今日このごろ
だ。

できればみんながキャンペーンに向けて動ければ
良いが、まだまだ意識できていない人もいる。

かと言ってキャンペーン、キャンペーンと叫び続けても
それで届く人は限られていることだろう。

マーケティング的に考えると社内キャンペーンでも
メディアミックスにするのが大事じゃないかと思う。

私から伝える。
私以外の誰かから伝える。
社内のグループウェアで伝える。
誰か特定の人を動かし競争心を沸かせる。
普段頑張らない人を頑張らせる。

マーケティングのノウハウがあるわけだから
お客様獲得だけに使うのはもったいない。
社内キャンペーンを促進するためにも使って
いけたらなと思う。

ということで私のブログでもキャンペーンについて
書いときます。

よし!やるだけ!
最近考えるのが

「みんなの眠れる野心をどう呼び起こすか」

についてだ。
弊社の場合、キャリアモデルとそれをクリアする基準が
明確であるため、クリアする基準の作り方で従業員の
動き方が変わってくる。

最近全体的に感じるのが野心の低さだ。

もしかしたら野心の低い人が集まってしまっているのか
もしれないが私はそう考えていない。

私が仕組みとして野心を呼び起こすようにできていないからだ


と考えている。
誰にでも野心はある。過去に野心的に取り組んだことが
人生には一度や二度はあるのではないだろうか。

それは部活だったり、遊びだったり、勉強だったり?、恋愛だったり
お酒だったり、馬だったり、ファッションだったり、食べることだっ
たりするかの知れない。

野心が低いなと感じるのはみんなの中の眠れる野心を
私が呼び起こせてないからなんだろうと思う。

みんなの野心を探り当てるにはまだまだ失敗が足りない。
みんなの反応を見ながら大きな変化ではなくみんなに小さな
変化をもたらすけど野心に火をつけるスイッチを探り当てられたらと思う。

よし!やるだけ!
バカの壁という名著をご存知だろうか?


最近は残念ながら読まれてないのかもしれないけど
すごく良い本だなと思う。

調べたらどうやら戦後第4位の売れている本とのこと。
400万部超!
これは読んでないほうが社会人としてどうなの?という
レベルかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バカの壁

誰にでもバカの壁はあり、専門家になればなるほど
おそらくその壁は高くなることだろう。

一方で専門家でありながらバカの壁が低い人もいる。
いつまでも素人視点にたてる人は専門家でありながら
壁が低い人だろう。

自分が伝えることが伝わる前提か伝わらない前提か。
伝わる前提にいる人は自分のバカの壁に気づいていない人。
伝わらない前提にいる人はバカの壁に気づいている人。

どちらの人のほうが相手に物事を伝わった状態にできるだろうか?
当然後者だ。

自分の中にはどんなバカの壁があるだろうか?
お客様に対してバカの壁を意識してお伝えしているだろうか?
社内で伝えるときに伝わらない前提で伝えているだろうか?

伝えたのに伝わらない時がバカの壁に気づきどきだ。
私も自分のバカの壁を1つ学ばせて頂いた。
もっと歩み寄り、伝わるように伝え方を磨きたい。

よし!やるだけ!
休日は相変わらず息子のサッカー練習への付き添い三昧です。
今日も夕方から地域の上手い子が集まる秘密の練習に行ってきました。
この練習、レベルが高いのは良いんですが、練習時間が微妙です。
18時−20時。

うちのディナーは大抵1830−1900スタート。
21時には私以外就寝。

ということで練習前に軽くおにぎりを食べさせ
練習後にディナーを食べさせるわけですが

「あ!」

気がつくと財布を思いっきり忘れてしまっていました。
お金を簡単に取りにいける距離でなく電車で20分ほどのところ
です。

「あ!」

そうだ!クレジットカードは持ってる。
これは最悪コンビニでも買い物ができる!

練習後ディナーする場所を求めて駅前をフラフラ。
息子のリクエストもあり、某牛丼系チェーンへ。

私 「クレジットカード使えますか?」
店員「食券制なのでつかえないんです」

次は某定食屋系チェーンへ。

私 「クレジットカード使えますか?」
店員「食券制なのでつかえないんです」

ラーメンチェーンも食券制・・・・

コンビニかなと思っていたけど落ち着いて食べれないし
ということで事前にカード利用を確認し仕方なく居酒屋へ。

確かに現金を持っていない私が悪いけどチェーン系の
飲食店はことごとくクレジットカードが使えない。
チェーン店、クレジットカード共に弱点なのではないかと
感じました。

海外なら相当小さなお店までクレジットカードが使えます。

ひょんな事からチェーン店、クレジットカード、日本の
弱点を知ることになりました。
これはこれである意味良い体験だったと感じました。

弱点を知る体験、ハプニングからしか経験できない体験
も楽しみたい。

よし!やるだけ!

朝、体重計に乗ると

「おお!戻ってる!」

金曜日に油断し、3食共しっかり食べ過ぎた。
結果として土曜日は体重が1kgくらい増加。
せっかく木曜日まで節制していたのが水の泡だった。

気を取り直して土曜日に節制&ウォーキング

これでどうだろうかと思っていると見事に
体重を木曜日の水準まで戻すことが出来た。

春先までダイエットに力を注ぎ、その後ヨーロ
ッパ視察(言い訳)や実践経営塾などで生活が乱
れ始め(言い訳)ノミニケーションをやりすぎ(言い訳)

5月から体重が2kgほどリバウンドしてしまった。
3年前からすると5kg落とせているが過去は重要じゃない。
未来に目指した数字が大事。

ということでダイエットに励んだところ、なんとか
体重を戻せるようになってきた。
戻せるようになると減らせるようになるという経験値
がある。
空腹も心地よく我慢できるようになる。

年末までに30代、40代の過去最高記録をとりあえず
更新しようと思う。

よし!やるだけ!

とか書いている今日は、すいません食べ過ぎて体重が
0.5kgくらい多いです。

戻せたからって油断しない。

よし!やるだけ!

年齢とともに衰えるものとしては体力や記憶力だけでなく
メンタルも衰えるのではないかと思います。

ビジネス的な側面では自分の役割が大きくなりますから
仮にメンタルが強くなっても負荷のほうが大きくなる
ことでしょう。

また体力や健康を害せば老いを感じこれまで万全だと自負
していた部分出会ったりするために気持ちも萎えたりする
のではないでしょうか。

私も4年前、夏に胃腸の重さを感じました。
原因はラーメンの食べ過ぎと冷たいものの飲み過ぎではな
いかと思います。
といっても急にそんな生活をしたのではなく今までと同じように
一日2食のラーメン生活を送っていたところ、胃腸が悲鳴を上げて
しまったのです。

体調を整えるだけでなく本来はメンタルを整えることも生きる上では
必要だと思うのですが、メンタルとつくとどうも怪しく
移るのが悲しいところです。
またタイトルの

「瞑想」

という言葉もある意味怪しい感じの言葉なので使うかどうかも
微妙なのですが、そこはザクッとした正確なので

「まいっか」

ということで使います。
瞑想のススメです。

瞑想をすることで心をニュートラルにすることが出来ると私は考えています。
ニュートラルとは高ぶりすぎず落ち込みすぎずある意味「無」の状態
とでもいう感じでしょうか。

一日一度ニュートラルにするのが寝ることと同じくらい大事じゃないかと思います。

瞑想というと大層な感じですが、目をつぶって呼吸をゆっくりする程度です。
できるだけ頭のなかを空っぽにするために1から100までの数字を数えたり
目をつぶりながらも一箇所に焦点を当てるようにしてみたりする感じでしょう。

私の大好きな漫画の1つのベイビーステップでも瞑想の話が出ています。

体や頭だけでなく心のケアにも注意していきたいです。

よし!やるだけ!




久しぶりに会社に残っています。
今まだ続いていますが、幹部が代わる代わる
古江に相談しています。

古江は一人ずつ細かく相談に乗って適切に
指示しています。

こんなにみんな古江さんに細かく相談し
細かく指示を受けてるんだなと感じました。

相談できることも大事だけど貴重な財産の
古江さんが疲弊しないかも心配です。

それ以外にも古江さんに依存していることが
あります。
それもそれで悩ましい問題です。
依存しときたくもあり依存している怖さもあ
ります。

うちの最大の武器の1つは弊社の古江です。
この武器の使い方、配置次第でうちの成否が
決まることでしょう。

どう置くかは決めていますが、そこに納まって
もらえるかな・・・・

よろしくお願いします。

よし!やるだけ!
平日、久しぶりに息子たちが起きてる時間に帰宅出来た。
ここ1年くらい社内のノミニケーション中心だったためだ。
社内ノミニケーションをやり過ぎと師匠から叱られ、ほんの
少しだが是正する予定を組んでみた結果だ。

あることをやりすぎているということは
あることをやらなすぎている

ということでもある。

自分が大好きな仕事にかまけて
自分が大切にすべき家庭をないがしろにしていた

とも言える。

これからも基本的にはやり過ぎながらしか進めない
のですが、自分の至らなさを師匠や諸先輩方、または
社内のみんなにご助言いただきながらやっていければと
思う。

最近は少しカリカリし過ぎかな・・・とも反省しております。

強かな組織とは統制がとれている組織

項羽と劉邦を読んで韓信が軍隊をきっちり統制をとっている姿と
弊社の統制が取れていない、たった1つの社内毎でも何日もかかっ
てしまう現実に苛立ちと焦りと寂しさを感じたりもします。

しかしカリカリしても始まらないのです。
結局一つ一つ同じ方向に向かせていくしかないのです。
あっさりしつこくやるしかないのです。

統制も取れるようにしつつ、カリカリしすぎず、家庭を
ないがしろにしすぎず、仕事も手抜きしすぎず

ああ、すでにやりすぎてるのかもです。
まだまだ未熟なのでバランスを取れなくてすいません。
多分バランスとりません。

よし!やるだけ!
「じゃあ経営理念を唱和してください」

武蔵野さんの社員塾で常務取締役の瀧石さんが
参加者に言いました。
そして言われたのが弊社従業員Oさんでした。

後ろにいる私をチラッとみました。
唐突な提案に戸惑っているようです。
ただ社内で唱和を初めて1年。
日頃から社内にいるメンバーなので
普段の力を出せば出来そうだなと思っています。
ただし

普段の力を出せれば

です。
私も頭のなかでは
「あれ?書き出しなんだっけ?」
となっていたほど真っ白になりました。

しかしOさんは唱和をはじめました。

「生産活動の最大化・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
台風でも倒れない大木のように自立した
社会人になります」

そして最後までバッチリ唱和して見せました。

たかが経営理念の唱和ですがされど経営理念の
唱和です。
それも人前で暗唱です。

勢いで作った経営理念を暗唱してもらえた。
これは本当に感動モノでした。

Oさんも女子会無料の特権をゲット出来ました。

一人で稼ぐのではなくみんなで稼ぐ経営を
やる醍醐味であり喜びだなと感じました。

みんなが稼げる経営、みんながやりごたえがある
経営をもっと推進します。

よし!やるだけ!
来年の数字に関して帰路の中で思いにふけっていました。
管理するコストは増える傾向にありながらも抑える方法を
常に考える必要があるなとおもいながらも、機能毎に
人が割り振られ始めたので、機能毎に経費管理をさせても良いな
などと考えていた。

そこでふと気がついたのが経費管理、資金管理、資金運用管理
とはもしかしてお金の整理整頓、お金の咸陽整備なのではないかと。

お金の整理とは不必要な経費を削除する。
お金の整頓とは適切に経費を振り分け管理する。
お金の清潔とはお金勘定を合わせる?
お金の礼儀とは銀行訪問?
お金の規律とはグラフ化?年計の数字管理?

後半はよくわからないけどお金の整理整頓をまずは意識するだけでも
意味があるのかなと感じ始めました。

各担当機能に経費の割り当てと管理をイメージしてみます。

よし!やるだけ!
「何で無印良品のタオルみたいに吸水性がよいタオルが少ないんだろね」

と奥さんに話したら

「あのタオル、ゴワゴワして私は使う気になれない。なんか肌を傷つけそう」

とのこと。

えー!
ちょっと待って。
タオルは吸ってなんぼでしょ。
あのゴワゴワがさ気持ち良いんじゃんか。
確かに先月買った今治タオル印のバスタオルは
フワフワしている。
奥さんが買った楽天で人気のバスタオルもアクタス
のバスタオルもフワフワ系だ。

どうもこのフワフワしたバスタオルが苦手だ。

いや正確に言えばフワフワが嫌なんじゃなく
吸わないのが嫌だ。

改めて楽天でバスタオルを探す。
どうも吸水性を売りにしているバスタオルは少ない?
も、もしかして吸水性を求める私はマイナリティー?

色んな嗜好があって世の中成り立ってる。
うちのサービスを良いと思う人もいれば
残念ながら良さを共有できない時もある。

自分と違うことは一瞬受け入れがたいが違いを理解することも
相手を理解することの一つ。

しばらくフワフワしたバスタオルを使って
奥さんを含め女性の気持ちを理解できるようになろうと思う。

よし!やるだけ!
Jリーグが2リーグ制に移行するというニュースを見た。
2リーグ制がJリーグにどう影響するかわからないが
移行する理由はJリーグの収益性へのカンフル剤とのことだ。

最近サッカーに触れだしたものとしては予想外の話。

めっきりサッカーは盛り上がっていると思っていたし
技術の高い子供たちも見ているし、サッカー人口も増え、
いよいよ世界の頂きも狙える所まで来ているのか
と考えていたからだ。

そうなんだ、Jリーグって収益性がもう一つだったんだ。

そういえば野球も数年前に同じような理由でルールを変更したが
観戦者数の推移はどうなっているんだろうということで調べてみた。


維持しているのがやっとという感じだ。
パ・リーグが盛り上がっているのがわかるがセリーグは
全体的に落ち目。

Jリーグも検索すると出てきた。

なんとか数字を作ってる感じがある。

スポーツ競技の観戦者数を増やすマーケティングの本で

「エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか」

という本があった。
弱小チームの観客数をどうやって伸ばすかという話だった。
今回はチームではなく競技そのものだから、本に書かれているような
テクニックは使えないだろう。
ただ基本的な考え方は一緒かもしれない。

感覚的にだがプロ野球のテコ入れもサッカーのテコ入れも
方向が間違ってるかなと感じる。

今のテコ入れのベクトルは既に観戦している人の頻度を増やそうとしているが
新規顧客を増やす策にはなっていないように感じる。

最近覚えたサッカー観戦を楽しみながらサッカー観戦者
の新規をどう増やすかについても考えてみたい。

よし!やるだけ!
最近社内で「項羽と劉邦」の話をするので
改めて「項羽と劉邦」を読み返しています。

「項羽と劉邦」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4267890048/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4267890048&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

流れとしては始皇帝後の中国の話しです。
今流行のキングダムでは政が中華統一を
目指し戦っている話ですが、「項羽と劉邦」
は秦が中華統一後に乱れ、それを項羽と劉邦
が破り、漢を起こすまでの話です。

そういう意味ではキングダムを読んでいる人にも
読みやすいのではないかなと思います。

今日はようやく韓信が登場し大元帥になるところまで
読みました。
韓信が出てきてからの項羽と劉邦が面白いです。

もう何回も読んでいるわけですが、アホなのですぐに
忘れてしまいます。
そして読むたびに思い出し自分を振り返ります。

1)規律を遵守することの大事さ
韓信が大元帥になりまず軍規を作ります。
そしてそれを厳しく律するわけです。

組織を統率するためには律=ルールは必要で
そのルールのもとでは私情を挟めない。
改めて規律の大事さを言われた気がします。

2)溺れない
咸陽を落とした劉邦が宮殿で過ごしたいという
のを側近たちが戒めるわけです。
この宮殿で過ごし秦は滅びたと。
意味なく贅に溺れることを戒められた気がします。

3)手柄には素早く恩賞を
手柄を上げた人には素早く恩賞を出す事の大事さ
を言われた気がしました。

項羽は覇王となり過信していきます。まわりが諌め
ても聞く耳を持たず側近を軽んじました。
韓信は項羽を反面教師にすることを劉邦に伝えました。
私も連休中に項羽を反面教師としてよく学んでいけれ
ばと思います。

よし!やるだけ!


今日は試みた策を一つ失敗させた。
それも明確にわかる失敗だ。
みんなが苦笑いするしかない失敗。

しかし試みが明確だし失敗する可能性も
わかっていたので関わって頂いた人には
申し訳なかったが私としては清々しさし
かない。

そして失敗したからこそ次は今回と
違う策を打つことが出来る。

そういう意味ではなんて前向きな失敗で
なんて気持ちのよい失敗だったんだろう
と思う。

まだまだ失敗を繰り返すことだろうが
どうせ失敗するなら今回のような
スカッとした失敗をしたい。

そういう意味では成功?

よし!やるだけ!


一体全体何しにうちの会社に入りに来るのか?
夜な夜なある場所?場?で問いかけた。

良くも悪くも中小企業の怒涛のような日々の場所。
厳しい環境といえば聞こえはまだ良い方で一部では
独裁とかワンマンとか言われている環境だ。
決して居心地が良い環境ではないことは確かだ。

「今の自分を変え成長するために」

との問が帰ってきた。じゃあ今の行動は

「今の自分を変え成長するために」

なっているのか?

「なっていない」

との答え。
じゃあどうすれば向かっていけるのか?
私見だが自分が答えられる範囲に成長できる要素はない。
今の自分と違う状態になるわけだ。
つまり違う自分を招き入れるがごとしだろう。

他人を招き入れる。

これも決して気持ちのよいものではないだろう。
それでも成長したいか?

そこが大事だ。
成長したくないならうちの環境なんて本当に苦痛以外の何物
でもない。

どうするかは自由だ。

何しにうちの会社に入りに来るのか?
何しにうちの会社に入りに来たのか?

せっかくだから考えてみたらどうだろうか?

初心忘れるべからず
私も初心を思い起こします。

よし!やるだけ!

「気の効いてる店員さんと美味い料理のお店」

に行きたい!
無性にそう感じました。
渋谷、新宿は大都市で個店は少なく、一見さん、新規のお客さん
でやっていけるんだろうなと感じます。
そして料理がうまかったら食べログで上位表示され
どんどん新しいお客さんがやってくる。

確かに美味い料理は魅力的ですが、それだけではなんとなく
満たされない気持ちに気づいてしまいました。
大阪ならいくつかそんなお店があります。
そんなんだったら家帰れば良いんじゃないか
そうとさえ感じました。

「っは!」

「もしやこの気持は・・・・・・」
「新橋のサラリーマンが気の利いたおかみさんがいる
 お店にいく気持ちなのかもしれない!」

「っは!」

「ということは僕も新橋にいるおっさんと一緒なんだ」

気づいてしまった。おっさんの気持ち。おっさんの境地。
そうかあ、多分新橋のおっさんたちもこういう気持ちなん
だろうな。
大阪だったら本町のおっさん。

そりゃ私もしっかりおっさんだし、そろそろその境地が
わかって良いお年ごろなんだろうなあ。

「っは!」

「これはもしやうちのガキどもと同じで『ママ』を求めてる
 んじゃないだろか」

なんだ私も1人のクソガキなんだな。

立派なおっさん、立派なくそがきに気づけた日でした。

よし!やるだけ!

p.s.
気の効いた店員さん(おかみせん)とうまい料理のお店
を渋谷ー新宿近辺でご存知でしたらぜひお教えください!
今日も武蔵野様の現地見学会に行かせていただいた。
ありがたいことに今年に入り毎月行かせていただいております。

通常だと毎月お伺いしていると飽きてしまうのですが
武蔵野様の現地見学会はむしろ逆で、毎月どこかどこかが
変化しているため、驚きしか出てこない。

それもただ変わるだけでなく環境整備されているという点が
素晴らしいんだろうと思う。

環境整備とは

「仕事をしやすいように環境を整えて備える事」

だ。

毎月1つは必ず会社に変化をもたらすものをパクらせていただいている。

・デュアルディスプレイ
・定額プリンター
・巻取り式のLANケーブルとハブ

そして今月は経理系をパクらせて頂いた。

それ以外にも実は大きな環境整備に繋がることがあるが
割り当てする人の準備ができているかがわからないため
ずーっと暖めている。

幹部や従業員の心の準備もある意味環境整備かもしれない。

仕事をしやすいように環境を整えようという気持ちになっているかどうか
が大事だろう。

私としては心が整ったなと思ったら案を出したい。
それまでは我慢我慢。
なんといってもやり過ぎ注意ですから。
我慢も

よし!やるだけ!

「お話をお聞きしていると、今回のご提案よりもこっちのほうが
 良いのかなと思いまして。
 こっちのサービスですと正直一文も弊社にとって得にはならない
 のですが、知っているのに共有しないのはどうかなと思いまして。」

そういうと数百万円の提案書ではなく、他社の数万円のサービス仕様
をご紹介してくださった。

ある業者さんと朝から打合せだった。
様々な考えが飛び交う中でもう一度弊社の課題をぶつけ直した。
そうすると業者さんもなんとなくその課題に気づいていたのか
準備よく他社のサービス仕様を出してきたのだ。
そして冒頭の発言通り、その他社のサービスをつかことによって
その業者さんが儲かることは一切ない。

まさにこれがアドバイザリー的立ち位置の人だなと感じた。

そういう人って信頼したくなります。
結局はその業者さんの他のサービスを使わせて頂き勉強させていただく
ことになった。

スッキリしないまま業者さんのサービスをそのまま売り込まれるよりも
課題に対して一緒に考えて頂き、導いてくれる業者さん、アウトソーサー、
コンサルタントこそ価値がある。

弊社のメンバーも一人でも多くその立ち位置についてもらえたらなと思う。
そのためには弊社のサービスを差し置いてお客様が困っていることに
気持ちを集中することが大事だろう。

訪問している時にお客様の困っていることに集中できているだろうか?

よし!やるだけ!
アラームが鳴って思い出した。
そうだ、そうだ自宅で環境整備しようと思ってたんだ。
ということで環境整備を1時間弱程度実施。
環境整備と言っても整頓ではなく整理、つまり捨てることを
を実施した。

前回大幅な整理をしたのはおそらく3月だろう。
というのも引っ越しをしたのでその際に要らないものは
捨てたはずだ。

半年でどれほど溜まったかというと十分手応えがある
程度には溜まっているのでびっくりした。
最初は「全然ない」と思っていたが、割り切りのレベルを
もう一段上げると次々と出てくる。

割り切りのレベルをさらに一段上げるともう一山捨てられそうだ。

これまであまりやったことないが、今後は定置管理も
やってみても良いかもしれない。
行き場所が定まっていないものが多々あり、直置きされている
ものもある。

それと2年弱後には引越しをすることに決めている。
そこでさらに環境整備を進められたらと思う。

これで新しい自分を向かい入れる準備ができた!
明日からは新しい自分だ!
よし!やるだけ!

「ドリブルが雑いんだよな」

少しばかりうまくなってきたサッカー小僧のうちの子に
コーチから厳しい一言を頂いた。
遠目で見ていたゲーム練習風景でも確実にレベルアップ
しているのがわかった。
しかし課題はあるだろう。サッカーの専門じゃない私には
正直分からない。コーチと課題を共有し強化できればと思い
練習を見に行った。

課題はどうやらドリブルのようだ。
ボールを取られてもヘラヘラしてしまう野心の低さや
ボールに触れれても平気でドリブルしてしまう雑さが
気になるようだった。

確かに言われると思い当たるところはある。
逆に成果がわかりやすいリフティングは頑張っていると
言われた。

息子の傾向としては

・わかりやすく成果がわかれば頑張れる
・野心は低い
・忍耐力はある
・外向性も少し低そう
 ただし同学年には普通かそれ以上に話ができる
 内弁慶かな・・・

以前はゲームごとに声を荒らげていたが、今はむしろ反省。
ゲームに勝つことも大事だが将来に向けた課題を見つけ
課題を潰し長所や特徴を伸ばしてあげることが大事と
考えられるようになった。

明日も同年代のゲームがある。
長所と課題に注目しながら見守りたい。

よし!やるだけ!

信じる順番を持っているかどうかって
大事じゃないかと思います。
信じる順番、持ってますか?

私が信じる順番は

1)師匠の助言
2)自分の感覚
3)知人の評価
4)風評

1)師匠の助言
  基本的に自分よりも先の未来に関しては自分の間隔は大抵間違っていて
  恐れているものほどやる価値が本来ある。しかし今の自分の価値観では
  やれていない。
  そこを師匠の言葉に従ってやれるかどうかが成長できるかどうか
  の分かれ目ではないだろうか。

2)自分の感覚
  自分が体験し、話をし、触れ、感じた間隔。一番責任が取りやすい
  
3)知人の評価
  自分が体験していないことに関しては知人の評価は参考になるだろう。
  ただし知人は知人の間隔であり自分ではない。知人がよくても自分が良
  くない場合もある。
  一定の信頼を持ちながらも自分が早く体験することを優先したほうが
  良いし、体験に基づき師匠に細密に相談することが大事じゃないでしょうか。

4)風評
  宛にならないもの。自分の間隔でもなく知人の評価でもなく、あったこともない
  見知らぬ無責任な人の評価らしい批判。

今の時代はネットを通じて4)の入手が用意になった。
また4)が蓄積されている口コミサイトも多く、信頼に値すると
思い込まれついつい重要視されているところがある。

参考にするのはありだろうが、冷静に考えた場合そこまで4)
は信頼に値するものだろうか?

そういう人もいるだろう。
しかし私は1)と2)を手がかりに生きていきたい。

よし!やるだけ!


帰宅し体重計に乗ると。。。。

「見事に体重減」

してました!
安曇野合宿は脳みそは使いますが体はほぼ使いません。
お菓子を用意いただいているのとご飯が毎食豪勢なため
毎回確実に2キロは太る感じでしたが、今回は後半
調整したため、合宿前よりも減らすことが出来ました。

色んなことをやりすぎの次は結局食べ過ぎてたことが
わかりました。

何でも心理はシンプル。
太るのは動くよりも食べているから。
結局1日のカロリーが多ければ太る。

9月はこっそりダイエットモードを高め体重を減らすと同時に
肌ツヤを良くして10歳若返ったろと思います。

よし!やるだけ!
バカ!バカ!バカ!バカ!

やりすぎだ!
加減を知らんのか

今日はサウナでおもいっきり師匠から叱られた。
こんなしっかり人から叱られたのはいつぶりだろうか?

自分なりにはこれでよいと思ったこと
がどうやらやりすぎていたことがわかった。
同時にいい人過ぎたこともわかった。

言われて初めて気づくやりすぎたこと。
ただおかげで来週から全く違う世界が始まりそうだ。
4年くらいの悩みも解決するかもしれない。

あとは
やってまた相談して叱られて
またやって相談して叱られて

よし!やるだけ!
丼勘定というと適当な勘定ということで
悪い意味として使われていますが

逆に丼があることで丼の大きさの範囲で
考えられるということもあることがわかりました。

というのも今回の合宿で自分の会社、自分の中に
丼さえないことに気付きました。

丼らしきものができてくると丼の大きさが
なんとなくわかってきます。

丼の大きさがわかると丼の中に入りきるものか
入らないものかがわかります。

あまりにも小ぶりな丼にまだ受け入れられない
自分がいますが、これが今の自分の丼であることに
違いはありません。

合宿を通じて丼勘定くらいは出来るようになって
帰りたいと思いました。

まずは丼勘定をします。

よし!やるだけ!
実践経営塾6講の予備校から参加しています。
予備校に参加した経営者の諸先輩方とタクシーで
穂高の繁華街へ夕食を取りに行きました。
お店を選んだのはK社長でした。

どの料理もリーズナブルで美味しく驚きでした。
一緒にいた社長から

「そういえば駅前のお店で失敗しなかった?」

との突っ込み

「そうやねん。今回もこういうことがあると思って
調べてきてん」

さすがK社長。失敗してもタダでは起きません。
失敗を糧に起こりうる未来を予測し事前に調査され
みんなを成功へと導きました。
私も導いていただいたのでジャンケンの結果ごちそう
させて頂きました。

日々多くの意思決定を失敗しています。
違いが出るのは失敗を糧にできるかそれとも同じ失敗を
繰り返すかでしょう。

失敗を糧にできる経営者となれるように失敗を記憶し
未来を予測し、事前に調べ、関わる人を成功へと導けたら
と思います。

よし!やるだけ!
武蔵野さんの実践経営塾第6講に参加するために
穂高まで来てます。
穂高到着でお昼時ということもあり、穂高駅に
いらっしゃった経営者の諸先輩方とコアファインさん
で昼食に行くことにしました。

コアファインさんオススメのお店へ。
メニューを見てそのパクリ度にある意味感激しました。
1)安曇野トンテキ
2)安曇野二郎
3)つけ麺(どこかはわかりませんが魚介系)

1)安曇野トンテキは写真からして東京トンテキの
パクリっぽい感じです。
2)安曇野二郎はまさに二郎系。ましましとかあります。
3)つけ麺はドロッとしたつけ汁に縮れた太麺。

私はつけ麺をチョイス。
これが普通にうまかったです。

またラーメン屋さんなのに居酒屋さんの突出しのように
ペンネサラダが出てきました。
ラーメンが出るまで時間がかかるのでおそらく突出しを
出していることでしょう。
飲食店経営をしているK社長も

「クレームの大半は料理が遅いこと」

とおっしゃってましたがしっかりクレーム対策をしてい
るのかもしれません。

お店は穂高駅前というリッチながらもお客様は絶え間なく
来ていました。

地方だからこそありなパクリこそ地方で勝ち抜く一つの方法でしょう。
他業種、他地域、都心からパクるのは常套手段。

他業種、他地域、都心から弊社も課題に対してパクリをどんどん
実践していきたい。

よし!やるだけ!
「そこに立たないで」

長居グランドでサッカー観戦中に通路で立っていた
うちの子が注意された。

すごすごと席に戻り、凹む。
隣には最近気になる彼女がいるのに(笑)。

私に叱られた時もしばらく凹む。
どこかでは切り替わるがまだまだ切り替わりが遅い。

叱られたら凹むんじゃなく間違った行動を変えて
切り替える。

これが正しい。

大人になっても叱られて凹まれると面倒くさい
というのが正直なところだ。

このまま行くとうちの子も面倒くさいことになりそうなので
今のうちに早い気持ちの切り替え方を教えられたらと思う。

よし!やるだけ!
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