相談の機会と私の使いよう

毎月1回20分の個別相談を実施している。
今週は個別相談ウィークだった。

弊社のルールを少し紹介。
・20分たつか5つ質問するか
・5つ質問は必ず書いてこなければならない。
・ステータス表(スキル基準)の星取表を持っ
 てこなければならない
・基本的に何を聞いても良い
 プライベート、ビジネス、恋愛などなど

現在弊社はおおまかに四階層。
経営陣、3グループ、2グループ、1グループ

2グループ、1グループとは日ごろ触れる機会が
殆どないので私にとってもマンツーマンで話す貴重
な機会だ。

今回の個別相談を聞きながら気がついたことを一つ
アウトプット。

「成長が早く成果を出している人は個別相談での
 質問の仕方がうまい」

基本的に何を聞いても良い個別相談なので何でも
聞いてもらって良いし何でも答えるが、聞きたい
内容でその人のモードがわかるというか頭のなか
の割合がわかるし、結果として成果や成長との関係も
あるんだろうなと感じました。

紛いなりにも会社を始めて15年。
コンサルとして現場を経験して16年。

残念ながらみんなには負けないだけの知見が否が応でも
染み付いています。
その染み付いた知見をさぐり自分の現場に活かそうとするか
どうかは大きいんだろうと思います。

半分以上のメンバーには見せることができていない私の現場。
また仮に見ても分かり得ない世界だったりするので見れば
良いかと言われると一概に良いとも言えないのですが
ぜひ老獪とまでは行かないが渡り歩いてきた知見にアクセス
する機会を活かしてもらえたらなと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月29日 23:07に書いたブログ記事です。

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