チャンスをチャンスに出来なかった「持っている」彼の話

アンドリュー・カーネギー
『チャンスに出合わない人間は一人もいない。 
それをチャンスにできなかっただけである 』

チャンスに出会ってもチャンスに出来なかった
人と出来る人はどう違うんだろうか?

「チャンスに出来るための土台があるかどうか」

だろう。
では土台とは何だろう?
土台の一つの要素に「ビジネススキル」がある。
ビジネススキルとは達成しようと思う結果を出す能力
のことだろう。

今日ある幹部準候補?のTから顧客獲得のための
新たな提案があった。
「かもめ?る」を使いたいとのこと。

彼が動いているので一応彼に任せている部分の顧客獲得の
ための動きだろうことは想像できるが

「かもめ?る」を使いたい

だけではどう考えても情報不足だ。
ということで少し話を聞いてみた。
すると

「お客様からくじ付きだから意外に保存されることが多い
という話を聞いたからそれをきっかけに」

とのことだ。
「チャンス」はどこに落ちているか?
それは道端でもなければオフィスでもない。
もっとも多い「チャンス」はお客様先だろう。
そして彼は一つの「チャンス」に出会ったのかもしれない。
そして私に提案してくれたことだろう。
しかし彼はこの「チャンス」を「チャンス」に
できなかった。今のところ。

たった1年強で幹部準候補まで来た人間だ。
正直チャンスとの出会いは多いほうだし
ビジネスセンスもあるし人間的にも素直だし
お客様との関係も良好に築ける素晴らしい「原石」だ。
コンサルスキルも備わってきている。

残念ながら彼は「チャンス」を顧客獲得という結果を出すための
「ビジネススキル」が足りていない。

今回出会ったチャンスはチャンスに出来ないだろう。
しかし彼ほど持っている人間ならまた出会えることだろう。
しかしチャンスに出来るかどうかは彼次第だ。

何をしたらよいかは明らか。
やるかどうかは彼次第。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月19日 23:29に書いたブログ記事です。

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