微差を届くんじゃね?と思わせられるか

息子のサッカー練習漬けな盆休みです。
今日もそんな一日でした。
そして夜、地域クラブチームの1年生キャプテンたちが
集う秘密の練習へと向かいました。

今回は2回めの参加です。
1回目の練習の衝撃が大きく練習の方向を大きく変えた
場所です。

今回はなんと同じチームのコーチとその息子:2年生が
一緒に参加でした。

チームではこの子は別格で先週の日曜日も派手にアタックされ
珍しく、転び、泣く羽目になった子です。

実際に同じ練習に参加すると技術的な差は正直それほど感じませんでした。
むしろ一部の技術ではうちの子の方が上かもと思える部分もありました。

一昨日の親子練習では実はセレッソで一緒の憧れの子:2年生
と練習をすることが出来ました。
この子も試合を見るといつも別格で独り舞台を演じられるほど
の子でしたが、改めて個々の技術を見るとそれほどの大きな違いを
感じることは出来ませんでした。

しかしどちらの子も1対1をやるとボロ負けも良い所です。

思うにこの時期の1年は大きい。
しかしその大きさは憧れるほど開いておらず、届かない範囲じゃない。
むしろ「微差」と呼べる範囲で半年もすればひっくり返せる
程度ではないかと感じました。
あくまでも私見ですが。

人間誰しも「届かない」と思っているとどれほど近くても届かないものであり
「届くんじゃね?」と思っていると遠くても届いたりします。

うちの子がこの「微差」を認識し「届くんじゃね?」と思わせられるかどうかは
まさに私にかかっていることでしょう。

ここは勘違いでも「届くんじゃね?」と思わせ半年以内に逆転できるように
意識から変えられたらと思います。
これも立派な人体実験でしょう(笑)。
半年で成果が出ると思うとワクワクしてきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月17日 00:36に書いたブログ記事です。

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