プロと素人の境目は技術じゃない?

「結局さ、自分より上手い人はみないまま辞め
ちゃったんだろ?」

数年に一度私が弟にする質問です。
うちの弟、実はサッカーがかなりうまかったのです。
中学生時代はキャプテンで地域のセレクションに選ば
れてました。
ただ高校浪人したのもありやんちゃ街道にいってしま
い?今では売れない服屋をやっている私からしたらも
ったいないやつです。

余談ですが似たような人がうちの父親です。
スキーがかなりうまかったのですが、親の建設会社で
働いていた父は現場の都合でスキーの検定の途中で呼
び戻されたという経験を持っています。

弟の話に戻します。
高校ではやんちゃ番長をしながらも地元のクラブチーム
に所属しサッカーをやっていました。そこでも上手い
人はいると思いながらも結局そっち方向には行かず。

そして今日改めて弟に聞いてみました。

「いつも思うんだけど、プロとその辺の僕らからみて上手
いと思う人と何が違うのかなって」

弟いわく

「いや、先輩とかに『パス』とかなかなか言えなかったし
本来グランドでは対等に扱うべきなんだけど出来なかった
んだよね。クラブチームのメンバーはそのへんが貪欲
だったかな。みんなさある意味俺様俺様だったんだよね」

この話、どこかで聞いたことがあるなと感じました。
確かサッカーではグランドでは対等に扱えることが大事だと。

またプロに行かなかった人の話を聞くと

「上手い人をみて心が折れた」

という話も聞きます。
確かに技術的なこともあるけど年上だろうと対等に振る舞える
気持ちが大事なのかなと感じました。

簡単には身につかない気持ちの癖。
技術的なトレーニングと一緒に気持ちのトレーニングもできたら
と思います。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1181

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2013年8月13日 23:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自分が知らない分野の情報収集法」です。

次のブログ記事は「休日ダイヤで8月後半をスタートダッシュできるようにする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ