脇の甘い親でごめんなさい

「◯◯、ピタパは?」と私が上の子供に聞いた。
3つ目のサッカー練習を終え、改札を通ろうとした
その時だった。
私のカードケースに息子のピタパがなかった。
乗る時に息子に渡し、息子は改札を通ってトイレへ。
そしてそのままだった。
息子は手に持っていないことに気づき

「パパに渡したよ」

ととっさに言った。

「いやもらってないよ。改札通ってトイレ行ったじゃんか」
「あああ、駅のトイレにおいてきちゃった」

そういうが早いか泣きだした。

「自分で忘れてんじゃんか」

私は息子に言った。
状況判断が全くできなくなった息子の後頭部を押しながら
駅員さんのところで事情を説明しにいった。
駅員さんが乗った駅に電話し調べてもらっている間、
私も冷静になってきた。

息子は7歳。いつもは改札を通ったらピタパをすぐに
預かる所を預からなかった私が悪かったのではないだろうか。

息子は忘れるということを認識できていなかった私が甘かった
からではないだろうか。

調べ終わり駅員さんに今日中に取りに行くことを伝えた。
無ければ不便だし、冷静に考えると私のミスだ。
ある意味当然のことだ。

息子を自宅まで届けすぐに駅にむかった。
脇が甘いとはまさにこういうことかと感じながら。

親の脇の甘さが息子を悲しい思いにさせ自分も無駄な動きをする羽目になった。
非を息子に持っていくのではなく私事と捉え自分の甘さを少しでも
なくしていけたらと思う。

ごめんな、息子よ。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月11日 23:18に書いたブログ記事です。

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