お客様を安心させる方法の1つ

ファーストフードや牛丼屋さんよりも料理の提供時間が
長くなってしまうお好み焼き屋さんで、どうやって
料理の提供時間のクレームを減らせるか?
今日の武蔵野様主催の共同勉強会で発表してくださった

お好み焼き きん太 さん
http://www.kinta.co.jp


では
「後何分で料理ができるか料理ごとにタイマーをセットし見える化した」

との事。
後どれくらい待てば良いのかわかればその時間まで待つことができる。
逆にどれくらい待てばよいかわからないと1分でも長く感じる。

お客様は料理の提供時間が遅いことにクレームをつけているのではなく

メニューが通ってないのではないか?
忘れられてるんではないか?
あとどれくらい待てばよいか?

など「先」が見えないことに対して不安を感じているからだ。
逆に「先」が見えれば大抵のお客様はお待ち頂くことは可能だろう。

これは料理だけに言えることではなくお客様への納品物を提供する
弊社にも言えることだ。

今やっている作業の納品は納期通りにできるのか?
忘れられていないか
後どれくらい待てばよいか

納品物が上がってこないことよりも納期や納品物やお客様の事を
忘れてしまっているのではないかというところに不安や不満が発生する。

納品物を納期通りに修めることを考える前にお客様を安心していただける
ようにすることを優先してほしい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月 8日 01:17に書いたブログ記事です。

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