仕事を趣味にする

先日古江さんと話をしていてお客様のビジネスに関して
本当に興味を持って聞くことができているのは、私と古江さんと
T君だけだという話になりました。
Cさんでもまだ興味を持って聞くことができている方で、Kさんや
Sさん、Mさんでもビジネスとして興味を持ち話を聞くことができ
ているか怪しいとの話題に。

その違いは何だろうと思っていたところ、今日なんとなく手がかり
をつかめた気がします。

ビジネスに関心を持って話を聞くことが出来る人はビジネス
をどこか「ライフワーク」や「趣味」として捉えることが出来、紛いなり
にも活かせないかと考えているからではないかと。
一方で怪しい人は「仕事」として話を聞いているのではないだろうか
と仮説立てしてみました。

仕事として取り組めるだけでも充分素晴らしいことで幹部として
やっていける領域なのかもしれません。しかし仕事を本当の意味で
楽しむとなるとどこか自分の突き詰めたい「ライフワーク」や「趣味」
と重なるとヒアリングする深さや関心の方向性やお客様への接し方が変
わるのではないかと思います。

ビジネスのすべての領域をライフワークにすることは難しいかもしれ
ませんが折角「仕事の中に人生がある」との考えに共感し働くわけですから
より「趣味的に」仕事を突き詰めていけると楽しみ方も変わってくるのでは
ないかと思います。

仕事をさらに「趣味」的に扱い「ライフワーク」として突き詰めていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月 6日 23:55に書いたブログ記事です。

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