想定内を広げて社会に飛び込む

今日はなぜか求人面接で男性に泣かれてしまいました。
女性に泣かれることは何度かありましたが、ここ2回くらい
男性にも泣かれ始めてしまいます。

カバン持ち内定者がいたので、厳しすぎる面接ができるわけもありません。

どうやらカウンセリング的な面接が泣き所としてあるようです。

なぜ泣いてしまうのか?
それは社会に出て「想定外」なことがあり、抱えきれない思いがあり
話しているうちに泣けてくるのかもしれません。

もう一つ言えることは社会に出た時の「想定内」の幅が狭いために
想定外になってしまい、つらい思いや悲しい思いをすることになって
いたりすることでしょう。

人生において、社会に出て辛いことやうまくいかないことが殆どで
私を含めすべての人が完全にうまくいっている状態なんてない。
しかしなんとかやっていけているのは「想定内」の範囲を広くできて
いるからではないでしょうか。

「想定内」が広がっていれば落ち込む時間が短く、対処を早くする
事が出きます。
だれでも気持ちが落ち込むときはあるかもしれませんが落ち込んでいる
時間を短くできるようにしておくことが大事でしょう。

じゃあどうやって「想定内」の範囲を広げるか?

それはまさに多くの経験をしておく他ないといえるでしょう。
色んな職種の経験、様々な年齢層とのコミュニケーション。
様々な土地柄の人とのコミュニケーション、恋愛、失恋、一人暮らし
虐げられる経験、辛い経験、楽しい経験、新しい経験、気持ちいい経験
気持ち悪い経験、怪しい経験、不便な経験、様々な食物の経験

これから社会に出る前ならまだまだ「想定内」の範囲を広げることが
できますし、社会人になったとしても気づいた時から経験を積み重ね
想定内を広げていけばよいのではないでしょうか。

まだまだ未知の世界が沢山あります。
新しい経験をもっと積んでいきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月 5日 23:40に書いたブログ記事です。

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