親という立ち位置の限界

日曜日の午後、久しぶりに上の息子とサッカー練習をした。
場所柄や疲れが溜まっているのもあるかもしれないがどうも
練習に集中できない。

やっぱり私じゃダメかもなと感じる。

・まず私はサッカーについて詳しくないから練習メニュー組が弱い。
 練習はさせられるが面白くさせる要素もわかってないかもなと
 感じる。

・続いてすでに息子よりもうまくない。
 蹴りは強いが、リフティングは確実に息子のほうができるし
 ドリブルも股抜きされるわ、脇からボール送られるわでそろそろ
 叶わなくなりつつある。
 大人なら違う勝ち方でも良いが子供だと上手いことも教わること
 ができる条件になるだろう。

・親子関係という甘さがどうしても出る。
 比較的鬼コーチよりながらも親でもあり子でもあるため、どこかに
 甘えが出ている気がする。

・息子が望む高みに行くならそのレベルは私はわからない。

・教えるのは正直あまりうまくない。

夏休みはとりあえずキャンプ三昧で進めるとして今後さらなる高みを
目指すとなると私じゃなくサッカーを指導できる人がいるなと感じる。
実は親が教える限界を感じたのはサッカーだけではない。
一時期打ち込んだ水泳でも同じ事を感じた。水泳はある程度技術的なこ
とは教えられるしそれこそ当面負けないだけの泳力はあったがそれでも
うまく行かなさはあったなと感じた。

サッカーのコーチでも良いがそれだけで良いのか・・・
みんなと同じ練習で良いのか・・・

奥さんと相談しながらも息子が望む高みに向けて「本気モード」で
ありながらやり過ぎないようにサポート出来ればと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月 5日 00:07に書いたブログ記事です。

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