22歳の自分にアドバイスするとしたら?

引き続き社内の個別相談を数件朝からさせて頂いた。
その中で22歳の従業員からタイトルの質問を受けた。

「22歳の自分にアドバイスするとしたら?」

22歳。
私は大学4年生?3年生?何も定まっていない。
大学3年生の夏はアルバイト三昧。
大学4年生の夏は就職活動をせず大学院受験の
ために勉強という口実でプラプラしていたかもしれない。

記憶は曖昧だ。

記録として覚えているのは大学院受験で10校程度受験したことだ。

一橋大学大学院
慶応大学大学院
早稲田大学大学院
法政大学大学院
立教大学大学院
横浜国立大学大学院


上智大学大学院は寝坊をして受験にいけなかった。

名前を連ねるとすごいが受験はお金を出せばだれでも出来る。
そして全ての大学院受験に失敗した。
大学の現役での大学院受験では大学受験と同じ過ちを犯した。
多くの大学を受けた結果、結局どこも受からず夜間の大学に
なんとかひっかかったという散々たる結果だった。

大学院受験でも行きたいかどうか別にしてとにかく受けまくっ
てしまった。
そしてその翌年は大学院浪人をした。
今考えれば恐ろしいことだ。
こころの弱い当時の私は大学院に受からなければ完全に行く道を
見失っていたことだろう。
大学院浪人では、なぜかこれまでと違う選択肢を取ることを決め
ることができた。

「行きたい大学院しか受けない」

行きたかった大学院は2校。

一橋大学大学院 野中郁次郎先生
神戸大学大学院 加護野忠雄先生

受験先を絞り大学院の過去問を入手すべく一橋大学と神戸大学へと
向かった。それほど勉強時間は長くなかったが英語とひたすら過去
問を解く日々だった。結果として

神戸大学大学院に入学

という学歴ロンダリング(笑)をすることができた。

一番最初の問に戻って

「22歳の自分にアドバイスするとしたら?」

「選択と集中こそ人生の成功法則であり経営の原則である」

かもしれない。
選択と集中はリスクが見えるので意思決定することは怖いことだ。
しかしこれまでと違った結果を得ようと思った時必ず必要な意思
決定でもある。

22歳の自分にもアドバイスしたいが42歳の私にも充分なアドバイス
になる言葉だ。

選択し集中します。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年8月31日 00:11に書いたブログ記事です。

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