2013年8月アーカイブ

引き続き社内の個別相談を数件朝からさせて頂いた。
その中で22歳の従業員からタイトルの質問を受けた。

「22歳の自分にアドバイスするとしたら?」

22歳。
私は大学4年生?3年生?何も定まっていない。
大学3年生の夏はアルバイト三昧。
大学4年生の夏は就職活動をせず大学院受験の
ために勉強という口実でプラプラしていたかもしれない。

記憶は曖昧だ。

記録として覚えているのは大学院受験で10校程度受験したことだ。

一橋大学大学院
慶応大学大学院
早稲田大学大学院
法政大学大学院
立教大学大学院
横浜国立大学大学院


上智大学大学院は寝坊をして受験にいけなかった。

名前を連ねるとすごいが受験はお金を出せばだれでも出来る。
そして全ての大学院受験に失敗した。
大学の現役での大学院受験では大学受験と同じ過ちを犯した。
多くの大学を受けた結果、結局どこも受からず夜間の大学に
なんとかひっかかったという散々たる結果だった。

大学院受験でも行きたいかどうか別にしてとにかく受けまくっ
てしまった。
そしてその翌年は大学院浪人をした。
今考えれば恐ろしいことだ。
こころの弱い当時の私は大学院に受からなければ完全に行く道を
見失っていたことだろう。
大学院浪人では、なぜかこれまでと違う選択肢を取ることを決め
ることができた。

「行きたい大学院しか受けない」

行きたかった大学院は2校。

一橋大学大学院 野中郁次郎先生
神戸大学大学院 加護野忠雄先生

受験先を絞り大学院の過去問を入手すべく一橋大学と神戸大学へと
向かった。それほど勉強時間は長くなかったが英語とひたすら過去
問を解く日々だった。結果として

神戸大学大学院に入学

という学歴ロンダリング(笑)をすることができた。

一番最初の問に戻って

「22歳の自分にアドバイスするとしたら?」

「選択と集中こそ人生の成功法則であり経営の原則である」

かもしれない。
選択と集中はリスクが見えるので意思決定することは怖いことだ。
しかしこれまでと違った結果を得ようと思った時必ず必要な意思
決定でもある。

22歳の自分にもアドバイスしたいが42歳の私にも充分なアドバイス
になる言葉だ。

選択し集中します。

よし!やるだけ!
毎月1回20分の個別相談を実施している。
今週は個別相談ウィークだった。

弊社のルールを少し紹介。
・20分たつか5つ質問するか
・5つ質問は必ず書いてこなければならない。
・ステータス表(スキル基準)の星取表を持っ
 てこなければならない
・基本的に何を聞いても良い
 プライベート、ビジネス、恋愛などなど

現在弊社はおおまかに四階層。
経営陣、3グループ、2グループ、1グループ

2グループ、1グループとは日ごろ触れる機会が
殆どないので私にとってもマンツーマンで話す貴重
な機会だ。

今回の個別相談を聞きながら気がついたことを一つ
アウトプット。

「成長が早く成果を出している人は個別相談での
 質問の仕方がうまい」

基本的に何を聞いても良い個別相談なので何でも
聞いてもらって良いし何でも答えるが、聞きたい
内容でその人のモードがわかるというか頭のなか
の割合がわかるし、結果として成果や成長との関係も
あるんだろうなと感じました。

紛いなりにも会社を始めて15年。
コンサルとして現場を経験して16年。

残念ながらみんなには負けないだけの知見が否が応でも
染み付いています。
その染み付いた知見をさぐり自分の現場に活かそうとするか
どうかは大きいんだろうと思います。

半分以上のメンバーには見せることができていない私の現場。
また仮に見ても分かり得ない世界だったりするので見れば
良いかと言われると一概に良いとも言えないのですが
ぜひ老獪とまでは行かないが渡り歩いてきた知見にアクセス
する機会を活かしてもらえたらなと思います。

よし!やるだけ!
お客様から貴重な経験をお聞きすることが出来ました。
人は環境の動物ということを本当に意識し実践し
結果を残した話でした。
結果とはご子息を東京大学と東京工業大学に入学させる
事ができた話でした。お客様から教わった言葉で

「孟母三遷」

があります。
孟母三遷
─────────────────────────────────────────
孟子(もうし)が幼い頃、彼の家は墓地のすぐ近くにあった。 
そのためいつも、葬式ごっこをして遊んでいた。孟子の母は、

「ここはあの子が住むにはふさわしくないところだわ」

そう考えて引っ越すことにした。
移り住んだのは市場の近く。 孟子は商人のまねをして商売ごっこをして
遊んだ。孟子の母は言った。

「ここもあの子が住むにはよくないわ」
再び引っ越して、今度は学校の近くに住んだ。
孟子は、学生がやっている祭礼の儀式や、礼儀作法の真似事をして遊ぶよう
になった。

「ここならあの子にぴったりね」

孟子の母はここに腰を落着けることにした。
やがて孟子は成長すると、六経を学び、後に儒家を代表する人物となった。
─────────────────────────────────────────

お送り頂いたご担当者さんは地方の大学卒業
担当者さんの奥さんは専門学校卒業
実際はわかりませんが、決して他の人よりも圧倒的に
賢かったわけではないんでしょう。
しかし

孟母三遷

を実践することで日本の最高学府への入学・卒業という
結果を残すことが出来たとのことです。

これまでも環境を意識してきましたが、結果を得られる
ための環境とはなんぞやと自分に問いかけながら自分の
身の回りの環境及び社内環境、家庭環境を構築し結果を残せていけたら
と思います。

自分はどんな結果を残したいか?
そのためにはどんな環境が必要か?

よし!やるだけ!

まだまだ修行の身でもあり未熟この上ないですが
42歳にして一つわかりかけたことがあります。
それは師事の仕方です。

これまで師事するのに良い環境にいながら活かせないでいました。

大学院では経営学の世界の大家と呼ばれる先生のゼミでした。
今頃同期は各大学で教鞭を揮い、学会では素晴らしい研究結果を
発表していることでしょう。
しかし私は勝手に自分がやりたい世界に逃げ込み、先生を心の
どこかで批判しながらドロップアウトしました。

大手独立系コンサルティング会社では10年以上も売上ナンバーワン
のチームにいました。高いプライドを捨てきることが出来ず学ぶ姿勢が
弱かったなと思います。せっかくナンバーワンコンサルタントがいるのに
なぜか本ばかり読んでいた気もします。

独立後も何人かに師事しようと試みましたがうまくいきませんでした。

そして今また新たに師事しようと心がけています。
今のところはなんとか師事できているのかなと感じています。

振り返るにはまだ時期尚早かも知れませんが、これまでと今回の違い
は何か今の時点で考えると

「突っ込み方」

かなと思っています。
これまでどうしても師匠に対して斜に構えていたところがあり距離を
近くすることを恐れていた気がします。また距離を近づけたところで
どうしたらよいかわかりませんし、どう間をもたせたらよいかとか
色んなことを考えてしまっていました。

しかし今回はそんなことはお構いなし。ある意味玉砕も覚悟。
どうしたらよいかを気にする前にとにかく距離を詰めよう、
覚えてもらおう、贔屓してもらおう、可愛がってもらおう
と思うと同時に師匠に興味を示すことにも全力を注いでいます。

まだわかりませんが今のところうまく師事できているのかな
と感じています。

もしかしたら今と同じスタンスならこれまで色々とご教授いただいた
方々でもうまく師事できたことでしょう。うまく師事できなかった
学べなかったのは私の有り様なのではないかと思います。

師事するのはある意味怖い行動、思考だなと思いますが、その怖さを
乗り越えて師事することで得るものが大きいのかもしれないと感じま
した。

まだまだ距離が近いとはいえません。
もっと興味を示しお布施をし?師事する姿勢を示せたらと思います。

よし!やるだけ!






いかがお過ごしでしょうか。
古江さんともラインでチームTとチームOについて
会話した。

チーム作りって難しいなと思う。
例えばメッシがいないバルセロナはやっぱり決定力がない。
パス回しは早いけど最後のキラーパスなりゴールへの決定力
なりが弱い気がする。

一方でスター選手が一人で攻めこんでも結局集中的に防がれて
スター選手だけが苦労をしたり怪我したりして大変。
勝てるかもしれないがみんなで勝った感じにはなりにくい。

一体感だけでは勝てない。
スター選手だけだと不満が出る。

どういうチームが良いか?
結局スター選手もいるし、チームプレイもいる。
どっちかだけということはない。

そしてチームの参加選手を握る私としても悩ましい。
9月から少し人を入れ替えるが、その後もどうするか?
そして新たなメンバーがそれぞれ1人ずつ。

今それぞれのチームに必要な選手は?

そんな視点で採用や教育を考えられたらと思う。
よし!やるだけ!
週明けの段取りをダラダラとやっていたら
9月のスケジュールがあまりにもぐちゃぐちゃ
なことに気がついた。
予定がないと言われるが空いてる部分が多々ある。
ノミニケーションがルール通りに運用されていない。
すでに埋まっている日程でお客様に日程調整している。
途中で止まっているプロジェクト。
出されていないメルマガ。

それ以外にもとても言えないような課題も山積。

全体的に仕組みにしているはずが機能できていない。
機能できていないということは仕組みに穴があるとい
うことだ。

全ては私の脇の甘さが故なんだろう。
まだ私も盆が開けてないのかな・・・。

週明けからルールの徹底を再度図るべく動いていけたらと思う。
課題があるということはまだまだやれる。

よし!やるだけ!
フットブレイン
http://www.tv-tokyo.co.jp/footbrain/

というサッカー関連番組をたまたま見ていた。
特集として食事についてやっていた。

実はサッカーキャンプでは必ずと言ってよいほど
食事、栄養に関する講座がセットになっている。
というのもおそらくスポンサーとなっているんだろう。

そんな関係もあり息子のサッカーを栄養や食事の面から
サポートすることにも関心があった。

今日の気づきは2点。
1)食べたものから出来ている食事をもっと真剣に考えるべき
2)マーケティングとしてメディアミックスはあっさりしつこく
  の基本

1)食べたものから出来ている食事をもっと真剣に考えるべき
  明日も息子は午前練習、午後試合のダブルヘッダーだ。
  そこで奥さんと昼食をどうしようかと話をしていた。
  どこか外で食べてしまうか
  帰宅し食事をするか
  結局結論は出ていないまま明日を向かえることになる。
  通常のこどもよりも体力亭に相当ハードな小学1年生をやっている
  わけだし、高みを目指しているわけだから単純に練習だけでなく
  体作りももっと真剣に考えるべきで、その基本はなんといっても
  食事だろうと思う。
  ということでまずは食事の重要性を共有したい。
  
  さらにサッカー選手としての食事があるならビジネスマンとしての
  食事もあることだろう。
  好きなモノを食べることも大事だが、お金を頂いて仕事をするわけだから
  体調管理とパフォーマンスを意識しながらも栄養過多にならない
  食事について考える必要が有るんだろうなと思う。

2)マーケティングとしてメディアミックスはあっさりしつこく
  の基本
  サッカーキャンプで栄養について聞いていたこともあったので
  やっぱり運動選手にとって食事が大事ということの抵抗は薄く
  すんなりと入ってくる。
  そしてむしろ積極的に話を聞いているところもある。
  結局子供向けの栄養補助剤的なものとサッカーの食事本とを買って
  いる。

  どうしてもすぐの受注がほしくなる短絡的な単細胞の私だが、弊社の
  三精神でもある

  「あっさりしつこく」

  の大事さを再認識させられた。
  月々の受注だけでなくメディアミックスを織り交ぜて今のところ興味が無い
  見込み客様にも何らかの形で伝わりタイミングが合って一緒に仕事を
  させてもらえるようになったらなと思う。

ということで

よし!やるだけ!
正直気分が悪かった。
どっちがどうとか、もしかしたら私のほうが間違っ
ていたかもしれないが今日は気分が悪かった。
そんな夕方。
このまま帰ったら会社で気を使われるし、雰囲気も良くないだろな
と思い駅前のドーナツ屋さんへ。
レジ前のポスターに

「怒りながらドーナツ食べれないよね」

そんな事出来るのは竹中直人くらいだろと心のなかで突っ込み
を入れながらも、まあ甘いモノ食べて怒るって感じじゃないよな
と妙に納得させられた。
会社にお土産として買って帰社する電車に飛び乗る。

気分の悪さは自分しか解消できない。そして時間が立てば
解消されるだろう。
しかし早急に解消したいとき怒りながらするのが難しい行為
を強引にやってしまうのもひとつの手だ。
その一つがドーナツかもしれない。

自分の気持ちと向き合い気持ちを切り替える方法を常に考え
ていけたらと思う。

よし!やるだけ!
なぜ奥さんと別れずにやっていけているか?
それは飽きないから。奥さんは私にとって面白すぎなんです。

なぜ武蔵野さんにこれほど入れ込んでいるか?
それは飽きないからです。知れば知るほど自分の無知がわかり
行けてなさがわかり学びが深くなればなるほどさらに学ぶ必要性
を感じるからです。

古江さんとなぜ15年もやっていけているか?
それは古江さんがプラス思考で前向きで面白く
飽きないからです。

商いの語源は飽きない

と言われていますが、飽きないこと、飽きさせない事って
大事だと思います。

商いの語源は飽きない。

飽きさせない仕組みを公私共に学び弊社でも飽きさせないサービスへと
昇華させ、商い繁盛となるようにしたい。

よし!やるだけ!
過去の息子の動画を1時間ほど眺めた。

・去年の8月、上の子はまだサッカーではなくもらった
・ローラーブレードを嬉しそうに履いて遊んでいた。
・12月ころ、サッカーボールを持って道端でリフティン
 グ紛いなことを始めた。
・2月頃、本格的にワンバウンドリフティングをさせ始める。
・3月頃、ノーバウンドリフティングへ。
・4月、八の字ドリブル開始。
・8月、ノーバウンドリフティングで200を超える。

親としては凄まじい勢いでスキルを上げていく我が子を
見るのが楽しくてしょうがないです。

ただ普通に過ごしていたら成果は見えにくかったかもしれません。
時期に応じて動画として記録していたからこそ見直すことが出来
成長を実感することが出来たことでしょう。

成長を実感できるとまわりも本人もやる気が出ます。

逆に自分をやる気にさせるためには成長を実感できるような
何らかの結果を見えるようにしておくことが大事でしょう。

会社経営だとシンプルに売上だったり利益だったりすることでしょう。
ビジネスマンに関しては弊社であればステータスや毀損のお客様からの
単価アップ金額かもしれません。

長いこと何かを続けているとどうしても中だるみをしたり
気が緩んだり、気持ちが揺らいだりするかもしれません。
そんなときこそ一度過去を振り返り手に入れた成果を確認することも大事
ではないでしょうか。

ここまできた自分を勇気づけるために過去を一瞬振り返り、そして
気持ちを切り替え未来に邁進できればと思います。

よし!やるだけ!
チャンスを活かせるか、持ってない彼の話

「お客様がどうしても自社で内
部監査をやりたいっていうんですよね」

場所はセントレジスホテル12階。
朝食ミーティングということで
エッグベネディクトを食べながら
幹部からの話を聞いていた。

「何でお客様は自社でやりたいって言
ってるの?」

と私が聞くと

「なんか頑なな感じで、自社でやらなきゃ
って思ってるんですよ」

と幹部M。

「頑なにそう思っているのはどうしてかとか
その背景を聞いてるの?」

「いや『何で自社でやりたいのかって何度か
聞いてるんですけどね』」

彼は本当にお客様の話を聞くことができて
いるだろうか?

>「いや『何で自社でやりたいのかって何度か
>聞いてるんですけどね』」

と言っているが本当に彼は聞くつもりで
この言葉を発しているだろうか?

弊社のサービスは確かに自画自賛ではないが
多くの良い所を持っている。そして私を含め
幹部の何人かは同じようにうちのサービスの
良さを理解し、使わないことの意味がわから
ないとさえ思ってくれていることだろう。

思考としては間違っていない。
しかしお客様との話では別の話の聞き方も
ある。お客様の話をチャンスと捉えるなら聞
き方は確実に変わってくるはずだ。

お客様でさえ「自社で内部監査をやらない
と思っている」方がいらっしゃるわけだ。
ということはお客様となっていただいてい
ない見込み客様でもある一定規模そう感じて
らっしゃる方がいることだろう。
そしてその気持や考え方を理解することな
く、上記のように考えている見込み客様か
らお仕事をいただける可能性は低いことだろう。

つまり「自社で内部監査をやらないと思っ
ている」お客様は「自社で内部監査をやら
ないと思っている」見込み客様の気持ちを
理解するチャンスでもあるわけだ。
気持ちを理解し解決や説得性のベクトルを
作れればこれまでとはちがったお客様層を
築けるはずだ。

しかし最初から「うちのサービスを使わない
のはおかしい」とだけ思ってしまっていると
せっかくの貴重な見込み客様発掘の
「チャンス」ワードを逃すことになるだろう。

チャンスは事務所にはない。ましてや机上に
もない。チャンスは常にお客様がいる現場に
ある。チャンスにはお客様がいる現場に行け
ば出会えるだろう。活かせるかどうかは彼次第。

よし!やるだけ!
アンドリュー・カーネギー
『チャンスに出合わない人間は一人もいない。 
それをチャンスにできなかっただけである 』

チャンスに出会ってもチャンスに出来なかった
人と出来る人はどう違うんだろうか?

「チャンスに出来るための土台があるかどうか」

だろう。
では土台とは何だろう?
土台の一つの要素に「ビジネススキル」がある。
ビジネススキルとは達成しようと思う結果を出す能力
のことだろう。

今日ある幹部準候補?のTから顧客獲得のための
新たな提案があった。
「かもめ?る」を使いたいとのこと。

彼が動いているので一応彼に任せている部分の顧客獲得の
ための動きだろうことは想像できるが

「かもめ?る」を使いたい

だけではどう考えても情報不足だ。
ということで少し話を聞いてみた。
すると

「お客様からくじ付きだから意外に保存されることが多い
という話を聞いたからそれをきっかけに」

とのことだ。
「チャンス」はどこに落ちているか?
それは道端でもなければオフィスでもない。
もっとも多い「チャンス」はお客様先だろう。
そして彼は一つの「チャンス」に出会ったのかもしれない。
そして私に提案してくれたことだろう。
しかし彼はこの「チャンス」を「チャンス」に
できなかった。今のところ。

たった1年強で幹部準候補まで来た人間だ。
正直チャンスとの出会いは多いほうだし
ビジネスセンスもあるし人間的にも素直だし
お客様との関係も良好に築ける素晴らしい「原石」だ。
コンサルスキルも備わってきている。

残念ながら彼は「チャンス」を顧客獲得という結果を出すための
「ビジネススキル」が足りていない。

今回出会ったチャンスはチャンスに出来ないだろう。
しかし彼ほど持っている人間ならまた出会えることだろう。
しかしチャンスに出来るかどうかは彼次第だ。

何をしたらよいかは明らか。
やるかどうかは彼次第。

よし!やるだけ!
最近息子の話ばかりですいません。
でも一応教育とも関係している話です。
上に立つものの心得として、反面教師として見てもらえたらと思います。

一言最も言いたいことは

「教育とは受ける側に依存するのではなく教える側への依存度が高くなる」

ということを意識する必要があるときづいたということです。
だれでも同じ教育をするのではなく身につくように教育をすることが
大事でしょう。
しかし教える側は得てして身につかないと教育を受ける側に問題を
持って行ってしまい、しまいには叱ったり怒ったりしてしまう。
それでは受ける側のスキルも、教える側のスキルも上がらないということです。
そんな気付きがあった場面が息子のサッカーでの「声出し」でした。

ゲーム中に声を出せない我が子を厳しく叱ってしまったのです。
せっかくスキルがあり、2年生の中に混ぜてもらってゲーム
をやらせてもらっているのに積極性が足りないのと声を
全然出していないためです。一度だけボールに触れてドリブルを
しだすとそれこそスルスルと抜いている。それだけに残念でならなかった。
1ゲーム目が終わった時に

「ちゃんと声を出そう」

と伝えたが2ゲーム目でも殆どできなかった。
そのため叱ってしまった。

しかし夕方になり私も冷静になり考えなおしました。
よく考えたら

「声を出す練習ってさせてない」

という事に気がつきました。
ただ声を出すということくらいできるだろうとたかを括っていましたが
実際はそんなことはないんでしょう。ましてや学年が上の人に対して

「ヘイヘイ、パス!」

というのは心理的に慣れていなければ出来ないかもしれない。
ただ声を出す事自体でも練習をさせる必要があるんだろうなと
考えを改めました。
昨日の午後は今日からのキャンプに備え次の練習を行いました。

・パスの受け方
・トラップを単に止めるだけでなく次の動きを意識したトラップ
・そしてパスをもらうときに「ヘイ」声を出す

そして今日のキャンプ。
たった1時間程度の練習だったが視野を広く見てトラップし、まだまだ
少ないが声も頑張って出していました。ちなみに今回のキャンプも1年
生はうちの子だけです。

子供のスキルは親や指導者の教育の仕方があっていたかどうかを確認
する場面です。できていない所は教え方を帰る必要があるというシグナル。

これはビジネスの場でも同じです。一律の教え方をすれば身につくもので
はなく相手のスキルの状況を見て教育の仕方を人によって微調整する必要
があるということです。

子供の教育も仕事場での教育もある程度の要素を共有しながらも
個々人の特性を考え教え方を微調整していきます。

よし!やるだけ!



テレビでガールズバンドの特集をやっていた。
朝ぼーっと見ていたので誰が言ったかも覚えていないが
一言さすが紛いなりにもミュージシャン!
と思わせる言葉があった。

「家族でもない友達でもない大切な関係がバンド仲間」

共感できるなと感じ慌ててメモに取った。
というのも仕事仲間の関係も同じではないだろうか。
例えば私にとって古江は

「家族でもないし友達でもない。だけど大切な関係」だ。

大切だから尊重するし言いたいことも言うし一緒にやって
いこうと思うわけだ。
だからといってプライベートで会うことはまずない。
会社か仕事の中での付き合いの関係だ。

ミュージシャンにとってバンド活動もある意味「仕事」
だろう。それが収入を支えるなら当然そうだろうし、仮に
収入を支えなくても

「この子、うまいな、一緒にやりたいな」

とお互いに思えたなら

「大切な関係」の第一歩を踏み出すことだろう。

社会人になるとはある意味友達でもなく家族でもないけど
大切な関係を築けることなのかもしれない。

これからも友達でもなく家族でもない大切な仲間を
増やしていければなと思う。

よし!やるだけ!
息子のサッカー練習漬けな盆休みです。
今日もそんな一日でした。
そして夜、地域クラブチームの1年生キャプテンたちが
集う秘密の練習へと向かいました。

今回は2回めの参加です。
1回目の練習の衝撃が大きく練習の方向を大きく変えた
場所です。

今回はなんと同じチームのコーチとその息子:2年生が
一緒に参加でした。

チームではこの子は別格で先週の日曜日も派手にアタックされ
珍しく、転び、泣く羽目になった子です。

実際に同じ練習に参加すると技術的な差は正直それほど感じませんでした。
むしろ一部の技術ではうちの子の方が上かもと思える部分もありました。

一昨日の親子練習では実はセレッソで一緒の憧れの子:2年生
と練習をすることが出来ました。
この子も試合を見るといつも別格で独り舞台を演じられるほど
の子でしたが、改めて個々の技術を見るとそれほどの大きな違いを
感じることは出来ませんでした。

しかしどちらの子も1対1をやるとボロ負けも良い所です。

思うにこの時期の1年は大きい。
しかしその大きさは憧れるほど開いておらず、届かない範囲じゃない。
むしろ「微差」と呼べる範囲で半年もすればひっくり返せる
程度ではないかと感じました。
あくまでも私見ですが。

人間誰しも「届かない」と思っているとどれほど近くても届かないものであり
「届くんじゃね?」と思っていると遠くても届いたりします。

うちの子がこの「微差」を認識し「届くんじゃね?」と思わせられるかどうかは
まさに私にかかっていることでしょう。

ここは勘違いでも「届くんじゃね?」と思わせ半年以内に逆転できるように
意識から変えられたらと思います。
これも立派な人体実験でしょう(笑)。
半年で成果が出ると思うとワクワクしてきます。

よし!やるだけ!

ノートとペンを取り出し、箇条書きを始めました。
1.ラダー
1)
2)
3)
・・・・
・・・・
・・・・
2.ドリブル
1)
2)
3)
・・・・
・・・・
・・・・
3.1対1
1)
2)
3)
・・・・
・・・・
・・・・
4.フェイント
1)
2)
3)
・・・・
・・・・
・・・・

息子のサッカー熱は思ったより熱く、そして私も負けじと
息子にお金と手間をかけています。
そしてより次元の高い世界に触れると刺激を受けます。

サッカーを真剣に初めて1年弱。
基本のリフティングとドリブルを中心に簡単なトレーニング
をさせてきていました。それ以外はスクール任せでした。

しかし本気モードの親に触れるとスクール任せだけでは
ダメなのかなと感じ始め、スクールや地域のチーム練習がないときの
練習をより精緻に作り始めました。

いよいよ息子をプロにできるかの実験段階もステージ1から2に
上がってきたのかなと感じます。

社会人になって起業して思ったことの一つに

「物事に真剣に取り組む、向き合う人はかなり少ない」

ということです。
特に日本人は真剣に向き合うことはかっこ悪い的な
イメージを持っている人や最初から諦めてしまう人が
多いような気がします。

起業して紛いなりにも今の成長段階までこれたのは
確実に真剣に取り組んだからかなと思います。

そして同じノウハウを息子でも実験です。
果たしてステージ2から上に行き、プロまで行けるか
真剣にチャレンジしてみようと思います。

そして真剣に取り組むことの大事さを感じてもらえたら
と思います。

よし!やるだけ!
お盆休みでも運行している公共交通機関。
ありがたいと思います。
本数は少ないものの、運行していることは
本当に有難いことだなと思います。

一方で完全にオフとなっている多くの会社。
弊社もそんな会社の一社です。

多くの会社は来週の月曜日から始まること
でしょう。しかし完全にオフになっている
場合、実際に仕事を始められるのはいつか
らでしょうか?少なくても月曜日はまだ休日
モードが抜け切らないでしょう。
火曜日、水曜日と抜けきらず結局週末くらいで
ようやくエンジンがかかり初め、週末を迎え
また休日モードに突入です。

そんなこんなで結局8月の後半はエンジンが
かかり切らないまま終わるのかもしれません。

お盆休みでお金も使いすぎてしまったり
食べ過ぎてしまったりするので動きも
鈍いことでしょう。

しかしそこは公共交通機関を見習いたいものです。
平日モードで運行しようと思わないし公共交通機関
の休日ダイヤほど運行しようとも思いません。
しかし、休日でも完全運休にしないことで8月後半
をスムーズに仕事に取り掛かれるのではないでしょ
うか。

弊社も長いお盆休みですが公共交通機関の休日ダイヤ
にならってせめて体をビジネスモードに一日一度入れよう
と思います。

よし!やるだけ!


「結局さ、自分より上手い人はみないまま辞め
ちゃったんだろ?」

数年に一度私が弟にする質問です。
うちの弟、実はサッカーがかなりうまかったのです。
中学生時代はキャプテンで地域のセレクションに選ば
れてました。
ただ高校浪人したのもありやんちゃ街道にいってしま
い?今では売れない服屋をやっている私からしたらも
ったいないやつです。

余談ですが似たような人がうちの父親です。
スキーがかなりうまかったのですが、親の建設会社で
働いていた父は現場の都合でスキーの検定の途中で呼
び戻されたという経験を持っています。

弟の話に戻します。
高校ではやんちゃ番長をしながらも地元のクラブチーム
に所属しサッカーをやっていました。そこでも上手い
人はいると思いながらも結局そっち方向には行かず。

そして今日改めて弟に聞いてみました。

「いつも思うんだけど、プロとその辺の僕らからみて上手
いと思う人と何が違うのかなって」

弟いわく

「いや、先輩とかに『パス』とかなかなか言えなかったし
本来グランドでは対等に扱うべきなんだけど出来なかった
んだよね。クラブチームのメンバーはそのへんが貪欲
だったかな。みんなさある意味俺様俺様だったんだよね」

この話、どこかで聞いたことがあるなと感じました。
確かサッカーではグランドでは対等に扱えることが大事だと。

またプロに行かなかった人の話を聞くと

「上手い人をみて心が折れた」

という話も聞きます。
確かに技術的なこともあるけど年上だろうと対等に振る舞える
気持ちが大事なのかなと感じました。

簡単には身につかない気持ちの癖。
技術的なトレーニングと一緒に気持ちのトレーニングもできたら
と思います。

よし!やるだけ!
息子がレアルキャンプに参加中です。
練習はあまり見ることができませんが他のキャンプで知り合った
親御さんと行動を共にさせて頂きました。

この方はかなり情報通で色々と教わりました。
サッカーキャンプも実はこの方から教わりました。
そして今回は情報の入手先をご教授頂きました。

昨日は昨日で別のキャンプで知り合いになった
親御さんから練習に誘って頂き参加して参りました。

非常にレベルが高い練習でたった1日でかなり上手く
なったのではないかと思います。

サッカーに関する情報、練習方法に関しては
全く知識がなくまだまだ手探りなのが現実です。

そのためネットで検索するといっても何をどう検索し
たらよいかわからず、情報もあまり入手できていませんでした。

しかし今回2人のサッカーパパ友ができ、一気に世界が広がった
気がします。人のつながりから貴重な情報をいただけるのは本当に
ありがたいことだなと思います。

自分が詳しくない分野の情報はネットではなく人を介したほうが
わかりやすく確かだなと感じました。

自分が知らない世界に関しては積極的に人との関わりを作ってい
けたらと思います。

よし!やるだけ!
「◯◯、ピタパは?」と私が上の子供に聞いた。
3つ目のサッカー練習を終え、改札を通ろうとした
その時だった。
私のカードケースに息子のピタパがなかった。
乗る時に息子に渡し、息子は改札を通ってトイレへ。
そしてそのままだった。
息子は手に持っていないことに気づき

「パパに渡したよ」

ととっさに言った。

「いやもらってないよ。改札通ってトイレ行ったじゃんか」
「あああ、駅のトイレにおいてきちゃった」

そういうが早いか泣きだした。

「自分で忘れてんじゃんか」

私は息子に言った。
状況判断が全くできなくなった息子の後頭部を押しながら
駅員さんのところで事情を説明しにいった。
駅員さんが乗った駅に電話し調べてもらっている間、
私も冷静になってきた。

息子は7歳。いつもは改札を通ったらピタパをすぐに
預かる所を預からなかった私が悪かったのではないだろうか。

息子は忘れるということを認識できていなかった私が甘かった
からではないだろうか。

調べ終わり駅員さんに今日中に取りに行くことを伝えた。
無ければ不便だし、冷静に考えると私のミスだ。
ある意味当然のことだ。

息子を自宅まで届けすぐに駅にむかった。
脇が甘いとはまさにこういうことかと感じながら。

親の脇の甘さが息子を悲しい思いにさせ自分も無駄な動きをする羽目になった。
非を息子に持っていくのではなく私事と捉え自分の甘さを少しでも
なくしていけたらと思う。

ごめんな、息子よ。

よし!やるだけ!

「アンケート記入後各自お帰りください」

内定者研修が終わるアナウンスが流れた後、2人がいきなり
会場の出口までやってきた。
なんと我が社の内定者3人のうちの2人だった。

採用担当Tさんに聞くと

「アンケート書いておくように伝えておきました」

とのことで終了後すぐに出口までこれたわけだ。
2日間の研修で他のどの実習でも遅れを取っていた
が帰り支度だけはピカイチというのが我社らしくで
気に入った。

我が社では

「仕事が出来る奴は帰り支度が早い」

と言われている。すいません私が言っている。
まさにそれを体現してみせたわけだ。

欲を言うと採用担当Tのように東京に残り東京で遊んで帰る
不純な動機を持ちえると立派なビジネスマンとなれることだろう。
(あ、1人遊んで帰るよね。正しい!)

仕事の技術スキルは1年もいれば否が応でも身につけられるものだ。
一方仕事を楽しむスキルは「楽しもう」と思わないと身につけられない
高度なスキルだ。

技術スキルを身につけるより楽しむスキルのほうが確実に難しく
確実に楽しく確実に重要だ。

楽しんでやれていれば技術は後からいくらでも身につけられる。
仕事を楽しむスキルを4月までにみがきあげてもらえたらと思う。

よし!やるだけ!
武蔵野様開催の内定者研修にオブザーバー参加しています。
トイレに裸足で入るのに躊躇する内定者。
それをみて

「え?躊躇するんだ」

と正直びっくりしました。
なぜなら私の場合あまり抵抗がなく、入れてしまうからです。
そしていざ入るとなってもまだまだ抵抗感がありながらの
入場です。

ある意味私と内定者がどれほどギャップがあるか、その現実を
見せられた気がしました。

掃除実践が午後だったが午前中も現実をつきつけられる事があ
りました。
それは矢嶋さんの講義に爆睡する内定者です。
矢島さんのいわゆる漫談には随所に見せ所、気づきどころがあり
ぜひ聞いて欲しいと持っていましたが、もしやと思い何度も
確認しましたが、完璧に爆睡していました。

矢島さんの漫談は寝放題、飲み放題、食べ放題、トイレ行き放題
なので間違っているわけではありません。

一方でこれほど気づきの多い講義もないと思うのですが、届く内定者
とまだまだ届かない内定者がいるのも現実なんでしょう。

私を含め幹部がどれほど内定者や新入社員のためと思って言うことや
やることも多くの者は届かないんだろうという事がよくわかりました。
同時に最初から多くを求めすぎても無理なんだろうと思います。

弊社の三精神にある、まさに「あっさりしつこく」教育しタイミング
よく、そして継続的に教育するしかないんだろうと思います。

内定者を含めみんなとのコミュニケーション機会を大事にし少しでも
みんなに近づいていけたらと思う。

よし!やるだけ!
12時25分に新大阪は新幹線ホームに到着。
新幹線の時間は12時37分。

うーん、意思決定を失敗。
と思っていたら一緒にいた内定者が
「山口さんは失敗ってしたことあるんですか?」
とタイムリーな質問。

いやいやいや、今意思決定を失敗しただろ。
早くホーム着すぎだろ。

失敗の大きさで言えば確かに小さいかもしれないが
日々意思決定で失敗をしている。
同じ失敗も何度もして、痛い目にも合っている。

会社が転んでしまうような意思決定はしていないが
それに近いような意思決定で失敗もしている。

失敗の中には沢山の成長の機会がある。
沢山成長するためには沢山の失敗をする必要がある。
沢山の失敗をするためには沢山の意思決定をする必要がある。
沢山の意思決定をするためには早く決める必要がある。
早く決めるためには決められることは事前に決めておく必要がある。

明日も多くの成長のために失敗し、意思決定し、決めておきたい。

よし!やるだけ!


ファーストフードや牛丼屋さんよりも料理の提供時間が
長くなってしまうお好み焼き屋さんで、どうやって
料理の提供時間のクレームを減らせるか?
今日の武蔵野様主催の共同勉強会で発表してくださった

お好み焼き きん太 さん
http://www.kinta.co.jp


では
「後何分で料理ができるか料理ごとにタイマーをセットし見える化した」

との事。
後どれくらい待てば良いのかわかればその時間まで待つことができる。
逆にどれくらい待てばよいかわからないと1分でも長く感じる。

お客様は料理の提供時間が遅いことにクレームをつけているのではなく

メニューが通ってないのではないか?
忘れられてるんではないか?
あとどれくらい待てばよいか?

など「先」が見えないことに対して不安を感じているからだ。
逆に「先」が見えれば大抵のお客様はお待ち頂くことは可能だろう。

これは料理だけに言えることではなくお客様への納品物を提供する
弊社にも言えることだ。

今やっている作業の納品は納期通りにできるのか?
忘れられていないか
後どれくらい待てばよいか

納品物が上がってこないことよりも納期や納品物やお客様の事を
忘れてしまっているのではないかというところに不安や不満が発生する。

納品物を納期通りに修めることを考える前にお客様を安心していただける
ようにすることを優先してほしい。

よし!やるだけ!
先日古江さんと話をしていてお客様のビジネスに関して
本当に興味を持って聞くことができているのは、私と古江さんと
T君だけだという話になりました。
Cさんでもまだ興味を持って聞くことができている方で、Kさんや
Sさん、Mさんでもビジネスとして興味を持ち話を聞くことができ
ているか怪しいとの話題に。

その違いは何だろうと思っていたところ、今日なんとなく手がかり
をつかめた気がします。

ビジネスに関心を持って話を聞くことが出来る人はビジネス
をどこか「ライフワーク」や「趣味」として捉えることが出来、紛いなり
にも活かせないかと考えているからではないかと。
一方で怪しい人は「仕事」として話を聞いているのではないだろうか
と仮説立てしてみました。

仕事として取り組めるだけでも充分素晴らしいことで幹部として
やっていける領域なのかもしれません。しかし仕事を本当の意味で
楽しむとなるとどこか自分の突き詰めたい「ライフワーク」や「趣味」
と重なるとヒアリングする深さや関心の方向性やお客様への接し方が変
わるのではないかと思います。

ビジネスのすべての領域をライフワークにすることは難しいかもしれ
ませんが折角「仕事の中に人生がある」との考えに共感し働くわけですから
より「趣味的に」仕事を突き詰めていけると楽しみ方も変わってくるのでは
ないかと思います。

仕事をさらに「趣味」的に扱い「ライフワーク」として突き詰めていきたい。

よし!やるだけ!
今日はなぜか求人面接で男性に泣かれてしまいました。
女性に泣かれることは何度かありましたが、ここ2回くらい
男性にも泣かれ始めてしまいます。

カバン持ち内定者がいたので、厳しすぎる面接ができるわけもありません。

どうやらカウンセリング的な面接が泣き所としてあるようです。

なぜ泣いてしまうのか?
それは社会に出て「想定外」なことがあり、抱えきれない思いがあり
話しているうちに泣けてくるのかもしれません。

もう一つ言えることは社会に出た時の「想定内」の幅が狭いために
想定外になってしまい、つらい思いや悲しい思いをすることになって
いたりすることでしょう。

人生において、社会に出て辛いことやうまくいかないことが殆どで
私を含めすべての人が完全にうまくいっている状態なんてない。
しかしなんとかやっていけているのは「想定内」の範囲を広くできて
いるからではないでしょうか。

「想定内」が広がっていれば落ち込む時間が短く、対処を早くする
事が出きます。
だれでも気持ちが落ち込むときはあるかもしれませんが落ち込んでいる
時間を短くできるようにしておくことが大事でしょう。

じゃあどうやって「想定内」の範囲を広げるか?

それはまさに多くの経験をしておく他ないといえるでしょう。
色んな職種の経験、様々な年齢層とのコミュニケーション。
様々な土地柄の人とのコミュニケーション、恋愛、失恋、一人暮らし
虐げられる経験、辛い経験、楽しい経験、新しい経験、気持ちいい経験
気持ち悪い経験、怪しい経験、不便な経験、様々な食物の経験

これから社会に出る前ならまだまだ「想定内」の範囲を広げることが
できますし、社会人になったとしても気づいた時から経験を積み重ね
想定内を広げていけばよいのではないでしょうか。

まだまだ未知の世界が沢山あります。
新しい経験をもっと積んでいきます。

よし!やるだけ!

日曜日の午後、久しぶりに上の息子とサッカー練習をした。
場所柄や疲れが溜まっているのもあるかもしれないがどうも
練習に集中できない。

やっぱり私じゃダメかもなと感じる。

・まず私はサッカーについて詳しくないから練習メニュー組が弱い。
 練習はさせられるが面白くさせる要素もわかってないかもなと
 感じる。

・続いてすでに息子よりもうまくない。
 蹴りは強いが、リフティングは確実に息子のほうができるし
 ドリブルも股抜きされるわ、脇からボール送られるわでそろそろ
 叶わなくなりつつある。
 大人なら違う勝ち方でも良いが子供だと上手いことも教わること
 ができる条件になるだろう。

・親子関係という甘さがどうしても出る。
 比較的鬼コーチよりながらも親でもあり子でもあるため、どこかに
 甘えが出ている気がする。

・息子が望む高みに行くならそのレベルは私はわからない。

・教えるのは正直あまりうまくない。

夏休みはとりあえずキャンプ三昧で進めるとして今後さらなる高みを
目指すとなると私じゃなくサッカーを指導できる人がいるなと感じる。
実は親が教える限界を感じたのはサッカーだけではない。
一時期打ち込んだ水泳でも同じ事を感じた。水泳はある程度技術的なこ
とは教えられるしそれこそ当面負けないだけの泳力はあったがそれでも
うまく行かなさはあったなと感じた。

サッカーのコーチでも良いがそれだけで良いのか・・・
みんなと同じ練習で良いのか・・・

奥さんと相談しながらも息子が望む高みに向けて「本気モード」で
ありながらやり過ぎないようにサポート出来ればと思う。

よし!やるだけ!
「ワンピース販売まであと3日」

先日品川の本屋さんで見た立て看板に書かれていた言葉だ。
販売されてから大々的に宣伝されているのはこれまで見てきたが
カウントダウンされている本の広告を見たのは初めてだった。
もしかしたら村上春樹とかだったらあったのかもしれないが
私には新鮮だった。

マーケティングとは感情を扱う仕事だと思う。
気持ちを共有したり、高めたり、抑えたり、導いいたり
するものではないだろうか。

カウントダウンもそういう意味では気持ちを高ぶらされる
言葉だなと思う。

弊社のサービスでもカウントダウンは十分使えるはずだが
あまり使ってきてないのが実情だろう。

1つの戦術的なものが仕入れられると試したくなるのは
私だけだろうか。

よし!やるだけ!
毎月40人から50人くらいの中途採用面接をやらせていただいている。
そしてそんな生活が3年程度続いている。
毎月40人面接し月に1人か2人採用している。

最近わかってきたこととして前職を退職する理由は例外なく
一緒だなと感じる。
少し言い過ぎてるが、もう少し丁寧に言うと

「前職の業種、業態、規模、景況などで辞める理由はほぼ
変わらない」

ということがわかってきた。
実際面接ではかっこいいことを言われるが、掘り下げて話を聞いていくと
ほぼ同じ理由に行き着く。

逆に弊社においても同じ事が言えるかもしれないと思っている。
入社する理由も多くのメンバーは一緒で成長したい、今の自分
を変えたいと思って来ていることだろう。

そして退職する理由のほとんどは、私の脇の甘さ、視野の狭さ故に
行き届かずケアしきれなかった時が多い。

退職した理由、入社する理由、退職する理由が同一ということがわかってきた
ということは非常に重要でそれぞれより仕組み化を検討することができる。

他社を退職した理由が同一ということがわかると
まずその理由を自ら言えるかどうかで素直さを知ることができる。
まず理由を言えるようなら過去の自分を顧みて次に活かそうとする
姿勢が見える。
しかしその理由に辿りつけていない場合は次の転職でも苦労する
だろうとかんじてしまう。

入社する理由が同一ということがわかると
まず同じ動機付けで入社できるかどうかが重要だ。
入社したいがために同じ入社理由を言うことはできるが
本心からそう思えているかどうかが大事で、本心を見極められるかどうか
また自分は本当に望んでいるかを見極める方法をより高めていければ
良い。

弊社を退職する理由が同一ということがわかると
まず退職を減らそうと思うと退職理由の課題をいくつかの対策を立て
つぶしに行けば良い。

物事は単純ではないが、複雑でもない。

今自分が向き合っている採用という仕組みのレベルアップのためにも
もう一歩踏み込んで考えたい。

よし!やるだけ!




最近気になりだしたことの1つに部下に教える
上司の教え方です。
横に座りひたすら説明しています。
終わるかなと思っているとまだ説明しています。
1時間くらいは平気で説明しているかもしれません。
みんな、ごめん一言言っておきます。

説明して身につくスキルは何一つないです。

説明することよりも行動させよう。
行動させたら細かくチェックし修正。
そして修正されたものをチェックし修正。
うまくいくまで何度も修正。
一度に全部直さない。直せないことも多いから
細かくチェック。

行動→チェック→行動→チェック

を繰り返すことによって初めてスキルが身につく。
規格の説明がいると思っているなら大間違い。
じゃあ説明して全部身につくのか?

それだったらそんな楽な話ないよ。
全員まとめて私が規格解釈しちゃうよ。

くだらない規格解釈、身につかない長ったらしい部下への説明
は百害あって一利なし。

行動から身につけさせることを意識させてください。

よし!やるだけ!


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