相対評価という世の中の縮図

今期から賞与評価が相対評価となりました。
まだ武蔵野さん式ではなくもう少し簡易でナメナメな
相対評価です。

評価する立場ながらなんとも恐ろしくもあり悩ましい
ものだとは思いませんでした。

というのも単純に頑張ったからといって良い評価が取れる
わけではないということです。

相対評価なので相手がいます。
つまり相手よりも良くないと良い評価は獲れないのです。

頑張ってるのを知っているのに他の人と見比べると上げ
られない。
そしてそれを本人に伝えるのが正直辛かったりもします。

しかしこれと同じ状態が世の中でもあります。
どれだけ自分が頑張っても競合が自分よりも良い提案をしていれば
競合にお客様は行ってしまいます。

相対評価はまさに世の中の縮図なんだろうと感じました。
そして世の中の縮図を会社の中に作ることで世の中の厳しさ
と生きる強さと経営者意識をつけていくんだろうと感じました。

組織にいたら感じにくい世の中の厳しさを相対評価で
感じ取り、自立した社会人となるべく切磋琢磨して
競合=社内メンバーみんなと高め合ってもらえたらと思います。

私もより戦いやすい世の中の縮図を作ります。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月29日 00:29に書いたブログ記事です。

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