死線というわかりやすい線

覚悟が決まっている顔って良いなとつくづく思います。
男性でも女性でも覚悟が決まった顔にはブレがなく
かといって気負うでもなく。

弊社に入るときって相当の覚悟がいるんだろうといつも思う。
確かに入ってからの方が大変だし、1年たっても大変だろうし
その後はその後でまた違う大変さもあるだろうし。

しかしそんな弊社に今日も入りたいという人がやってきてくれた。
それに対して入社して死線を超えたメンバーが苦しさも
醍醐味もオブラートなく伝える潔く伝える。
その顔もまた覚悟が決まっている。
まだまだこの死線で戦う覚悟の顔。

実は死線ってわかりやすいのかなとふと思った。
社会に出てどう頑張ったらよいかわからない仕事も適度な会社
に対して死線で覚悟を決めて戦えば良いというのはわかりやすいし
戦い方を覚えたら結構戦えるんだろうなと。
それよりもむしろ何の「線」も見えないほうが戦いにくいだろうと。

わかりやすいが激戦、乱戦な死線での戦い方をもっと伝えていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月25日 22:36に書いたブログ記事です。

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