「検索できない」情報にアクセスする

息子のサッカーの試合に付き添って来ました。
小学2年生が中心の試合への人数合わせで参加です。

コーチの1人でやんちゃでおしゃれで雰囲気を持った
只者ならぬコーチが1人います。
これで只者なら僕と一緒だろと思いながら今回はじめて
話をしてみました。

只者かどうかは別にして今後の息子のサッカーを考える上で
沢山のインプットがありました。
コーチの挫折を含めた体験談や、今後の進路に関しての
アドバイスなどなど。
全くサッカー経験のない私には到底分かり得ない情報ばかりでした。

そしてそういう情報は決して「検索できない」ということです。

ネットで情報があふれている意味だからこそ
「検索できない」情報が貴重です。
「検索できない」情報はほとんどは現場の、人に張り付いた状態で
存在します。
つまり人に会い、信頼を得て、問いを投げかけてはじめて得ることができる
ものでしょう。

今回コーチが教えてくれたのは息子がサッカーで高みを目指していること
を理解してくれたからでしょう。

情報があふれている時代、検索できない情報にアクセスできることが
重要ではないでしょうか。

人に会い、信頼を得て、問いを投げかけ「検索できない」情報を頂き
活かせていけたらと思う。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2013年6月24日 00:04に書いたブログ記事です。

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