風評:実態はなくても影響は及ぼす

「どこにランチ行こうか?」

と幹部の一人に聞くと

「久しぶりにAに行きたい」

とのこと。
A、以前は定期的に行っていたお店で夜も何回か
行ったことがあるお店。
ただ最近味が落ちたと人から聞き、自然と足が遠のいていた。

実際に自分で食べて確かめたわけでもないし
失敗したらしたで良いかと思い食べに行ってみた。

そのお店の名物メニューを頼む。
変わらぬ味、変わらぬ旨さ。

うーん、風評とはなんと怖いものか。

私自身悪い印象はなかったし自分で確かめたわけではないが
悪い口コミをされると何も変わってなくても選択肢としては
わざわざ選ぶ必要がなくなってしまう。

風評に実態があるかどうかわからないが影響はゼロではない。
影響がゼロでない限り管理する必要があるだろうしむしろ
利用しても良いかもしれない。

風評を侮らずにやっていきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月22日 23:08に書いたブログ記事です。

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