社会のルール:多くなれば価値がなくなり、少なくなれば価値が上がる

「宛名はプリンスキー様でよかったですか?」

と会計の時に声をかけられた。
過去に何度か使ったことはあったが、、、

「何で知ってるの?」

とお聞きすると

「2年前に買って頂きました。その頃は新人でした。
 髪の毛短くされたんですね」

確かに見たことがある店員さんだなと思ったが確信は
なかったので私からは声をかけなかった。

彼女は今や他の店員さんから相談される立場に。
私は当時から比べると髪をすっかり短くした人に。

時の流れを感じた瞬間だった。
同時に一瞬で2年前に利用した時の自分の背景を
思い出した。

わざわざ足を運ぶのは正直面倒だが、こういう接客
をされると正直また来たくなる。

電子書籍が多くなる一方で紙の書籍の価値が上がると
以前エリエスの土井英司さんが言っていた。

同じようにネットショッピングが多くなる一方で
対面販売の価値も上がって行くんだろうとお思う。

先日ウェブサイト制作・運用代行の営業でお伺いした
商店街で対面販売を主にやられている見込み客様は
うまく行かなさをひたすら嘆いておられた。

居た堪れなくなり、営業を切り上げて飛び出した。

多くなるということは価値が下がり、少なくなるものは
希少性を増し価値が上がるのは市場原理だ。

多くなることだけに目を奪われるのではなく希少となり
価値を生み出すところに視点を持っていければまだまだ
商売のやっていきようがあると考えてほしい。

今は仮にうまく機能していなくてもそんな前向きな
お客様と一緒に未来に向いたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月19日 23:19に書いたブログ記事です。

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