社会のルール:問を投げかけた人だけが解を得る

最近感じていることの1つに

「問を投げかけた人だけが解を得る」

があるなと感じます。

今日の1場面。
今日は第1回新卒者向け会社説明会を開催させて頂いた。
まだまだ世の中として無名の弊社に第一志望できている
わけではないことは百も承知だ。
また弊社に入るとしても安易な気持ちで入ったら失敗
してしまう。
だからこそ弊社の経営理念である

(2)お客様を道案内
お客様のカーナビとなり最短最速最高の道を案内します!

の通り学生の就職のアドバイザリーになるべく話を聞いていく。
話を聞き、就職活動についてや社会からの見られ方について
真摯に伝えていくと面白いことに学生たちは真剣に個人的な
アドバイスを求めてくる。

「個人的なことなんですが、なんで内定取れないんでしょうか?」

ストレートに聞いてくる。
ようやく本音が出てきたと嬉しくなる。
私もオブラートを八つ裂き破り捨て見たままを伝える。

今日の2場面
非公式ノミーティングを家のご飯の次に大好きな場所で
開催した。
人への関心が薄い「彼=NOSE=鼻?」が少しでも質問力を鍛えてもらうべく
開催させてもらった。
「彼=NOSE=鼻?」もこれまでにないくらい積極的に質問をしてきた。
多分いままでの彼だったらしてこないような本当に知りたい個人的なことまで
聞いてきた。

聞かれたら基本的になんでも答えるのが私のスタンスなので
過去の付き合った女性の話から収入の話からその他もろもろな
プライベートなことまで聞かれたことは全て話した。

最近の3場面目
小山さんや実践経営塾の諸先輩方に聞くと様々なインフォーマルな
ルールややり方があることを徐々に学んだ。
聞かれないことは答えないのが当たり前とばかりに普段は遊んでいても
真面目な話には真面目に答えていただける。
確かにお節介をして良いことはないしだれでも聞いてないときに
教えても学びにはならない。
人には学びのタイミングがあるわけだ。
それが問いを発するタイミングなんだろう。

社会には沢山の叡智があり本当の叡智はそれを築き上げた人の中に
ひっそりとしまわれている。ただし決して隠されているわけではなく
むしろ開かれるのを待っているが、開くのは問いを発する人

それがきっと社会のルールなんだろう。
1つでも多くの叡智に触れるべく「問い」を発することに臆さず
にやっていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月19日 00:43に書いたブログ記事です。

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