どう勝たせ、どう負けさせるか、どう評価するか

日曜日の午後にサッカー練習をしていると
最近サッカースクールで友だちになった子が一緒に練習
に参加してきた。

ドリブルシュート練習の後、はダッシュとシュートを組み合わせた練習
をその友達と競争してやることにした。

10本勝負。
最後の10本目の前で5対4でうちの子が一応勝ち越していた。
同点で終わっても良かったのだが最後の1本はなんとなく
2点とし競わせた。
友達が勝利しうちの子の逆転負け。
うちの子のテンションを考えてしまい、さらに追加で1本。
点数は3点として勝負し、今度はうちの子が勝利し、そこで
終わりにしてしまった。

後から考えたら同点で終わりにしておけばよかったものの
なんとなく勝ち負けをつけたくて典を上げてしまって間違った
なと感じたが、ただ同点で終わると競争心も培われない気もして
いる。

競争させるゲーム、勝負、会社の中での競争や評価はいつも悩ましい。
どこまで行っても客観的な評価はないし、見ることが出来る範囲も
限られているし、見れていないこともあるし、逆に見せるのが上手い人
がいれば、評価される。

それらを全部含めてゲームを考え、勝負させ、評価するが
はっきり行ってしまえば誰もがスッキリする評価はないんだろう。

ということで明日から評価面談が会社で始まるが決して自分が想像
している状態とは違うだろうし、私も苦渋の意思決定をしている所も
あるし意図的にしているところもある中で全てきれいに収まったわけ
でもないです。

それでも結局頑張るしかない。私もみんなも。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2013年6月16日 23:27に書いたブログ記事です。

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