本気という選択肢をイメージさせる

「じゃあ20回出来なかったらサッカー終わりな」

よく上の息子にサッカーを掛けてサッカーのトレーニングを
させる時があります。
純粋なので相当プレッシャーがかかることでしょう。
必死にやってできる時もあれば出来ない時もある。

私が何か言ったときややるときは「本気」の覚悟を
奥さんを始め子供たちもします。

実際は本気の時もあればそうじゃない時もあります。
それはいつ決まるかというと相当気まぐれで悪い話の時は
だいたい本気になることが多いです。

本気の時が過去に何度かあると人は

「この人は本気かもしれない」

という思いを持ち始めます。
テニスでボレーを使えば、この選手の攻めの選択肢に
ボレーがあるんだと認識し備える必要が有るようにです。

常に本気になる必要はないですが、本気という選択を持っている
事によって相手の対応が変わることでしょう。

同時に私も本気じゃなくても途中から本気にすることも
いつも想定します。

いつも本気じゃなくても本気という選択肢を相手にイメージさせる。
そのために本気になる時を作る。

上の子はある意味既に人生に勝負を掛けてるものがあります。
まだその重大さはわかってないでしょうけど。

だからこそできるだけ私も本気の選択肢で応えたいですし
子供たちも本気の選択肢を持てたらと思います。

私が本気の選択肢を見せることで子供たちにもそれが伝わればと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月15日 23:08に書いたブログ記事です。

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