見据える先に純粋

「惜しい!」
「惜しくない!」

左足のリフティングを練習していた上の子に叱られた。
左足のボールコントロールがイマイチなので左足のリフティング
の目標を作った。
とりあえず20回できるようになろうと。

目標設定して2ヶ月位たつだろうか
なかなか目標に達しなかった中で左足のリフティング。
かなり良い感じで蹴り上げられるようになってきていた。
それを褒めたら叱られたのだ。

良い傾向だ

ほんとうにそう思った。
人の評価に左右されるようになってほしくない。
自分が定めた目標やイメージこそが大事だと思う。
人の評価とは何だろうか?
それは過去の自分と今の自分を比べて今のほうが
良いということをほめられることが多い。

しかし普通に考えて過去の自分と今の自分であれば
今の自分のほうが進化しているに決まっている。

褒め言葉に喜ぶのは自分の見据えた目標ではなく
人の評価を気にしていたり、過去の自分を引きずって
いるようにみえる。

私は性格上お世辞を言わない。それは息子に対してもだ。
正直にうまくなったな、よくなったなと思ったので
そう伝えた。

そしてそう感じたとおり今日22回できるようになった。
はじめて安堵の笑顔と達成感。
良い顔をしていた。

これからも自分の見据える先に純粋であってほしい。
もう少し大人になったら褒め言葉の受け止め方も
学んでもらえたらなと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月 9日 23:07に書いたブログ記事です。

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