学生向け採用マーケティングを練り始める。

今日は学生インターンフェアに参加させて頂きました。
目的としては

・新卒採用を始めることもあり、学生という
 ある種私の中ですでに忘れ去ってしまった存在に触れる
 ためということ
・当然良いあたりがあればインターン生としてお招きするため
・学生の反応を見に

という感じでした。
そういう意味では良い体験ができたなと思います。
それと最初からうまくいかない前提で行っているわけですが
やっぱりブースに集客できなかったり、ブースで盛り上がらなかったりしたら
それはそれでつまらないし、悔しいとまでは言わないですが
次こそはという気持ちになりました。

所感として
・当たり前ですが、私でも聞いてみたいと思う会社のブースには
 沢山の学生が来ていますし、いわゆる「売り」がわかりにくいブースは
 それほど学生が来ていないという現実。

・また来た学生には私の思いは伝えられてもそれは集客要素にはならない。
 売りが私だけでは弱い
と感じました。

これから学生の前で、ホームではなくアウェーな場で話す機会が増えるので
しっかり練らないとなと感じました。
また、うちの興味があるかどうかわからないところからどう転換させるか?
誇張をせず、だけどうちに興味を持ってもらえながらも、弊社としてのフィル
ターをちゃんと持てるか

新卒、学生向けのマーケティングを仮説検討して行かないとと思いました。
新たな課題大歓迎です。

企業様だけでなく学生にも認知されるよう練ります。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2013年6月 2日 23:13に書いたブログ記事です。

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