人材のスキルを身につけさせ仕掛りしておく

昨日に引き続きTOC講座に参加しています。

2点大きなインプットをいただきました。
まずバッファ、在庫は出荷の前に出来るだけ積むということ。
もう一点はボトルネックはできるだけプロセスの先頭(投入)
と結びつけるということ。

上記から取れる具体的な行動とすれば

1.まず採用はもっと多めにしておいて良いということ。
  実際に計算すると8月くらいではまだリソース不足ということが
  わかりました。

2.採用と教育がしっかりできていないと投入、うちの会社
  で言えば受注に影響を及ぼしかねないということ。
  受注でなくてもその先の担当割り振りやサービス提供
  への影響もでる可能性があるということ。

3.育成できる人材の育成も必要

つまりお金が許す限りと良い人がいたらどんどん採用しておく必要が
あるということ。
育成できる人材を用意しておく必要があることがわかりました。
人材を出荷直前でスキルを高めて仕掛りにしておく必要がある
ことがわかりました。

自分をしっかりマネジメントしビジネスマン(女性含む)として
成長したい人、ぜひどしどしご応募ください。
どしどし採用します。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年6月 1日 00:43に書いたブログ記事です。

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