見定める結果を決めれば結果はついてくる

「今日は見込みのお客様フォロー電話は何時から何時までやるの?」
「何件くらい掛けるの?」

今日の見込みのお客様のフォロー電話担当T君が午後のひとときを
優雅に過ごしていたのでお聞きしてみた。

「16時30分までです」
「20件くらいですかね。あ、でも少なすぎですかね」

そこでさらにお聞きしてみた。

私「時間より早く20件終わっちゃったらどうするの?」
T「多分自分の作業やっちゃうと思います。」
私「フォローする見込みのお客様って20件しかないの?」
T「いえ、もっと沢山あります」

そんなやり取りの後

T「山口さん、分かりました。2件再訪問アポイント取ります。」
私「T君の場合さ、現在の既存のお客様からの追加のご依頼が
  すでにトップなわけじゃんか。
  それはトップになろうと思ったからできたわけでしょ。
  つまり自分でどうなろうという具体的な結果をイメージしたら
  かなりの確率でその結果を手に入れられると思うんだよね。」

実際彼は去年の年末からお客様のご紹介や追加の案件を会社で最も
もらっている(正確には1位対)。しかしそれまでは1件もなかった。
そこからスイッチを入れてから今の1位まで来たのだ。

その後私は採用面談へ。
2時間後

T「山口さん、2件再訪問アポイント取れました。ありがとうございます。

いやいやむしろ僕のほうがありがとうございますだ。

人のポテンシャルとして目指す結果を見定めると結果を手に入れる確率
が高くなる。
さらにどうやったらその結果を得られるだろうか?と考え策を打ち始め
るとその結果を得られる確率は更に上る。
特に彼の場合は顕著のようだ。

残念なことは、まだその見定める結果を得ようとする動きを自ら作り出せ
ないことだ。

そんな荒削りで不完全な彼に今後も期待したくなる。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月29日 23:38に書いたブログ記事です。

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