アセスメントを強化するメリット

最近何でも見える化が進んできたなと感じます。
見える化が進むとどこが弱いのかがわかるようになります。
そして弱い所を強化しようとするわけですが
どう強化するかとなるとこれまではあまり決まった策が
ありませんでした。

最近策として有効だなと思うのはアセスメントです。
PDCAで言う所のCです。
これまで一番して来なかったところかもしれません。

C:アセスメントを強化するメリットは単純に弱い所が
強化されるだけではありません。
プロセスの要素を洗い出さないとアセスメントは出来ないのです。
プロセスの要素が洗い出されると育成するときもその
要素を意識することになります。

またアセスメントの要素が出てきてアセスメントを始めると
アセスメントの要素の足りてない所が補完され、さらに
制度の高いアセスメントができるようになります。

そしてアセスメント結果をみんなでシェアすることで
アセスメント前のメンバーも意識することでしょう。

今はまだ一つのプロセスしかアセスメント出来ていませんが
どんどんアセスメントするプロセスを増やせたらと思います。
またアセスメント結果をさらに見える化=点数化しても良い
かなとも思います。

ISO総合研究所全体のビジネスモデルの精度はざくっと60%くらいまで
来ているかもしれません。
そこでさらにアセスメントを入れると70%くらいまで行けるの
ではないでしょうか。

今後アセスメントを強化していきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月27日 00:00に書いたブログ記事です。

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