ガウディ建築を作ることをイメージしたら

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引き続きスペインはバルセロナからです。
バルセロナでぜひ見たかったガウディ建築をさらっと撫でてきました。
(見たというほどちゃんと見れていない気がするので)

どの建築物も圧倒的な存在感でした。
この想像力はどこから来るんだろうかと最初は考えていました。

次に作ることを想像してみました。
そもそもこの長い年月のプロジェクトをどうやってイメージし
どうやって管理しているんだろうかと思い始めました。

グエル公園の広いこと広いこと。
サクラダファミリアは自分の死後も続くイメージをする必要があった
わけだし。

よく考えると法人で事業を引き継ぐ方々はある意味
法人を長期的に存続させることを考えながらやる必要
があるのかも知れません。

そして策がないから困る。

もしかして武蔵野の小山さんは会社経営のガウディ?

思考がぶっ飛びすぎでしょうか。

必死で突き進んで会社を大きくすることばかり考えて来ましたし
正直海外にいても大半はそんなことを考えていたりいなかったり。

折角遠くまで来ているわけだし壮大な建造物、壮大なプロジェクト
に触れているわけだから会社の壮大な100年計画を考えてみるのも
面白いかもと思いました。

また長期計画という意味では人生計画もそうかもしれません。
あと半分の命、40年弱の人生計画をどうするか?

さらに息子たちの人生を息子たちに引き渡すまでの私なりの
息子たちの成長計画をどうするか?

奥さんを中心とした家族や周りの人との関係の計画をどうするか

サクラダファミリアが継承されているのはガウディがしっかり
長期的に計画をしていたからでしょう。

クリエイティブでは到底かなわないので少なくても長期的に見通す
ところだけでもキャッチアップできたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月21日 06:48に書いたブログ記事です。

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