自分が選んだ道を自主的に目指させる

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「いやいややるならもうサッカー辞めよう」

私は上の息子に静かに言った。

「日曜日の午後、どうする?」

と私が息子に聞くと

「ママと◯◯のエレクトーンの練習についていく」

と言った。

この天気の良い午後に。

昨日は雨が振って何もできていないその翌日に。。。

サッカーで高みを目指している人の意思決定だろうか。。。

毎朝やっている八の字ドリブル、決して自らやっているわけではない。
私に促されて、または奥さんに促されてやっている状態だ。
毎朝のドリルは私の強制。それは強制と認める。
サッカーは高みを目指すために私が考えやらせていることだが
あくまでも目指したいのは本人であり、私ではない。
促されないとやらないのであれば、ためにならないし、
モノにならないし、私も嫌がられるのは嫌だし、
楽しむだけなら楽しめば良いと思う。

だからあえて冷静に伝えた。
週6日もサッカーやる必要ないし。
色々なキャンプにも行く必要もないし。
八の字ドリブルもやる必要ないし。
日曜日の午後も太鼓の達人で楽しめば良いし。

下の子と奥さんがエレクトーンに行き上の息子とふたりきりになった。

「これから10分間、パパは用事があって外出するからその
10分間でどうするか考えといて」

そう伝えて外出した。
まあこう伝えてやめるという意思決定が来ればそれはそれで驚くが
普通に考えて

「やる」

という意思決定が来る。そして予想通りの意思決定。

「パパは中途半端なことは出来ないよ。やると言ったら
そこに向かうために本気で目指しちゃう。だから厳しいけど
良いの?」

「はい」

「自主的にやらないならサッカーは終わりだから。明日から
 しばらくいないけどやれる?」

「はい」

まあ実際はどうかわからないし、将来本当にサッカーの高みを目指すかわからないし
1年後でさえ変わってる可能性もあるだろう。

サッカーの練習を通じて、本気でやるとはどういうことか
将来、仮に他のことでも本気でやるときは同じように考えてもらえたらと思う。

実際はかなり導いてるかもしれないが
自分が目指す道を自主的に目指すという意識を少しでも持ってもらえたらなと思う。

大人でもそうだろう。
今きた道は全て自分がした選択肢のもとにある。
だから今選んだ選択肢に対して積極的に、自主的に動くのが
幸せへの近道だろう。

もろもろな気持ちは込めながらも伝わらないのが人なので
あきらめず、あせらず「あっさりしつこく」やります。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月12日 23:04に書いたブログ記事です。

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