自分の小ささを蕎麦屋で学ぶ

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「僕の他人丼セットまだ来てないよ」

午前中に東京事務所でトラブルが有り
そのトラブルシューティングに手間取ったり
それ以外の課題もあり、イライラしながら
早く出るのが売りの蕎麦屋さんへ。

しかし確実に私より後に来た人が先に
料理が出ている。
それに対するクレームだ。

確実に忘れている顔と焦りの顔。
それが私の感情をさらに逆撫でした。

料理がその後すぐに届き、怒涛のようなスピードで食べ
出てやろうと思った。

他人丼が熱く早く食べられない。
くそー、こんな蕎麦屋・・・・・

近くの蕎麦屋
オフィスの真横で使い勝手の良い蕎麦屋
味も悪くない蕎麦屋
いつも料理が早く出てくる蕎麦屋

そんなお店の1回のミス。
頭に来ている自分はミスはしないのか?
いやミスだらけだ。
蕎麦屋よりも絶対に沢山のミスをしてきている。
そんな蕎麦屋のたった1回のミスで
頭に来て感情的になっている自分

違う。

誰だってミスをする。
1回どころじゃなくミスをする。

なぜ自分はその前提に立てなかったんだろうと
少し反省した。

そんな自分が恥ずかしくそそくさと料金を払い
蕎麦屋を出る。
また使わせてください。
またミスしても寛容に受け止めてみせる。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月10日 23:36に書いたブログ記事です。

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