報告に必要なたった一つの要素

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朝食を幹部と食べている時の会話で

「愛知が伸びてる気がします。」
「愛知はそれほどでもない気がします」
「後藤がよくなった気がします。」
「ISOが増えてきました。」

との報告があった。
報告と書かせていただいたが果たして
これは報告になりえるのか?

いやなり得ない。
もしかしたら幹部は

「ちゃんと報告しているのに山口はなんでわかってくれないんだろう」

とか

「山口が何を求めているかわからない」

とか
不満に思っているかもしれない。
しかしそれはまだ勉強不足で、うちの会社の教育不足で
私の脇の甘い所でうちの会社の脆弱な所だ。

報告とは基本的に「数字」でするもの。
数字でない限り同じ状態の共有は難しい。
数字でない限り意思決定をするのは難しい。

決して難しい数字を求めているわけではない。
今ある数字を共有し見えるようにするだけの話だ。

まだまだ数字を出せる。
数字がないと数字を出せない。

もっと数字で共有することを徹底したい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年5月 9日 00:53に書いたブログ記事です。

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