2013年4月アーカイブ

無謀にも5月の連休明け13日から24日までヨーロッパに
一人で行っちゃうことに決めました。
一応海外視察です。一応。
これまで海外を1人でしたことはなく当然英語も大したことがないくせに
英語圏以外に行ってしまうという無謀な計画です。

1人で行く理由としては団体だと誰かを必ず頼りにしてしまう。
むか?しむか?し、友人がタイ旅行をして英語が喋れる彼女に
頼りすぎて旅行中に喧嘩したらしいという話を聞きました(笑)
私も同じタイプなので一度人に頼らず行ってみようと思います。

また団体だとどうしても行動に自由がない分楽です。
食事も行き先も決まっています。言語も含め行動の自由の
大変さ、食事が頼めない大変さも味わってみようと思います。

さすがにちょっと緊張感を高めなくてはと思い、視察先のイメージを
具体的にすべく視察の旅程やホテルの場所などをネットで検索し
ブックマークしたりしています。

こんなことこれまでの海外視察でしたことはありません。
誰も頼ることが出来ないからこそ自分で責任を持ち行動数必要があります。
この感覚は久しぶりです。

海外視察をする前に既に新たな感覚を手に入れるとは幸先の良い
ことだなと思います。

気がつくとついつい快適な場所にいてしまいますが不快な場所こそ
多くの学びや気づきがあると思うのであえて不快な場所、出来れば
学べそうな場所を選択していけたらと思います。

よし!やるだけ!


「よし、これから1時間で左足ノーバンリフティング10回やれるか
 やってみよう」

上の子のリフティング、
サッカーが好きでやれることはやるけど苦手なことはやらない。
そのため右足のリフティングは80回以上できるようになったの
に、左足はまだ6回しか出来なかった。

練習もあまりしていない感じだった。
いや、彼なりにはやっていたが、できるようにはやっていなかった。

じゃあ出来ないか?
いや多分出来る。
それも1時間もあれば6回から10回に増やすことはできる。

多分と言うよりももっと確信に近い状態で
できることがわかっていた。
あとはやるかどうかだ。

そしてやり始めた。
やり始めてすぐに6回から7回に伸ばした。
何回も練習する中で挫けそうになる。
8回で失敗した時もくじけてしばらく(と言っても1分程度だが)
動かない。

「その時間がもったいない。気持ちで負けるな。できると
 もっと信じてどんどんやるだけなんだからさっと立って
 はじめて」

出来ないという気持ちのまま取り組んでもできるものも出来ない。
できるという気持ちでやればだいたいのことはできる。

そしてとうとう10回出来てしまった。
時間は1時間もかからずたったの35分。

実際はもっと長く感じたかもしれない。
これだけ集中してリフティングはして来なかったことだろう。
しかし基礎があるんだからできるに決まっている。

嬉しそうな我が子。
目標を定め、集中して、気持ちをしっかり持ち、取り組む事の重要さ。
それによって手に入れた目標の実現。

彼はこのプロセスをどう見てくれるだろうか?

サッカーも大事だが将来ぜひ色んな分野で色んな場面で
実践してほしいプロセス。
教えたいのはこのプロセスだ。

うちの会社でも教えているのはこのプロセスだ。
みんな勝手に自分の能力を少なめに見積もる。
だいたい2倍から3倍くらいのポテンシャルがあるのに
自分でそれを小さく見積もってしまう。
外圧でそれを広げた時の自分の脳力のすごさ。
それをぜひ知ってほしい。

ただしそのプロセスには肉体的な苦行に近い訓練と
その訓練を続ける強い心がいる。

逆にその2つだけで大抵のことは乗り越えられる。
それだけ自分で理解できたら社会で自立することができる。

サッカーを通じて我が子にしっかり植え付けたい。

よし!やるだけ!


「そこまでする必要があるの?」

奥さんによく言われます。
今朝も実は言われました。

「そのおかげでいいこともたくさんあったじゃんか」
「そうだね」
「メンタルはぼろぼろだけどね」

私とやっていくのは公私ともに大変なようです。
会社もみんなもきっと同じように思っているんだろうな
と思う時があります。

「そこまで言うか?」
「そこまでやろうとするか?」

今、家庭では徹底したいことがありそのために
どんどん時間や投資の割合を増やしています。

実際は本当に大したことではないのですが
徹底しようと思う人と普通の人だと違って見えるの
でしょう。

「徹底するとは人から見て異常と思われるまでする」

とは武蔵野の小山さんの言葉。
徹底する人にとって異常は日常でしょう。

会社での日常をプライベートに持ち込み過ぎると
家庭からびっくりされるので会社のみんなはほどほどに

私は家庭でも徹底したいことがあるので奥さんを含め
子供たちも私の異常に付合ってください。
また良いこともあるだろうし。

人生ネタ作り。
明日も異常を日常としてやっていきます。
よし!やるだけ!


「今回の勉強会どうだった?」

と奥さんから聞かれた。
私は武蔵野さんの実践経営塾第2講から帰ってきた
ところだ。

「いやあ、また今回もたくさん決め事しちゃって
 良かったよ。新卒始めることにしたんだよね

と私が言うと

「知ってるよ。緊張する?」

と奥さん。

「そりゃするよ。だってなんだかんだで◯◯万円
 くらいお金かかるから。よく知ってるね

と私が言うと

「ああ、ブログ読んでるから。」

「すげーな」

「だって習慣になってるから。」

「うちの従業員より読んでるかもな。」

多分うちの従業員は私が新卒を始めることを
決めたことさえ知らない人がいることだろう。
しかし奥さんは既に知っている。
それも恐ろしいことだ。

人間はまさに習慣の動物。
私のつまらない日記をなんだかんだでチェックしている
のがすごいと思う。そしてそれをしっかり習慣にしてあ
る所がすごい。

習慣の力をうまく利用すれば大抵のことを継続できる。
大抵のことは継続出来れば成功することができる。

つまり習慣の力は物事を達成するために必須の力だ。

奥さんが私の奥さんで留まっているのは習慣を使うポイントが
間違っているからだろう。(笑)
もっと上手に使えば今頃もっとすごい世界にいたかもしれないのに

逆に私はこの習慣の力を息子に身につけさせたい。
そしてしばらくは息子が行きたい道に行くためにどう使うか
導こうと思う。

こんなに身近に習慣の力を感じることができるとは、、、
奥さん恐るべし。

私も習慣の力を活用できるようになります。

よし!やるだけ!
実践経営塾2講が終わりました。
今回もインプット盛りだくさん
アウトプットも盛り沢山です。

学ぶスキルが低いので全然吸収されていません。
今回はそれがよくわかりました。

それと今日の講義をお聞きして改めて感じたのは

「Cのなさ」

です。
CとはPDCAのCです。
計画し実行していますが、Cはほとんどありません。
確かに会社のお客様件数を含めたいくつかの数字は
いつでも見える化されていますが、それ以外の監視すべき
数字に関しては全く振り替えれていないのではないでしょうか。

結果としてプランがまだまだ弱いのでしょう。

そんななかでも2ヶ月連続で月間目標をクリアしてしまう
みんなのポテンシャルの高さ、商品のニーズの強さ
と同時にそれをフォローする仕組みや体制の弱さや
振り返りの無さを感じます。

まずは振り返りのタイミングを明確にし時間を作るところから
やれたらと思います。

よし!やるだけ!
やきとりの宮川商店さんの環境整備DVDを拝見しました。
溜池山王
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13018153/
四ツ谷
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13133960/
大手町
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13147681/

スタッフのかたが秒単位で改善したことを報告していました。
たかが1秒ですが1秒が年間でどれほどあるかが大事でしょう。
また改善しましたと何の数字もない改善事例よりも「秒」でも
具体的な数字がある方が具体的で現場的でわかりやすく
私も評価しやすいなと感じます。

それ以外にも歩数計を使った改善事例もありました。
何歩改善できましたという報告もすばらしいなと思います。
以前どこかですき家は吉野家よりも歩く歩数を少なくしていることで
効率を上げ、店舗あたりの利益を出していると聞いたことがあります。
さすが会社名もゼンショーだけあります。

改善に関して数字で示すことの重要性を認識させられた気
がします。
弊社では逆に1件も数字で報告されているものがないのでは
ないでしょうか。

これが会社のレベルの差でしょう。
レベルの差が見えたら後は実践するのみです。

よし!やるだけ!
実践経営塾第2講が始まりました。
まだまだ学ぶスキルが低いためほとんどのことは
吸収できていないというのが正直な話です。

毎回多くのものではなく1つくらいというのが
私の限界です。

そんな中で今回も大きな決定をしてしまいました。
それは新卒採用です。
新卒採用は一応2014年から活動していくことを
決めていましたが、諸先輩方から話をお聞きすると

「早くやっておけばよかった」
「結局新卒の方が良い」
「今からでも間に合う」
「やるべきだ」

というお言葉を頂き、思い切って今年から活動する
事を決めました。

はっきり申しましてうちの育成レベル、組織レベルでどこまで
やれるかは定かではないですが、諸先輩方が
おっしゃるわけですからやるほうが良いんだろうなと思います。

正直恐怖はあります。
しかしその恐怖している自分は今の自分であり
未来の自分から見たら

「早くやっておけばよかった」
「結局新卒の方が良い」
「今からでも間に合う」
「やるべきだ」

となるのではないかと思いました。
採用面接や従業員にも今の自分の価値基準
の行けてなさをガミガミ言っている私が
ビビるわけには行きません。

採用担当も採用したことですから
今年から新卒採用、動きます。

よし!やるだけ!
最近採用ができているのはめっきり女性になっている。
なんと4人連続女性を採用しており、1人男性を挟んで
さらに女性を2人している。

女性を確かに取りたいと考えていたが良い人材なら男女問わず
取るようにしている。しかしどうも女性の方が
よく見えてしまう。

残念ながら同年代だと女性のほうが大人で現実的で精神力も
強いように感じる。

そう感じたのは採用の場だけではない。
東京で社内ののミーティングがあった。
同年代の女性と男性が混ざった場だったが、野郎ども、失礼
男性陣は男同士で絡んでいるのが楽しい感じで女性への
配慮や気遣いは少なめ、興味の低めな感じだ。

背景には女性への苦手意識的なものもあるのかなと思いながらも
もうちょっと野郎ども、失礼、男性は大人なビジネスマンに
慣れても良いのではないかと思うのは私だけだろうか。

社内のノミニケーションの会話を見ていて、かく言う私も20代
は子供だったんだろうし同年代の女性からは子供に見えたんだろうなと
思う。
これは女性に持てなかった理由が少しわかった気がする。

男性、女性関係なく相手に興味をしっかり示していくこと
の大事さは伝えたいし私自身しっかりと示したいことの1つ。

明日からは私は同じ立場の人の中に混ざるわけだが興味を示し
1つでも吸収できるものを見つけられたらと思う。

よし!やるだけ!
うちの会社では、本当にストレートに見えたままを伝えます。
実は今日も見え方を伝え、ちょっとだけやらかしてしまいました。
実は昨日も見え方を伝え、ちょっとだけやらかしてしまいました。

ある人は仕事をしなさそうに見える
ある人はお嬢様に見える
ある人はチャラチャラしているように見える
ある人は頼りなさそうに見える
ある人は対人が苦手そうに見える
ある人は子供っぽく見える
ある人はワンマンに見える。

それは私か(笑)

一応私見として伝えながらも多くの人が同じように見えるだろうな
と思うことを良くも悪くも伝えます。

見え方はある意味偏見でしかないなと思います。しかし変えることは出来ないです。
殆どの人は言われることもなければいうこともないことじゃないかと思います。
しかし見えるなと思っていることでもあります。

見え方に嘆いても良いことはありません。
じゃあどうするか?

まずは見え方を受け入れるしかないです。
それからどう行動するかは自分次第じゃないでしょうか。

私も風評ではワンマンに見えるらしいですし、社内メンバーに
聞いても

「はい」

というので確実にワンマンなんだろうなと認識していってます。
何気にきっちり受け入れられてませんが。
奥さんに聞いたら

「当然そうでしょ。家でも亭主関白なんだから。たまに私って
こんな人についていってすごいって本当にすごいって思うし社内の
人もすごいなって思う」

って今さっき言われました。
これは確実に受け入れるしか無いでしょう。

ワンマン決して悪い言葉ではなく特徴としてそうだということです。
それ以外の見え方に関しても特徴でしかなくそうだということです。

そこからどうするかは自分で考え行動する。
それが自立するということでしょう。

私もさらなる自立のためにワンマンを受け入れ行動します。

よし!やるだけ!



今日は日曜日ながら東京に日帰りで出張させて頂き
ある場所で話をさせて頂いた。

今後より重要になってくる部分でもあり、来年はさらに
1つ新たな試みをするためのテストとしても使わせて頂いた。

話をさせて頂くにあたっては事前に弊社スタッフ2名に

「話を聞いている人の反応」

をみてもらうようにお願いした。
大半の無反応と一部の反応の良さを後ほど伝えられ、
どんな内容が「良い」のかどんな内容は「あまり良くないのか」
少しだけだが手がかりを掴ませて頂いた。

いきなり上手になることはないが結局下手でも始めないと
始まらない。
始めないと下手であることもわからない。
始めないと反応がわからない。
始めないと上手にならない。

始めの初めということでお見苦しいところもありましたが
今後は少しでも話を聞いて頂ける人に未来に向けたほんの少しの
光明を授けることが出来たらと思う。
そのために今以上に言葉に磨きをかけていきたい。

よし!やるだけ!


サイボウズライブの全員が見ることができる掲示板に
社内物品の購入トピックスがある。
基本的に弊社の社内備品の購入はここで私の決済に基づき
購入が許可される。

そこに昨日MacBook Airが上がってきた。
すでに購入を許可しているので概算の価格が知りたくて
購入トピックスにあげてもらえるように伝えたのだ。

価格コムのリンクと最安値のお店のリンクが上がってきた。
指示した社内スタッフは会社の経費を気遣って
安い所で買おうとしてくれたようだ。

しかし今回は安く買うことが目的ではない。
月曜日、ウェブ担当の外出が重なり1台しかないウェブチーム
のノートパソコンが足りないための購入だ。

つまり安く買うのではなく月曜日に使えるように
買うのが目的だ。

購入依頼をOKするとおそらくネットで注文され
届くのはおそらく最短で月曜日。
月曜日に届いても月曜日には使えない。
目的は達成できないことになる。

以前東京の寿司屋さんで

「こういう感じで頼んだら安く済みますよ」

と言われたことがある。
ちゃんとした寿司屋さんで安く食べようと思ってきた訳じゃなく
ちゃんとした寿司を美味しく食べようと思ってきた
訳だからお金もちゃんと持ってきている。
だからその提案はあまり意味を持たない。

デフレ時代が長く世の中全体が

「安さ」

を売りにしているが安さで売る、買うことが目的じゃないとき
もある。特にアベノミクス特需となっている今は安さじゃない
ものが売れているという話も聞く。

何れにしても大事なことは「目的」を達成する
ためにどうするかということだ。

普段はぜひ安く買って欲しいが目的を共有することの
大事さも共有して欲しいし私も安さに走り過ぎないように
行動したい。

よし!やるだけ!

なんとなく古江さんのフェイスブックのテーマみたいだけど

メリハリとは
http://gogen-allguide.com/me/merihari.html

今日はメリハリな事象が2件あったのでご紹介します。

1件目:プライベートを充実させたい求職者
採用面接をしていて前職を辞めた理由を聞くと

「プライベートを充実させたい。前職では仕事とプライベートで
メリハリがなかった」

とのこと。
さて彼は転職によりメリハリをつけることができるようになるだろうか?
あくまでも私見だからあくまでも1参考意見としてだが、残念ながら彼は
メリハリを付けられないのではないだろうか。
メリとは滅り、ハリとは張り。

凸凹、上下、左右

メリハリを付けるとは差が激しいことだろう。
つまりメリハリを付けるためにはプライベートを充実させることも
大事だが仕事を充実させないとメリにもハリにもならない。
メリメリでは差が激しくならない。
前職でメリハリを付けられなかったということは仕事を充実させられなかった
ということが予測される。メリハリを付けるためには仕事の充実が必須だが
転職してもそれは変わらないわけだから充実させられないのではないか
というのが私の「仮説」だ。

また「プライベート」を充実させるというがプライベートとは何を充実させる
ことなの?と聞いても明確な答えは帰って来なかった。

・子どもとの時間を作りたい
・マラソンを頑張りたい

などの具体的なものならまだわかるがプライベートという曖昧模糊としたものを
充実させることなどできるわけがない、と思う。

2件目:仕事にメリハリを付けられない上司と部下
仕事の中で重要視してほしいこととそうでないことがある。
例えば社内で「キャンペーン」を張るということは今それを重要視している
ということだ。
また個別に「この案件は注意してね」と再三再四伝えるには理由があるから
伝えるわけで過去にも失敗をしているからさらに注意を促したわけだが
結局他の仕事と同じように扱われてしまった。

残念ながらすべての仕事を有限な時間の中で全力で取り組むことなど出来ない。
逆に今

「できてる」

と感じるならそれは全て手抜きをしているということのほうが正しい。
再三再四注意を促したにもかかわらずメリハリがつかないため残念ながら
担当を変更することとした。
変更された担当がメリハリを付けられるかはわからないが、外された彼女と
彼は少なくてもメリハリが付けられなかったんだなと感じることはできるこ
とだろう。ある意味それだけでも充分だ。

メリハリをつけるためには増やすものを決めることと減らすものを決める必要がある。
仕事のスピードを重視するためには質を犠牲にすることもあるだろう。

残念ながらすべての仕事を有限な時間の中で全力で取り組むことなど出来ない。

弊社では超速行動を会社での行動の価値としておいている。
超速行動を示すために犠牲にするものを決め、行動しメリハリをつけて
いきたい。

よし!やるだけ!

久しぶりにPマークのお客様先にお伺いさせていただく
機会がありました。

やっぱり現場は楽しいというのが正直な感想です。
あくまでもアセスメントが種な業務なため、お客様と
話をするのが主眼ではなかったのですが、お客様の
ウェブサイトの業務内容を拝見していてある仮説が立
ったので少しだけ話しをさせて頂きました。

お客様先で何が楽しいかと言われたらお客様の業務を
お教えいただくことではないでしょうか。
そしていくつかの業務内容をされているようであれば
それらの割合から業界や今のトレンドを感じることが
できます。

ISOやPマークのコンサルティングをしているとついつい
専門的なことだけを伝え終わりがちですが、お客様を
把握することで弊社がよりお客様のサービスに合った
構築をご提案できるベースにもなりえますし、また同業他社
様と話をさせて頂くにあたっては大きな武器となります。

つまりお客様先では業界や同業に関する知識を広げる
ネタの仕入先とも言えるのです。

様々な業界にお伺いできる現場のメリットをぜひみんなも
享受しコンサルティングをする上で役立ててもらえたらなと思います。

よし!やるだけ!



会社を商品のように考えてみました。
というのは最近うちの会社をどう伝えるか
考える機会が多いからです。

基本的には商品と同じように考えることができると
いうことがわかりました。
具体的には

1)何も言わずに会社のことがわかる
2)説明したら会社のことがわかる
3)体験したら会社のことがわかる
4)わからない

です。

1)何も言わずに会社のことがわかる
ビッグブランドな企業がこれに当たることでしょう。
上場企業やその業界での有名企業、何らかの形で名前が通っている
会社です。


2)説明したら会社のことがわかる
この段階は更に細分化ができると考えています。

a)よくわかっている人が説明すれば伝わるが、わかっていない人には伝えられない。
b)伝える人に依存することなく説明することが出来、伝わる

です。
1)でない会社は2)b)をまず目指すのが正しいと思っています。

3)体験したら会社のことがわかる
会社にいる人だけがわかる。

4)わからない


弊社では現状2)a)な状態です。ですから2)a)ではうまくいきますが
それ以外ではうまくいかないという状態が続いています。
そして2)a)の場合は人に依存するということになります。
仕組みの度合いが弱いということです。

今年いっぱい掛けて2)a)から2)b)に行き、会社に関しての分かりやすさ
も説明のしやすさも仕組みに出来たらと感じています。

よし!やるだけ!


今年に入ってからうまく行かないことがあった。
これまである程度よかったが、今年に入って
どうもうまく行かなくなった。
理不尽な気持ちになることもあったが今日少し
巧妙が見えた気がした。

データ分析や顧客ニーズを把握することの重要性を
改めて認識させられた気がした。

まだ結果は出せていないが原因はわかった。
結果が出ないのは必ず何らかの原因があることが
わかった。
原因とはあくまでも仮説だからその仮説に基づき
解決策を取る必要があり、その解決策も当たるとは
限らないが、全く見当がつかないよりはやりようはある。
まさに

よし!やるだけ!
「東京には沢山の競合がいますからね」

とある人材紹介会社が説明した。
いや、うちには競合といえる競合はそれほどいません、
と私は少し不機嫌気味に答えた。それに対し

「あ、いやコンサル会社という意味です。東京には
コンサル会社は沢山ありますが大阪にはそれほどないんです」

とのこと。
確かに。
弊社の専門分野におけるコンサルティング会社で
そもそも求人をしている所は今や殆どないだろう。
しかし

「求職者」

からすればコンサル会社を狙っている人はコンサル会社は
ひとくくりであり、ISOだろうと経営コンサルだろうとマー
ケティングコンサルだろうとある意味大きな違いは見いだせ
ない程度のことかもしれない。

つまり今の東京での弊社の求人に関する競合は

「東京にあるコンサル会社全般」

と捉えたほうが認識としては正しくなることだろう。
そう考えるといろんなことを考え直す必要があるなと
改めて感じました。

逆に競合が見えたら差別化を試みていくだけです。
どんなことがやれるか考え競合と勝負していけたらと思う。

よし!やるだけ!
あまり行けてないリーダーのもとで動かされると
勉強になります。
今日は地域のサッカーチームの試合でした。
試合や練習に関してもいろいろと思う所はありますが
わかりやすい所で引率に関して覚書きしておきます。

20人弱の小学校低学年と親を1人のコーチが引率をするわけですが
どうもうまくありません。
行けてない所を書いてみます。

1)まず先頭を歩かない。
  場所を知っているのはコーチだけなのですが、先頭に行かないので
  道に迷ったり不安になったりします。
  ついていく私達も不安になり、不満が出始めます。

2)後ろを振り返らない
  先頭を歩き出したら出したで今度は後ろを振り向かずどんどん進んで
  しまいます。前の方の低学年でも大きい子供たちは良いのですが
  後ろの小さい子供たちとはどんどん距離ができてしまいました。
  信号でも渡れた人と渡れなかった人がでたり、渡れなかった人を
  置いて先に行ってしまったりという感じです。

3)声が小さい
  体質的なこともありますが、声が届かないのです。

逆に言うと上記の3つをリーダーは気をつけるべきかなと思いました。

1)間違っていても先頭を歩く
  迷うことのほうがストレス
2)ついて来ているか確認
  みんながたどり着けるようなフォローをすべきかなと
3)大きな声で
  みんなに届く大きな声も重要な要素ではないでしょうか

それともう一つ大事なのが日頃の教育かなと思います。
リーダー専業率が高まって数年の私ですが、上記を意識していき
現状からさらによりよいリーダーになれたらと思います。

よし!やるだけ!

昨日のサッカー少年育成本に触発された私は
早速息子のサッカーの練習に取り入れてみた。
世界で活躍できる同年代のサッカースキルの基準がわかったのが大きい。
ギャップがわかればあとはそれをどう詰めていくか
という話にすることができる。
息子に

「サッカーはどれくらい真剣?プロになる?」

と聞くと

「プロになる」

とのこと。
実際サッカーでプロになるということがどういう
ことかわかっていないにしろ、普通じゃ嫌なんだろう
ということだけは伝わった。

今日も午前中は3時間サッカーの練習をし、家の中でも
小さいボールをだいたい足でいじっている。
午後はまた2時間半程度グランドでサッカーをして練習兼遊び。

私のようなサッカー素人が教えられるレベルはとっくに
超えてしまっているのでここからが親の意思決定のしどころ
ということでどんどん息子への投資を決めていった。

プロになるというゴールに基づきお金や時間の掛け方を
考え始めている。

実際にプロになれるかどうかは正直疑問だ。
もしかしたらあっさり気持ちが離れてしまうかもしれないが
せっかく真剣になろうとしているなら親もそれに答え
やれるところまでやり、

向いている
向いていない

を自分で判断してもらえたらなと思う。
真剣に向き合う経験はこれから人生の中で沢山出てくるだろう。
そしてその最初はこのサッカーにしてやろうと思う。
私もどこまで真剣に向き合えるか、子供に負けないように
やってみたい。

よし!やるだけ!
おれ、バルサに入る!

偶然キンドルで本を探していたら見つけた本です。
キンドルが引越で行方不明なため、紙の本で購入し読み始めました。
バルサとは言わずと知れたリーガエスパニョーラのサッカーチムバルセロナ
のことです。
通常海外の選手は13歳以上でないと受け入れられない
バルサの下部組織に日本人でさらに9歳ではいった息子を
どう育成したか書かれた本です。
育成方法と育成方針と書かれたまさに実践書だなと感じました。
実践書を読むといつも思うのが

「試されている」

という感覚です。
著者の

「この通りやったら多分かなりいい線まで行けるよ。バルサとは言わなくても
少年サッカーでかなり活躍できるレベルには普通になるよ。
やるかどうかは、親次第、あなた次第。私くらい本気を出せるかどうかで
息子のサッカーレベルが決まります。さあどうしますか?」

という声が聞こえてきます。
この声を聞くと私はいつも

「なにくそ!絶対本気を出してやる。なんてったってぼくの好きな言葉は
『よし!やるだけ!』なんだからやるかどうかでしょ。」

と思います。
しかし実際は『よし!やるだけ!』と言っているのはやるだけなのにやれないことが
多いからです。
世の中の原理はシンプルで多くの成功法則は既に解き明かされている。

ビジネスでもスポーツでも恋愛でも

単純にやるかどうかだけが試されている。
そこまでわかっているのにやれない、、、、やらない。

ビジネスでも実践書でも実際にやるところに落とし、継続させることが重要。
今回の本を実践に落とせるか週末しっかりプログラムすることにします。
それにより

「よし!やるだけ!」力

をレベルアップさせられたらと思います。
月曜日、上の息子は、サッカーの練習試合で得点できなかった。
週間得点目標が12点に上がっている中で1試合ノーゴールは厳しく
感じているのかもしれない。
久しぶりの得点0に少し凹んでいたので、話を聞きながら助言した。

「昨日はシュートが出来なかったの?それともシュートしたけど
入らなかったの」
「シュートしたけど入らなかった」
「何本シュートしたの?」
「4本」
「そっか、ゴールするためには何をしたらよいか知ってる?」
「シュート?」
「そう、シュート。ただ1本、2本で入るときもあれば5本
打っても入らない時がある。だからもっとたくさん打たないと
入らないよね」
「はい。」
「だいたい10本は打つことを考えようか」
「はい。」

最近めっきり良い返事をするようになった上の息子。
言いたいことは性格なシュートを打つことを重要視するよりも
本数を打つことを大事にしてほしいということだ。
シュートは打たないと入らない。
正確なシュートといっても止められる場合がある。
沢山打つことが大事だ。

ビジネスでも同じ事が言える。
当たるビジネスを構築できることは難しい。
それができるなら起業した人はみんな成功している。
弊社の営業時の受注率は30%を超える。
受注率が高いコンサルだと60%を超えてくる。
それでも100%には届かない。

仮に10%でも受注に転換するなら良いことだ。
10社受注したかったら100社に営業をしたら良い。
100社受注したかったら1000社に営業をしたら良い。
それだけのことだ。

子供にもビジネスでも率ではなく数を大事にやっていけたらと思う。
そして率も徐々に改善していけたらと思う。

よし!やるだけ!




O商会の営業担当さんがノートパソコンのリース契約のために
来社されました。
たまたま在社していたため挨拶だけでもということで挨拶
をさせて戴くとそこから短時間ながらも多くの情報を吸い上げ
ようとされている姿が見受けられました。
O商会さんの商品の幅を考えるとオフィスにあるものは大抵
商売になることでしょう。そしてオフィスまわりの困っている
ことはほぼ全て解決させることができることでしょう。
だからこそ営業の力、営業担当のヒアリング能力が重要になる
ことでしょう。

弊社の各コンサルはここまで貪欲にお客様のニーズをヒアリング
しているだろうか?

ISOやPマークの運用代行は確かにビジネスとして一つ成り立っ
います。しかしお客様のところに定期的に訪問し、話をさせて頂く
機会は本来は非常に貴重なものです。
営業目的で所見であれば時間をいただけないのが当たり前でしょう
そんななかで弊社は2時間もお時間をとって頂き、会社の中を見せて
いただけるありがたさといったらこの上ないことのはずです。

ましてや会社を見るをサービスにしている会社様でさえ、逆に
お金を頂いて見ることができるのは本当にすごいことだと思います

弊社の各スタッフはある意味それが当たり前に鳴っている所がある
もしれませんが、改めて会社に入れていただきお時間をいただける
ことのありがたさを理解し、O商会さんの1/10でもお客様の事を
理解しようと思う気持ちを持って取り組んでもらえたらなと思います。

よし!やるだけ!
税理士事務所の担当者さんが弊社から帰り際

「今後担当が変わる可能性が高いです。そして
 確実に私よりレベルは下ると思います」

と伝えられました。
それを聞き私は思わず感激してしまいました。
なぜなら担当変更時に新たな担当がレベルを下がるという
事実をしっかり伝えることができているからです。

弊社ではまだまだ「事実」をお伝えしきれていない
時が多く、一時はよくてもその後困ることが起こることを
想定できていないことがあります。

ただ良かったなと思うのはその現場を弊社のスタッフ
が見ることが出来たことでしょう。

その雰囲気をしっかりと刻み、一人でも多く後から困らない
ような「事実」を伝える技術を身につけてもらえたらなと思
います。

よし!やるだけ!
弊社では幹部及び準幹部クラスを主メンバーとした
6つの社内活動があり、12人に割り振られ、毎月運用
の良し悪しが評価されている。

今回最下位になった社内活動の担当に関して弊社古江から

「今の主メンバー以外で最下位の社内活動を運用してみよう
と思う人」

との呼びかけに対して、誰も挙手しなかったという現実が
あった。
古江さんは

「積極性がほしいなあ」

と促したものの、結局誰も挙手をすることはなかった。
古江さんは物足りなそうだったが、私は逆に

これこそリアルだ!

と感じ、まだ不満そうだった古江さんを制して

「古江さん、この社内活動をやることのメリット
が不明確な中で逆にうまくいかないと吊し上げになる
状況でやる人はいないんじゃないかな。むしろ
これが正しい姿じゃないだろうか」

と発言させてもらった。
弊社のメンバーの意識レベルや会社へのロイヤリティは
比較的高いと思っていたが、そんなことはない。
結局その他多くの会社と同じ事がわかり、ある意味
私はホッとした。

罰だけあってメリットがないんだからやらないという
意識表示が当たり前で、それでやる人はむしろおかしい。

つまり課題は任せる側にあり、いわゆる「アメ」が
弱いから誰もやらないわけだ。

逆にわかりやすく「アメ」を仕込むことが出来れば
みんなを動かすことができる。

「アメ」をどう仕込むかは私や古江さんの腕の見せ所だろう。
さあ、楽しくなってきた。
絶対にみんなにやりたい!と言わせて、さらに競わせる
「アメ」、もとい「仕掛け」を考えないとね。

よし!やるだけ!
お客様先や営業で見込み客様先にお伺いする途中に

「ISO9001取得工場」

とか

「ISO14001認証取得」

などの看板を見かける事が多々ある。
それらの看板が出ている先はお客様でもなく
見込み客様でもないことがほとんどだ。
あくまでも外観から見たイメージなので
実際は分からないが、おそらく弊社の
お客様として充分成り得る規模だと思う。
そしてお客様先に向かう途中だったり
見込み客様に向かう途中であるわけだから
弊社の何らかの販促は行われているはずだ。

本当に素朴に思うことなので、傲慢な物言いな
のかもしれないがあえて書かせていただくと

「なぜあの会社様は弊社と出会ってないんだろう」

だ。
全てのISOやPマーク取得企業様が弊社のサービスの
ターゲットだとは思っていないですし、弊社のサービス
もまだまだ質の面でもカバーする面でも不十分ではあり
ながらも、それ以上に多くのお客様から喜びのお声を頂
いている。
お客様から

「もっと」早く出会いたかった

というお声を頂くことも多い。
そして毎月20社以上のお客様と新たな出会いをさせて頂いてる
という実情はありながらもまだ出会えていない多くの
未来のお客様が圧倒的に多いことに

「まだまだだなあ」

と悔しい思いが体中を満たしていく。
ISO取得企業<Pマーク取得企業とまだ出会えないことで多くの
ロスを生ませてしまっており、早く出会えていればそのロスを
なくせたかもしれないと考えると恐ろしいことだ。
もっと早く出会わないといけないだろう。

もっと出会えるように活動します。

よし!やるだけ!
引っ越して最初の週末を迎えました。
通常なら子供のサッカーでほとんど終わるのですが
生憎の雨。

久しぶりに家族で外出することにしました。
引っ越した関係で沿線がこれまでの千日前線から谷町線に
なっています。

これまで一本だったため、よく活動していた難波に行くには
乗り換えが必要です。

逆に梅田や天王寺には一本で行けるようになりました。
ということで今日はこれまであまり縁がなかった天王寺に
行ってみることにしました。

鉄道の沿線をこれまであまり考えて来なかったのですが
今回久しぶりに引越しをして、40歳を過ぎ、言うことの聞かない
ガキ、あ、すいません息子たちを抱えると自然と電車による
商圏が限られてきます。

鉄道の沿線選びってファミリーにとっては本当に重要だなと
感じました。

ただビジネスやその他の日常でも、ここまで導線は意識しないまでも
少なからず商圏や導線に依存しているんだろうなと思います。

まだまだビジネスでは導線への意識が低いですが、もっと
導線を意識し見込み客様、お客様を導いていけたらと思います。

よし!やるだけ!

奥さんのお陰で無事引っ越しが完了した。
おかげさまで長男が無事小学校に入学することが出来た。
その小学校は創立100週年とのこと。
また会社では2人がコンサルタントへと昇進した。

世の中でも入学した人や入社した人や引っ越した人
など多い月だろう。

人生には節目がある。
その節目をどう捉えるかって大事だなと思う。

「ああ、終わった終わった」

と気を抜くか

「よしこれからが勝負だ」

と気持ちを引き締め直し上を見据えるか。

気を抜くのも一つの考え方だし気持ちを引き締め直すのも
一つの考え方だ。
多分一概にどちらが良いと言えない所が人生の面白い所では
ないだろうか。

ただ言えることは過去の自分を振り返ってどう捉えた時に
うまくいき、どう捉えた時に失敗しているか、過去に

「ああしておけばよかった」

という後悔はないか。
それを振り返って捉え方を変えてみるのが良いのではないだろうか。

自分の特性に仮設を立て節目を上手に捉えて行けたらと思う。

よし!やるだけ!


小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣

という本を先輩経営者から頂き読ませて頂いた。
この本は今うちが行きたいベクトルに関して
示唆に富む本で、今のうちよりもさらにきっちり仕組み化されている
事がよく分かる本だったし、弊社の甘さを
教えてもらったなと感じました。

そしてこの本で紹介されていた熊谷さんの本が
気になり再読し始めた。

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

改めて読んで気づいたことは、私の今作成している
人生計画のベースは何気に熊谷さんの本の要素で作成されていた。

何かをサンプルにして作成したことまでは覚えていたが
熊谷さんの本であることはすっかり忘れていた。
そして今持っている人生計画を再度立て直すには良い機会を
頂いたなと思う。

また熊谷さん自身が書かれているフレーズで

「私はそもそも三日坊主で、、、、」

とあった。
数年前までは

「そんなことないでしょう」

と思って読んでいたことだろう。
しかし今だったらわかる。熊谷さんはきっと本当に三日坊主だったんだろう
ということが。

しかし普通の人と違う所は三日坊主だということを
認識するだけでなく、三日坊主な自分をどう管理するか
を考え、継続したり思い出したりする仕組みを構築していること
だ。

本が発売されたのが1999年で今から15年前。
今でも手書きで分厚いバイブルサイズの手帳なんだろうか・・・・

人生計画を新たに作りなおすとともに手書きの重要性を
再認識し人生計画を手書きすると共に、自分の特性を理解して
自己管理できるようになっていければと思う。

よし!やるだけ!
「山口さん、久しぶりにIT革命が起こりました」

いや、単にGメールの設定変えただけだから。
たかがGメールの設定、されどGメールの設定。
私も今日はじめて知ったのだが、デフォルトの
Gメール画面がどうやらみんな違うようなのだ。

秘書は受信トレイとその他メールがデフォルト
他のメンバーは受信トレイだけ
私はスター付きトレイと受信トレイ


何をしたかというとIT革命と言ったコンサルのGメールの
設定をスター付きトレイを見えるように設定し直しただけだ。

お、恐ろしい。

正直な感想。
ほんのちょっとした見え方で仕事の効率が大幅に変わる。
しかし私は現場の人間の仕事の仕方を把握していなかった
のだ。

Gメールでこの騒ぎ、たった20分弱でこの騒ぎだから
1時間も仕事のやり方を見たらips細胞発見くらいの
インパクトが起きてしまうのではないかと心配だ。

といってもちょっとずつみんなの仕事の仕方を見ていく
しかない。
弊社の三精神のあっさりしつこくでやっていくしかない。

よし!やるだけ!
新たな事業を構築するときにお客様のちょっとしたつぶやきを
聞き逃さないようにすることの重要性は私の本で少し書かせて
頂いた。

稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ 
(たまには宣伝しないと)

逆に社内の改善やサービスの改善、部下の育成状況、仕組み化
においてほんとうに重要だなと思うのが社内のメンバーのつぶやきだ。
今日の社内のノミニケーションをしていて終盤まで特に何事も無く
雑談が進んだが、デザートを食べ終わり後は会計をするだけという
段階になり、ある幹部がつぶやき、思わずアンテナが何かを感知し
新たな仕組み化をするきっかけとなった。

こんなことがあるから社内のノミニケーションは大事なんだろうな
とつくづく感じさせられる。
おそらく2時間くらいいて、ネタが尽きたところから本当の
意思決定に関わるインプットがなされるのかもしれない。

これからも毎週、毎日のように行われる社内ノミニケーション、最後
までつぶやきに集中していき、より仕組み化を改善できたらと思う。

よし!やるだけ!

今年に入って何度目だろうか?
あまり数えたくない何度目かの悔しい思いを
頂きました。
ありがとうございます。
これまで外部のせいにして来ました。
いつもは問題は自分にあると常に言い聞かせて
来たんですが、まだまだ自分で外部に言い訳を
作っている要素があるんだなということを
気づかされました。

同じ過ちを何度も繰り返さないのが原則ながら
今年に入り3,4回同じ過ちを犯し続けてしまい
ました。

私一人のことであれば良いのですが、私の
過ちで会社のみんなに迷惑がかかるのは
申し訳なく、また自分にも腹立たしく思います。

この悔しい気持ちを忘れることなく自己責任
の精神をしっかりと持ち、またより強かな会社と
なることで悔しい思いへの恩返しが出来ればなと
思います。

ああ、くっそー悔しい。

よし!やるだけ!

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