2013年3月アーカイブ

「月間で50点とったら太鼓の達人をスマフォに入れてあげよう」

家庭でも不順な動機で動かすことにした私は上の息子がよりサッカー
がうまくなってもらえるように、月間の得点目標を設定した。
設定しただけでは行かないので「アメ」をぶら下げてみたのだ。

チャンスは週約5日
つまり彼は週5日サッカーの練習試合をしている。
セレッソのサッカースクールが月、木。
地域のサッカーチームが土、日。
保育園が金。

4週間として20日。
つまり1試合2.5点取れば50点に達する計算だ。
普段からだいたいそれくらいはとっているだろう
と思い設定してみた。
ところが、いくつかの誤算が彼を襲った。

1つ目は怪我だ。
自転車の荷台に乗っていて足をけがしてしまったため2試合
逃してしまった。
2つ目は試合のメンバーだ。
彼は得点をする方だ。そのため地域のスクールでたまに上級学年と
一緒に練習試合をさせられる。上級学年になると全く歯がたたない。

そんな誤算がありながら、昨日は1人で7点を取り、48点まで
持ち込んでいた。

そして今日だ。
運悪く小学3年生までの混合練習試合だった。
ドリブルで持ち込むものの、マークもきつくシュートさえ打てず
ノーゴール。
そして彼の1ヶ月の戦いは終わった。

あと1日、1試合、保育園同士だったら
昨日あと2点取っていたら

試合が終わったと、もっと泣きじゃくるかなと思ったが
思ったよりさっぱりしていたのでびっくりした。

「来月頑張ったらええねん」的雰囲気を醸し出していた。

そんな雰囲気を見ちゃうとチャンスの女神?はチャンスを上げたく
なってしまう。
ということで

じゃじゃーん

「ゴールキャンペーン!
 今週1周間で10点取ったら太鼓の達人をスマフォに入れちゃう!」

をやってあげる事にした。
チャンスは月曜、木曜、土曜、日曜の4回。
3月と同じく1試合3点くらい。
さあ、これでどうなるか。

どちらにしても大事なことはチャンスの女神を味方につけ
チャンスをもらえることだよね。

よし!やるだけ!




大人こそアンビシャス

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先日ヨドバシカメラでIPhoneを購入した。
少し急いでいたので急いで対応してくれたその店員さん。
ちょっと軽い感じのトークがギリギリ楽しく、短いながらも
会話を交わした。
なんと21歳ながらバツイチで子供もいるとのこと。
ただし奥さんが引き取っているとのこと。
前向きトークをかわそうと思い

「じゃあイケイケだね」

とデッドワードを差し込むと

「そうでもないんですよね。抜けちゃってる感じで。だらだらですわ」

とのこと。
21歳、近いようでいて気がつくと21年前!
まさにバブル絶頂期くらい。

だらだらとか抜けちゃうとか言う前に大学生デビューでイケイケ
で、ある意味そこから今まで比較的にイケイケ気味に来ていたなと
振り返ったりしました。

21歳で抜けちゃうのは、早くないか?
短めに見積もって60歳まで生きるとしてもあと3倍生きるわけだし
同じ生きてくならイケイケ気味のほうが楽しいと思うんだけど。

ボーイズビーアンビシャスって言葉があるけど大人こそ
アンビシャスすべきだと思う。

彼の倍を既に生きてしまったわけだがまだまだスーパーイケイケが始まったばかり。
スーパーサイヤ人もバージョン3くらいまであったのであと3倍くらい
はイケイケになれたらなと思う。

よし!やるだけ!
昨日、今日と防火管理者講習を受講させて頂いた。
あまりの◯◯らなさで、ちょっと体調を壊しかけてます。

この技術講習つ◯◯ないのにいろいろと受講者に
厳しい。居眠りをしていたらダメ、途中退室はダメ
1日だけでて2日目でないとまた2日間出直し。

そんな厳しい講習であるにもかかわらず講習
の講師側やテキストやその運営方法に関して
受講者を完全に置き去りにしているもので良いのか
なと感じてしまう。

しかし多くの講習はたいてい同じようなものだし
講師も一度プログラムが作られたらそれを
やり続けるんだろうなと思う。

技術講習の講師というと弊社も内部監査員養成講座
をやらせていただいている。
今日はある意味受講者の気持ちがよくわかった
2日間だった。
自分が出たいと思って出ているわけじゃないし
講習自体もつ◯◯ない。とにかく2日間我慢しよう
そんな心境だった。

通常だと弊社の講習でも同じような思いで出られる人も
いるんだろうと思う。難しい言葉と長時間の講習。

ただ弊社と今日の違いは「楽しく」受講してもらうためには
どうしたらよいかを考え実施されているということではないだろうか。

そして講習とは「こういう形」という事に拘るのではなく
むしろ面白さに拘っていく。

世の中には沢山の「当たり前」がありその当たり前を
受け取るのが「当たり前」なのだが、私自身はそこに
大して良くも悪くも

「本当にそうか」

と穿った見方をしてしまう人間だ。
防火管理者講習もいくらでもやりようがあると思うけどな。。。
少なくても私、弊社では

「本当にそうか」


「もっと面白くできないか」

を押し付けないでやっていけたらと思う。
よし!やるだけ!
オセロ、最近はリバーシーという名前でも呼ばれる
白と黒の陣取り合戦ゲーム。
少し腕に自身があるゲームだ。
将棋と同じようにオセロでも勝つための型があり
その型を少しだけ知っているというのもある。
しかし実際は携帯の無料のゲームの初級、中級には勝てるが上級
には勝てない程度の腕。

今日は携帯でオセロをやる機会があった。
案の定、中々勝てない。
勝てないと言うよりも必勝法に持ち込めていない
状態だった。
そして相手(スマフォのゲーム)はきっちり私と同じ型に持込み
勝っていた。

なぜ必勝法に持ち込めないんだろうか?
そう考えてやり始めると新たな発見があった。

私が必勝法だと思っていた型に入る前の
段階の2,3手前で既に私の「色」を置かされており
そこから進むと必勝の型には必然的にゲームのほうが
置くことになることがわかった。

つまり必勝の型に入る数手前ですでに雌雄は決しており
あとはそれを淡々と進めるだけの状態がかなりの序盤で
形成されているのだ。

序盤の置き方に気づいた私はもがいているうちに少し
序盤を制することができるようになった。
序盤を制するとなぜかゲームはまるで諦めたかのような
感じで淡々と私の「色」を門に置けるような状態に「色」
を置いていく感じとなった。

勝敗はこんなに前に決していたのかと気づいたのが
大きな収穫だ。
それから全勝は出来ないまでも勝率は確実に高くなったし
序盤で勝ち負けがわかるようにもなった。

序盤で勝ち負けがわかるのはオセロだけではない。
実はビジネスでも同じ事だろう。

マーケティングを仕掛けたときにはすでに勝ち負けは決まっている。
商品化の段階、ビジネスモデルの段階で販促をする前に
勝ち負けは決まってしまう。

実際私も3年前、今ほどのハイペースは予想していないまでも
将来的にもしかしてすごいことになってしまうのではないか
ということは予想できた。
どう考えてもすごいことになってしまうことしか想像できなかった。
(すごいことというのはあくまでも私から考えてです。まだまだ行きます)

ビジネスより更に細かい単位のプロジェクトレベルでも
やっぱり序盤で雌雄は決していることだろう。
みんなに見える段階になったときにはすでにプロジェクトの成否
は決していることだろう。

大事なことは自分が思っているよりももっともっと手前こそ
成否を分かつ場面だという意識を持てるかどうかだ

序盤に勝ち負けのイメージをしっかり持ち(戦略)それに基づき淡々
と見える段階(戦術)を進められるかではないだろうか。

見えない序盤の重要性をもっと意識したい。

よし!やるだけ!



タコ認識を高める

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何でこんなことがわかんないんだろ?
迷うって何?迷うより早く決めることだろ
何で不義理するかな

ついついうまくいかないことがあり愚痴っぽくなっていましたが
よくよく考えると私と他の人は当たり前だけど
違う考えや価値観で動いています。

そして経営者と同じ価値観で意思決定しろと言われても
それができないからサラリーマンだったりOLだったりする
わけで、それはそれで理解しなければいけないことだな
とつくづく思います。

社内で最近よく言うのは自己認識を高めようということ。
自分はどう見られているか
自分はどんなくせがあるか
自分は何が得意で何が苦手か

それを前提で仕事をしようと伝えています。

そして最近感じるのはタコ?他己認識も高める必要性です。

社内で上司と部下での認識の違いを目の当たりに
する時があります。
上司はなんだかんだですでに出来る人。
部下はなんだかんだでまだまだ出来ない人。

出来る人はできてしまってるのでできない人の気持ちになりにくかったり
出来なかった時の感覚を忘れてしまったりするものです。

だからこそ面と向き合う必要があるし
細かく見る必要もあるし、理解できていない前提で
歩み寄る必要がある。

自分と他人は違うことを認識する。
違いにフォーカスし共有したり歩み寄ったり出来たらと思う。

よし!やるだけ!


日帰り東京ながらも東京メンバーと時間をシェアしようと思い
新しいオフィスの2Fの中華で任意で食事をすることにしました。

7人での食事。

気がつくと私、幹部、秘書、それと、、、あれ?去年6月入社したT君
がちゃっかりいます。

最近営業に単価アップに新たな商品検討に頑張ってくれています。
お客様からは賛否両論があるタイプですが、私的には賛否両論
があってこそ人と人との付き合いをしていく弊社のサービスだなと思います。

幹部という意識はなくたまたまディナーに授かろうと思った
だけかもしれませんが、偶然そういう場に居合わせ、違和感なく
存在することって意外に大事じゃないかと思います。

幹部がいるわけですから当然幹部と話す話が多くなるわけですし
他の人よりも会社内のいろんな情報を先取りすることができるわけです。

まだ幹部にできてませんが、幹部への近道は経営層や幹部との
距離の近さが関係していると思います。

幹部になったら大変なことも多いしミスも大きくなるし責任も大きくなります。
一方で経営の醍醐味ややりがいや達成感も同じように大きくなり

仕事の中に人生がある

ってこういうことかなと少しは感じれるのではないかと思います。

人生の大半を過ごす仕事、その仕事をより充実させることで人生が充実する
その一体感を味わうならぜひ距離を詰めてもらえたらと思います>社内の方々

よし!やるだけ!

今日は大学生と話をさせて頂く機会を頂いた。
これから弊社でもインターンを受け入れ、来年の新卒採用に備えるためだ。


予想はしていたものの
「大学生」

というか

「社会人未満」

とはこんな感じだったかと改めて把握させて頂き、自分の
頭のなかの大学生像をアップデートする必要性を感じた。

話をしている中で大学生が社会人になるタイミングで
最も武器となりそうなことを仮説立てた。

それは

「雑用を極める」

だ。
社会人になっていきなりまともな仕事がやってくると思ったら
大間違いだ。
多くの会社ではまず雑用から入ることだろう。
そして多くの社会人デビュー組みは雑用を極めるという意識も
なく雑用がどう見られるかの意識もないことだろう。

しかし社会人で一番最初に見られるのが雑用のやり方だ。
気の利いた雑用の処理ができるかどうかでその後の任される仕事
は確実に変わることだろう。

気の利いた雑用とはなんだろうか?
それは指示した人の雑用をそのまま受けるのではなくどんなものに使うか
確認し支持された先のことまで考えた処理を行うことだろう。

雑用をするために大学まで出たわけじゃないと考えるのではなく
雑用を極める、雑用で仕事の仕方を学んでこそその次のステージに
いけると考え、雑用を極められたらすごいと思う。

今から自分が社会にでるなら確実にやれるのになあ
なぜ20年くらい前に気づけなかったかな・・・・

よし!やるだけ!

仮設を立て経験を積む

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柄にもなく飲んでしまったので、すいません、シンプルに。

今日は身分不相応な場にお呼び頂き、色々と学ばせて頂きました。
その中の原理原則として、やっぱり仮設を立て経験を積んだ人
にはかなわないということを思い知らされた気がします。

今日の敗因はまだわかっていませんし、仮説も立てられていません。
それはやっぱり圧倒的に経験が少ないからでしょう。

仮説立てとそれに基づく経験を積み、強かな人間になって行かなければと
改めて思った夜でした。

よし!やるだけ!

交渉力を鍛える

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下の子を預かり、日本脳炎の予防接種に向かった。
というのも奥さんとだとお医者さんに行っても自転車から
降りてくれないし、言うことも聞かないし、無理やり
降ろす力もない。

自転車に私と乗った時から下の子は察知し自転車に乗って
いるにもかかわらず大暴れ。
強引に医者に担ぎ込む。
暴れているところを両足で抑えこみ、体温測定。
その後も暴れ続けたが、ある絵本から切り替わった。

地獄

鬼から電話

は怖がらないが、地獄は少し怖かったのかもしれない。
そこから他の絵本も見始め、何かが切り替わった。
その後はむしろ積極的。

聴診器には積極的にお腹を出し
先生が注射の準備をしたら腕をまくりはじめた。
注射をしても上の子と違い、一切泣かず、何事もなかった
かのごとくだった。

そして時間は経過し午後のスイミング。
スイミング後、また大暴れが始まった。
スイミングでは脱走だ。ひたすら逃げたがる。
着替えずに走り回る。

色々とやっている中で

「着替え終わったらジュース飲む人!」

と聞いたら

「はーい」。

なんだよ、最初から使えばよかった、その選択肢。
自ら水着を脱ぎ、どんどん服を着始めた。

やんちゃ度は相変わらずだが、最近は切り替えスイッチを
何とか探せるようになったかもしれない。
ただそれは何かはいつもわからない。

これもハードな交渉、ハードなコミュニケーション
の練習だと思い、相手が何を望んでいるか考え
オファーを繰り出したい。

よし!やるだけ!

診察に入るなり、医師は言いました。

「自転車の後ろに乗っていて車輪に足を入れちゃったんですね」

驚きのあまり、声が出ませんでした。
まさにその通りです。
長男が妻の自転車の荷台部分に乗っていた所
足を車輪に入れてしまい右足のかかとの横部分を
削ってしまったのです。

事前の記入用紙には怪我の場所しか伝えてなかったのに
なぜ医師は現象がわかったのか?
この人は現場を見ていたんだろうか?
いやそんなことはない。
預言者なんだろうか?
いやそんなこともないだろう。

「なぜそんなことわかったんですか?」

痛がる息子に構わず思わず質問した。

「よくあるんですよ。母親だとだいたい軽傷で
 旦那さんの乗っている自転車だと下手をすれば
 アキレス腱まで行っちゃう場合もあります」

とのこと。
ようやく納得した。
私からしたらレアなケースだと思っていたが
実は世の中の現象として多く、医者に来ることも多い
というだけの話だ。

しかしその話を知っているということは多くの現場
経験を積んでいるから言えることで、それは患者に
は安心感へと繋がる。
この人は信頼出来ると私は思った。

それはわずか5分足らず、そして私は何も言葉を発する
前の話だ。

多くの現場経験が予言するに足るノウハウを構築する。
プロなら現場の現象からお客様の状態を一言で予言し
信頼を勝ち取って欲しい。

よし!やるだけ!
「このワイシャツ、どうかな?」

朝から奥さんに聞くべきことじゃないと思いながら
服装のことをよく相談します。最近は奥さんも心得たもので

「気持ちが乗らないなら辞めといたら」

と私が大事にすべきことを理解しアドバイスをしてくれます。
そんな事があった日はフラシーボ効果のように気持ちの話
が気になりました。
昼食をある方とご一緒させていただいている中での話です。

「あの会は本当に居心地が悪い場所です。ただそれだけで終わらせるのも
 悔しいので、その悔しさをどうバネに替えるかです」

30代にしてある一定の成功を手に入れている方の
言葉とは思えない以外な発言に正直びっくりしました。
私もその会は正直居心地が良くないと思っています。
というのは自分自身が劣等感を抱かせられるからです。

その居心地の悪さから避ける私とその気持を利用しようとする
彼ではどちらが成功するか言わずもがなでしょう。
そんな彼が発した昼食での言葉

「高級ホテルは泊まるべきです。やっぱり気持ちが良いですよね。」

とのこと。

改めて私自身まだまだ気持ちを中心に物事を考えられていないなと
感じました。

どれだけ気持ちよく過ごせるか?
常に自分の気持を認識しながら意思決定、行動ができたらと思う。

よし!やるだけ!

体に感謝しているか?

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上の息子と風呂に入った。

「◯◯、サッカー頑張るんだから足を洗うときに、いつも点とってくれてありがとう
って言って足洗うんだよ」

と伝え、体を洗わせた。
先に風呂から上がらせて体を洗おうと思ったその時
気がついてしまった。
そういえば自分は体に関して洗ったことないなということに。

先日うちの従業員のフィアンセが右腕を骨折し、そのサポートのために
長めにお休みした。
なんでもぶっちゃけトークをする私なので、その長めの休みをとった
従業員には

「正直右腕が不自由になってそんなに大変か?左でもいろいろ
できちゃうんじゃない?たしかに大変かもしれないけど結局
当事者じゃないから最終的にはわかってあげれなくてごめん」

的な話をした。
そしてそんなことを言っていたバチが当たったのか、今日左腕の
筋を痛めてしまった。
使えないわけではないが、使うと痛い。

左腕が使えないのも相当不便だ。
歯磨き粉を出すのも一苦労。
レンタカーをしていたが、車の運転では結構左手を使う。
運転もかなり苦労する。

これが右腕だったら・・・・
ちょっと大変さを共有できた。

そして話は長くなりまたお風呂場の私。
体に感謝しながら洗おうと思った。

なんとか髪の毛が残ってくれて直射日光から守ってくれてありがとう>髪の毛。
お祭り騒ぎになるようなビジネスモデルを考えてくれてありがとう>頭
人と異なる見え方、聞こえ方からビジネス的なインプットをしてくれてありがとう>目、耳
生きてくために重要な呼吸の出入り口となってくれてありがとう>鼻、口。

全身感謝しだすと体の各部位が自分にどんな影響をもたらすか
考える。
これはこれで面白い。

そんな面白いきっかけを思いつかせてくれた我が長男、ありがとう。
毎日少しの時間でも体を洗うときは感謝し労いたい。

よし!やるだけ!
武蔵野さんの実践経営塾に参加し経営サポート会員になると
全国の社長が小山さんに相談している内容の一部を聞かせて頂く
ことができる。
これがまたリアルな話が多くとても勉強になる。
この時期ならではということもあるし、時期でなくても小山さんへの相談で
多いのが財務関係についての相談だ。

小山さんの財務の視点は実務に即しており、実践を踏まえ、ご自身の失敗
もふくめた上でのアドバイスなので地に足の着いたものだなと本当に感じる。

一方で思うのは、普段は財務当事者、もう一方は銀行という二者間でしか
ない状態から小山さんという財務の知識を持った第三者に相談できる
いわゆるアドバイザリー的存在が不在で、その存在へのニーズが高いんだ
ろうなと感じる。

専門技術を持った第三者的アドバイザリー的立場

経営者としてこれほど頼りになる存在はないなと思う。
同じように弊社のもっぱらの課題は

人事

だ。具体的に言えば採用関係に大きな課題がある。
ここでも通常は採用当事者と人材紹介会社又は求人広告会社という
二者間でのやりとりとなってしまうため、もっと根本的な
採用スキルを上げていく部分へのアドバイザリー的ポジションは
潜在的にニーズが有るだろうなと感じる。

弊社はそういう意味では

ISOやPマークに関して専門技術を持った第三者的アドバイザリー的立場

であるべきだろう。
確かにサプライヤサイドだから完全に第三者に立つことは難しい。
しかし顧客が本来望んでいるのは

専門技術を持った第三者的アドバイザリー的立場

そこを忘れず最低限専門技術を持った第三者的アドバイザリー的立場
となれることを目指したい。

よし!やるだけ!

運転手付き

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弊社の運用代行サービスとしては大きめの会社の社長に
営業兼ヒアリングをさせて頂きました。
あくまでも業者でしかない私に対して社長の社用車で
駅までお送りいただきました。
私にはもったいないほどの扱いで、大変恐縮しました。
ただ恐縮しているだけなのもどうかということで
少しだけ気分を味あわせて頂きました。

車の中は上品な革の香りが漂い、外の雨が入り混じった
雑踏とは対称的に静かで快適な空間が存在していました。
もしかしてと思い

「運転手さんですか?」

とお聞きすると

「そうです。ドライバーとして派遣されています。」

とのこと。
以前役員のドライバー派遣の会社様にも営業に行ったことが
あったので、もしやと思ったが、しっかり活用されている
会社様を目の当たりにしリアリティが自分の中に溶け込んでいった。

まだまだドライバーを派遣してもらうところまで
イメージがつかない。
イメージどころか今の延長線上には少なくても
存在し得ないくらい遠い気がする。

果たして私はそこまで行き着くんだろうか?とふと思った。
見て体験してしまった限りそこまで行ってみたいと思うのは
傲慢な欲求でしょうか。

運転手付、辿り着いてみたい領域の1つに加える。
実際に活用するかどうかは別にして検討するところまでいけ
るようになれたらと思う。

よし!やるだけ!
「くだらない事を真面目に、真面目なことを砕けて」
やるのが週刊プレイボーイと教わった。
だからたまに週刊プレイボーイを買ってる。
あくまでも研究目的だから。
あくまでも研究目的だから。

くだらない事を真面目にやるのはすごいことだと思う。
毎年チャレンジしようと思うがなかなかそのリソースを
使う余裕がない、優先度を上げられない、どうしても
日常に追われてしまう。
結果としてくだらない事を真面目にやれず終わってしまう。

今年こそはリベンジということでくだらない事を
まじめにやることにリソースを割いている。
果たして

「真面目」

までいけるだろうか。
中途半端じゃなく、むしろ堅めに、そしてまじめに
やれるかどうかが鍵だ。

期限まで後少し。

よし!やるだけ!
「パパ、郵便局の所で曲がるんじゃないの?」

サッカーチームの練習が終わり、帰り道がいつもと違う
の上の息子が聞いてきた。

「今日は信号が赤だから曲がるよ。止まって近道するより
 自転車だと進んでる方が早いからね。」

家にたどり着く道は1つじゃない。
早く付くための方法は1つじゃない。
いつも正しい選択が出来るとは限らない。
いつも決められたルールが正しいとは限らない。

ルールは守るためにあるが、大事なことはルールを知った上で
今とるべき選択肢としてそれがベストかどうかを考えることだ。

サッカーではその場の臨機応変な判断が大事だろう。
道の選択でもその場の臨機応変な判断が大事だろう。
人生でもその場の臨機応変な判断が大事だろう。
ビジネスでもその場での臨機応変な判断が大事だろう。

臨機応変とは自由にして良いということじゃない。
ルールや基本を知った上で今そのルール通りが良いか
それとも臨機応変に対応した方が良いかを考えられることだ。

基本を知った上でその場の状況に合わせ臨機応変に行動できたらと思う。

よし!やるだけ!
どこからやってきたかわからないが
唐突に危機感はやってくるなと思う時があります。
多分土な方が行ってくださっていたり
なんらかのきっかけがあることでしょう。
過去のことはなんとなく忘れてしまいます。

なのでどこからやってきたかわからなくなってしまうのですが
今もいくつかのアラートが小さな音で鳴っています。
決して大きくないのがやっかいで、自分でも
気づいていなかったり、放っときっぱなしにしていたり
してしまう時もあります。

アラートを消してしまっても良いのですが
おそらく後から後悔するので消さないです。
消さないとひたすらうるさいです。

大事なことは鳴っているアラートを幹部に伝え
共有し、実行するところまで見守ることじゃないか
と思います。

幹部及び幹部候補 様
事実として起こっていないけど起こりうるリスク
というアラートをぜひ共有し実装してもらえたらと思います。

よし!やるだけ!

ご報告となってしまっておりますが
お陰様で、東京オフィスをこの度無事移転させていただくことができました。

新住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目12番2号 クロスオフィス渋谷707
TEL:03-6418-9868

http://www.isosoken.co.jp/company.html

関東圏のお客様によりよいサービスを提供できるよう
人員補強も順次行なっていきます。
4月からは東京で2名追加され、東京で9名体制(内コンサル業務8名)
で対応させて頂きます。

単に拡大するだけでなく質の向上も含めコミュニケーション、技術教育
上級スキルメンバーによる同行訪問の増加を行なっていきます。

お客様のISOやPマークに関しての工数をより"0"に近づけるべく
邁進して参ります。

今後もISO総合研究所を何卒宜しくお願いし申し上げます。

1講義1意思決定

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今日から2回目の実践経営塾に参加させていただいております。
1回目と2回目でやっぱり意識は少し違うなと思います。
1回目は経営計画書がなかったため、それを作りこむための
意思決定をどんどんやっていた気がします。
ただし1回で全て吸収できるとは思っておらず3回は出ないと
と思って参加しておりました。

今回はその最低3回参加のうちの2回目。
欲張ってもそもそも自分のキャパシティーはそんなに大きくな
いのであくまでも

1講義1意思決定

を心がけられたらと思います。
そう言いながら3,4つくらい既に決めてしまったかもしれません。

小山さんの言葉にある通り、私(社長)ができるのは決定
実行、会社を変えるのは幹部なので、決めた後実行されるかどうか
でうちの会社が変わっていけるかどうかが決まります。

今年の強化ポイントである人事、財務の仕組み化、ルール化
に関してどんどん進めていけたらと思います。

各担当よろしくお願いします。

よし!やるだけ!
フェラーリの頂点、限定499台のラ・フェラーリ...購入希望者が1000名突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000003-rps-ind

ラ・フェラーリ、値段が1.6億円。
499台限定で全部売れたら約800億円。

予約は限定数を上回る1000人を突破とのこと。
このフェラーリの売り方でもしっかりマーケティングの原則が適用されているのが
素晴らしいと思います。

そもそも認知度は高いんですが
まずは値段やデザインなどでニュース性を作り新車の認知度が一気に上がります。

今回のフェラーリの素晴らしさ、逆にこれまでのフェラーリとの違いで
気持ちを盛り上げます。

そのあとは限定感で限定499台で感情に訴えかけます。
感情に訴えかけられてる気がするのはこの微妙な数字
もあるのではないでしょうか。
なぜ500台ではなく499台なのかです。
理由付けは色々できるでしょうし、公式な意味付けもあるでしょうが
それ以上に購買への揺さぶりが強いのではないでしょうか。
それと同時に1.6億円という価格でターゲットをさらに限定しています。
ここで買いたいと強く思う人と「雲上」の出来事と思う人で別れることでしょう。

後は通常購入のしやすさとなるのでしょうけど、フェラーリ
の場合はここは購入しにくくても本当に欲しい人はたどり着くことでしょう。

フェラーリのようなスーパーカービジネスは難しいかもしれません
フェラーリがマーケットにどう訴えかけているかはベンチマークし
自社のマーケティングに活かすことはできるはずです。

フェラーリ的マーケティングで、フェラーリを買う夢の日に一歩でも
近づけたらと思う。

よし!やるだけ!
リニューアルに沸く、三越伊勢丹の悩み

伊勢丹新宿の好調とは裏腹に苦戦する大阪、京都のJR西とのコラボ。

私も大阪の伊勢丹に行ったものの東京の伊勢丹とテイストも品揃えも異なり
少しがっかりしたため、場所的な行きにくさもあり、遠のき気味です。

今債務超過に陥っている伊勢丹大阪、京都に関して私的仮説をたてるとすれば
いくつかの要因があるのではないか。

1)コラボ
伊勢丹新宿は、そもそも伊勢丹新宿オンリーであり、三越とホールディングス
ではあるが、ある意味純粋ないせん単色が強い。
一方で記事を読む限り、伊勢丹の名前を冠しながら顧客層としては旧三越
を取り込もうとしたとあり、またJR西とのコラボとなり、どうもミスマッチ
になってしまったように感じる。
コラボを組みましょうと軽々しく言われる時があるが、正直コラボでうまくいった
話はどの程度あるんだろうか?
それよりも明確な利害関係、取引関係のほうが相互に厳しく見ることができ
結果としてうまくいくのではないかと思う。

少なくても労を費やす部分が顧客向きよりもコラボ向きにも使う必要があるので
経営資源は集中できなくなるのではないか。

2)ターゲット
上でも述べたが、伊勢丹の名前を冠しながらターゲットを旧三越という
考えがあったのならミスマッチも良いところだろう。
伊勢丹を期待した若者
三越を期待したシニア

どちらもがっかりしたに違いない。

3)成功法則
そもそも出店は伊勢丹の成功法則に基づくものではなかったのかと思う。
だからこそ伊勢丹の名前を関して出店していることだろう。
しかし様々な利害関係でその成功法則の要素が薄れてしまったのではないかと
感じる。

ここからどう建てなおすかだが、中々難しい。
なぜなら伊勢丹新宿の成功法則をなぞった阪急メンズ館などがあり
伊勢丹新宿の雰囲気を持ってきたとしても阪急メンズ館や阪急には
勝てないのではないだろうか。

そこで1つ試す価値が有るのは三越色だ。
特に三越日本橋は私もスーツ屋さんに何度かお連れ頂いた事があるが
セレクトが伊勢丹的なファッションでなく、スタイルを作るための
品揃えというか重厚感のあるブランドが入っている。
若者は若干近づきがたいが、平均単価は高いだろう。
今の若者テイストな店構えは改装する必要があるが、三越日本橋的な
グレードの百貨店は関西にはない。

阪急、阪神、大丸には勝てないかもしれないが確実に生き残れるので
はないだろうか。

それこそ高級ながら弱者の戦略となることだろう。
私も弱者として常に競合とお客様を意識し差別化できる武器を携えていきたい。

よし!やるだけ!

「消費税還元セール」は駄目=増税転嫁対策で―自民方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000021-jij-pol

漠然と消費税引き上げのニュースを見ていたが、改めて見直すと

来年の4月からは8%
再来年10月からは10%

になることが決まっている。
消費税は節税対策も取りにくいので私個人としてあまり好きではないですが
そんな事を言っても消費税が上がる現実は変わらないです。

弊社もある意味制度に関連したビジネスです。
実は制度の変更はよくも悪くも制度変更に伴うビジネスが
発生します。

消費税の値上げでもシステムの改変が既に水面下で動いていることでしょう。

逆に未来に制度が変更になることがわかっているわけですから
それに向けて今から着々と準備し、社内のインテグリティーは
失わないようにすることができるはずですし、社外やお客様に対しては
ビジネスのニーズを提案する機会となることでしょう。

消費税の値上げの関連ビジネスというと私はシステム業界を真っ先に思い浮かべます。
ではそれ以外の業界は関係がないのか?
そんなことはないはずです。

結局ないと思うのではなく、どんなことができそうか?
自分が直面した場面だったらどんなことが面倒くさそうか?

接点のないところに接点を見出すことをひねり出すために脳みそはあるわけです。
私も今のところ消費税の値上げに関してビジネスイメージは持てていませんが
改変は来年の4月。
ということはやりようによっては今年中に模索し仕込みをすれば
間に合うかもしれません。

チャンスは少ないかもしれませんが、せっかくの制度変更のチャンス
何か考えてみたいと思います。

よし!やるだけ!

結婚、出産...「学び直し」で再就職&起業 大学が支援プロジェクト

という記事を見た。
大学が生き残りのため、これまではターゲットじゃなかった
層を取り込む話で面白い。

類似の成功例として
JINS PC

がある。
これまでメガネを必要としなかった人に眼鏡の必要性を作り出し
売れている。
ただJINS PCの成功要因は単にこれまでターゲットではなかった人に
眼鏡を売っただけではない。
潜在的には眼鏡へのあこがれがあり、掛けてみたいが伊達眼鏡
はなんとなく恥ずかしい。なんらかの掛ける理由があれば
かけやすいが、、、、

という心理があり、そこをついたのがJINS PCではないかと思う。

上記のニュースに戻って考えると果たして何らかの潜在的なニーズも
取り込めているかどうかという部分が気になる。
私が1つ思い浮かぶのは

「憧れのキャンパス」

というのはあるかもしれないと思った。
多くの人は第一志望の大学に入れていない。
第一志望として入りたかった大学があるはずだ。
そんなキャンパスに通ったり学べたり、さらに学生として
優遇されたり、認められたりする機会があるとより広がるような気がする。

市場がシュリンクする市場、飽和する市場で非ターゲットを
どうターゲットにするかという戦略があるが、私も非ターゲット
をターゲットにしていく場合は、そのへんの心理を考え
やれたらと思う。

よし!やるだけ!

今日幹部Kにあるタスクを振り替えた。
これまでどうも進み具合が悪かったためだ。
振り替えと同時に方法は問わず納期と条件だけ言い渡した。

さすが幹部K

ささっとそのタスクを動かし始め、次々と
進む様子が伺え、安心感を得られた。

幹部Kの良いところは自分の身の丈を知っている。
自己認識力が高いところだ。

元々彼は弊社入社でもっともパソコンの扱いが下手だった。
だからこそとりかかりを早くし納期に間に合わせようとした。

仕事の概念を伝えるともう別の人間に振ろうかと思うくらい
物事を捉えるのが下手くそだ。
下手くそなことがわかっているから叱られたり、呆れられたりする
前提で向き合ってくる。

私からの意味が更にわからないときは古江さんに何度も相談もして
いるらしい。

今回のタスクも最初の担当は一番厄介なところから手を付け
躓いた。厄介な所はどうしても私が判断する必要がある。
いじるとデリケートだから私も考える。
必然的に止まってしまう。

彼は枝葉から取り組んだ。
現状から一番簡単にできそうな所、関わる人が少なそうな所
自分の権限の範囲で進められるところから取り組んだ。
だからスピード感を持って進めていける。
自分のペースで進めていける。
さらに変化も感じやすい。

まだ動かし始めだが、どこに手を付けるかでスピード感、安心感
は断然変わってくる。

タスクをどこから手を付けるかでスピード感が変わってくる。
自己認識を高めながらどこから手を付けたらスピードを早められるか
ぜひ考え取り組んでほしい。

よし!やるだけ!
東京で採用面接を終え、帰阪しようと思ったが
最近あまり東京メンバーと交わっていないし
ノミニケーションも幹部中心になってしまったので
懇親の意味も込めて帰阪の時間を遅らせ
東京コンサルメンバーK、Tとノミニケーション
をした。

単なる雑談から始まったがそういった雑談の中に
多くの現場の情報が隠れており、改めてノミニケーション
やコミュニケーションの大事さを感じた。

また情報が集まってくると思ったら大間違いで
情報はもらいに行く必要があるんだなとつくづく
思った。

現場からの情報を元に早速2つほど状況確認と意思決定
を一つさせて頂いた。
貴重な情報ありがとう!TK!

現場に出ない分現場の情報を積極的にもらいに行く機会も
定期的に作ろうと思う。

よし!やるだけ!
今日はある場で

「では最後のコメントをお願いします。」

と言われたのですが、本当になにも気の利いたことが言えず
改めてイケてなさに気づかされました。
普段、会社では偉そうにしているのにコメントをするのが
面倒だったり自信がないので避けて通ってここまで来てしまった
感じです。

同時にいつも感じていることとして武蔵野さんの実践経営塾での
各経営者のコメントがいつもいけてる所がすごいなと感じていました。

コメントできない原因としては2つあると感じています。
1)コアが確立されていない
2)コメントの練習をしていない

そのためには自分のコアは何かよく考える必要があるし
コメントから逃げないというのも大事だなと思います。

長すぎず、短すぎず気の利いたことメントを言えるように
します。

よし!やるだけ!
ISOやPマークは組織をルール化、マニュアル化する部分がある。
また仕組み化もほぼ同じベクトルかもしれない。

どんどん、どんどん仕組み化、ルール化、マニュアル化を進める。
どこまで出来るかわからないがルーチン化できる所はできるだけ
ルーチン化する。
そしてその先には

場の雰囲気を読んだり
風を読んだり
相手の感情を読んだり
トレンドを読んだり
つきをつかみにいったり


する必要がある。
つまりルーチン化とは、ルーチン化できない本当に誰でもができない部分
へのリソースを最大化するために進めるべきだなと思う。

ルーチン化できる所をルーチン化することの大事さを認識する。
ルーチン化の先のルーチン化できない所の大事さを認識する。

よし!やるだけ!

禁断症状がでるお店

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「ご飯食べに行きたいんだけど、いける人!」

と聞いたら古江さんが

「鳥の道で」

と私の気持ちを察したかのようなシンクロニシティ的発言をしてくれました。

鳥の道

月に最低2回は行ってしまう、なんなら毎週行きたいお店です。
行かないとなんとなく禁断症状が出てきます。

食べログでは決して点数は高くないのですが
うまくて、安くて、気が効いてて、居心地が良くて、会社から近い
そんなお店です。

月曜日にも関わらず6人がけ座敷2卓、4人がけ座敷2卓、カウンター8席くらいかな
テーブル6人席、全て埋まっており、空いたかと思えば飛び込んできます。

きっとみんな
・月曜日なら入れるだろう
・座席が多いから入れるだろう
・座敷、居心地いいんだよね
・おかみさん、気が効いてるんだよね
・うまいくせに安いんだよね
・そろそろ鳥の道、行っときたいね

そんな心境じゃないかなと思います。少なくても私はそんな心境になります。
近くにそんな店がある幸せ、ありがとうって感じです。
カシータやリッツカールトンから学べることもたくさんありますが
こういうお店から学べることも沢山あります。

鳥の道を体験しながら雰囲気ごと学ぼうと思います。

よし!やるだけ!

p.s.
食べログではランチ営業とありますが、ランチやってませんよ。
御注意ください。

流れを変えるには?

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流れが悪い時がある。
うちも今そうかもしれない。
実際は世の中一般からしたら贅沢な悪い流れかもしれない。
決して伸びていないわけではない。
しかし目標としている伸びとは離れている。
目標が高すぎるのは百も承知だ。
それはみんなわかっているのかもしれない。
しかし、だから現状で良いというのはかっこ悪い。

高い目標にがむしゃらに向かっていくからこそ
仕事は面白くなる。

今の流れを少し変えたい。
そんな時は近すぎず遠過ぎない短期的な目標を設定する
に限ると私は思っている。

今月で言えば昨年対比を上回ることだろう。
現実と向き合い、対策を立て、全員が向かっていけるように
すれば大抵のことはできる。
できていないときは全員が同じ方向に迎えていない時ではな
いだろうか。

全員が同じ方向に向いているかどうかもう一度私も組織にしっ
かりコミットし3月で良い流れを作って行けたらと思う。

よし!やるだけ!
昨日は月1回の全社ミーティングだった。
といってもなんだから社内イベント盛りだくさんで
学んでいる時間よりも盛り上がってる時間のほうが
多かったような気がする。

そんな社内で盛り上がったことの1つとして
4月下旬に行われるバーベキュー企画のプレゼン大会があった。
3チームがそれぞれ発表した。
企画内容を含め誰がどう見ても圧倒的に1チームだけが
飛び抜けた結果となった。

なぜそうなったのか?
色いろ勝因があるだろうがその最大は

「事前の段取り時間が圧倒的に長かった」

に尽きるのではないかと思う。
まず個別相談時に

「どうやったら勝てるか」

をそのチームのメンバーから相談された。
その時にリハーサルを含め、段取りを徹底的にやることを
伝えた。
その後傍から見ていてもそのチームは入れ込みようが
相当で鬼気迫るものさえ感じた。

一方他のチームは段取り不足、準備不足感が否めなかった。
プレゼンもたどたどしく、規格の定まり具合も
微妙だった。

単なる社内イベントだが、そのプレゼンの様子で仕事への取り組み具合がわかる。
段取りをしっかりやったチームのメンバーやその中心メンバーは
仕事も段取りをしっかりやることだろう。
それ以外のメンバーは段取りを軽視しているんだろう。
また社内活動の様子を伺えばそのメンバーがどんな仕事ぶりか
も垣間見える、見られていると思うかどうかだ。

事前段取りの重要性を認識し

・気合の入った社内活動
・気合の入った仕事

をしてほしい。

よし!やるだけ!





経営計画書の写経が終わったので万年筆を一度洗浄した。
週末にはバッグや靴もメンテナンスしようと思う。
気がつくと私どものサービスもメンテナンス関連事業だ。
正確にはただ補修をするだけでなく運用を代行する。

スーツをお願いしているスーツ屋さんは

「日本人は買って終わり。また全体のバランスやその後の運用
の事を考えずに買っている。だからスーツに合ってない時計を
していたりする。ファッションではなくスタイルが大事。スタイルだから
全体を考え、全体のバランスの中でスタイルを運用する必要がある」

と言われる。
確かにファッション雑誌も全体的なバランスではなく、ものに
フォーカスされたものが多い一方、使い方や手入れの仕方に関
してはほとんどなかったりする。

ビジネスの世界でも同じ事が言える。
ISO/Pマークは取得したら終わり。
ウェブサイトは作ったら終わり。

運用こそ大事であり運用こそ手間がかかるからこそ個人も
企業も一時のファッション(流行り)ではなくスタイル(自分はどうしたいか)
にこだわって欲しい。

個人として
良い物を大事に、長く使うためにできるだけメンテナンスしながら
長く使えるものと付き合っていこうと思う。

法人として
ただ結果を得て終わりではなく、長く付き合う関係性を築き、また
業界の取得したら終わりという状況からしっかり運用するための支援をする
ということにより力を注げたらと思う。

よし!やるだけ!


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