2013年1月アーカイブ

パクれてるかどうか?

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社内の個別相談を実施していると多いのがお客様との
コミュニケーションや上司、部下とのコミュニケーション
に関しての相談が多い。

弊社に入ると全く知らないISOやPマークに関する技術
を身につけることに不安を覚える人が多いが、入社して
半年を過ぎてくると、実はコミュニケーションに関して
の技術、スキルの方がはるかに要求されることを徐々に
気づき始める。
そんな中で個別相談では相談を受けることが多くなる。

特に多いのがお客様を主導していくための方法についてだ。
若いメンバーはお客様を主導することに慣れていないため
うまく導くことが出来ないことがある。
特にお客様から具体的な指示や提案があった場合、それを
受け身で受けてしまうことが多い。

お客様を主導していくにしても弊社のメンバーがイメージし
たものでなくお客様から発信された指示や提案である場合
どうやってこちらが主導していくか?
これがひとつの課題になる。

お客様からの指示や提案の場合でも基本的にはプロである
弊社のメンバーが主導権をとり、お客様を導く必要がある
と考えている。ではどうするか?

それはお客様の指示や提案を「パクらせて頂く」のだ。
では
「パクらせて頂く」とは?
単に受け身で指示や提案を受けるのと何が違うか?

それはまるでこちらから提案した事のようにお客様からの提案された
内容のイメージを作ってしまい、具体的な落としこみのイメージや
スケジュールや作業状況などを主導できるようになってしまう
ことだ。

つまり
単に受け身で受けるだけでは「パクれた」とはいえないと
私は考えている。
そしてお客様の指示や提案を「パクれる」かどうかで
「プロ」らしさを出せるかでお客様との関係は大きく変わってく
ることだろう。

お客様の指示や提案を受け身で受けるだけか、パクれるか
弊社の経営理念にある

(2)お客様を道案内

  • お客様のカーナビとなり最短最速最高の道を案内します!

を実現すべく、ぜひパクれるようになって欲しいし
私もパクるスキルの向上を図りたい。

よし!やるだけ!
キンドルで自分の本が売られたのをきっかけに
キンドル fir HDを購入してみました。

ちょっとは自分の本も宣伝 m(__)m
稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ 

Kindle Fire HD

自分の本を読むのもそこそこにしてキンドルを
どんどん使ってみています。
本の購入が本当にカジュアルだなと感じます。
キンドルでもワンクリックで本がどんどん買えてしまうので
アマゾンのワンクリックよりもさらに本を買っている感覚がなく
本を購入できてしまいます。
30分の間に10冊ほど買ってしまいました。

また、デジタル化サれたために割引されていたり著作権
がないものは無料で入手できたりします。
たとえば
夏目漱石の

坊ちゃん

は無料で入手することができます。

すでに持っている本でも持ち運んでちょっと読みたい気分用
に備えてしまう感じもあります。

漫画では白黒ではなくカラー版が出ていたりするので
単純な買い替えでなくカラー版を希望する購入もあるでしょう。

正直電子書籍をなめていましたが、逆にキンドルを体験し
むしろこれは確実に広がることを感じることが出来ました。
これも体験の一つだなと思います。

キンドルを使っての読書、もうちょっと体験を広げます。

よし!やるだけ!
社内で進めている環境整備の具体的事例をみる「パクリウォーカー」
に従業員と一緒に参加して来ました。
パクリウォーカーとは、まさに

「百聞は一見に如かず」

でやって欲しいと思うことを実際にやってある現場を見て
自分で感じてもらうわけですから、これほど都合の良い話は
ありません。

机の引き出しの整頓の仕方を口でどれだけ説明しても
わかってもらえませんでしたが、見たらそれは自分の事実として
入っていくので、一言も発することなく共有することが出来たのです。

こういう体験をしていくと経営者に役割の一つとして
「一見」の場をどれだけ従業員に作り、そしてその次の

「百見は一験に如かず」

といわれるように見たものを実行させることでまさに
自分の体験とさせるかなのかなと感じました。

体験すると実現する苦労を味わえる。
体験すると成果を味わえる。
体験すると自分のこととして人に伝えることができる。
体験すると仕事が楽しくなる。

体験を通して仕事や人生を楽しく出来る場をもっと提供していけたらと思います。

よし!やるだけ!
ものまねタレントの福田彩乃さんが出演していた情熱大陸を見た。

情熱大陸

タレントになったのはリーマン・ショックがきっかけとのこと。
高校卒業後、大手企業で派遣社員として働いていたがリーマン・ショック
でリストラ、そしてタレントオーディションでデビューしたとのこと。

弊社のISO運用代行、Pマーク運用代行もリーマン・ショックが
きっかけだったので、なんとなく共感された。

リーマン・ショックは大きなものを失わせたが同時に大きなものを
生み出したのではないかと思う。

ショックというとリーマン・ショックや東北の震災、神戸の震災
など大きな衝撃やニュースとなるようなこともあるが、逆に
これまで時間に追われていたものが急に時間に余裕ができてしまう
というショックもあるかもしれない。

大事なことはショックを単なるショックにしてしまうのではなく
自分の糧となるショックとするように自らを導くことだ。

これから先もなんらかのショックを受けると思うがそのショック
に悔やむ人でなくショックを糧に10倍くらいの大きさで成長する
機会と捉え自分を導けたらと思う。

よし!やるだけ!

停滞が続くと

「もうこれ以上は無理なんじゃないか」

と勝手に限界宣言をしてしまう自分がいませんか?
私も去年の10月までそうでした。
去年の10月7つの習慣を読み直し始めたダイエット。
何度も停滞期やリバウンド期を経ましたが、今日
1つの停滞期を抜け出し体重の下降線を描き始めてく
れました。

1ヶ月遅れてしまったのですが去年の10月に目標にしていた体重
に到達することが出来ました。

この体重、まだまだ恥ずかしいので書けるレベルじゃないのですが
何年ぶりだろう、、、
起業する前なので14年前くらいの体重です。

最近は空腹を感じている時間が増えました。
今も空腹を感じています。
以前は空腹を苦痛と思っていましたが、今は
空腹はダイエットの成果、代謝している成果として
楽しめているなと思います。

限界は常に自分が作るもの。
今の自分に

「本当に限界か?」

と問いかけ、もっと高みに向けて成長?ダイエット!スキルアップ、人間的成長
をしていけたらと思います。

よし!やるだけ!
昨日、今日と連続でお客様先にご訪問させて頂く機会を
頂けた。
お伺いしていて課題を投げかけられ、1つの共通点を
感じた。

それは組織における課題解決は、仮に大きな課題であっても
解決策はほんのちょっとした、微差程度の行動なのかもしれない

ということだ。
今日のお客様も昨日お伺いさせて頂いたお客様も規模も
大きく、歴史も十分あり、仕組みもよっぽど弊社よりしっかりして
おりお教えすることよりも学ばせていただくことのほうが多いの
ではないかと思える会社様だ。

ただ1点仕組みに微差といえる程度のほんの小さな欠落
というかがあり、その欠落が故に起こっている課題のように
感じられた。

経営の原則として

「最小の手間で最大の効果を考える」

がある。
課題の解決にはどうしても派手で長期間で多額の費用をかけた
手をイメージしがちだが、良く突き詰めて考えた場合
地味で一瞬で少額の費用でできるちょっとした行動により
解決できてしまうことがあるのではないかと思う。

抜本的な解決策のためでも

「最小の手間で最大の効果」

をもたらす微差と呼べる程度の「手」を常に模索したい。

よし!やるだけ!

5年ぶりのお客様からお呼び頂き訪問させて頂いた。
5年前というとまだ運用代行サービスをやっていなかった時だ。
養成講座がわかり易かったのでISOのことは私に相談しようと
思い立ってくださったとのこと。

うれしいお言葉だった。
5年ぶりにお客様のISO、ISO以外の仕組みを拝見した。
おそらくその会社様は5年前も同じ枠組みをお持ちだった
と思うが、今見ると全く違う見え方だった。

当時はお客様の素晴らしい仕組みを把握することは出来なかった
んだろうと思う。5年後にお呼び頂き、作りこまれた仕組みを拝見し
その素晴らしさがよくわかった。

従業員数、売上、利益で組織の成長を感じることはできるが
これまで見えなかったお客様の仕組みが見えることで私自身
もこの5年間で成長したんだなということを少し実感できた。

そしてさらに5年後、今では見えない世界がきっと見えるようになっている
のだろうか?

今見えている世界を全てと思わず、今見えていない世界に向けて
組織、個人共に成長できたらと思う。

よし!やるだけ!

まだほんのさわりだけですが

たくらむ技術

という本を読み始めました。
ロンドンハーツやアメトークのプロデューサー
ということで面白い企画をする人の頭のなかは
常に興味があります。

まだほんの数ページですが著者のこだわりに触れる
ことが出来た言葉がありました。
それは

「番組を作品だと思っている」

です。
テレビを見ても作品だと思ってみたことは一度もあり
ませんでした。
テレビ番組というのと作品というのではその扱いやこだわりや
イメージは明らかに異なってきます。

自分に置き換えて考えるとそれは個々のお客様案件というイメージよりも
会社、会社を基盤としたビジネスモデルを作品と考えるとしっくり来るな
と思いました。
個々のお客様案件も確かに大事ですがそれはビジネスモデルの中の1つの
部分であり重要な部分ですが、全体の中の一場面という位置づけかもしれません。

話を戻してISO総合研究所の運用代行というサービスとそれに付随する
マーケティング、採用、教育、財務、コミュニケーションを作品と考えた場合
まだまだ完成の域とはいえないなと感じました。

作品が完成するときは作者が手を加えなくなった時でしょう。
そういう意味ではまだ手をつけている部分がありますし不安定な部分もあります。

ISO総合研究所という作品を完成させるべく
日々完成度を上げていけたらなと思います。

よし!やるだけ!

p.s.
ISO総合研究所の作品を作り上げるプロセスや考えについて
書いてみた本が電子出版されました。
もし興味がありましたらお読みください。

稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ 



私も今日連絡を頂いたのですが、書かせて頂いた本
がようやく出たようなんです。

ただし電子書籍なんです。

稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ

自分の本を紹介するってなんか複雑な心境です。
気持ちとしては

「すいません、出ました」

というのが正直なところです。
今展開している事業について正直ここまで書いちゃって良いかなと思うくらい
書いてみました。
うちのやり方だけが良いとは思いませんが、事業の1つのやり方というか
考え方として良かったら読んでみてください。

読者イメージですが、コンサルや専門職としてある程度稼げているけど
自分が稼がないといけないといった課題をお持ちの方々です。

今はkindleだけのようですが、順次電子書籍系の所で販売予定とのご連絡を
頂いております。

1/24 kindleストア
2/1 honto、GALAPAGOS STORE、可能であれば紀伊國屋書店
2/5 BookLive!
2/8 その他の書店
(・紀伊国屋BookWeb Plus・セブン&アイのセブンネットショッピング
・ソフトバンクブックストア・TSUTAYA.com eBooks
・dマーケット・BooksV・BookPlace・Taboo・Reader Store・LismoBookStore)

紛いなりにも自分の本が出るってこんな心境なんだなとちょっとだけ
味わってます。

夢というか憧れというか高い目標を実現させようと具体的にイメージ
すると怖くなる時ってないでしょうか?

私は正直怖くなります。

なぜなら手を伸ばしたら本当に届きそうだからです。
そしてそれは実現しちゃって良いかどうか迷ったりします。

もう一方で私が一つ一つ夢を実現させれなければ会社の人
もできると思えないのかもしれないとも思います。

入社すると一回りか二回り自分の作っていた限界の壁を
否が応でも突き破らされることになります。

その結果としてお客様からは一見難しそうな事をうちの
メンバーは軽々と?やってのけるようになるのかもしれません。

そして私はその先頭を走る事を求められているといってよいでしょう。
しかし、
残念ながら限界の壁を突き破るように要求する人はいないし
なんなら突き破らなくても日常は回っていきます。

夢を実現させるのと同じくらい怖いのが1年が日常のまま、
あっという間に過ぎでしまった時です。
後から

「本当はあの時できたんじゃないか?」

と思う時こそ残念なことはありません。
日常の安心感を捨て、1年後の憂いをイメージし、夢や目標を実現させる
怖さを乗り越えて、達成するための具体的な計画を作れたらなと思います。

よし!やるだけ!
「うんもー」

文句を言いながらサッカーのリフティングの練習をする上の子供。

「今日はできるまでやる!何時までもやる!」

と半分やけくそな感じで練習を続けようとする。
1日頑張っただけでサッカーは上手くなるだろうか?
残念ながら1日ではどんなに頑張っても上手くなれない。

じゃあ2日連続48時間練習したら上手くなるだろうか?
残念ながらそれでも上手くならないだろう。
むしろ体を壊してサッカーができなくなってしまうことだってある。

じゃあどうすればよいか?

下手くそな自分に我慢しながら毎日短時間でも練習する。

きっとこれが正しい。
受験勉強なんかもそうだろう。
一夜漬けは確かに当たる可能性はあるが、力にはならない。
仕事でもそうだ。
残念ながら1日、いや1ヶ月で仕事が出来るようにはならない。

仕事ができない自分に辛抱しながら日々仕事し、スキルを高めていくしかない。

ある程度の領域まで行けば確かに才能やセンスが関係するが
それは相当上に行った時だろう。

つまり上手くなるためには2点のスキルが必要だ。

1)下手くそな自分に辛抱するスキル
2)あっさりしつこく毎日継続するスキル

今日、彼にもこれを伝えたが伝わっただろうか?
多分1回じゃ伝わらないだろう。
私も彼に対して、会社のみんなに対して

あっさりしつこく

1)下手くそな自分に辛抱するスキル
2)あっさりしつこく毎日継続するスキル

の重要性を伝えていくしかない。
私もそれによって経営や育児のスキルを上げていきたい。

よし!やるだけ!





3月から引っ越すにあたり今入っているマンションを売ることにした。
そのための業者さんをお呼びし、打合せした。
その打ち合わせの場で業者さんにうちの三精神の1つである

「超速行動」

を発動され、私も奥さんも思わずやるなと思ってしまった。
具体的にはまだ何の契約も交わしていないのにうちの
マンションを売るためのチラシを作ってきていたのだ。
そしてそれを大量に印刷しポスティングする準備をしてきていた。

結論としてはその業者と契約をしたわけだが、その後
奥さんからすでにポスティングされていることも教えてもらった。
私は1回お会いしただけ、奥さんは2回会っただけだが、すでに
その業者にかなりの信頼を寄せている状態だ。

超速行動の威力を体験し超速行動の大事さを改めて感じることが出来
良かったと思う。

超速行動、いつでも発動できる準備をしておこうと思った。

よし!やるだけ!

良い妥協悪い妥協

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良い妥協と悪い妥協ってあるなと感じています。
何事も完璧はないので何らかの形で妥協する所が出てきます。
逆に絶対に妥協してはいけない所もあるなと感じています。

組織においての良い妥協・悪い妥協で考えると
スキルや技術や見た目や年齢などは妥協しても良い。しかし
価値観に関しては妥協してはいけないんだろうなと思います。

悪い妥協をすると必ずその報いを受けます。
今回の報いは改めて良い妥協と悪い妥協を学ぶためだったんだろうと
感じました。

組織における価値観に関しては特に妥協を許さず
やっていけたらと思います。

よし!やるだけ!
物事には順番がある。

・蛇口をひねらないのに水は出ない。
・種をまかないと実を結ばない
・愛さないと愛されない
・相手をリスペクトしないとリスペクトされない
・信頼しないと信頼されない
・練習しないと試合に勝てない
・学ばないと稼げない

物事には順番がある。
順番が間違っているとうまくいかない。
常に順番を意識します。

よし!やるだけ!
弊社の経営理念としてアドバイザリーの立場をとるという
意味合いを込め

(2)お客様を道案内
   お客様のカーナビとなり最短最速最高の道を案内します!

というのがある。
アドバイザリーという立場に立ってもらえていると感じさせるのって
難しいなと感じています。

というのも自分へのご褒美のためにちょっと高額なものを購入しようと
しており、そのアドバイスをしてくれる人を見つけたいと思っているの
ですが販売者に相談するとどうしても売手と買手となっているところが
あるなと感じるからです。

すべての人が売り手となってしまっているわけではありません。
おそらく半分以上の人がアドバイザリー的な立場になってくれて
いると思います。
それはわかるのですが、もう一つ物足りない所を感じてしまいます。
そう感じるのは私だけでしょうか。

一つの私の仮説かもしれませんが、売手と買手の関係だけでは
もしかしたら完全なアドバイザリーの立場に離れないのではないか
ということです。

じゃあどうやってうちの経営理念をお客様に実現していくのか?
いくつかの方法があると思いますが、その1つには実績やお客様の声
があるのではないかと思います。

買い手側であり、買ったことがあり良かったという経験やよくなかった
という経験を踏まえるとアドバイザリー的な立場をより強くできるので
はないかと思います。

自分一人でアドバイザリーを完結させるのではなく、どうやったら
アドバイザリーの立場を確立できるかを考えていければと思います。

よし!やるだけ!
新幹線で移動中に

40代にしておきたい17のこと

を読みました。
一度買って読んでると思ったんですが
新鮮で沢山刺激を受けました。

本田健さん、ベタな本だなと思うのですが、やっぱりベストセラー
作家だけあり使われている言葉に磨きがかかってるなと感じます。
例えば

「健康と時間を負債にしない」

健康を害すと病院に行ったりするから時間も浪費し負債になるという
意味です。
また

「精神的ホームレス」

も響きました。家がないということではなく一人になる時間や場所がない
ことを意味しています。

「幸せになりたい!」という人は幸せを逃す

も響きました。今ある幸せを噛み締めるだけなのに欲張り過ぎてしまうことを
意味しています。

「今がこれからの人生で一番若い」

というのも感慨深い言葉です。確かにそうで、これから何かをしようと思ったら
今以上に体力的に恵まれているときはないという意味です。

言葉だけでもすごいのですが具体的に行動することはもっとたくさんの
インプットがありました。
それらはすぐに実践できることなのですぐ実践していけたらと思います。
40代にしておきたいことをしっかりやるために日々時間を大事にできたらと思います。

よし!やるだけ!
帰阪しました。
今日は帰阪して終わり、以上

という感じです。
ただその帰阪が大変でした。

長野は大雪で高速道路も通行止めの表示の嵐。
事故車両も5台は見ました。

私も一歩間違えれば仲間入りしていたことでしょう。
しかし事前から自分への引き締めは帰郷する前から
始まっていました。

まず車の選択です。
最初はノーマルタイヤの軽自動車で行く予定でしたが
スキー場に行くことが決まっていたので、出発寸前に
スタッドレスタイヤ、ミニバンに切り替えました。

今日の雪の道路はノーマルタイヤでは大阪まで帰ってこれない
ほどの大雪でした。
無理して乗っていたら絶対事故を起こすレベルでした。

スピードも一般道路並みに落とし、休憩を多めに取りました。
また父にもマメにホウレンソウし、心配をかけないように
心がけました。

岐阜県に入り雪から雨に変わりましたが油断を解くことはあり
ませんでした。

大阪に入り下の子の機嫌が良くなりました。きっと彼も慣れ親しんだ
空気を感じ取ったことでしょう。社内も安堵感に包まれましたが
油断は解きませんでした。

帰宅、レンタカーを返納後帰宅。

注意スイッチはすぐには切れない状態になってしまっていたのですが
入浴、夕食が終わりなんとかオフに切り替えることが出来ました。
その後仕事モードがオンになりましたが。

1つでも油断したら家族全員が巻き込まれます。会社も巻き込むこと
になるでしょう。

背負っているものの大きさを意識し最後まで油断しないことは
雪道だけではないはずです。

ビジネスの場でも油断をしたらその油断にみあった代償を負うことになる
でしょう。
それがビジネスの場であり社会の場です。

調子が良い時ほど、気持ちが良い時ほど注意を怠ってはいけないのでは
ないでしょうか。

大胆に行動しながら小心者のように注意する。

よし!やるだけ!

レンタルVS所有

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長野に帰省して2日目。
今日は上の息子の初スキーデビューとなりました。
息子に合わせて父、私も一緒にスキーをレンタルしました。
レンタル、便利ですね。

スキーは行って1回。下手をするとやらなくなります。
持つと保存する場所が邪魔だし、決して趣味として深めるつもりも
ないのでそこまで思い入れはないけど、やるとなったら
やりたい。
そこでスキー場でレンタル。
ウェアからスキー一式借りることができます。
父も20年ぶりにスキーをしてかなり楽しんでいました。
以前はスキー大好き人間で1ヶ月平気で山篭りしたり
スキーも毎年買い換えていたりした人ですら

「レンタルは楽でいいや」

とのこと。
やりこむといろいろと見栄を張りたくなりますが
自分が楽しむ分にはレンタルで本当に十分だなと思います。

車も今回レンタルしているわけですが快適です。
今回は2家族で移動なので8人乗りを借りましたが
前回は家族だけなので軽でした。

用途に応じて整備された車を安価なレンタル代金で乗れる
のは本当に便利です。
あとは車で見栄を張るかどうかだけです(笑)。

まだまだ先のことながら最近考えるのが老後の奥さんとの
二人の生活です。

今の4人生活に全て合わせてしまうと2人になって身軽になった時に
むしろ重荷になることもあると思います。
ステレオタイプな所有に拘らず臨機応変に所有とレンタルを
選択できたらなと思いました。

よし!やるだけ!


帰省なうです。
初めての車での年始帰省でした。
渋滞が懸念されましたが一切ありませんでした。

帰省すると必ず親や兄弟と話になるのが会社の経営
についてです。
ややこしいことに親も弟も全て自分で会社を立ち上
げています。
ちなみに父親の実家も会社をやっており、母親の実家も
会社をやっているという状態です。
私が起業するのみ必然だったのかなと感じます。

いつもは私が親や弟に色々と経営について話すことが多いのですが
今日は父親から銀行に関して色々と言われました。
内容に関してはさておき、今日分かったのことは

「身内のアドバイスはうっとおしい」

ということ。
ああ、いつも父親や弟は私のアドバイスを聞きながら

「うっとおしい」

って思っていたんだろうなと思ってしまいました。
父には起業当初相当お世話になっており、父の存在無くして
今の弊社は成り立たないというくらいの存在です。
なので基本的に父を尊敬しています。
しかしそう思いながらもアドバイスをされると残念ながら

「うっとおしく」

感じてしまいました。
いっていることは多分正しいこともあるんですが、その前に
感情的に受け入れ難くなっちゃうところがあるなと。

いつもは実は全く逆のことを考えていました。

「なぜ父親や弟は私のアドバイスを聞かないんだろう。絶対
 良くなるのに。身内という感情を抜きにして聞けばいいじゃん」

しかし改めて自分がアドバイスを受けるとそんなに単純な話
ではありませんでした。
さらにみんな自分で会社をやるということは少なからず人の話
を聞いてきていない、聞けないからやっている所があります。
それなのに人には自分の言うことを聞かせたい。
そんな人種が経営者かもしれません。

今日の体験を通じて身内へのアドバイスはもう少し考えようと思いました。
言い方、タイミング、頻度などほんとうに大事なんだろうと思います。

身内は大人になると色々と揉めるのも相手側の立場に立てずに
自分側の論理だけでやってしまうからだろうと思います。

自分はそれがわかったのだから今から少なくても揉めることがないように
やっていけたらと思います。

よし!やるだけ!


年末年始に読む予定だった本を今読んでます。
今日は

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
http://www.amazon.co.jp/gp/product/483795670X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=483795670X&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

を読みました。
この本、多分前半しか読めてなかったのですが、後半にもすごい良いことが書いてあることを発見し、得した気分です。
なるほど!と思ったのは事業の成功要素を農業で考えると
もっともだと思いました。

以下のフレーズ

───────────────────────────────────────────────────
「世界中どこに行ってもこの法則は変わらない。まず最初に
種を蒔き、それから苗を育てなければならないのだ」

「土を耕し、種を蒔き、水をやり、肥料をやり、守り、大切に
育てなければならない」

「もしそれがうまくいけば、そのうち苗や実が手に入るだろう。
何もせずに土に向かって、実だ、苗だというのは勝手だが、それでは
なんの解決にもならない。実を収穫するには、与え、慈しまなければならない。」

───────────────────────────────────────────────────

当たり前の話だけど畑から収穫するには、種を撒いてちゃんと育てて
うまく行けば収穫できるということだ。

これはまさに事業でも一緒なんだろうなと感じました。

種を蒔くとは新規事業を起こす。
水をやる、肥料をやるとは新規事業に投資をどんどんしていく。

ついついこの順番を忘れ、すぐにみを収穫したくなりますが
まずはしっかり種を蒔き、土を耕し、種を蒔き、水をやり、肥料
をやり、守り、大切に育てようと思いました。

よし!やるだけ!
本気になるのってかっこ悪い的な社会的風潮ってないですか?
私はたまに感じます。
本気になるのって悪いことじゃない。
むしろ良いことなのに、本気だと

「なんでそんなことで本気になってるの」的な雰囲気。

私は本気で行くときは本気でいきます。
戎さん、本気で行ってきました。
小さい飾りじゃ私の本気は伝わらない。
大きいやつをどかっと行かせて頂きました。

ビジネスを本気でやる一年の意思表示の場だと思っています。
正直大きい飾りを持ち歩くのは面倒ですが、それでも大きいものを
買います。


仕事でも本気でやっている人って少ないんじゃないかと思います。
なぜなら私くらい何もない人間が、古江さんやみんなに助けられながらも
頑張ったらちょっとずつうまくいく。
会社を継続させられる。成長させられる。

本気になったもん勝ちじゃないかといつも思います。

今年も本気で仕事します。
もう一本の柱を立てるべく、本気で取り組もうと思います。
本気の気持ちでは負けないように。

よし!やるだけ!

ここ数ヶ月、毎日いろんなことがあるなと感じます。
多分会社の規模がそういう段階に入ったんだと思うんですが
自分が思い描いていた20人規模の会社と今の現実は
しっかりギャップがあります。
ギャップがあると言うよりもイメージが弱かったんだろうな
と思います。
もう少しいろんなことが納まっているイメージでしたが
むしろ日々新しい出来事が発生します。
これでもかっていうくらい。

一番感じるのはうちの弱さ。
沢山の強いところがあり、今のうちの会社がありますが
強さはどんどん日常化してしまい、段階が上がるとその上の
段階が見え隠れし、結果として弱さがよく見える日々です。

弱さは決して嫌いではありません。
なぜなら基本は反骨な人間なので弱さが見えたら乗り越えた
くなります。
楽しさや喜びよりも悔しさが一番の原動力です。
そして多くの学びがあるのもそんな悔しさや弱さを感じるとき
です。

日々の出来事で悔しさをバネに学んで成長していきます。
ありがとう!

よし!やるだけ!

今年に入りほぼ全ての部門の仕掛けを作成し直している。
方針の追加も発生しており、経営計画書は来年に向けて
着実に全ページ修正に向かっている。

ある意味黒革の経営計画書できっちり形を作ったことで
本当に見直すための原案になったなと思う。

同時に機能している仕掛けと機能していない仕掛けも
見えるようになったなと感じる。

仕掛けと言えばピタゴラスイッチ

毎朝子どもと一緒に見るがその仕掛けの巧妙さ絶妙さ加減は
思わず驚嘆の声を上げてしまうほどだ。
子供たちはこの仕掛けの凄さをどこまでわかっているんだろう
と思う。

いや
うちの会社もピタゴラスイッチの仕掛けスタッフに負けないくらい
の仕掛けを日々作り上げようとしている。

仕掛けがうまくいっているかどうかは日々の数字に現れる。
ピタゴラスイッチスタッフに負けない芸術的で絶妙で巧妙な
仕掛けをバシバシと作っていきたい(正確には古江さんが作ってますが)

よし!やるだけ!




今日から仕事の始まりの会社が多かったことでしょう。
大阪事務所の前の通りは決して大通りではないのですが
抜け道ということもあり車で大渋滞でした。

仕事の始まりということで私も会社に在社していると
既存のお取引先が何社か飛び込みで挨拶に来られました。

正直私は「年始の挨拶」や「年末の挨拶」の必要性に関しては
否定派なんですが、今日のあいさつ回りを受けるとまんざら
否定するものでもないと感じました。

というのは「あいさつ回り」とはあくまでもお客様先に訪問する
口実であり、実際はお客様のニーズを聴きだしたり、新たなニーズ
を掘り起こしたり、商品の案内をしたりする機会となり得る
と思ったからです。

今日おいで頂いたお取引先も「挨拶」だけでなく必ず+αがついていました。

そうそう、そういう意味でもう一件思い出したのが、年賀状です。
ある会社様からは年賀状による新年のご挨拶ではなくその会社様の
ニュースレター+新年のご挨拶が届きました。

社会には多くの「機会」があり、それをどう使うかはまさに会社の工夫
次第だなと感じさせられた一日でした。

弊社もそういう意味ではまだまだ機会を上手に使い切れていないのかも
しれません。

「新年のご挨拶」という機会をもう少し上手に使えることを今考えても
良いのではないかと思ったんだけどどうかな > マーケティングチーム

それと次の機会も考えたいね > マーケティングチーム

よし!やるだけ!

ボランティアを学ぶ

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上の息子のサッカー教室の練習を閲覧していたら、監督(運営者)と
話す機会があった。
毎週土曜日、日曜日、祝日の8:30〜11:30と3時間行われる。
会場は全て小学校。コーチは全てボランティア。
月々の会費は確か1500円と破格に安い。
月8日以上行われ、1500円。小学生からでも3000円。

何かとお世話になっているから何か金銭的な支援もやぶさかではない
と思ったが監督の話をお聞きし、そんな気持ちもなくなった。

というのはボランティアで行われている凄さを逆に感じてしまった。
今の御時世、お金を出せば何かと解決することは多いが、逆に揉めることも
多いし、お金が絡み始めるとどんどんお金の絡みは強くなっていってしまう。

逆にコーチはボランティアだと子供がいるサッカー経験者の親だったり
サッカーを子供に教えるのが好きなサッカー経験者。

会場は小学校だと地域とのつながりを持つ必要があるし、お願いをして回る
必要があるが、ボランティアであれば協力してもらえることも多いことだろう。

値段が安いので試合にも保護者たちが協力しあって車を出しあったり
する。

練習会場の使い終わった後も保護者が自発的に掃除をしたりもする。
ボランティアだからといって適当かというとむしろ運営方針は厳しく
決まっており保険などにもちゃんと入っているとのこと。

営利法人をやっているとどうしてもボランティアという言葉が青臭く
感じるが、じゃあ同じように小学校を借りて70人近くいる小学生と
10人以上いるコーチを束ねて地域にお願いしてまわり運営できるか
と考えるとまず出来ない。

ボランティアは、個人的にはあまり受け付けないものの1つだったが
ボランティアであることの良さについて学ばせてもらう良い機会となっ
ているなと思う。

短絡的な支援ではなくサッカー教室に参加する中でボランティアという枠組みで
協力できることがあれば協力し、人との関わりで出来上がる組織について
少しでも学べたらと思った。

よし!やるだけ!

競争相手を見つける

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上の息子は、スイミング教室が終わった後
同じように残っている子と競争するのが日課になっている。
今日もその相手を見つけ

「競争しよう」

と誘い、25mの競争をした。
年末にも戦った同い年の6歳。
年齢に関係なく二人共闘争本能むき出しで
反則しまくりながら競争する(笑)。

二人共反則しまくりながらも2回やって2回とも
相手に負けた。納得がいかないうちの子。

週4日のサッカーとスイミングという過酷な
スケジュールをこなす上の子に策を1つ授けた。

「あと10回競争しようって言ったら?
 多分10回やったら勝てるし、そもそも
 やらないと思うけど」

作の通り再度「競争」を申し込むが「疲れた」と
断られた。

確かにスイミングで1時間練習した後なので
その気持もわかる。

競争では負けたが体力では勝ったのかもしれない(笑)

会社でも同時期に入ったメンバーがいると
お互いに刺激されるらしくお互いに少しは意識しながら
また戦線をくぐり抜けた同士として仲良くなりながらも
切磋琢磨している様子が伺える。

良い競争相手を見つける

何か上達するには持って来いかもしれない。
私も次の競争相手をしっかり見つけたい。

よし!やるだけ!

経営理念の刷新

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2013年に入り黒革の経営計画書が出来上がったと同時に
経営理念を刷新した。
これまで4年間?5年間くらい継続して行なっていたクレドも
運用方法は変わらないが中身は大幅に変更された。

正直最上位概念である経営理念とクレドの変更なので
会社にとって大きな事だが、改めて振り返るとあっさり
変更できた気がする。

というのも今の組織と合わせると新しいもののほうが
感覚的に合っている気がするからかもしれない。
そう言いながらあっさりもとに戻すかもしれないが
今は変更してなにかすっきりした気持ちだ。

経営理念の刷新とともに経営理念とクレド(改めさん精神)の
位置づけを社内で共有した。

経営理念は、会社がお客さまや社会に対して約束すること。
一言で言うとミッション。

三精神は、会社の中での判断をする際の考えるあり方。
一言で言うとバリュー。

お客様に対して「何を」提供するのか?
「どんな考え」に基づき仕事を進めていくのか?

組織の向かうべきゴールができ、それを達成するための
経営目標や方針という位置づけだ。

今年の私の書き初めでは「基礎固め」と書かせていただいたが
経営理念と三精神をしっかりと組織に浸透させ強い土台を作り
より高く飛躍できる組織にしていけたらと思う。

よし!やるだけ!
ここ数年行なっていることに年末年始に

7つの習慣

を読み直すがあります。
何度読んでも気づきがあり、自分の至らなさを発見できます。
私の読解力の無さもありますが。

今年一番の発見は子供への接し方かもしれません。
最近本当に口うるさく、細かく指摘している自分がいます。
机の周りが汚いから食べ方がくちゃくちゃと食べるに始まり
自転車の乗り方なり、風呂の入り方なり、爪なり、、、、
上げればきりが無いほどかもしれません。

関心が高いだけについつい全て注意ししてしまいます。
自分としては良い方に導いているつもりが子供にとっては
そうなっているかどうか定かではありません。

折角の気づきなので息子との接し方をより完全なデレゲーションよりに
出来ないか考えられたらと思います。
それと指摘をする前に話を聞くことができたらもう少し
良いのかもしれません。
または時間管理の第4世代としての「人としてのあり方」や「何を大切にするか」
を共有することが大事なのかもしれません。

家庭の基盤があって初めて安心して仕事ができます。
仕事に集中できるように逆に家庭に関しての重要事項への優先順位付け
(第三世代)をしっかり行えたらと思います。

よし!やるだけ!


家族が寝静まってから仕事モードです。
気がつくと3時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。

仕事モードと言いながらむしろ人生計画を中心に組み直し
ていたのですが、人生計画の大半は仕事に依存してきます。

仕事が定まらないとそれ以外の家庭、健康、趣味などの項目も
定まってきません。

重要なことを実施するためにはとにかくエイヤーと予定に入れてしまう
必要があるので仕事の絡みも含め、年間実行計画を綿密に落とし込み
ました。

例えば、
 近々では10日戎に行きたいと思っていたのに計画されていませんでした。
去年は最終日だったので自分が良いなと思うものをゲットできなかった
のです。
 月次決算のスピード化に関しても具体的な日付を決めていなかったので
月次決算日をすべて決めました。
 その流れで経営計画書を見なおした所全ページに修正が入りました。
 それと来年こそは英会話をしっかり身につけたいと思っています。
というのはやっぱり海外を楽しむのも仕事をするのも日常会話が出来ないと
もどかしすぎるからです。できれば週1回程度どこかに通いたいものの、うま
く予定に組み込めていないところが私の弱さです。明日はその辺も詳細に組め
たらと思います。
 海外の視察に行くのもなんとなく予定を組んでみました。
会社、家庭への影響が一番少なそうなところを選ぶのが中々難しいです。
かといって世間と同じようなときに行くのは違うと思っています。

頭を抱えながらもエイヤーと来年の予定を決めていくことは楽しい作業です。
残り1日ですが全開でスタートダッシュできたらと思います。

よし!やるだけ!


風呂に入りながら息子のサッカーの練習について考えていた。
何をやらせたら上手くなるだろうか?
小手先は嫌だし、サッカー以外にも将来応用できる何かが良い。

やっぱり

「基礎」

なんじゃないかと行き着いた。
じゃあサカーの基礎ってなんだろう?
私の分かる範囲だと

・リフティング
・ドリブル

かな。
折角基礎について考えたんだから、仕事でも考えようと思い始めた。
仕事の基礎ってなんだろうか?
パソコンのスキル、専門的知識、論理的思考、コミュニケーション能力
ホウレンソウ、段取り、、、、、

色々あるけど立場によって仕事の基礎は異なるんだろうと思い始める。
例えば経営者であれば、意思決定、投資、財務、マーケティング、プレゼン能力
リーダーシップ、マネジメント、、、、、、

個人的なスキルとは別に会社としての基礎的なスキルもあるだろうと
思い始める。
会社が身につけるべき基礎的なスキルとしては、ビジネスモデルの構築、マーケティング
仕組みづくり、採用・教育スキル、ファイナンス、競合分析、営業、資料、、、、、

そう考えると基礎となることについて考えるだけでも中々ボリュームが
あることに気づく。

基礎を徹底といっても曖昧だしその曖昧なものを徹底って更に難しい。
2013年のベクトルとして基礎の徹底っていうベクトルってちょっと良いな
と思い始めたけどどうするか、、、、

やっぱりこれは経営計画書に盛り込むしかないと思い始める。

基礎について経営計画書に盛り込む。
経営計画書を徹底する。

これが一番シンプルなんだろうと思う。
そう考えると経営計画書にはもっと盛り込む要素があると思うし
予想以上に基礎的なことが書かれていたりもする。

ということで最初に戻ると息子のサッカーについても経営計画書
でも作ろうかと思い始める。確かに最近息子から日々の練習の基準を
求められることが多い。

リフティングは何回出来ればよいか
ドリブルはどうしたらよいか

2011年、うちの会社で最初に作った経営計画書はA4 1枚だった。
それと同じくらいのサッカーの経営計画書を一緒に作ったらよいか
もしれない。

2013年、改めて公私共に基礎をしっかり固め、強かさを少しでも
身につけられたらと思う。

よし!やるだけ!






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