2012年12月アーカイブ

振り返り、始める

| コメント(0) | トラックバック(0)
やったことがなかったのですが、あまりにもネタがなかったので(笑)
昨年の今日、何を書いていたか見てみました。

切迫感を創造する


今年はお陰様で果実を少し味わえた年だったと思います。
しかし切迫感を持てていたかと言われると希薄だったかも
しれません。
良い時に切迫感や危機感を持つことって難しいことです。
そう言いながら2012年明け早々冷や汗をかいた事件があり
その事件は今思い出しても冷や汗が出ます。

果実はとれたのですが、どこまで果実が取れても将来への
不安はなくならないものだなと思います。

そんな気持ちを少しでも払拭すべく、2013年は2012年よりも
スピードアップしていけたらと思います。
スピードアップするのは単に受注スピードだけではなく
一番大事なのは仮説検証でしょう。
仮説検証のスピードを2012年よりも細かく精緻に取り組め
たらと思います。

市場には競合とお客様しかいないのは確かですが、それ以上に
一番知らないといけないのが自社のこと。

自社の実情、反響、お客様、トレンドをしっかり掴み
2013年も一歩ずつ登っていけたらと思います。

よし!やるだけ!

健康を心がける

| コメント(0) | トラックバック(0)
昨日より、多分27日から体調を崩し気味です。
今年一年体調を崩して寝こむことはなかったのですが
年末に崩してしまいました。
実際は熱はなく、体がだるく、喉が軽く痛い程度なので
日頃であればそのまま動いている状態かもしれません。
しかし年末ということで奥さんや子供には申し訳ないで
すが、横にならせてもらってました。
体調を崩すと健康のありがたみをいつも感じます。

この時期体調を崩したのは、それこそ来年もその先も健康に
注意せよという啓示かもしれません。

20代は無理する年代でした。
無理しても健康を害することなく、バリバリとやれていました。

30代は飛び回り、自分が稼ぐことを考え前線で戦いました。
20代と変わらない程度に体に負荷もかけたことでしょう。

40代、これまでと変わらないと思っていたら大間違い。
体は正直です。特に内蔵から弱ってくる気がします。

来年は年末も含め一年を通して安定的に動けるように体調を整え
健康のありがたみを認識し健康管理に努めていけたらと思います。

よし!やるだけ!

大掃除って何するの?

| コメント(0) | トラックバック(0)
世間並みに大掃除を始めました。
当初自分のものは家族が寝てから計画していたので
昼間できるのはありがたいです。

大掃除という何やらイベントらしきものに
心を踊らせる上の子供から

「大掃除って何するの?」

という素朴な質問を受けた。
今環境整備を進めている会社としてはズバッと

「まずはいらないものを捨てることだよ。
おもちゃとかでたくさん使ってなかったり
いらないものがあるでしょ。いらないものを
ゴミ袋に入れてね」

と伝えた。
最近めっきりサッカー三昧な上の子は自分の
おもちゃらしきものをほぼゴミ袋に入れてしまった。
今年の誕生日プレゼントに勝ったマグネットのブロック
みたいなものまで全部入っており、奥さんは
苦虫顔。

私も体調が万全でないながらも衣服の整理を始めた。
だいたい始めるときは

「ない」

と思うのだが、1つ、1つと出していくと勢いがつき
これも、あれもとなっていく。
あっという間に3つの45Lゴミ袋がいっぱいになった。
またすでに着ることがないスーツも3着ほど廃棄処分
した。

衣服だけでこれだけゴミが出るんだから本やその他の
ものを含めると最低45Lのゴミ袋を6つは出そうだ。

環境整備で大事だなと思うのは、もうないというところから
さらに今の倍程度捨てられるものを探すことではないかと思う。
あと6袋、失敗するくらいの勢いで作れたらと思う。

よし!やるだけ!




年末読書を開始しました。
最初はちょっと軽めな本ということで

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

という新書にしました。
世界一プロゲーマーの梅原大吾さんの本です。
軽く読み始めましたが、面白いです。
たまたま梅原さんが選んだのがゲームであって
仕事にもスポーツにも生き方にも共通して言える
ことが多々書かれていました。

私が気になったことは2点です。

1)変化する
日々変化させようとする気持ちが重要で結果ではなく
変化させることから得られる自分の成長を大事にするとのことです。

最近変化できているか?変化を意識しているかと問われると
変化はさせていても無意識的すぎるかもしれないと思います。
成長するために変化するなら意識的に変化をさせる必要があるのではないか
と思います。
日々ちょっとした事でも変化させる事を意識していけたらと思います。

2)継続
変化と同じくらい重要なキーワードだと感じたのが継続です。
一見変化とは相反する概念だと思いますが、変化させ続ける、変化を継続させる
と考えると決して違うベクトルではないと思います。

私も人生や仕事で重要なことは変化と継続だと考えています。
自分のノウハウを陳腐化させることで新たなノウハウを手に入れる。
同じ事を継続させることで忍耐と同じことからでも違う何かを掴む
気づきを手に入れる。

そういう意味では来年は変化と継続の年かもしれません。
何を変化させ、何を継続させるか年末年始にしっかり練ろうと思います。

よし!やるだけ!


黒革の経営計画書が出来上がり、少しずつ見ています。
見ていると沢山直したい部分が出てきました。
反響の状況、会社の状況、盛り込めきれていなかった所など
直したくなる理由は様々です。
そして印刷しているわけですから簡単に直せない前提で
完成させたにもかかわらず、すでに10箇所以上直したい
ところがあります。
まだ来年は始まってません。

しかし逆にこれは良いことだと思ってます。
つまりきっちり作りこんだが故にきっちりしておきたい。
きっちりしたたたき台ができたからこそ中身の見通しが良くなり
検討しやすくなったのではないかと思っています。

記念すべき第一弾ですが修正しまくって伝説の第一弾になったら
嬉しいですし、改善された第2弾(2014年ですけど)になるのもす
でに待ち遠しくさえあります。

これまで組織に関しては形にこだわってきていませんが
これもひとつの契機と捉え、まずは形をきっちり整え
2013年はやっていけたらと思う。
そして第一弾は始まる前に50箇所以上の修正を加えようと思う。

よし!やるだけ!
少し早めですが弊社の2012年が終わりました。
12月は新規の受注が遅くどうなることかと思いましたが
最終的にはぎりぎり形になり、ほっとしております。

しかし今年が終わっただけで来年は来年で必ず来ます。
そして1月は正月や新年気分で終わり2月、3月は年度末と
いうことでバタバタし、4月は年度初めなど気がつけば
いつものごとくあっという間の1年となってしまうことでしょう。

逆にゆっくりした時間はこの年末年始が一番長い
といえます。
昨年は十分なイメージと仕込みをしたおかげで良いスタートダッシュを
切ることが出来ました。
今年も来年の良いスタートダッシュを切るための準備を
しっかり行いたいと思います。
データ分析をしっかり行なっていた結果、最近の新たな
傾向は単なる感覚ではなく事実だということがわかりました。
この事実に向けた対策をどこまで取れるかが来年の鍵です。

初めての黒革の経営計画書も完成したのでにらめっこをしながら
さらに詳細の経営計画資料を精査し来年に向けて準備しようと思います。

よし!やるだけ!
今日古江さんからラジコンの遊ばせ方を
教わった。
クリスマスプレゼントでラジコンをサンタが運んできたが
1日くらいで飽きるだろうと思っていた。
しかし古江さんがいう遊びを入れたら2週間は持つかな
と思えてきた。
遊びには遊ばせ方があるなと感じた。

同時に仕事には仕事のやらせ方がある。
かっこよく言うと「仕組み」だ。
よくできた仕組みはやりたいかやりたくないかに
かんけいなく決まったことが実行される。

逆に「仕組み」が弱いと折角決めたこと
でも実行されない。継続されない。

今日一つの事象が発生し担当に責任をもっていった。
担当が自分の中に責任をもち実行すべきと思っていたが
これだとある意味他力本願的で属人的だなとも思った。

せっかくの事象発生。
これを仕組みの改善と捉え、嫌々でも好き好んででも
やれる仕組みをもう一度考えてみたい。
前向きに。

よし!やるだけ!
2日連続で上の子のサッカーの試合観戦でした。
今日は昨日よりさらに寒かったです。

観戦していて思ったのはスピードの大事さです。
幼稚園年長レベル、小学2年生以下のレベル、又は大人のレベルでも
スポーツにおいてスピードは圧倒的な強さを発揮すると感じました。
ボールを持った後の突破するスピードが早ければ
幼稚園、小学2年生クラスだとほぼゴールまで一人で
抜けていけてしまいます。
またセットプレイのリスタートに関してもこのクラスの
子供たちにおいては超速で行うとほぼ突き抜けることが出来る
なあと感じました。

スピードという言葉はもしかしたらまだ曖昧なのかもしれません。
スピードと言うよりも「瞬発力」的スピードでしょう。

今属しているチーム(2チームのうちの1チーム)は残念ながら結構
のんびりチームなため、締りがなく試合の終わった後も若干ダラダラ気味。
さらにマイペースな子もいたりして、いつまでたっても終わりません。
みんなが並んで待っているのに、自分の衣服の着替えや片付けを
優先させてしまうのです。
そういうマイペースな子は残念ながら試合でも状況判断が出来ず
ボールに絡むことができていないなと感じました。

仕事でも同じことが言えるでしょう。
飲み会の会場に行くのが遅い人、飲み会が終わった後にいつも人を待た
せる人は確実に仕事ができないと思われるし、会社から評価されないこ
とでしょう。

スピードと言うよりも瞬発力ですから、瞬時にトップスピードに入れる
わけです。しかし一方でいつでもスピードを出しているわけではない。
スピードを出す必要が有る所を状況判断し選択する必要があります。
つまりスピードが早いと思える人は次の要素が素晴らしいのでしょう。

1)状況判断
  いつスピードを出したらよいか雰囲気をつかむことが出来る
2)意思決定
  雰囲気を掴んだら迷わずどうするか決める
3)瞬発力
  意思決定したらトップスピードに一気に入れられる

状況判断が出来ないマイペースはスピードがないと思われます。
意思決定できない人はスピードがないと思われます。
意思決定後にトップスピードに入れない人はスピードがない人だと思われます。

上記の3つを心がけメリハリの効いたスピードの世界に行けたらと思います。
よし!やるだけ!

体に染み付くもの

| コメント(0) | トラックバック(0)
息子のサッカーの試合観戦に行って来ました。
試合といっても幼稚園の年長クラスが10分単位で
どんどん試合をしていくかなり練習に近い試合です。

試合終了後に親子でグランドで遊べる時間がありました。
子供の動きとともに親の動きを観察していると
ボールさばきが上手い人とそれほどでもない人(私も)
がいます。
ボールさばきが上手い人はコーチも含め確実に
ある一定期間真剣にサッカーに向き合っていたんだろう
なと思います。
リフティングを見ていると軽やかで、そもそも回数も
何回でも続くだろうなと感じさせる上手さです。

多分同じような見え方は私もプールではされてるんだろ
うと思います。紛いなりにもスイミングに通い中学だけながらも
水泳を部活としてやってきました。思い切り早くはないですが
全くの素人とは違うと自分でも思っています。

サッカーであっても水泳であっても
スポーツであっても勉強であっても
遊びであっても仕事であっても

一定期間物事に打ち込むと体にその打ち込んだものが染み付きます。
一定期間とは1年という単位ではないでしょう。
それで染み付いた、何かを獲得したと思った人はその世界で痛い目を見たりする
のではないでしょうか。

仕事の側面では私は確実にISOは染み付いてますし
マーケティングも染み付いていることでしょう。
これから染み付かせなければならないものもあるでしょう。

良くも悪くも人はその染み付いたものを目にします。
自分には何が染み付いているのか理解し、何を染み付かせるか
考え時間を使いたいです。

サッカーも息子と一緒に練習をして、息子の成長や
染み付かせる一助となれるようちょっとだけ頑張ります。

よし!やるだけ!
最近つくづく思うのが、世の中にはすでに正解は示されているのに
正解できない人や事が多いということ。
人はみんな正解がないと思っているがじつは違うんだということ。
たいていは正解を示されているのになんらかの理由があってその正解
を実行できないんだろうと思う。

そんな正解が今日もひとつ導き出された。
服飾の世界の話だ。
それは

「本物は作る」

だ。
弟から唐突に電話がかかってきた。
近況や年始の予定の話の後、弟の専門である服飾の話になった。
今年は例年よりも良かったとのこと。
ただ課題として材料の仕入れがある。
材料はビンテージものをつかっているためお客様からオーダーが来ても
ビンテージものの材料が入手できなければ納めることが出来ない。
ビンテージを辞めるというのも手だが
そこは彼なりのこだわりで、辞めることが出来ないところ。

じゃあこだわりの服飾メーカーもやっぱりビンテージを使っているか
と考えてみた。
するとある答えが導き出された。
それはビンテージを作るという答えだ。

事例1
弟の師匠に当たる人はこだわりのアメカジブランドをやっている。
こだわった結果織り機、編み機まで手に入れ自社で生地を作っている。
その結果こだわりを持ったまま相当上手くいっている。

事例2
弟の師匠は相当上手く行っているが、もっと圧倒的にうまくいっている
アメカジブランドがある。私も最近少しずつそのブランドにハマりつつある。
そのブランドも触ると確実にわかるのが、他のブランドとの生地の違いだ。
糸、織り、洗いに拘ってビンテージものを作り上げている。

ビンテージに拘りながら服飾でうまくいくためには自分でビンテージを作る

これが今日出た1つの答え、いや仮説だ。
多分かなり正解に近い自信がある。

問題はこの正解を正解できるかだ。
つまり実際に試せるかどうかだ。

世の中には沢山正解がすでに導き出されている。
それを掴むかどうかは自分次第。

よし!やるだけ!

今日は振り返ると多くの意思決定をした。
あと残り少ない今年に関する意思決定から
来年1年に向けた意思決定から新たな試みに関する意思決定から。

武蔵野さんの実践経営塾に行ってからというもの
意思決定を意識することが多くなった。
これまでは事象が起こった時にしていた意思決定だが
今では

・何か意思決定しよう
・重要な意思決定をしよう
・今決めるべき意思決定をしよう
・意思決定の純粋度を高めるための意思決定をしよう

などまず「意思決定」すべきことはないか
探すようになった。
探し始めると思ったよりも多々あり、さらに
意思決定の重要性を認識する日々だ。
かと言ってすべての意思決定がうまくいくわけではないが。

大事なことはどんなに社内がバタバタしていても
私の重要度は意思決定することであることを常に念頭に置くこと
だ。

残り少ない今年に関して、また来年に関してさらに意思決定を
意識し、組織運営のスピード感をどんどん増していきたい。

よし!やるだけ!


複利のダークサイド

| コメント(0) | トラックバック(0)
投資系の本を読むとよく書かれている複利のすごさ。
複利とは

簡単に言うと
100に対して利率がかかるか
100に対してかかった利率が付け足され利率がかかるか
の違い。

複利計算と単利計算を3%でやると

複利の場合年利3%だと1年後に103
翌年106.09
109.2727
112.550881
115.927407
119.40523
122.987387
126.677008
130.477318
134.391638

単利だと
103
106
109
112
115
118
121
124
127
130

複利計算と単利計算の比較

たった3%でも10年で差がどんどん開いていく。
よく改善系の本では日に0.1%でも改善しようという表記もある。
改善されたところに改善を加えるわけだから
改善も基本的に複利で考えることができる。

複利の凄さは投資や改善を含め社会人になって少し勉強した人なら
理解しているしそれを最大限に活用しようとするだろう。

一方であまり語られないのが複利のダークサイドだ。
複利はプラス方向で単利よりも良いわけだが、悪くなる方向でも
複利は単利よりもどんどん悪くなる。

つまり
社長が100という指示をする。
次の人が-5%の指示をする。
-5%された95%に対してその次の人が-5%の指示をする。
-5%ずつ複利で指示をされると飛躍的に悪くなるわけだ。

伝言ゲームで10人くらいでやると一番最後の人がとんでもない内容
になっているのは複利のダークサイドの象徴だ。

組織が大きくなるほど伝言ゲームは難しくなり
間違った方向に伝言されてしまうのだ。

実は今日は2つの社内の出来事で、複利のダークサイドが
発生していることがわかった。

ダークサイドに陷らないように、階層を降りた位置での伝言を
しっかり確認しながら、さらに下の階層ではどうなっているか
確認するすべが必要だと感じた。

仕組みとして組み込めたらと思う。

よし!やるだけ!
昨日帰宅すると長方形の大きいダンボールが自宅に置かれていました。
なんだろう?と3秒程度悩んだんですが、その後「あれ」だということ
が分かりました。

「あれ」とはいつもビジネスシーンのコーディネートをコーチ頂いている
方からの新たなコーディネートツールである「バッグ」です。

フェイスブックでもコメント頂いているのですが、まさに一生もので
世界で最高峰の品質と気品を持ち合わせたバッグです。
こんな大それたものを入手しようとはまず自ら思うには相当勇気がいります。
そもそも現状の私では意思決定できないことでしょう。
スタイルコーチング頂いているからこそ実現し得た世界最高峰との出会い
です。
ですので正直身の丈に合っていないバッグというのが正しいでしょう。
しかし送られてきた以上使わないのも違います。なのでどうやって使うのか
を考えました。
また、まだこのバッグを持つにふさわしい「人」かと言われると正直
自信がないというのが本音です。
しかし現実として手元に届いてしまったのです。
そこで私の中で使命感が湧きました。

「このバッグを持つにふさわしい組織、人にならなければならない。」

これだと正直重いので、

「いや、このバッグを持つにふさわしい組織、人になるチャンスだ」

そう捉えることにしました。
身の丈に合わせていたらまず手を出さないものです。
身の丈は通常わきまえるものです。
しかし身の丈をわきまえなければ変わるチャンスを得ることができるのです。
折角頂いた身の丈を上回るチャンス、しっかりモノにできたらと思います。

よし!やるだけ!


ランチ兼個別相談でふらっとお店に入った。
先に二人組の女子が座っていた。
入ったお店はいっぱい飲み屋さん風のお店
で女性が行く感じではなくむしろ「おっさん」
が行くようなお店だ。

ランチを待っているとその後また二人組の女子が入ってきた。
そのあとは三人組の女子が入ってきた。

いっぱい飲み屋さんのカウンターだけのそのお店は
私達二人以外はなぜか女子とい不思議なお店の雰囲気。

食事を終え、一緒に入った従業員に

「僕ら以外は女子ってなんかすごいね」

と言うと

「SAVVYという雑誌に『イケメン店員』という紹介で
 載ったみたいです」

と教えてくれた。
なるほど!
それでようやく今日のお店のお客様の構成が分かった。
確かにオーナーらしき男性店員はイケメンで爽やかな
感じだった。

そのお店が女性が夜集まるお店には見えないのが残念なので
果たしてその路線で今後も継続されるかわからないが
まさに食事以外でお店への集客をした事例をまざまざと見せられ
良い経験をさせてもらった。

弊社はイケメンで売れるイケメンは残念ながらいないが
運用代行の本来的価値以外で売れるものも見いだせたらと思う。

よし!やるだけ!
社内の指しノミニケーションを幹部の一人とし終わり
本町まで二人で歩いている時にふと感じた自分への感覚。
それが

守りに入ってるんじゃない?

だ。
守り、たしかに大事だ。
しかし守りのためのまもりと攻めのための守りは違うだろう。
なんとなく今日感じたのは、守りと言うよりも
ビビってる守りをしている自分がどこかにいるような気がした。
これに気づくと恐ろしい。
ビビってる守りを解くためには自分への苦痛を伴う激しい攻め
をせざるを得ない状況に追い込むことになる。
甘い果実をかじっていた自分から無理やりむしり取り、それを
餌にしてさらなる大物を捕獲すべく撒き餌に使い、耐え忍び
数年後の果実を妄想して生き延びる。
ある意味そんなイメージだ。

攻めの選択をするまでにはまだ数ヶ月ある。
逆に数ヶ月しかないとも言える。
ただ闇雲に攻めをするのではなく、攻め口をそれまでに見つけ
そこに全力で攻められるようにする必要がある。

1つ恐ろしい攻めの選択肢は思いついている。
そのために恐ろしい自分への攻めを剃る必要もあるかも知れない。
いずれにしろ

攻めているか?守っているか?

と考え守りに入っているときはたいていろくな事はない。
攻めの気持ちと攻めをしている時の自分を思い出し年末までの
数日、そして年明けからロケットスタートダッシュできるように
準備したい。

よし!やるだけ!


混迷の時期。
先が見えない時に人はどんな行動をしやすいか。
以前エリエスの土井さんのお話をお聞きした時には

「古典回帰」

とのことでした。
確かに本の世界ではここ数年古典や名著やロングセラーが再び
勢い良く売れたのではないでしょうか。
またそういった古典を簡単に説明した本を多く見かけましたし
私自身も手に取りました。

ファッションでも、今ほどトレンドがわかりにくい時はな
いでしょう。ファッション誌や服屋さんの様子を見ていると
定番ものが並んでいるなと感じるのは私だけでしょうか。

今回の衆議院選もある意味混迷と言えるのではないでしょうか。
民主党が指示を落とす中で、沢山の政党が乱立。
主義主張も千差万別で正直比較表でもない限り選べないでしょう。
そうなると

「古典回帰」

ではないですが、元々の地盤がある政党が勝ったという結果に
なりました。
また混迷なため投票率が落ちたので組織的な動きができた党が
強く、浮動票が必要な党は厳しいけっかになったのでしょう。

混迷

というと不況も混迷かもしれません。
何が売れるかわからない。
みんなが同じ物を買うとは限らない。
経済における

「古典回帰」

とはどういう状態なんだろうと改めて思いますがぱっと思いつきません。
1つ組織的な動きという意味では会社内部の統制が取れており
決まったことへの徹底と決まった時のスピード感がある状態
は必要だと思います。

混迷な時代を生きる一組織として混迷な時代のトレンドを把握し
ながらも組織の基盤としての統制をしっかり取り、機敏に動けるようにしておきたい。

よし!やるだけ!

株から学ばせたい

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日久しぶりにカンブリア宮殿を見ていたら
リブセンスの村上社長が出演していた。
26歳で最年少1部上場したなんともすごい社長だ。

ある意味全く異なる世代で全く異なる価値観に
びっくりしたが、1つ実践したいと思ったのは


だ。
村上社長の親は高校生くらいで株を経験させた
とのこと。
それにならい、息子たちにもある程度の年齢になったら
株をやらせたいと思った。

私自身一時期株は好きで少ないお金ながら数十銘柄を
保有していた。

またデイトレは出来ないしやるつもりはなかったが
マンスリートレード、スイングトレードくらいまでは
やってみた。

そこで学んだことは経営だけでなく日常生活でも
活かされていると感じる時がある。

例えば今日のプールでも株をやっていたことで切り替えることができた。
いわゆる

「損切り」

を実施した。
区民プールでは同じコースで泳いでいる人を基本的に追い抜いてはいけない。
しかし圧倒的に遅い人が同じコースにいる時がある。以前はそんな時
イライラしていたが、今は切り替え、追いついてしまったら、そこから
反対側に泳ぎ出すようにしている。
◯メートル泳ぐと決めている私にとって「数メートル」泳げないのはなんとなく嫌な
気分だが、気持ちをとっとと切り替えて、「数メートル」分を追加で泳いだほうが
よっぽど前向きでストレスがない。

そういえば昨日決定した来年に向けての武器もある意味「損切り」
をしたオファーをお客様にするものかもしれない。

買い
売り(損切り)
フォールド

というシンプルな意思決定なのに悩ましいし、そもそもうまくいく事がない
のが株の世界だ。
だからこそ多くのことが学べると思う。

私自身は会社の経営ほど意思決定を含んだ投資だと思っているので
今更株をやることはないが、ぜひ息子たちにはやらせて、意思決定の重要さ
辛さを学ばせられたらと思う。

よし!やるだけ!



武器性能を上げる

| コメント(0) | トラックバック(0)
今月に入り、動かしている2つの事業でそれぞれ
新たな仮説を立て検証することになった。

ISO/Pマーク運用代行には新たな業界を刺激する策
を選択しても面白いかもしれないと思っている。
それは他社にはやりにくく弊社には強みになるだろう。

もう一つの事業は、これまでターゲットを間違っていたかもしれない。
もっと虐げられているターゲットがおり、全然アプローチされていない
可能性もある。

これらを来週から検証することになる。
振り返ると3年前の12月にも運用代行は仕込まれている。
振り返ると11年前の12月にISO総合研究所は誕生した。

過去の2つのほどの大きな仕込みではないが、来年に向けて
武器性能を上げる結果になればと思う。
ランチェスター戦略によると

戦闘力=武器性能と兵力数

とのこと。
来週の試みがうちの武器性能を上げる結果となり
総合的に戦闘力が上がってくれたら嬉しい。

よし!やるだけ!

お客様意識過剰になる

| コメント(0) | トラックバック(0)
自意識過剰。
意識するほど周りから見られていないし気にしていないが
本人だけが意識してしまっている状態がそうだろう。


自意識過剰で良いことは正直見当たらない。
人前であがるし、頭の中はすぐに真っ白になるし
落ち込むし、立ちががらないし、その割に自分を知らない。

一方で

お客様意識過剰

という言葉を作ってみた。
お客様から顕在化している動きはないものの
もしかしてこう思ってらっしゃるかもしれないな
ということを気にかけている状態だ。

これは自意識過剰と異なり多くのメリットがある。
潜在的なお客様の動きを予測し対応するわけだから
お客様自身はその対応で安心することだろう。
仮に外れていても気にかけてもらえていることに
悪い気はしないはずだ。

しかもお客様意識過剰ができるようになるとマーケティング能力も
向上する。

もしかしてターゲットとなる見込みのお客様はこう思っているかもしれない

という仮説をたてることができるようになる。
そして同じ過剰反応を上司にすることが出来れば
ホウレンソウの達人として崇められることだろう。

自意識過剰という自分大好きから抜け出しお客様や
上司、周りの人への「もしかして」レーダーをしっかり
働かせられたらと思う。

よし!やるだけ!
コミュニケーションが取れることの1つのキーに

・共通の土台作り

が大事だなと思わされる一日でした。
弊社ではお客様訪問時に必ず打合せメモを作成し
お送りするようにしています。
打合せメモを送る目的はいくつかありますが
その一つには

・お客様との打合せに関する共通の土台作り

をするためというのがあります。
得てして打合せ内容は忘れてしまいがちです。
それは担当もそうだしお客様もそうだったりします。
しかし重要なことがメモされていれば
メモを土台として共通の認識の土台の元、話を
することができます。

部下とコミュニケーションをするときに
部下の理解を探る意味でどこまで共通の土台があるか
を確認する必要があると感じています。
部下は会社では上司よりも立場的にはどうしても
「下」になるので上司の言うことを聞かなければならないでしょう。
しかし理不尽な変更を避けるための策としてしっかり
打ち合わせメモをとっておき、上司の言質として
共有化しておけば、理不尽さややるせなさは少し軽減される
ことでしょう。

部下から信頼されない上司は常に悩ましいものです。
私もそんな一人です。
そして私は部下から信頼されることを諦めた人間でもあります。
コミュニケーションを取るときに信頼は非常に大事で
信頼がコミュニケーションを潤滑にさせ伝わる度合いに影響を与え
ます。
ですから信頼関係がない中でコミュニケーションをしても
伝わるものも伝わらないのは原理原則です。
では信頼されない上司はどうやって信頼関係を築きコミュニケーションを取るか?
それは

その部下が信頼しているものを共通の土台

に置きコミュニケーションを取ることです。
それがスポーツの有名選手の時もあれば政治家の時もあれば
アイドルの時もあれば彼氏の時もあれば親の時もあることでしょう。
大事なことは

コミュニケーションを潤滑にさせるための共通の土台
は必ず必要だけどそれがコミュニケーションをする主体
になくてもよい

ということです。
なので私が伝えるときは必ず相手が信頼している誰かを借りてきて
その人の言葉として言うことが多いです。

コミュニケーションにおける共通の土台作りをより
盤石に構築し潤滑に伝えられるように出来ればと思います。

よし!やるだけ!




最近のヒット商品で「JINS PC」というメガネをご存知だろうか?

JINS PC

パソコン用メガネとして売られている。
パソコンを使用すると目が疲れる。
その原因はブルーライト。
このJINS PCを掛けるとそのブルーライトをカットし
眼精疲労を抑えるとのこと。

詳しくはウェブを参照してください。

あるほどおと思う一方で、本当か?ほんとうに効くのか?
と思っている人は買わないんだろう。
ネットのレビューなどを見るとたしかに効果もあるようだし
眼精疲労という本来的価値で買う人もいるだろう。

一方で

眼鏡を掛ける言い訳が欲しい

という人もいるのではないだろうか。
そういう私も若い頃はいくつかダテメガネを持っていた
し、今でも眼鏡ってなんか羨ましい(実際にかけたら疎惜しいのかもしれないが)
と思う時もある。

つまい言いたいことは人が物を買うときには合理的なメリットだけでなく
買うための言い訳や口実が欲しいものだったりもするということだ。

私も一人のものを売る立場の人間として本来的価値だけでなく買うための
口実作りもつけていけたらと思う。

よし!やるだけ!

p.s.
ネットのレビューの真実味は分からないが見ているとどうやら結構効果があるよう
な書かれ方が多いですね。
正直欲しくなりました。
私どもの業界用語?で

「サンプリング」監査

という言葉がある。製造業でも

「サンプリング」で検査をする

というような感じで使われることがある。
1つのロット全ての製品を見るのではなく
いくつかのサンプルを抜き取り、検査し、
それがら合格品であればそのロット全て
を合格とするという意味だ。

「サンプリング」監査

も同じで、全てを見るのではなく特定の
プロセスを抜き取り、OKかどうか確認し
OKであればほかのプロセスも大体OKだ
と判断する。

最近直属の部下にやらせているのが

「サンプリングリーディング」

だ。
本を隅から隅まで読んだからといって
全てを把握できることはないし、むしろ
1つでも得るものがあればその本は価値があった
ということができる。
だから全てを読ませるのではなく、時間を決めて
読めたところまでで得られた感想を
挙げてもらっている。今は1時間と決めて読ませているが
感想を見ていると予想よりも読めているので正直面白い。

そして部下にやらせながら私のほうがダラダラと
本を読んでいるなと気づいた。もっとメリハリを効かせて
アウトプットを意識し読んだらもっと違うのかもしれない
と感じた。

サンプリングリーディングを私も実践します。
よし!やるだけ!

今年の2週間の大事さ

| コメント(0) | トラックバック(0)
年を取る毎に思うのが1年の早さです。
気がつくと1年が過ぎております。

仕事として今年のこれまでがどうだったか?
と聞かれると確実に良い年でした。

しかしこれまでではなく「今年はどうだったか」

と言われるとこの2週間が大事だなと
思います。

11月や12月は翌年を占う月でもあると思います。
いろんな出来事が来年のために起こっていると
感じることがあります。

・感じたことをそのままにしてしまうか
・なんらかの対策を取れるか

で翌年の計画の達成状況も変わってくることでしょう。
今年が良かったかどうかは翌年に向けて良い兆し
を作れたかどうかに関わります。

良い兆しも悪い兆しも感じ取り、どう対応していくか
考え、素早く意思決定できるように心を準備し
今年の有終の美を飾れたらと思います。

よし!やるだけ!

上の息子が紐を解こうとするが解けない。
解けないからギューッと引っ張るが引っ張る場所が
間違っているので余計に解けなくなってしまう。
上の息子はうまくいかないとなにか強引に物事を
進めようとする癖がある。
服のボタンが取れない時も引っ張るし、ビニールの封を
開けるときも力もまだまだなのに力任せに
やろうとする。

しかし世の中の大抵のことで強引にやってうまくいく事はない
のではないだろうか。ときには必要だがそれはそれしか手段がないとき
にやるべきことであり、最初に取る方法ではない。

むしろ世の中の大抵のことはポイントなりやり方なり要諦
なりがあり、苦労していたのが馬鹿らしくなるくらい簡単に
うまくいくものではないだろうか。
うまくいかないときは大抵そのポイントが間違っている時であり
うまくいかない時に
やり方なり
ポイントなり
コツなり
が間違っていると思えることが大事だろう。

実は会社のある出来事でそういうことがあった。
ノウハウがデリケートなところなので名言は避けるが
これまでの進み具合が「週に数人」だったものが「1日で数十人」
に変化したのだ。
結果を得られたのは単純に設定を変更しただけ。

上の息子には強引に物事を進めているなと思うときに

「物事にはコツがあり、何事もうまくいくポイントがあるよ」

と伝えている。
多分まだ伝わらないだろうけど、それこそ長い年月かけて
あっさりしつこく伝え、大人になる頃には理解してもらえたらなと思う。

よし!やるだけ!





もう一歩前へ

| コメント(0) | トラックバック(0)
男子トイレにはよく

「もう一歩前へ」

とか

「お前のものはそれほど大きくないよ」的な

トイレを綺麗に使うための標語が掲げられていることがある。

うちの会社でも最近

「もう一歩前へ」

と思うことが多い。
ただそれはトイレではなく人間関係にたいしてだ。
1つはお客様との距離。
調整的なコミュニケーションはある程度できるようになるし
ある意味社会人でなくても使ってきたかもしれない。
しかし、社会人で必要なコミュニケーションは調整的な
コミュニケーションよりも「ガチ」でお客様と向き合う
コミュニケーションが必要だ。

お客様のためにではまだ軽く、
お客様の会社を本気でやるとしたらどうするか
を考える。そのためにお客様から少しでも有益な情報を収集し
実装できる何かを手に入れようとする。

そんなコミュニケーションが必要だ。
そしてそんな経験を積み上げることが
結局自分のビジネススキル、コミュニケーションスキルを
引き上げることとなる。

結局お客様の会社を本気で考えるのは、自分のためなのだ。
自分のためなんだからもっとお客様とのコミュニケーション
に対して「もう一歩前に」乗り出しするのが当然のことだろう。

今立っている場所からもう一歩お客様側に進めるためには
どうしたらよいか私も考え行動したい。

よし!やるだけ!






東京でのお気に入りのお店の1つに「魚料理 のじま」
がある。

「魚料理 のじま」
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13006972/

夜は行ったことはないが、ランチは本当にうまい。
このお店がお気に入りなのはうまいだけではない。
お客様への心遣いが絶妙な所が心地良いのだ。

心遣いをいくつか挙げていくと

・おしぼりは机の上においてありセルフ
・お茶は机の上においてありセルフ
・お水と炊飯器も置いてあり、おかわり自由、お水を飲みたい人は
 取りに行けば良い
・お店は決して新しくないがきれいにされており
 畳の部屋とその古びた感じが非常に落ち着く。

行けてない心遣いとしては
おかわりできますって書いてあって店員さんに声をかけないといけない
・お茶も店員さんに頼まないといけない
・お店がきれいすぎる
・店員さんが近くにいる

気づかい、心遣いをしていないように見えてしてもらえている
状態って心地よいです。

つまり心地良く感じるためには空気のような心遣いが必要なんでしょう。
最近はめっきり心遣い、気遣いを受ける立場になることが多いのですが
そんな場でも私の方でできる気遣い、心遣いをのじまを手本として
やれたらなと思います。

よし!やるだけ!
自分のことをどれだけ弱者だと思ってるんだろうか?
私は正直、相当弱者認識度は高いと思っている。
めちゃくちゃ弱者。

もしかしたら私が弱者だというのに
違和感を覚える人もいるかもしれない
覚えないかもしれない)
のでもう少し具体的に弱者度を伝えていく。

先日もある従業員から

「何で○○○さん友達から削除したんですか?
寂しがってましたよ」

と言われた。
うちの会社を辞めた人はフェイスブックの友達から
削除している。
幾つか理由はあるが最大は自分を守るためだ。
小心者なため、仮に退職者から先に友達削除されると
何気に軽くショックを受ける。
実際削除されるかどうかはわからないが削除される可能性
があるなら自分から切ったほうがショックを受けない。
だから削除する。

辞めた会社の社長の話なんて見たくないだろうな
というのもあるが

またビジネスでもそうだ。
正直仕事のスキルはめちゃくちゃ低い。
作業をやらせたら間違いだらけ。遅い。
マーケティング的なこともたまーに当てることはできるが
継続的に当てることは出来ない。
部下を教えるのも、正直みんなが自己探索して勝手に育っ
てくれるから助かってるし、入れる前に相当絞り込んでい
るのでそれで何とか出来てるところもある。
現場もいつもヒヤヒヤ。
スケジュール管理も出来ないからダブルブッキングとか
すぐにしてしまう。
当然ウェブなんか作れないし。
頭悪いし。
記憶力ないし。言ったことなんか速攻で忘れる。

だから作業はやらない。
間違えるからチェックできるような仕組みにする
マーケティングも実装は出来るだけしない。
スケジュール管理もしない。
現場も持たない。
現場では沢山伏線を事前に貼る
育成は育ってくれそうな人だけ採用。
ウェブ制作できる人を採用。
覚えない。

商品でもそうだ。
お客様から依頼されることは能力的に大抵出来ない。
だから先に

「運用代行だったら出来ますがどうですか?」

という状態にしていて、それでOKなお客様だけ
お付き合いしてくださるようにしている。
いろんな事言われても出来ない。

お客様訪問でも社内でも常に先手を打ち相手の出方を
限定しておかないと後からこっちが困ることになる。
困らないほどの受け口の広さと仕事のスピードと
スキルがあればよいが、受け口が狭く、仕事のスピードが遅く
スキルが低いから先手を打つのだ。

だから先手を打たれるとめっぽう弱い。
今日はたかが飲みに誘われただけでビビってしまった。

従業員から

「話があります」

とか

「飲みに行きましょう」

とか誘われてもビビってしまう。
飲み会も4人までしか行かない。
それ以上になると存在感なくなってしまうので
また落ち込んでしまうのでそんな場には行かない。
理想はマンツーマン。

ただし絶対負けないのは自分は弱者なんだという認識だ。
だから全部やらない。
やれることしかやらない。
やれない所が来たときはやれる人にお願いする。
自分を弱者だと認識すればそれに対して対策を取ることができる。

それと弱者という認識は自分を卑下したり落ち込んだり
勝ちを諦めたり自己重要性が低かったりすることではない。
正しく自分を認識しこの厳しい世の中で生き残っていくための
弱者なりの戦略を組むためだ。
弱者でも強者に勝ちたいからこそ弱者という認識を
強めるのだ。

そう、気がつくと思いっきりランチェスターの弱者の戦略
をやっている。

うちの会社はまだまだ弱者である認識が低い。
だから

先手が打てない。
出来ないこともうけてしまう。
お客様にできないことを期待させてしまう。
自分の作業スピードが遅いことを認識してない。
会社の弱さをわかっていない。

会社全体で弱者である認識を高め、強者とも戦えるように
対策を強化したい。
だけど卑下しない、自己重要性を下げない、落ち込まない。

よし!やるだけ!
自社に眠っているお宝はまだまだ沢山ある

という気付きを頂きました。
というのは、ウェブアップデートサービスのお客様先で
他社のセミナーでのノウハウの一部をお教えいただいた
からです。

月々1.5万円でウェブの制作・運用・ホスティング・ドメイン取得
全て対応する『ウェブアップデートサービス』

折角なので公開しますと

・ウェブや電話などで来た問い合わせとそれに対する回答
 を載せていく

というものです。
あなたの会社に来た問い合わせは、何か御社の生産的な活動に
結び付けられていますか?
弊社はまだ結び付けられていませんでした。
数々のハードルを乗り越え、問い合わせという貴重なアクションを
起こしていただいていたのに、それをその場限りのものとして
処理してしまっていたのです。

一人の人が問い合わせをするということは、問い合わせできないけど
同じことが気になっている人が相当数いると思ってよいでしょう。
そしてその内容がわからないためにもっと受注につながるための
アクションを起こせないでいる見込み客様も沢山いることでしょう。

改めて眠っているお宝を眠らせたままにしてあったなと感じました。
東京オフィスに帰社後早速古江さんと共有すると超速で実行を決定し
やっていくこととなりました。

そうです。
大事なことはノウハウではなく、そのノウハウを実行に移し仮説検証する
ことです。
神田昌典さんの「90日であなたの会社が儲かる」

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

の1フレーズを正確ではないにしろ覚えています。

1万人が本を買い
1,000人が本を読み
100人が実行し
1人が続ける

つまり折角良いノウハウ出会っても多くの人が途中で
辞めてしまうためにノウハウを活かせないでいる
ということを言っています。
同時に続ければそれだけで勝てるのにということでもあるでしょう。

眠っているお宝をお宝にできるかどうかこれからですが
やっぱり私は「やる」事にこだわって行きたいなと思いました。

よし!やるだけ!


自分を超えるためのオファーを自分に出せるか?

と考えた時、ごく一部の人は出せるかもしれないが
多くの人は出せないのではないか。
だからいまの自分を超えられずにいつまでたっても
行けてない自分と付き合うことになっちゃうのではな
いだろうか

と仮説立ててみた。
仮に行動が超速行動でも自分が決めた、今の自分でも
できる内容であれば超速行動をとったところで相手への
インパクトも薄いし自分へのインパクトも薄い。
結果として得るものがないという結果になってしまう。

最近思うのが超速行動とは相手に対してインパクトがあ
るだけでなく自分に対してもインパクトがあるものなの
ではないかと思う。

では自分を超えるための自分に対するオファーをどう
したら出せるか?

それは

「人に出してもらうしかない」

なのではないだろうか。
そして人が出したオファーはいつもと違う選択肢なので
木曜日の成功の糸があるのではないだろうか。

よく考えると3年前にお客様からもらった提案がそのときの
うちの会社を超えるためのオファーであったんだろうな
と思う。
たまに古江さんに言われるが

「あの案件、僕が行っていたら受け入れてなかった」

確かに古江さんだったら受け入れてなかったし、私でも
受け入れてなかっただろうと思う。
そのとき何の因果かたまたま「人からの提案を」受け入れた。
結果として今がある。

自分を超えるためのオファーを自分が受けたい時は
無責任に人から無碍なオファーを出してもらうに限るのかもしれない。
また本気ではないなんとなく適当に言われたオファーを
真剣に受け取って具体的に考えてみるだけなのかもしれない。

ということで無碍なオファーだなと思うオファーも受け入れら
れたらなと思う。

よし!やるだけ!

ヒットするリスク

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつものごとく「がっちりマンデー!!」を見た。
「がっちりマンデー!!」

企画は

儲かるご当地お菓子


ということで幾つかの商品が紹介されていた。
ロングセラーモノから今流行のものまであった。
ひと月になる商品があったので早速楽天で検索
したが予想通り売り切れだった。

一日前の土曜日には満点☆青空レストランを見ていたら

満点☆青空レストラン

これまた気になる商品が紹介されていたので
同じように検索したが当然売り切れだった。

メディアの力は本当にすごい。
一気に商品が爆発的に売れる。

一方でメディアの力は怖いなと思う。
気になって数年前にヒットしたある会社を
検索した。というのはちょうど新大阪駅で
フェアーで販売していたが、ブースは寂しい
雰囲気が流れていたからだ。

検索するとヒット後の衰退の様子が出てくる。

セブンイレブンの鈴木敏文さんも

「流行ったら廃れる、うまいものは飽きられる」

と書かれていた。

会社も大変だろう。
爆発的に売れてもすべての生産が追いつかないことだろうし
流行りに合わせて規模を大きくしてしまったら廃った時が大変だ。
経営判断を間違えると存続も危険だ。

拡大期は拡大期で売上が立つ割にはお金は先に出ていってしまう
ため儲かってる感がどこまであるか、、、、

ありえないが、仮にうちがメディアに大々的に取り上げられても
そもそもキャパシティー的にさばけない。競合も増えることだろう。
本来的業務以外の業務も増加するのでそういった人材も増えてしまう
可能性もあるあろう。

今のところメディアに出る予定はないし、爆発するイメージもないが
ヒットするリスクについても考えておけたらなと思った。

よし!やるだけ!

着々と

| コメント(0) | トラックバック(0)
中東から帰国し、自宅で体重計に乗りびっくりした。
な、なんと

体重が−2キロ

だったのだ。
出国前からのダイエットで去年より4キロほど体重は減っていたので
そこで−2キロとなり、この体重を見たのは10年前くらいという
領域まで来た。

中東ミッションの同行された方々は私が相当食べていた
イメージがあったかもしれない。私も相当食べた印象があった。
しかし結果としては

ー2キロ。

要因を考えてみると

1)飛行機では食べない
  飛行機はなにかと料理が出されるイメージがある。
  それをすべて食べるのではなく、ほぼ食べないように
  したことがよかったのかもしれない

2)朝食は食べない
  夕食は毎回美味しく頂いたがそのかわり朝食は全て
  抜いた。
  ホテルのビュッフェなのでどうしてもありふれているところも
  あるのもある。
  また後半はお昼も軽めにしたり、夕食も味を確かめる程度
  に食べたのが良かったのかもしれない。

3)ちょっと体調も崩し気味だった
  完全にではないが胃腸の調子も少し悪く下し気味だったのも
  あるかもしれない

その他にも死海効果とか旅程のハードさとか燃焼系のパンツとか
などの要因があるかもしれない。

しかーし、帰国してからは着々と体重が増えている。
だいたい毎日0.2キロずつ増える。
それでも出国前よりまだ少ないが、これだけ着実に増えられると
嫌なものだ。

結局思うのは代謝は去年よりも上がっているものの食べている量よりは
多くないので1食あたりを相当減らしても増加傾向になってしまう
ということだ。
有酸素運動、筋トレに加え、食事制限も厳しくしないといけないんだな
ということがわかった。

12月より週末の過ごし方が少し変化しまとめた有酸素運動ができなくなったので
その辺も考える必要がある。

ちなみにこういう結果が分析できるのも体重計を毎日記録しているからだ。
体重の見える化ができていることはプラスに評価して良いことだろうな
と思う。

体重が完全に戻ってしまう前に対策を取って行きたい。

よし!やるだけ!



アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このアーカイブについて

このページには、2012年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年11月です。

次のアーカイブは2013年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ