2012年11月アーカイブ

課題に突き当たると

「どうしたら良いんだろう」

と思い、ついつい思考停止になってしまったり
後回しになってしまったりして結局課題解決に
迎えない時があるのではないでしょうか。

今回もある課題を解決すべくベクトルを出したものの
あまり進まないまま時間だけが立っていました。

今回の中東ツアーでヒントを得たこともありますが
まず最初に行ったのは

課題をより詳細に細分化出来ないか

と考えました。
結果、39分割にできることがわかりました。
そして39分割された課題を把握していくと
課題の中心を見つけることが出来ました。

現状はここまでです。
あとは課題の中心をどう解決するかですが
おそらく課題の中心も何らかの形で細分化できる
ことでしょう。
そして細分化していくと課題の解決方法がイメージできる
細かさになる時が来ると思っています。
逆に課題の解決方法がイメージできない場合は細分化
の度合いが低いと思ったほうが良いのかなと思います。

今はまだ課題の中心をしっかり覗いていませんが
課題を細分化したことで課題の中心を覗くのが
楽しみになって来ました。

よし!やるだけ!
今日ある従業員がお客様から過分なお褒めのお言葉を頂いた。
その文面は確かに私でも嬉しいものであり、こんな言葉を頂けたら
頑張った苦労が報われるなと思う。

少なくても私は社外に対してこれほどの褒め言葉を述べたことは
殆ど無いし、多くの企業が社外にこれほどの褒め言葉を掛けることも
稀なことではないだろうか。
もしかしたらご担当いただいた方が素晴らしい方ということもあるが
それでも相当喜ばしいことには代わりはない。

そして残念ながら、この喜びはどんなに社内の人間がほめても
手に入れることができないものではないだろうか。

社内である意味安易に褒めることもできる。しかしどうせビジネスマンとして
仕事をするならお客様から過分なお褒めの言葉をいただけるような
仕事を目指して欲しい。

また私もそんなお褒めのお言葉をいただけるようむしろみんなに厳しく
していきたい。

よし!やるだけ!
久しぶりに出社しました。
Kさんから中東について色々とお聞きされる中で見誤った!
と思うことがありました。
それはドバイ、いやドゥバーイのインパクトの強さです。

Kさんの娘さんの高校での話をお聞きしました。
一つ上の先輩がドバイにいったという話が学年を超えて伝わってきた
らしく

「ドバイに行った彼の家は『カネモ(多分お金持ちって意味だと思う)』らしい」

という噂が流れたとのこと。
そうか!ドバイにはそんな尾ひれがついているのか!と思っても
すでに帰国してしまってます。
なにかそういう逸話を作ればよかったと思いました。
というのは一緒に行ったBさんはしっかりその逸話をイメージし
行動していたからです。
Bさんはある高額品を超速行動で購入しました。
そしてこう話されました。

「それどこで買ったんですか?」

少し思い出すふりをして

「ドゥバーイ」

て言うんです、

とのこと。
たしかにかっこいいけどそこまでインパクトないかと勝手に判断し
また流れも悪かったので私はそういったものを残しませんでした。
しかし帰国してKさんからの話。

実際のドバイは確かに高層ビルと高級車、アブダビに続く長い道
シンガポールのよく似た都市というイメージです。旅費もそれほど
高いものではなく時間はかかるものの行けないことはないところです。

ただ日本でのイメージは違うんでしょう。
確実に私のリサーチ不足、準備不足です。
それも良い経験の一つかもしれません。

次行く海外出張ではリサーチ、準備をしっかり行い逸話をイメージし
行動できたらと思いました。

よし!やるだけ!





負けたい戦いがある

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長かったようでアッとう間の中東ミッションから
なんとか無事帰国しました。
当初予定より早く帰ると家族が暖かく迎えてくれました。
出張中に一番何が心配だったかといえば家庭です。
やんちゃ坊主たちはちゃんと奥さんと仲良くやってく
れるのかでした。

「出張中大変だったね」

と奥さんに声をかけると

「思ったより大丈夫だった。いろいろと良い方に結果として転がって」

的なことを言われ、予想外でした。
息子たちも育っており、元気に二人だけでお風呂に入って
おりびっくりしました。

中東で色々なインプットを受け今後行動し結果を残したいと思いますが
家庭からは出張中の成長の結果を見せつけられ魅せつけられ
成長対決第一ラウンドは私の負けかなと思いました。

逆にこれだけ成長してくれるならまた安心して海外に行けそうだなと
感じました。

さて明日は会社に行くわけですが、会社との成長対決第二ラウンド
ではできれば負けたいものです(笑)

よし!やるだけ!

「甲子園、目指してました?」


ヨルダンのオリーブオイル工場に向かう途中で

隣に座っていたIさんから質問された。


高校時代に野球部だった。

高校野球といえば確かに甲子園。

高校野球をやっている人は基本的に目指していたはずだが

改めて


「目指してましたか?」


と聞かれるとなんとなく


「はい」


とは答えにくい。

部長やその周辺の数人はもしかしてある程度目指していた

かもしれない。しかし控えのピッチャーという末端だった私

がその部長の思いを共有し練習できていたかと言われると

確実にできていなかったなと思う。

そんな私が先発したわけだから勝てなかったのは必然だった

かもしれない。


そもそも練習はどこの高校生もしており同じ年齢でそれほど

大きな違いがない環境でやっている限り甲子園を目指す気持ち

があれば、確実に1回戦では負けていなかったと思う。


なぜ私は甲子園を目指せていなかったのか?

なぜ甲子園に対して具体的にイメージできなかったのか?


今ならもう少し考えるのにと思うのと同時に、もうひとつ思う

ことがある。


ビジネスの世界の今では、選手と言うよりも監督や部長的な立場と

なっている。監督や部長の声の掛け方や甲子園を目指すということ

の言葉の登場頻度などで勝てる度合いや練習内容や意気込みなど相当

変わっただろうにと思う。


会社でも同じ事を入れることだろう。


目標:売上○○○億円

顧客件数:○○○○件


と掲げているものの、みんながどこまでそれを目指せているか

で達成状況は確実に変わることだろう。


そして監督や部長は単に目指せ!


というだけではだめで、達成できる具体的な策を作り、


「ほらこうやったらできそうじゃない?(SMARTの法則)」


という状態で社内のみんなに伝える必要があるだろう。

すくなくても


「がんばれ」

「ばんばります!」


ではできるものじゃない。

監督や部長も実際のプレイで得点を取ることも大事だが

最も重要なことは


「ほらこうやったらできそうじゃない?(SMARTの法則)」


を示すことだ。今年も残す所1ヶ月強。

目標達成に向けて日々実装しながらも


「ほらこうやったらできそうじゃない?(SMARTの法則)」


のイメージづくり仕組みづくりをさらに強化できたらと思う。

よし!やるだけ!


ヨルダンでのビジネスに関してヨルダン人を交えて
ブレストをさせて頂いた。

その中で改めてマーケットインについて考えさせられた。
概念的に少しまとめてみると

マーケティングとして最も良い状態から悪い状態まで
並べてみるとすると以下のようになるのではないかと思った。

1)説明せずに良さが分かる状態

続いて

2)説明するとその良さが分かる状態

続いて

3)使ってみてその良さが分かる状態

最後に

4)わからない

概念から少し具体的に落としこむと

1)説明せずに良さが分かる状態
  同じ商品でも価格が安い
2)説明するとその良さが分かる状態
  同じ商品で品質やブランドがある。
  値段は比較的高い
3)使ってみてその良さが分かる状態
  長期的に良さが認知されるもの
   └日本製品
4)わからない
  製品の良さがあると思っている生産者
  だが、差別化できていない

となるのではないだろうか。
上記から考えると最もマーケットインな商品提案は

1)価格訴求

となる。
では海外での日本製品の展開はそうなっているだろうか?
20年くらい前のアメリカでの日本製品はそうだった。
しかし今では良くて2)であり、多くは3)4)ではない
だろうか。
これでは勝てるわけがない。

日本が海外でさらに強さを発揮するためには中国製品でも
安い値段設定で構築できる製品を展開することではないだろうか。
それが出来ないのが今の現状だろうけど。

マーケティング主体の会社として常に最上級のマーケットイン
が出来ないか考える癖を付けたい。

よし!やるだけ!



「そんなに海外に行っていて大丈夫ですか?」

と今回サウジアラビア・ヨルダンミッションを誘って下さった
Iさんにお聞きした。
サウジアラビアに来る前はタヒチに行っていたとのこと。
9月にはシンガポールに行っていたのを知っているので
ほぼ毎月海外に行っているといってよいかもしれない。
Iさんは

「いや外のほうがめっちゃ会社のこと考えますよ

とのこと。
確かに。
会社にいる時よりも出張に出ている時の方が会社のことが気になります。
今回はじめての長期海外出張ですが、会社からの情報量は国内にいる時よりも
多いかもしれません。
また奥さんからの情報頻度も沢山届いてます。

どちらもありがたいことです。
そして私も離れている時のほうが、会社や家族のことを考えるなと
感じる時があります。

離れて気づく大切な物への思い

会社や家族に対しての距離感を大切にしていこうと思います。

ようし!やるだけ!

p.s.
今日からヨルダンです。
寒いです。
海外の視察ミッションではラッキーな事に
毎回ある程度の名の通った会社の代表者が
いたりします。

今回も一代で上場までさせた会社の社長が
単身で参加されていました。

事業モデルが実は弊社と似ており、基本はランチェスター
を徹底していくモデルと言う認識はありました。
そのためミッション中はしつこくならなさすぎず
だけど目を離さず、それこそカバン持ちをしている気分で
接してみました。

そしてわかったことは

これまで私が知っている事以上のものはなかった

です。
ではなぜ私はまだまだで、彼は成功できたか?
それは基本のランチェスター戦略をひたむきに徹底したから
にすぎないと私は感じました。

・シェア発想で、シェアで1位か2位になるまでエリアを広げない。
・シェアを広げるために競合と見込み客の情報を徹底的に分析し
 戦う。
・リピートされる商材だけを取り扱いそれを広げる。
・頑張りたくなる仕組みを構築し、みんなが頑張りたくなる
 ようにする
・仕組みが構築できるまでは自らが先頭に立ち立ち上げる

などです。
それと

・意思決定でブレないようにするための自分の心身両方の
 管理もする

です。
具体的には

・9時から10時に寝て3時か4時に起きる
・一日1万歩く
・電話はしない、受けない(違う方法でコミュニケーション)
・朝食をしっかり取り、夕食を軽くする

などです。
どれも成功本を何冊か読んだことがある人なら見たり聞いたり
したものではないでしょうか。
しかしどれも強烈な一発ではなくボディーブローのように
まさにあっさりしつこく成功に近づくため、みんな成功に辿り着く前に
飽きてしまうんだろうなと思います。

株でもバリュー投資という方法があります。
具体的な投資方法はどこかの解説に任せるとして正直バリュー投資は失敗
しませんしほとんどうまくいきますが、弱点は詰まらないことです。
安い時に買っておいてひたすら高くなるのを待つわけですから、詰まらないこと
この上ないです。
私は耐えられなくなり、結局株をどんどん動かしてしまうわけですが
(念のためお伝えしますが、今は株はほぼやっておりません。)

成功するための方法もこれと一緒ではないでしょうか。
成功するための方法は誰でも実践できるけど、それを継続していると
飽きてきたり、魔が差したり、魔がした時に崩れたままで立て直さなかったり
して結局続けられないからではないかと思います。

これを機に詰まらない成功方法の徹底度を少しでも上げていき、徹底させられたら
と思いました。

よし!やるだけ!


サウジアラビアのジェッダという都市からリヤドへの飛行機の移動は1.5時間。
飛行機の中で日本から持ち込んだ本を読むことにした。

最近は新しい本をどんどん読むことよりも良かった本を何度も読み返すことを
重視している。

一度読んだ本だと読むスピードが早くなる。
以前読んだ重要なところを再認識できる。
以前読んで行動しようと思ったけどやれていないことを
今の優先順位に基づいて考えられる。
新しい本のように外さない。
新しい本よりもインプットもアウトプットも多い。

今回読み返したのは

ランチェスターNO.1理論
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478020418/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478020418&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

だ。
入門書なのに実践的であり、あまりにも良い本だから5冊購入し社内でも
回覧した。
しかしまだまだこの本の重要性やランチェスター戦略の重要性の共有は
弱いというのが正直なところだ。

さらにこの本に出てくる言葉「あっさりしつこく」は私にとってあまりにも良い言葉
なため経営理念に組み込んだほどだ。

たった1.5時間のフライト時間でさらっと読み、実行することを1つ決定できた。
これほど有意義な時間はないと思う。

まだ読めていない名著もあるが過去の良かった本から今やるべきことを
再度アウトプットすることに重要性を置き、実行することに拘っていきたい。

よし!やるだけ!

p.s.
社内もぜひランチェスター、読み返してね。
パソコンソフト、業務システムにしろ、ウェブシステムにしろ、制御系にしろ
プログラムしなければ動くことはないのは当たり前体操。

実は同じように人間もプログラミングがいると最近思う。
そのプログラミングとはなんだろうか?
それはスケジュール管理だ。

スケジュール管理されていない人間は無駄な動きが多く
本来やるべき事をやれない。

じゃあ人間はパソコンのように淡々とスケジュール=プログラム
を遂行するロボットのような存在であるべきか?

私はある意味そうだと思う。

じゃあ人間性って?

人間性、それが表現されるのは唯一意思決定だろう。
スケジュールを組むその前に何をすべきかを決める所。
さらにその前に生きていく上での考え方(バリュー)やあり方(ミッション)
やベクトル(ポリシー)があることだろう。

つまり
やるべきことが決まったらそれをやるべく最短、最速、最高
な状態で向かうことが人間性を最も出せることになる。

逆にその時々の気持ちで動いている人は人間性を最も出せていない
状態ということになる。

まだまだロボットのように自分の人間性を出すために突き進めていない
ので、プログラミングをしっかりと組み込みたい。

よし!やるだけ!

サウジアラビアというめったにこれない国
に来ているので少しお国柄というか特徴を紹介したい。
ガイドブックを見たらわかることですが、見る機会もな
いと思うので。

特に気になったのは女性の扱いだ。
まず女性はサウジアラビア人、外国人関係なく肌を露出する
事はできず、黒い布を全身かぶる必要がある。

飛行機で空港に到着すると女性は黒い布を取り出し
西洋人も東洋人も一斉に布をまとう。

またサウジアラビアでは女性は車の運転ができない。
女性は基本的に働くこともできない。

そもそも女性は男性と同じフロアに居てはいけないようだ。
最近ではジェッダでは女性の雇用が出てきているようだが
リヤド(首都)ではまだまだとのこと。

女性にかぎらずお酒、アルコールはない。
飲むときは海外に行くしかないとのこと。
女性にかぎらず町中でのカメラ撮影も相当厳しく取り締ま
られるらしい。

女性が虐げられている雰囲気を感じるが、実はそうでもないらしく
家事は全てお手伝いさんがやると事。

また消費行動は激しいらしく、黒い布の下は
ブランドで埋め尽くされているらしい。
確かにショッピングモールを見ると欧米と変わらない
露出の激しい女性物服が売られている。
一体どこで切るのかと思うが、黒い布の下に着ているらしい。

日本では感じることが出来ない文化、女性は何かと大変だが
あえてサウジアラビアに行く事で日本の良さを見ることができるかもしれない
と思った。

VISAも正直取れにくいがぜひ体験してみてはどうだろうか?

よし!やるだけ!
サウジアラビアになんとか到着しました。
1日にドバイ(UAE)、サウジアラビアと移動しました。
ドバイは雰囲気としては上海やシンガポールとイメージが似た都市
でビルは派手で高く、豊かで整備されているなという感じです。

一方サウジアラビアはドバイやシンガポールや上海とはうってかわって
殺伐とした風景です。

今のところインパクトが大きかったのは入国審査です。
入国審査が終わるまで2時間。
なぜそれほどかかるかというと、携帯で喋りながら
手続きよりもハンドクリームを塗る方を優先してたりするからです。

それでもサウジアラビアは中東では最もポテンシャルのある国
発展の度合いも一番。

確かに道路は整備されているなと感じます。

国は国を経済成長させたいんだろうなと思います。
ただ国民はそこまで思っているかと言われるとそうでもないのかな
と思ったりします。

日本ではありえないこのスピード感と接客で果たしてどこまで発展するものなのか
生きている限り注目したいと思いました。

明日はサウジアラビアの魅力を1つでも見つけられたらと思います。

よし!やるだけ!
今日から月末まで中東に行ってきます。
いわゆる視察ツアーです。
視察ツアー、まだまだ経験が浅くツアーから得られるものが
少ないなと思うのが正直なところです。

経験をもっと積む必要があると思うのですが
やっぱり行くので何らかの仮説立てをし検証出来ないかと思っています。

欲張らずに何か1つ得るものを見つけたいと思います。

私が海外にこれだけ長い期間行くということは逆に
会社や家庭も初めてのことになります。
私だけでなく会社も家庭もひとつの試練かもしれませんし
ゆっくりするチャンスかも知れませんし、色々考えられますね。

会社、私、家庭
それぞれあると思いますが、一緒にいることが当たり前から
離れる環境となるので、その中で自分のため、会社のため
家庭のためとなるにはどうしたらよいか考えられたら強いん
じゃないかと思います。

競争ではないですが、得るものがある11月までの月末に
それぞれできたらなと思います。

多くではないけどなにか1つ得られるツアーとしてきます。

よし!やるだけ!

P.s.
海外なため書けるかわかりませんができるだけ書きます。
「本題に入る前に、今回のプロジェクトにおいて
 ウェブの重要度を共有させてください」

今回お客様から新規のウェブ制作のご依頼を受け
3割ほど制作し終わり、それ以外のページの制作をするための
打合せに行かせていただいた。

ウェブへの修正や加筆の注文がある中でプロジェクト全体の中での
ウェブの重要度について、それほど重要度が高くないという仮説が
あったため、あえて共有するために質問させていただいた。

こだわりがあるお客様ほど細かく注文下さいます。
そしてそれはそれでいくらでもやれるわけですが
大事なことはウェブがどうこうということではなく、プロジェクト
を成功させることだ。

その中でウェブの位置づけが低いのにウェブに関してのリソースを
発注側が大幅に割いてしまう場合、プロジェクト全体のスピードや
本来の目的を達成するための活動が遅れてしまう可能性がある。

ウェブでご依頼を受けてもプロジェクト全体を共有し、全体の
マネジメントのイメージもしながらウェブの位置づけを共有すること
が大事だ。

今回はウェブの話だが、これがPマークやISOでも同じ事をする必要がある。
それはISOやPマークの経営の中での位置づけを共有するためのコミュニケーション
の機会を早い段階で行うということだ。
これが後々になってしまうとどうしてもウェテ側の逃げ口上的になってしまうので
早い段階ですることが重要だ。

残念ながらというか必然だが、ISOやPマークにどれほど経営資源を投入しても
会社の経営をプラスに導くことはない。
しかし取り組まなければならないという事情は多くの会社には存在する。
そんな中でISOやPマークにどの程度時間や資源やお金を割き、どの程度の
優先度で、どの程度のこだわりを持つのかということを確認する必要がある。

この導きをするのが受け手側、プロとしての専門家がするべき重要な誘導
の1つだ。
ここの誘導ができていないとお客様を間違った方向に導いてしまう。

専門家として経営の一端を何らかの形で係る上で、目的に対して最適最高の
道標を示さなければならない。

最初の分岐点の共有を怠ることなく行いお客様を正しく導きたい。

よし!やるだけ!
 今日はある業界の老舗と呼ばれる会社様にお伺いさせ
ていただきました。

打合せは何かを作るためのヒアリングをさせていただ
いたと言うよりもお客様の事を知るためのコミュニケー
ション的な状態でした。

お話をお聞きしていると様々な周辺情報を頂けました。

・商品は扱っているもののポンポン売れるものではない
・あと十数年で100年企業
・建物も由緒正しい
・口コミされそうなネタが多々ある

などなど。今回のお客様に関しては

商品を売るよりも
建物だったり沿革だったり過去の実績だったりを売り物とし、

「それらが整っている会社が扱っている商品」

という状態でウェブをイメージさせて頂こうと思いました。
売り物というとついつい商品だけをイメージしがちですが
周辺情報に関しても売れるものがないかうちの会社でも
考えていきたいと思います。

よし!やるだけ!
最近つくづく思うのは何事も急に結果が出るということはない
ということです。

例えば健康。

1日だけ一生懸命やってもほぼ健康にはなれません。
1日だけ一生懸命歯磨きしても翌日磨かなければ
虫歯になってしまいます。
1日運動しただけではダイエットはできません。
1日でビジネスの成功を手に入れることも出来ません。
正直赤ちゃんも1日で可愛くなるのではなく徐々に
可愛くなったりします。特に父親は。
ビジネスのスキルも1日で身につけることは出来ないし
「環境整備」も1日だけではやれる限界があります。

となると大事なことは

継続性

そして
何をやるかの要素を洗いだした上で(何を)

要素の計画

そして一気にやる計画ではなく(しつこくあっさり)

■あっさりしつこく

となるでしょう。

あっさりしつこく

ってなんか良いキーワードもらったなと正直思います。
何事でもあっさりしつこくを心がけ計画的にやれたらと思います。

よし!やるだけ!
最近環境整備は会社だけでなく自宅や
自分自身に対しても有効だなと思っています。

今日は個人関する環境整備の必要性の事象に
出会いました。

幹部にやってもらっていた個別相談を
一旦中止し、私の方でやることにしました。

猛スピードで育成中のコンサルタントと面談させて頂きました。
期待しているだけに作業量も多いし作業内容も
通常よりも少しレベルが高めだったりします。

最近作業に追われているということで作業管理を
見させてもらうとできていないことがわかりました。

それは確実に作業に追われます。

作業が詰まっている時ほど
作業管理と向き合う事が重要です。
今すぐやる必要があるものとそうでないものを
見極め、すぐにやらないものはいつやるかを
決め、頭から消す必要があります。

武蔵野の矢島さんの言葉で

「忘れるためにメモをする」

というのがありますが、まさにそうだと思います。
全て覚えていようと思うと大変です。

作業管理やタスク管理の重要性は伝わりにくいです。
なぜなら緊急性がないからです。

しかし作業管理やタスク管理が出来ないと
クレーム処理やお客様から言われたことだけをやる
作業マン(使い走りのデレゲーション)になってしま
います。

緊急じゃないけど重要なことこそ時間を確保し出来てる
状態にする必要があります。
長い時間を取る必要があるのではなく、定期的にとれて
いるようにする事が大事です。

作業に追われたりお客様対応が後手に回るのは自分に対する
見える化が弱いためです。

将来作業をこなしていくか不安と思ったら自分に対する見える化が
弱いと思ったほうが良いでしょう。

作業をすすめる上で残念ながら「不安」という要素はありません。
あるのは

・いつやるか
・どれくらいかかるか
・結果として間に合いそうか

です。
間に合わない場合は

・調整をする

です。
不安になるのは調整をしないからです。

今やっている作業に不安を覚えるなら作業管理を見直し見える化
を強化してください。

よし!やるだけ!
下の息子が誕生日だったためスタジオアリスで撮影。
撮影の様子を動画で親に送付しました。

親とうまくやってますか?
親とうまくやっていくのって大人になって
から特に難しいなと思う時があります。

一人暮らしをし様々な良い情報、悪い情報に触れ
親の価値観から自分の価値観が形成されます。

それによって親の価値観とのズレが生じてくる。
どっちが良い悪いはなく。

まだ私にはわかりませんが、おそらく親からしたら
子供はいつまでも自分の子供なんでしょう。

運良く?私の親は遠くに住んでいるため必然的に
距離を持って生活をしていのでうまくいっているところも
あるんだろうなと思う時があります。

逆に距離がありすぎて疎遠にならないようにする方に
気を使うところもあります。

大人になり一人で生活してからは親との関係でもあっさりしつこく
が大事なんだろうと思います。

・最低限は親の誕生日へのプレゼントの送付
・父の日母の日の送付
・盆暮れの帰郷
・月に一度程度、孫、つまり私の子どもたちの画像
 をメール送信
・地元近くに出張がある場合で時間があれば寄っていく

を実施しています。
といっても送付系はほとんど奥さんがやってくれます。
いつもありがとう!

親の年齢と平均寿命と帰郷のにち数を考えると会える日数は
累計2ヶ月あるかどうかです。
ついつい距離を詰めてしまいたくなりますが、逆に親の生活
うちの生活、相互の適度な距離こそ大事なんじゃないかと
思います(自己正当化でもあります。それしか出来ないので)。

親子関係でもあっさりしつこく付き合っていこうと思います。

よし!やるだけ!

子供VS子供の行方は?

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朝から下の子が

「いやいやいや」

と騒いでいるので何かと思うと、奥さんとのやり取りでした。
奥さんは体温を計りたいみたいだが、下の子は自転車乗りに行きたい。
そこで戦いが生じていたようだ。

年齢で見ると大人と子供だが、心理的には
どちらも子供なのではないだろうか。

以前心理学でP、A、Cというのを習った。
確かPは親、Aは大人、Cは子供で従順な子どもとやんちゃな子供がある。
このPACは多かれ少なかれ誰でもあるらしい。

そして今回はC同士、それもやんちゃな子供同士の
やり取りになってしまっているように見えた。

とりあえず部屋着のまま下の子を外に連れ出し、自転車で遊ばせた。

家族だけでなく仕事でも子供同士の対決は見られるときがある。
お互いがお互いの主張を問うすことだけを考えている場合は
たいていこの状況だろう。

打開する方法はどちらかが大人な対応をすることと教わった。
大人な対応とは、、、どうだったかな正直忘れてしまったが
大事なことは

「大人だったら」

と思うことではないだろうか。
具体策としては

一度自分の主張を置く。
相手の話を聞く。
冷静になる。
冷却期間を置く。
相手の話を飲んでみる。

などがあるかもしれない。
発展性のない子供同士の戦いを避け大人な対応で仕事ができたら良いよね。

まずは自覚から。

よし!やるだけ!
法人でも子供と大人がある。

そんなことを認識させていただいた日でした。
法人でも大人なお付き合いが出来ないと子供でしかありません。
逆に子供サイズでも大人な手法を知っていれば
大人扱いされ、大人の世界で法人を運営することができます。

そういう意味では弊社はまだまだ子供だったんだ
と感じました。

そもそも法人の大人になるための方法や年月や経験や条件
についてまだ理解できていません。

それが子供の証拠でしょう。
ただ、過去13年間会社をやっていて法人の大人を知ることは
ありませんでした。そういう意味では全く成長していないわけ
でもありません。

今年を含め3年は法人としての心技体を磨き上げ、立派な
大人にならねばと思えました。

法人の大人になる努力をし続けます。

よし!やるだけ!
久しぶりに出版の勉強会の仲間と
お会いしました。
正直出版に関してテンションは冷め切っており
勉強会に参加するのも気が引けるくらいだったのですが
一度は一緒に学んだ仲間だし、学んだのに
成果に結びついていないのも正直悔しい
ということもあり、参加させて頂きました。

出版の勉強会仲間なので必然と出版に関する
現況確認となり

「どうなの?」

と聞かれ、現況を報告。

どう筋道をつけるかイメージはなかったのですが
仲間からアドバイスを頂き、とりあえずできるこ
とからということでいくつか早速手を動かしてみ
ました。

普段は背中を押されても動かないタイプですが
一応木曜日ですし、いつもと違う選択肢を取るチャンス
ということで動きました。

ここ数年ではおそらく一番時間があるわけだから
本来は一番出版的な動きをしやすい時でもあります。

こんな私でも応援してくださる方々もいるので
0ベースで考え、再度動いてみようと思います。

企画からかな・・・・

よし!やるだけ!
社内のCHIさんとサシでの呑みーティングで
何かの流れで恋愛の話になりました。

奥さんとは大学院時代からの付き合いだけど
コンサル会社時代に一時期別れていたという話をしました。
CHIさんから

「一旦別れたのにどうやって復縁したんですか?」

と聞かれました。
確かに改めて考えると変な話で、別れたわけだから
復縁しないのが普通です。しかしそこで復縁をしたので
出てきた疑問なんでしょう。

んーっと10数年前を振り返り、今的な表現を使うと

「あっさりしつこく連絡していたからかな」

という言葉になりました。
別れても未練があったので付き合うほどではないにしろ
連絡を入れていました。
手紙なりメールなり電話なり、手段は様々だったと思います。
間隔は開いていたものの、ある程度の定期性は持っていたんだ
と思います。
そのうちタイミングが合い、復縁することとなりました。

今振り返ると

「あっさりしつこく」

はこの時から私にとって重要な言葉になっていたんだと気づかされました。
今でも折りにふれ

「あっさりしつこく」

という言葉を使いますが、

会社にとって、
事業にとって
ホウレンソウにおいて、
お客様対応において、
マーケティングにおいて、
家族において

非常に大事な概念なので、共有すべくミッションへと昇華させられたらと思います。
今後も

「あっさりしつこく」

を大事にしていきたいと思います。

よし!やるだけ!
冒して良いリスクと冒してはいけないリスクがあるなと思います。
しかしその見極めは難しい。
冒し間違うと痛い目にあう。
だからこそリスクなわけだ。

そもそもリスクへの安全策は少ないほうが良い。
安全策が手厚いほど、面倒で手間がかかりコストが掛かり
不便になる。

だからこそリスクを犯して安全策をなくせないかを確かめ
る必要がある。

そして安全領域を確かめるためにはリスクを冒すしかない。
リスクを冒さない安全領域はどんどん狭くなるだけだ。
常にリスクを認識しながらも安全領域を広げることが大事だ。

ではどうやって冒して良いリスクとそうじゃないリスクを見極めるか?
それもリスクを冒して経験していくしかない。

リスクの冒し方も教えることが出来ない。
自分で経験しリスクの冒し方を学ぶしかない。

ひとつ言えることはリスクを冒していかないとリスクの冒し方は
身につかないということだ。

まだまだ見すぎているリスクがあるはずだ。
まだまだ冒せるリスクはあるはずだ。
もっとリスクを冒していき、安全領域を広げたい。

よし!やるだけ!

鉄板ネタを蓄積する

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日曜日にぼーっとした頭で見ていたテレビ番組、
アカン警察で子供を笑わせる鉄板ネタについてやっていた。

アカン警察

私にも下の子を笑わせる鉄板ネタがある。

子供だけでなくお客様訪問でも幾つかの鉄板ネタがあった。
営業段階での鉄板ネタ、初回訪問時の鉄板ネタ、同行訪問時の
鉄板ネタ。

弊社佐藤との鉄板ネタは

「実は彼は偽名なんです」

というものだ。
名前が特異なためお客様も一瞬もしかして
と思う所がミソだ。

弊社佐藤

古江さんはプリンスキーで私と外の人と一緒に会うときは

「プリンが好きな方です」

という鉄板ネタを持っている。
実はこれはネタでしかなくプリンが好きなわけでも
ないが(ネタばらし)

最近の鉄板ネタはウェブ関連であるが、それはまた
の機会にご紹介させていただく。

鉄板ネタでは笑わせるだけでなく、認めさせたり
共感を得たり、経験を感じさせたり、信頼を得たり
様々なものが想定できる。

結局は現場の経験で同じフレーズを何度か使い、
ネタとして使えるかどうか検証し、蓄積するしかない。
鉄板ネタが増えれば増えるほど、コミュニケーションは
上手く行くようになる。

単にしゃべって終わりではなくお客様との距離を詰める
ための鉄板ネタの開拓を今後も積み重ねていけたらと思う。

よし!やるだけ!


「しだらしー」

下の子が突然言い出した。
ん?と思ってもうちょっと聞いていると

「しりがはち」

もしかして

「ちさんじゅうに」

それは4?3=12だろ。

どうやら九九の4の段を叫んでるようだ。
最後は

「三十六」

と叫んでるが、その前の「4?9=」は抜けてる。
上の子が風呂で九九を読み上げているのを聞いて
下の子も覚えていってるようだ。

門前の小僧習わぬ経を読む

という諺があるがまさにその通りだ。

一緒の時間を過ごすことで学べることがある。
技術だけでなく言葉遣い、振る舞い、コミュニケーション、距離。

ただ一緒にいることは意味が無いように感じるが、一緒にいること
からしか学べないことがある。

仕事でも教えることは技術だけじゃない。むしろ技術は知識でしかなく
一人で学べることが多い。教えなければいけないのは技術以外だろう。

技術以外の何かを身に着けてもらうことを考えていきたい。

よし!やるだけ!

ジェイ・エイブラハムのDVDを見直して改めて
アドバイザリーという位置づけについて考えさせられた。
お客様だけでなく相手に対するアドバイザリーになるという
ことは人生において重要だなと最近感じる。

営業の詰めでお客様から、やりたいけどこれからどうしたらよいかわからない
と言われることがある。
これはアドバイザリーとして今後のロードマップを見せられていないため
決めたいのに決められない状態になってしまっている。

昨日の環境整備の打合せでは、私は環境整備を進めて欲しいと思っている
が今後のロードマップが見えないので正直やります!と言われても一体全体
何をやるんだろとしか思えず「ゴーサイン」を出しにくい。

知人の彼女が今後の人生をどうするか悩んでいるとの事。
彼氏として彼女の人生設計のアドバイザリーになれればよいが、彼女への
コミットも弱いため、結局何も決まって行かない。

アドバイザリー的位置づけは諸刃の剣でもある。
中途半端にアドバイスをしてもお客様を始め、相手側に合理的なメリットを
提供できなかったり説得性を持てなかったりする。

そのために大事なことが

・相手の情報をしっかりと聞き出すこと
・相手の立場に立ち本気で相手の立場をどうしてあげたらよいか考え
 道筋をつけること
・専門領域の専門性を高めること

ではないだろうか。
常に正解をアドバイスできることはないが、これも結局覚悟を決め
やって行き経験をつまないとうまくならない。アドバイスに従って
相手が動くことは恐怖でもある。しかしだからこそ真剣にアドバイザリー
の位置に行く事が大事だ。

私欲を捨てたアドバイザリーの位置ほど強いものはない。
少しでも良きアドバイザリーになれたらと思う。

よし!やるだけ!


パナソニックが2年連続で8000億の赤字というニュースが
大きく取り上げられている。その影響の大きさや
日本の家電の危機と言われている。

大幅なリストラが行われたり、長期的に衰退
に向かうかどうかはわかりません。
それはそれで一旦議論を置いておき、会社経営しているものの
一視点として以下を書かせて頂きます。

2年間で1兆6000億の赤字で潰れないって

すごい!

1兆6000億。
それだけ潤沢な内部留保や金融機関からの支援があることだろう。
規模が大きいし影響も大きいだけに当たり前のことなのだが

すごい!

さらに来年にこの赤字を繰り越せるわけだ。
つまり1兆6000億までは黒字を出しても税金は支払う必要がな
ということになる。

会社経営において大事なことは決算で赤字を出さないことが重要だが、
それ以上に大事なのが潰れない会社にすることだ。

赤字を出すかどうかは別にして潰れない会社、強い会社にしていきたい。

よし!やるだけ!
 先日ウェブサイトのお客様に訪問させていただいた所
求人広告に関してこれまで使っていたAという会社のチラ
シから別の会社のチラシに変えた事をお聞きした。
 なぜ変えられたかお聞きした所、DMが到着し興味を持ったので
話を聞いてみたら、条件が良かったので一度使ってみようと
なったとの事。
 
 こんな話を聞いている弊社もこのお客様との出会いはFAX DMだ。
 もう一歩踏み込んで

「DM系のご提案に関して寛容なんですね、なにか理由があるんですか?」

とお聞きした所

「ぼくらも飛び込みなりで営業することがあり、冷遇されることがほとんど。
だから逆にDMが来たときは少なくても話を聞いてみようと思ってるんだよ」

との事。

よく考えてみると弊社のメインの販促手法のFAX DMも飛び込み営業された
ことから始まっているし、現在の電話に関してもテレアポから始まっている。

飛び込み営業やDMやテレオペだと押しが強くついつい騙されるんじゃないかと
思ってしまうところがあるが、もしかしたら営業側面が強い会社はそれだけ
営業を強くする勝算があるから強くできるのかもしれないと考えると
視点は変わってくる。

すべての販促が素晴らしいかどうかは別にして、売り込みがあるものに関して
寛容な気持ちとニュートラルな視点で判断できたらさらによいものと出会える
チャンスが広がるんだろなと感じました。

よし!やるだけ!

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