2012年10月アーカイブ

今日、社内のメンバーにある仕事をお願いするに
あたって1冊の本を手渡した。その本に書かれて
いるノウハウは表現してしまえばそれほどの量が
あるものではないがあえて本を渡してみた。

というのは下手に口頭で説明するよりも、

自分で学び、
気づき、
理想的には何が言いたいのか考え、
気づいてもらえたら

という思いがある。

人に何かを伝えるとき、ついつい口頭を選ぶことが多いかもしれない。
しかし人に何かを伝えるとき、口頭がベストとは限らないことが多々ある。
むしろ口頭以外の方がほとんどの時は有効で、最も良い状態は

自分が気づいた

と相手に思わせることではないだろうか。

ついつい便利で使いやすい口頭による伝達だが、人に何かを伝えるとき


口頭伝達よりも何かもっと良い伝達方法はないか?
気づいてもらえるものはないか?

を考え伝わるようにできたらと思う。

よし!やるだけ!

新そば打ち始めました

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新そば打ち始めました。

夜の呑みーティングの場所、そばよし本町店
に掲示されていた言葉だ。

そばよし本町店
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27003389/

この時期新そばが出ているということは
そば好き、そば業界の人にはあたり前のことだろう。

そしてもしかしたら蕎麦屋さんはそんなことを
言わなくても新そばは普通に出してるよと思っていることだろう。
さらに、そんなことわざわざいう必要がない
と思っているかもしれない。

しかし知らない人は知らないし、それで訴求される人は訴求される。

もしかしたらあなたが当たり前だと思っていることは
お客様は当たり前だと思っていないかもしれない事を
考え、伝えることが重要だ。

例えば弊社で考えてみても

・見積り無料
・無料で営業に行く。
・無料で相談に乗る。
・二回目の営業無料
・旅費交通費無料
メール、電話相談無料
・土日対応可能
・夜20時からでも対応可能
・審査前相談無料

訴求という側面で言うと些細な事と思えることでも
伝えてみたら価値があるかもしれない。例えば

・新しいコンサルタント誕生
・ブログ更新しました
・ウェブ担当が増えました
・コンサルタントが○○エリアにいます
・新たに40社様の枠をご用意できました。

ちなみに今日一通り食べ終わった後、鍋のお客様は

そば食べ放題

という情報が伝えられた。

・・・・・・

おーい!早く言ってくれよ!

だ。

「新そば打ち始めました」

でも

おーい!早く言ってくれよ!

という人がいるかもしれない。
会社が当たり前に提供している価値を再認識し、訴求し
お客様から

おーい!早く言ってくれよ!

と言われるミスマッチを少しでも減らせたらと思う。

よし!やるだけ!
最近サシノミーティングに加え
サシランチをちょいちょい始めました。
サシランチの相手の弊社従業員某M氏より

「うちの会社にきて苦の道を知りました。
これまでは楽の道ばかり行ってました」

と言われました。
苦の道というと「苦」という文字がつくので
どうしてもマイナス的要素が伴います。
しかし「苦」の道は果たして「苦」なんだろうか
と考えると必ずしもそうだとはいえない事がわかります。

社内でよく話すネタで

「ゲームの一面をずっとやっていて楽しいか」

があります。
ひたすら一面です。簡単にクリアできます。
目をつぶっていてもクリアできちゃうくらい
楽勝な一面。

ゲームをやる人で

「はい」

と答える人はいないことでしょう。
より高度な技術やスキルじゃないとクリアできない
二面、三面、四面(とか今は言わないのかな?)に
進みたいものでしょう。
ある意味「苦」の道に進むからゲームは楽しい。

仕事でも「楽」の道には楽しいはありません。
これまでのスキル、これまでのやり方、これまでの経験
これまでのメンバーで到達できないという「苦」の道
にこそ仕事の楽しさがあります。

仕事が楽しくない人は「苦」の道を選べていないからではないでしょうか。

私も今年も沢山の苦の道を選んできましたが、さらなる苦の道
はあります。
楽しい仕事人生のためにさらなる「苦」の道を選んでいきたいと思います。

よし!やるだけ!
以前フェイスブックで拾った成功者と失敗者の条件。
忘れないためにトイレに張ってある。
家のトイレでは「座り」なので弱者の戦略13箇条か
成功者と失敗者の条件をみる。

成功者と失敗者の条件に書かれている一文

──────────────────────────
成功者の条件
何事も信じ行動する

失敗者の条件
不信感で行動できない
──────────────────────────

この文章では読み取れないが、この文章の通り成功者の条件の
通りにやると基本的に何度か騙されることがあることだろう。
しかし騙す方にはならない。

以前
年収1億円思考

の江上さんのセミナーで

「成功している人は人生で大きな失敗や騙されてしまうようなことを経験している」

的な(すいません、正確じゃなく)話があった。
成功者の条件と江上さんの話をあわせて考え、私なりに解釈すると
騙されるくらいの大きな失敗も大事なのかもしれないが、それと同じくらい


人を信じる事

が大事なのではないかということだ。
ついつい

・騙されたらどうしよう
・このままでどうなるんだろう
・ほんとうに大丈夫か?

と見えもしない将来への不安だけを募らせて、日々前向きに取り組めない
時がある。

冷静な時であれば上記のような思考を巡らせても何も良いことはないし
むしろ「予言の自己成就」の如く悪くなることへの思い込みが強くなり
ついついそれを実現してしまったりする。

成功するにはまだまだ人を信じる気持ちが弱い。
もっと人を信じ行動と意思決定の量を増やし強い会社にできたらと思う。

よし!やるだけ!

一気には学べないもの

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上の息子(6)と奥さんが怒涛の土曜日第一弾で朝からサッカースクール
に行ってしまったため、下の息子(2)とスイミングに行き、お昼も
彼と二人で食べることになりました。

彼は焼きそば(通称ツルツル)が好きなので、ツルツルにしました。
彼がツルツルを食べるための道具はどれが良いかわからないため
箸とフォークを用意しました。

最近プライドが高くなってきた彼は箸を取り食べようとしますが、うまく
行きません。ほとんどこぼしてしまいます。
しかしフォークは使いたくないようです。

そこで箸の持ち方練習用の箸があったことを思い出し、それで食べてもらいました。
持たせて、
指を1本ずつ入れさせ、
焼きそばをつまませると、

うまく食べることが出来ました。
下の子の箸は上の子と長さ違いで木製の上品そうなもの。
確かにそれで食べられたらかっこ良いのですが、物事には
学ぶ順番があります。
箸練習用の箸で慣れてから普通の箸で食べるようにすれば
持ち方もきれいだし上手につまむこともできるようになることでしょう。
逆にそのプロセスを飛ばしてしまったら、将来的に使えるように
なるかもしれませんが、持ち方がおかしくなってしまったり
結果として食べることに興味を示せなくなるかもしれません。

早く学んで欲しい気持ちを抑え、順番に教えることが大事なんだろうと思います。
学びの順番に関しては決して子育てだけではないでしょう。

仕事においても学びの順番があります。

そして学びの順番の初期段階はつまらないもので興味が持てないもので
あまり重要性を感じれないものです。

しかしそのプロセスを飛ばしてしまうとその後の積み上げるスキルの
入り方が違ったり仕事のスピードが違ったり質が違ったりすることでしょう。

何でもそうですが一気に学べないものです。

まずは下の息子の箸も順番に学ばせませんか?奥さん。

よし!やるだけ!

余談ですが箸の持ち方と食への興味には相関関係があると思っています。
うちの従業員はなんと箸の持ち方を正しくしてから非常に食べるようになりました。
実は手近なところにタイムマシンがあることを知っているだろうか
タイムマシンとは仕事が出来る先輩諸氏のことだ。
先輩諸氏は仕事が出来るようになるために血の滲むような
努力を積み重ねたはずだ。
寝ずに取り組み、手に入れたスキルもあることだろう。
仮にその先輩諸氏がその業界の10年選手なら、

な、なんと

10年先の自分のスキルを今の若さで手に入れることができる。
10年後何歳だろうか?
10年間の専門ノウハウを手に入れられるのはおいしい話か
美味しくない話かは聞くまでもないことだろう。

私も武蔵野というタイムマシンに乗っている。
そのノウハウの蓄積は50年だ。
50年後、私は91歳。

確実にこの世にいないだろう。
約50年分のノウハウを手に入れようとしているがさすがに
50年分となると1年では吸収できない。
しかし5年かければ20年から30年分は吸収できることだろう。

気を抜くと振り落とされてしまいかねないが、貴重なタイムマシン
にしがみつき未来を手に入れたい。

よし!やるだけ!
第1857回 定例取締役会が堺筋本町のスターバックスカフェ
で行われ、この度早朝勉強会を開催することが全会一致で決定された。

回数は、すいません適当です。
取締役と言っても私と古江です。
スターバックス、略してスタバで早朝から打合せし、今の課題
を解決すべく早朝勉強会をやろうとなりました。

やるのを決めるのは簡単といえば簡単で、いざやるとなると
うちの場合は多くの決定をする必要があり、実施までに決まるかどうかが
正直不安です。

・やり方はやはり武蔵野式にするわけですが、仕事が出来る人の心得
 をどう使うのか
・評価と結びつけるわけだが、どう結びつけるか
・出張しているメンバーの参加をどうするか
・毎日やるか
・クレドをどうするか
・昼礼をどうするか
・経営理念はそのままか

その他細かいことや実際にやってからも多くの課題にぶつかるんだろう
なと思います。
ただ、始めると決めたので後は始め方だけ。

実施は来年からなのでそれまでに骨子を決めていけたらと思います。

よし!やるだけ!

東京で採用面接のブッキングが中々うまく行かず
時間があったので朝から本を読ませていただいた。

負けるが勝ち、勝ち、勝ち!  (廣済堂新書)
萩本 欽一
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4331516695/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4331516695&linkCode=as2&tag=isobookreview-22

そう、欽ちゃんの本だ。
あまり大々的に売られていないが欽ちゃん、本を
出していた。

少し前に買ったままカバンに入れていたがもっと早く読めばよかっ
と思う本でした。
同時に今読む本だったのかなと思わされました。

簡単に言うと「運」の話なんですが、物事の優先順位で
「運」がつくことや「運」を考えて取捨選択したり行動したり
してはどうかという本です。
「運」がついてないときは、「運」を貯めているとき
という捉え方も前向きで良いなと思いました。

合理的な判断が色濃い世の中で「運」を優先して
考えていくのはある意味ランチェスターの差別化戦略的で
ブルーオーシャン的でもあり良いなあと思いました。

なんかこう書くと結局合理性かって話かもしれませんが(笑)。

いや、なんか朝から癒されたんですよ。

もっとお笑いの勉強をしないと思いました。

よし!やるだけ!
怒涛のように面接をする日々です。
面接の中でパソコンに関して聞いたり実演して
もらったりするわけですが、いつも思うのが
パソコンのリテラシーの低さです。

そもそもパソコンの入力が遅い。
だいたい私の半分以下のスピード。
さらに入社してから苦労するのがワードやエクセルに関しての
操作方法だ。
ほぼ使いこなせない。

逆に不思議だが世の中の会社ではいったい
パソコンを何に使っているんだろうと思う。

ワード、エクセルが使えないとなると一体何に
パソコンを使っているんだろうか・・・・

それか使っていないか。

そういえば社内でエクセルのセルに

「月」「火」と入力しドラッグして曜日を出したら
「そんな事出来るんですか?」

と驚かれ、逆に驚いたことがあった。
パソコン教室のテレビCMを見ていて
誰かいくんだろうか?

と思うが面接者のスキルを見るとあながち無意味じゃなく
むしろ行く価値があるのかもとさえ感じられるから恐ろしい。

決してパソコンのスキルで採否を決めてはいないが
ホワイトカラーとして働くならパソコンのリテラシー
や基本スキルはあって困ることはない。

少しでも効率的なパソコンの使い方を身に着けて欲しい。

私もそう言いながらMAC OSの基本操作で出来ないことが多々ある。
そろそろごまかしていないで身につけねば。

よし!やるだけ!

共通言語の強さ

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本日ウェブ関連でお客様にお伺いさせていただいた。
ウェブを新規に作成していくわけだが、制作のきっかけは
私もほんの少しだけ在籍させていただいた某コンサル会社
だ。
コンサルを受け、事業を推進するに当たりランディングさせる
サイトを制作することになり打ち合わせさせていただいた。

某コンサル会社のノウハウは社内にいるときはあまり学べなかったが
辞めてから本を読んだり当時を思い起こし考えてみたりしたので
ある意味今でも覚えている部分が多々ある。

またノウハウと言うよりも考え方の基準として使うときもある。

某コンサル会社が関係しているため、やろうとしている意図や
背景やその後の流れなどがイメージしやすい。

そのため打合せが実にスムーズに行うことができた。

共通言語って大事だなと思う。

それに比べ最近共通言語が弱まっている弊社。
組織を動かすとなると直接見れない部分を言葉でカバーする必要がある。
その言葉が共通言語となり文化となっていくんだろう。

一朝一夕で共通言語は中々できてこないし浸透もしないが
組織にとって重要であることは間違いないし、ある組織ほど
強い。
意思伝達がスムーズだから行動も早くなる。

逆に行動が遅い時は共通言語化が弱い時かもしれない。

20人を超え来年は30人を超える組織となる前にしっかりとした
共通言語という土台を築いていきたい。

よし!やるだけ!

意思を表示する

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意思決定が人生や経営において重要なことは理解してきたが
今日は意思表示の重要性を感じました。

「ヘイ!パス!」

サッカーやスポーツをしていると意思表示って重要だなと思う。
折角良い所にポジション取りをしていても意思表示しないと見て
もらえないしパスももらえない。

パスだけじゃない。
意思表示をしないとフォワードをやりたいのか
キーパーをやりたいのかやりたくないのかも
わからない。

日常でも仲良くしたいのかしたくないのか
風呂にはいるのかは入らないのか
トイレに行きたいのか行きたくないのか
食べたいのか食べたくないのか
やりたいのかやりたくないのか

意思表示を汲み取る文化の日本だからまだ意思表示が弱くても
良いかもしれないが、徐々に汲み取る文化は薄まるしそもそも
毎回汲み取ってもらえるわけでもない。

家族といたら意思表示も曖昧でも伝わるが外の世界に出たら
それは通用しない。
子供から大人になるに連れて曖昧な意思表示が通用しなくなる。
意思表示されたことだけが伝わる。

実は私も意思表示は苦手だ。
子供の頃は特に出来なかった。

私の子供の頃の弱い意思表示を反省し子供には意思表示がデキる子に
育てられたらと思う。

よし!やるだけ!

3年の差、3年後

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最近サッカースクールを見つけ、上の子に体験させてみた。
まだ体験段階だったが、試合があり人が足りないので出て欲しいと言われ
出ることになった。

子供を出させていて感じたのは子供の「差」だ。

今回は全て幼稚園児・保育園児の大会だった。
試合はリーグ戦でグループの中の順位を決め
順位毎にさらにトーナメントで順位毎の優勝を決める
というものだった。

まずグループ毎の1位にはある特定のチーム名が入っている
サッカースクールが全て上がっていっていた。

そして2位トーナメントに参加した我が息子の対戦相手
にも

「怪物」

と呼ぶにふさわしいエースストライカーがいた。
いろんな事情はあったが、なんと一人で1試合で10点をたたき出していた。

見ていてプレイが全然違った。
年齢はうちの子どもと多分変わらないか下手をしたらしたかもしれない。
それでこの差だ。

この差は6年。
しかし実質本格的にサッカーをやったとして3年くらいだろう。
素質もあるだろうが、ここまで差が開くものかと唖然とした。

3年

子供だからだろうかこの歴然とした差。

いや、大人でも残念ながら3年で別の姿になることができる。
3年前のうちの会社は再少人数3人まで落ち込んだ。
それが今や20人を超える会社にまでなってきた。
働いているメンバーも3年と言わず2年でスキルを身につけ変ぼうを遂げている。
確かに1年間は激しい仕事の並に揉まれるが今では慣れたこともあるだろうし
実作業からマネジメントやリーダーシップが必要な土俵になってきている。

3年。
人生の中で長いだろうか?
私は気がつくとあっという間だった。

うちの子もこれからの3年後を見据えて育てると共に
会社も3年後を見据えて育てていきたい。

よし!やるだけ!

外圧を作る

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日本が江戸時代開国することになったのは外圧だ。
鎖国したことによって生まれた文明や文化もあり、すばらしい
と思うが外圧により入ってきた文明、文化により
近代化が加速したことは確かだろう。

いや、多分そんな感じじゃないかもしれない。
単に外国人に田舎者と思われるのが嫌だったり
送れていると思われるのが嫌で必死で装ったのではないだろか。


今日は弊社のお客様K社様の現場を見学させて頂いた。

挨拶の素晴らしさ
各現場の担当の説明の素晴らしさ
各現場の見える化や環境整備の素晴らしさ
もてなしの心

どれをとっても統制がとれている素晴らしい組織でした。
それに比べて弊社の環境整備は、、、、
特に大阪はやりかけが多い。
せっかく見える化されているのにデータが更新されていない。
担当も決まっていない。

T副社長に相談した。
「挨拶も現場も幹部も素晴らしいですね。どうしてこんな素晴らしいんですか?」

K副社長
「いや、昨日まではごちゃごちゃでしたよ。今日○ク○ウォーカーだったので
みんな慌ててやったんですよ。だから何とか見れる状態になったんです。
やっぱり外圧って大事ですよ。」

とのこと。
なるほど、私も勘違いしていました。
うちの従業員は正直優秀です。
みんな意識が高いし率先していろんなことを進めることができます。
しかしやっぱり同じ人の子。
人間の原理原則は変わらない。

外の人に見られるのと内だけでやっているのは当然動き方が違う
ということです。

そう言われれば弊社の前回環境整備を飛躍させたのは某IP社のI社長が
来社されるから驚かせようということでやったことを思い出した。

うちも外圧がないと越えられない壁があるんだろうと思う。
そして外圧を作れるのは私なんだろうと思う。

外圧の重要性を認識し、外圧となる要素をどんどん増やして
環境整備を進めたい。

よし!やるだけ!

サシ飲み

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昨日、ある社内のメンバーとサシ飲み(2人でってことです)した。
するつもりはなかったがどうやら過去に寿司屋に連れて行くと
話していたらしい。
ちょうど夜の予定が空いていたのでサシ飲みしてみた。
正確には私は飲まないのでサシ飲みじゃないんですが(笑)

結論
良かった!

昨年は基本的にできるだけ多くの社内メンバーを連れて飲みに行くことが
多かった。
飲みニケーションとしていたが、人数が多いとどうも杭に徹している人が
いたりして意味が無いと思い4人までとした。

武蔵野の小山さんからは

「従業員はあなたが何を考えているかわからないと思っている。コミュニケーションが
足りていない。サシ飲みを増やしなさい」

と言われていたが、あまり増やしていなかった。
そしてやってみたところ、相手の感想は別にして、私は良かったな
と感じれた。

そこで気をよくしたため、6人での飲みニケーションの予定をサシ飲みに急遽
変更してやらせてもらった。

結論
よかった!

二人になれば話さないわけには行かず結局なんかなんか話をすることになる。
そのうち普段聞けない話しも飛び出す。
私も普段言わないことも言ってみたりする。

そんな事が大事なんだろうなと思う。

ということでサシ飲み、増やします。

よし!やるだけ!

狙って取る

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狙って取ることって大事だなと思う。
それが仮に大きなことでなくても。

以前ある場所のあるランキングで個人的に1位を狙いに行った。
正直1位を狙いに行っている人はいなかったし1位になったから
どうということもないものだ。

でも1位は1位だ。
それが狙えて労力だけで取れるならとっておきたい。

またあるときは某所の「いいね」を目標数集めることに力を注いでみた。
社内からも「無理」だという声が上がったり批判が上がったりもした。

しかし狙って取ることはどんなことよりも重要だというのが
私の考えだ。

取ろうと思うと思考が動き出す。
取るための要素や方法を考え出す。

大抵のものは当初のイメージよりも簡単だったりする。

世の中本気で何かをやろうと思う人がなんて少ないことかと思う。
その一方で本気なる人が少ないことを知っていてこっそり?しっかり
本気になり、小さな実績を積み上げていく人もいる。

小さい実績でも大したことがないことでも確実にそれは実になっていく。
結局その積み重ねでしかない。

小さな事でもしっかり狙って取れるものは取りに行きます。

よし!やるだけ!

3年後が待ち遠しかった3年前。
3年が経とうとしている。
振り返るにはまだ早いが、振り返ると
想像以上の世界だったかもしれない。
3年前より今からの3年後が待ち遠しくなった。

今日の飲みニケーションである人に

「人が何を言っているのかを聞くモードをもつと変わる」

という話をした。
人に興味がなく、人の話を聞かない私があるとき
人の話を聞くモードをつくってみた時から人への関心
が変わった。

ふと前職の本部長の話と今日の古江さんとの話がシンクロした。

若さしかない当時、誰も退職を引き止めない中、本部長との
話の場があった。辞めることしか考えておらず、向かうところ
敵なし?怖いものなし?で今までオブラートに包んでいたこと
も投げかける勇気が湧いていた時だ。

若さしかないくせに何かやれると思っていた当時、
ふと思った疑問として

なぜ本部長は会社を辞めて自分で会社を作り稼ごうとしないのか

だった。そしてそのまま投げかけた。
本部長は

「組織にも良い所があるんだぞ」

的な話をされた。
その時は取り繕われた気がする話で正直今日の今日まで忘れていた。

そして今日。
組織の成長、人の成長に関われる面白さや楽しさを語った自分がいた。
前職の会社は激動の14年の中で成長していた。私がいた頃はもっと
成長意欲がある会社だったかもしれない。
もしそんな成長過程である組織でコンサルを束ねる本部長をしていたら
さぞかし楽しかったに違いない。

全く同じ感覚を持てることはないが、今だったら少し共感できるのか
もしれない。そんなことを考えていた。

成長する、成長を見る、成長させることの楽しさ。
まだまだ課題満載な組織をどんどん成長させ、また3年後を楽しみにしたい。

よし!やるだけ!

ディレクション

あまり言葉の意味を考えずに使っていたが最近その言葉の雰囲気がつかめてきた。
ウェブ業界ではディレクションという言葉はよく使われるかもしれない。

ディレクション

直訳すれば方向付け。
ウェブ業界だとウェブの概要の方向が決まったものを具体的に制作するにあたって
切り分けたり割り振ったり技術的な選択をしたりすることだろうか・・・
多分そんな雰囲気だろう。
(すいません、雰囲気で)

最近実はコンサルティングの世界でもディレクションが必要なんだなということを
感じることがあった。

それは当然のことで、なんらかの方向性が決まってくる中でそれをどう落としこむか
スケジュールの割り振りをするか、実装イメージをする・させるか

コンサルティングと言う言葉をついつい便利に使ってしまうが、本来は
いくつかの要素を併せ持っており、そのひとつの要素としてディレクションも
あるんだろう。

コンサルティングの場合のディレクションはアウトプットに関する具体的な
実装に関するスケジュールだったり、役割だったり、必要な準備物だったり
するのではないだろうか。
つまりサプライヤー=コンサルタント側だけが共有するものではなくユーザー
にも共有が必要なもの。
ユーザーへの周知・共有が弱いとアウトプットに対して疑念が生じうまく
話が進まなくなったりすることだろう。

そういえば
ISOのコンサルティングを始めた時そう思ったことがあった。
ISOに関する本の多くが、ISOの概要、ISOの規格解釈、そして文書サンプル
という構成要素だったが物足りなさを感じ、弊社で作成したのが

ISO認証取得のための準備マニュアル
ISO認証取得のためのスケジュール

などの資料だ。
多分これらの資料がディレクション的な位置づけなのではないだろうか。

お客様にアウトプットを提供するものとして、ディレクション的な要素
を忘れずに共有するようにしたい。

よし!やるだけ!


前提条件を見直す

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自分の見識の甘さを認識させられました。
経営者として、人として甘ちゃんだなと感じました。

年始にある勉強のために高崎に日帰りをしたその帰りの新幹線で
同行したメンバーと話が盛り上がった。

「山口さん、めっちゃ気にされてましたよ」

懇親会があり、その席で私のことを色々聞かれたらしい。
確かにいつもの、「いつでも一張羅スーツ」+「ダレス」な
ため、気分よく着させてもらっていたが、気にされるほど
ではないと思っていた。
しかしその前提は甘かったんだなと思った。

自分が思っているより毎日「いつでも一張羅スーツ」+「ダレス」
は人目に触れ、気になるものなんだろう。

一方、同行者から別の話も聞かされた。
この話も私の前提を覆すものだった。
見えていると思っていたものが思ったよりも見えていなかった
という事実だった。

経営者として持つべき前提条件があると思う。
・将来には楽観的に
・短期の財務や見込みは厳し目に
・社内共有はできていないもの

など・・・・

そんな前提条件にいくつか追加すべきことがあると感じました。
・見られていないと思っても見られている
・見えていると思ってることは見えていない

過去を振り返ると当時の感覚よりもぎりぎりの綱渡りをしていたな
と思うことが多々あります。

前提条件を厳しめに見直しし、今後の経営に活かせたらと思います。

よし!やるだけ!

挫けたら立ち直る方法

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器を大きくするため
スキルアップのため
または何らかのために

自分に課した試練を継続していたが、何らかの理由(ほとんどは怠慢だろうが)
で継続できなかった場合、少なからず挫けるのかもしれない。

そして挫けると立ち直るまで時間がかかるのかもしれない。

では挫けてしまったらどうやって立ち直るか?

私の場合は、立ち直ろうと思った日から自分に課した試練を継続
し始める。

挫けたことや継続できなかったことがまるでなかったがごとく
継続し始める。
そして淡々と積み重ねる。

結局試練は継続しないと意味が無い。
1回では意味が無い。
継続するからこそ価値がある。

それと同じくらい価値があるのが挫けても、もう一度
継続し始められることではないだろうか。
そして今度は以前よりも長く継続してやろうと思う。

挫けたら、恥を忍んでもう一度継続し始めることが出来るかどうか。
もう一度やり直せたら器は大きくなるのではないだろうか。

よし!やるだけ!
昨日器の話を書いていて、思ったことがあります。
いきなり会社ごとで自分を追い詰める意思決定をするのは
何かとリスクが高いのではないか。
会社に影響を少なくして意思決定の経験値を積み、器を大
きくしていくしていくことはできないかと考えました。

そのひとつの方法として、自分に関しての意思決定が
あるのではないでしょうか。
自分を律する意思決定です。

例えば
減らす方向のものだと
・禁煙
・禁酒
・ダイエット:節食?
・節テレビ:だらだらと見るテレビ
・節漫画
・禁ギャンブル

積み上げるものであれば
・筋トレ
・読書
・日記

その他
・一人暮らし
・引越し
・早起き
・早寝

などがぱっと思い浮かびます。
どれも継続してやれば良いことであることはわかっていても
継続することややり始めにくいものだったりすることでしょう。
だからこそ意思決定の経験値を積む事ができるのではないでしょうか。

全てをやるのではなく、なにかひとつ決めてやるだけでも
意思決定の経験値は上がることでしょう。
私もどこまでこの日記を続けられるかわかりませんが
自分のために続けられるところまで続けられたらと思います。

よし!やるだけ!

2件目の営業先でのことです。
会社から徒歩16分、電車で行くと徒歩と合わせて17分
という微妙な位置にあるお客様先。

次期経営者の方が窓口でしたが

「自分の器の小ささを実感してきた」

とおっしゃられました。
先代が突然倒れ、海のものとも山のものともわからず
ここ数年社長業的なことをやれれてきたとのこと。
会社をどうしたらよいかも決めきれず、日々なんでも仕事を受け
結果として忙しくなってしまったとのこと。

器の大きさ、確かに感じる時があるなと思います。
そしてその器の大きさに嫌気が差す時も。

ただ、私自身は今は前向きで、まだまだ器は小さいながらも
大きくしてこれている感じもしています。

少なくても4年前よりは大きくなっていると感じることができます。

実際の器は大きくなったり小さくなったりはしませんが
人間の器は大きくもなたり小さくもなったりするものだと思います。

まず小さくなる時は、目先の利害に走ったり短絡的な思考で物事を
判断したり、一時の苦しさに負けてしまった時などではないでしょうか。

逆に器を大きくするときは、決めることに勇気がいる決断をした時
ではないでしょうか。
胃がキリキリするような意思決定
大勢の前で恥をかいてしまいそうな意思決定
一見後退するような意思決定
これまでの何かを捨てる意思決定

どんな人でも意思決定は勇気がいるもの、迷うもの、決められないもの。
そんな意思決定を日々していけば、仮にそれが間違っていようが合っていようが
器は大きくなると思います。

そんな意味も含めて意思決定をしていく事は経営において重要なんだろうな
と思います。

まだまだ小さな器ですが、意思決定のスピードをあげ、意思決定回数を増やし
経営者としての器を大きくできたらと思いました。

よし!やるだけ!
流れを感じる大事さってあると思いませんか?

良い流れ、悪い流れ、その両方があると思います。
弊社の中でも良い流れのものもあれば悪い流れのものもあります。

運用代行の受注に関してはかなり良い流れできているといえるのでは
ないでしょうか?今週に入り一気に件数が増えています。

一方、社内のスタッフの中には段取りミスをしてしまったり
ちょっとしたミスが続いたりしている人もいます。
少し悪い流れになっているのではないでしょうか。

良い流れは良い流れが継続するために
悪い流れは悪い流れを断ち切るために

どうするか考えることが大事だと思います。
また流れはよくも悪くもある方が読みやすいのであえて流れを
作りに行く事も大事ではないかと思います。

実は私が得意なのはどちらかと言うと悪い流れや流れが滞っているのを
流すことです。
良い流れを継続させる部分はあまりイメージはないです。
むしろ今やっていることを継続してやり続けるくらいのイメージ
しかありません。

悪い流れの時は、イメージがつきやすいです。
悪い流れの時はだいたい仕事が受け身になっている時だったり
何かに拘りすぎて流れを滞らせてしまったりしているとき
が多いのではないでしょうか。

なので悪い流れを変えるのは簡単で、受け身になっている
仕事を主体的に動かせるように段取りを細かく、そして時間軸も
長めにとっていく事と、仕事を納めることよりもホウレンソウを優先し
コミュニケーションを大事にすることではないでしょうか。

ミスが頻発している時こそ類似のミスがないか最新の注意が必要であり
多くの場合は類似のミスが起こっていたりします。
ミスを直すことを優先するとそこでも失敗してしまうので
ホウレンソウを優先させるイメージです。

もう一つは拘りを断ち切り、ついつい欲しがってしまう果実を一回諦め
違う果実を狙いに行く前向きな思考をしていくことではないでしょうか。

傍から見れば受注につながらない引き合いをついつい追いかけすぎてしまう
場合は、あえてクローズのタイミングを明確にし白黒はっきりさせることを
優先することです。

大事なことは流れを感じ、どうするか考えることです。

自分の中の流れはどうなっているか?
会社の流れはどうなっているか?
地域の流れはどうなっているか?
業界の流れはどうなっているか?
産業の流れはどうなっているか?
日本の流れはどうなっているか?
世界の流れはどうなっているか?

ミクロなものほど日常での影響度は大きいのではないでしょうか。
まずは自分の中にある流れに注目し流れを意識した行動をとれたらと思います。

よし!やるだけ!

ブレない意思決定の一端を担わせていただいたので
シェアします。

弊社の既存のお客様先にご訪問していると
Pマークの認証取得のご相談を受けた。

お客様は4年前、Pマークの大変そうな話をお聞きになり
取得されるのをPマークからISMSにされたという経緯があった。

しかし仕事の受注側面でPマークの認証があるかどうか
聞かれているために再度検討段階に入られたとのこと。

規格の認証取得における大きな課題は3点だ。

1)費用面
2)設備的な投資の可否(正確には費用面か)
3)取り組むことでの社内での負荷

1)費用面
審査費用と弊社のサポート費用がある。
この2点に関してご説明させていただき
総費用イメージを付けていただいた。

2)設備的な投資の可否
以前は設備的な投資を囁かれたが今ではそんな
ことをいうコンサルはいないだろう。
もしPマーク取得において設備的な投資を
促す業者は信頼しないほうが良い。

すでに絶滅しているとも思うが。

3)社内の負荷
実は認証に向けて一番大きな課題は3)だ。
一番見えにくく、社内では誰もわかっていないので
手伝えず、見方にも慣れない、むしろできるだけ疎遠を
装う事が多いことだろう。

しかしお客様は弊社の運用代行のサービスユーザー様。
これまでのやり方を理解されているので簡単なご説明と
タイムスケジュールイメージをお伝えし、後は役員全体の
決済待ちという段階までになった。

この状態がまさに私が目指す所だと実感できたのだが
意思決定をする際に社内で手間をかけてやるとなると
そもそも担当の割り振りや体制やスケジュール、など
見えにくい所の課題で躓くことが多いし、意思決定が本来
目指したい方向からぶれたりする。

しかし私どもでサポートさせていただいていると費用面以外では
意思決定をぶれさせる要因を限りなく減らすことができる。

経営の意思決定においてやりたいことを決められることこそ
重要だと考えている。

間接的だが「ブレない意思決定」に影響を及ぼせたのは
嬉しいい限りだ。

これからもお客様の良きアドバイザリーとなり、弊社のサービス
を進めるだけでなくよりお客様の立場に立ちお客様の

「ブレない意思決定」の一助

となれたらと思う。

よし!やるだけ!





いつも同じ言葉をかける
いつも同じ行動をする

そうすると違いがわかる。
相手が変わると反応が変わる。

同じ事をし続けると違いがわかる

武蔵野の小山社長から教わったことです。
名言だなと想うと同時にそうかいつも違う問いかけ、違う
行動をしちゃいけないんだと気づき、さてどう「同じ」を
やり続けようかと何気に考えてしまいました。

逆に今同じ行動を取り続けていることはないだろうか?
と考えてみると、ありました。
それは採用後に読んでもらっている本です。
採用が決まったら必ず

「バカでも年収1000万」

を読んでもらい感想を聞いている。
理由としてはこの本に書かれている行動が
入社後に求められるからだ。
特に超速行動に関しては弊社の経営理念にも上がっている
くらい重要で

スピード

を意識した行動をあたしを含めみんなに求めている。
先日も何人かに同じように本を読んでもらった。
これまであまり意識していなかったが、最近反応で
色々なことがわかるようになってきた。

ただまだその反応で同行できるほどの熟練度は持ち合わ
せていないのが私の未熟なところだ。

折角これまでやり続けたことなのでこれからも


を読んでもらう事を続けていきたい。
さらに来年は経営計画書も完成する。
それによって「同じこと」の量を飛躍的に増やすことが
できる。
どんどん「同じ事」を増やしたい。

よし!やるだけ!

湯船に浸からない次男坊と風呂場で直接対決する
ことにしました。
今日もやっぱり湯船につかりません。
しかしそこは奥さんと違うところです。
しつこさ対決とパワーでは負けられません。
風呂からはおそらく阿鼻叫喚が響きわたって
いたことでしょう。

力の違いを見せつけ、2歳時に言い聞かせました。

「強いものには逆らっちゃダメなんだよ」

弱々しい声で

「はい」

と返事しすごすごと湯船でおとなしくしだしました。

「強いものには逆らっちゃダメ」

は2歳時だけではありません。
ビジネスの世界、大人の世界でも一緒です。
強いものには逆らっちゃダメなのは、負けるからです。
負けないから強いのであって、勝てない相手に直接勝負を
挑んではいけないのです。

競争目標と攻撃目標は変える必要があり、攻撃目標は常に
弱者でなければならないのです。

弱者に勝ちながら競争目標となる強者に立ち向かう必要があります。
では弱者はどうするか?

差別化戦略

です。
強者と異なることで市場で生き残っていく必要があります。

さて次男坊です。
次男坊の場合家庭では残念ながら最弱のポジションです。
次男坊が取れるのも差別化戦略でしょう。

具体的に次男坊2歳が取れる差別化戦略を考え、思いついたのは

「可愛さアピール」

です。
長男はすでに6歳なので可愛さをアピールするにはデカすぎます。
当然私はや奥さんもです。

他者ができなくて自分だけができる差別化が最強でしょう。
そして可愛さアピールは強者をとりこにすることができ
奥さんクラスを味方につけることができます。

おそるべしランチェスター戦略。

ビジネスだけではなく日々の生活にもランチェスター戦略を
取り入れていけたらと思う。

よし!やるだけ!


うまくいくきっかけってあるなと思う。
ビジネス、家庭、奥さん、子供、スポーツ。
日々過ごしながらももっとうまくいくきっかけ、コツみたいなものはないか
考える。

下の子の課題について一つ考え、実践した。
課題は湯船に浸からない、だ。

全力で抵抗する。
抱っこをして入れようとすると足を開いて泣き喚き、
足を縁に置いて?断固拒否。

余談だが、彼の泣き方がすごい。
一度虐待してるんじゃないかと心配になった同じマンション
の人がチャイムを鳴らしてきた。
むしろ相談したいのは親のほうなのに。

そんな彼だけに拒否したら半端じゃない。
機嫌が悪いとさらにたちが悪い。

そんな彼でも弱点?がある。
それは

生粋の電車好き

ということだ。
毎日同じ電車の本を10回は見ながら覚えた電車を読み上げる。

湯船に浸からない彼のためにお風呂の壁に貼る電車の玩具を
進呈した。

結果、湯船に入るようになった。最初は、、、、。
奥さんに聞いた所最近はまた徐々に入らない生活に戻ってき
てるらしい。
前世で彼は湯船にどんな災難があったのだろうか・・・・

まあ、販促原稿も最初はあたったものでも反響率は落ちるものだ。
きっかけも同じように考えれば必然かもしれない。

そして、こんな事でめげていては彼とは付き合えない。
うまくいくためのきっかけを探すきっかけをもらえたと思えば
良い訓練になる。
また新しいうまくいくきっかけを見つけ、彼をどっぷり湯船に浸からせたい。

よし!やるだけ!


どんどん真似る

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意味がわからなくても真似てみる。
そうするとどうなるか。

その全てを知ることはまだまだですが、折角学んだ「武蔵野式」を
今日の東京・大阪合わせたミーティングでいくつか真似してみました。

まず一つ目は懇親会での座席と挨拶です。
いつも懇親会の座席が決まらずウロウロしている人が出てきます。
しかし武蔵野さんの懇親会ではくじを引き、出た番号が置かれている
ところに座ることでスムーズに座ることができます。

そのウロウロの無駄をなくすために今日の懇親会はくじを用意し
出た番号の席に座ることにしました。
また挨拶もスムーズに開始されました。

また7番が開始の挨拶、14番が締めの挨拶と決め、実施しました。
なんとスムーズに始まったことか。

2つ目は、アイスじゃんけんです。
先日合宿であったアイスじゃんけんができないかと思っていた所
なんばにトルコアイスやさんがある事を思い出しました。
運良くトルコアイスやさんの近くだったこともあり、移動し

全員での大じゃんけん大会の開催です。

負けた3人がトルコアイス350円をおごるということもあり
大盛り上がりでした。
じゃんけんがこんなに盛り上がるとは予想外でした。

一発目のアイスジャンケンということもあり、私と古江、そして
谷口で快く負けてあげました。

弊社の経営理念にもプロセスを楽しむ「FUN」というのがあります。
そういう意味では「武蔵野式」のこの2つはうちの文化にも溶け込みやすい
ものの2つなんだろうと思います。

まだまだ思いつきで真似している段階です。
もっと武蔵野式を学び仕事でも懇親会でもそれ以外?でも思い切り
やれたらと思います。

よし!やるだけ!

見える化のキモ

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会社で見える化を推進しているが、見えやすいものと
見えにくいものがあることに気づく。

見えにくいものはパッと見てわからない。
壁の模様にしか見えない。

見やすいものは見たら意味がわかる。
意思決定に繋がる。

見える化できているかどうかはある意味感覚的
なことかもしれないが、意外と見やすい・見にくい
も共有できるのが見える化のすごいところかもしれない。

いずれにしろ進んでいないよりはどんどん見にくい
見える化をやっている方が全然良い。

見える化のキモとはなんだろうと考えると
実は見せ方よりも見せる内容を絞ることが
大事なことに気づく。

何を見せるべきかが具体的になり、無駄なものを
見せないようにすれば見やすくなる。

欲張っていろいろと見せようとすると見にくくなる。

見にくい見える化を進めながら、何を見せるか
どう見せるものを絞り、改善してもらえたらと思う。

よし!やるだけ!

プレゼントの見える化

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赤いリボンのプレゼント包装。
中身は子供用の万年筆。
家の私の場所に置き、息子に見えるようにして寝た。

朝から上の子供がそわそわしている。

普段は寄ってこないのに寝床にベタベタと擦り寄ってくる。
見えるように置いたが、まだ息子の机の上には置いていない。
息子も自分へのプレゼントとわかっているがまだ渡されていない
こともわかっている。
当然開けることはない。
自分へのプレゼントだと思っていても違う場合も過去にはあったので
安易な行動は取らない。
特に私のスペースのものは触ったら怒られるのは知っているから
触れない。

息子との約束で、私がいない時でも奥さんの言うことをよく聞き
お手伝いしていれば子供用の万年筆をプレゼントする
と数カ月前から伝えてある。

私も数カ月前にすでに買ってあり会社に置いておいた。
それを昨日持ち帰ったのだ。

会社の環境整備で推進されている見える化を息子にも
わかりやすい形で、さらにある意味不純な動機も含め
やって見ることにした。

さて息子は良い子になってるだろうか?

純粋な子供をどんどん不純にしていきます(笑)

よし!やるだけ!

何事も経験

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6回

これは社内あるメンバーにある資料を作りなおしさせた回数。
それもここ2日間くらいでだ。

最後は私が

「まあ第一弾はこれくらいにしようか」

とちょっと根負け気味にOKを出した。
資料の精度は結局使ってみないとわからないし
資料の可笑しさも使ってみないとわからないので
まずは使えるようにすることを重視しようと思ったこともある。

それにしても6回。
自分でダメ出し。しといて言うのも何だが、正直よくめげなかったな
と思う。

もしかしたらあるメンバーはただ言われたことを淡々をやったのかもしれないし
もしかしたら他のメンバーだったら「そろそろかんべんしてくれよ。」と思った
かもしれない。

社会や仕事、特に若いうちに大事なことは何かと考えると「根気」と「馬力」と
「スピード」が大事ではないだろうか。

20代で「質」の良い仕事をいきなりできるなんてめったにない。
いや優秀な人ならできることだろうけど、殆どの人は最初から優秀なわけではない。

つまり「質」以外の何かで勝負をする必要がある。
「質」以外となった場合に登場するのがめげない「根気」、続けられる「馬力」
相手の意識よりも早い「スピード」だろう。

しかしダメ出しをされてきてないと「根気」は蓄積されないし
「馬力」もこれまでに出したことがなければ積み重ならない。
「スピード」もスピード意識を積み重ねないと早くならない。

何事も経験。
「根気」も経験
「馬力」を出すのも経験
「スピード」を出すのも経験

逆に経験すれば出せるようにもなる。
途中でやめたらまた最初から経験のし直し。

そんな若者と接するおっさんの私も「根気」も「馬力」も「スピード」も
いるが、それも会社を始めたものの定めだと思い、若者に負けないように
経験を積み上げ、対抗したい。

勝負だな>若者達

よし!やるだけ!


奈良の某所で営業後、最寄り駅にミスタードーナツ
http://www.misterdonut.jp

があったので会社におみやげで買うことにした。
12、3種類くらいある。
私が個人的に食べるときは圧倒的にボンディング
だ。それ以外の選択肢はないし、選ぶつもりはない。
他の種類がある意味もわからなければ、なんなら
他の種類を選ぶ人になぜそんな選択をするのか
問いただしたいくらいボンディングしかない。

しかし

ミスタードーナツには10種類以上ある。
私の個人的な趣味は置いておいて、10種類買って帰った。

不思議なものというか当然の話しでみんなの好きなものは
ボンディングではなかったりする。

私からしたらほんとうに不思議だ。
十人十色、千差万別という言葉がある理由がわかる。

すべての人が私と同じだと思うのではなく

フレンチクルーラーを選択する人や
ショコラフレンチを選択する人や
チョコファッションを選択する人

のことを考え、理解しようとしながら一緒に
仕事をしようと思う。

よし!やるだけ!
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